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リトル・フィートから出発、絶妙な間が心地良いアメリカン・ルーツ・ロックをセレクト!

スタッフ青山です。夏もそろそろ終わりに近づいていますが、まだ残暑厳しい日が続きそうです。
今日はルーズで絶妙な間が心地良い米ルーツ・ロック作をセレクトしてまいります。自然と体が動いてじんわりと熱くなってしまうグルーヴをお楽しみください!

LITTLE FEAT/DIXIE CHICKEN

ゆるくも絶妙なリズム。これがくせになるんだなあ。ローウェル・ジョージのヴォーカルとスライドギターも米南部の泥臭さが滲んで味があるし、心地よすぎるグルーヴに満たされた傑作ですよね。

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リトル・フィート食わず嫌いを克服する3枚3曲!

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雨季のジメっとした空気を吹き飛ばしてくれるような作品を取り上げてまいります。


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トマト、にんじん、キャベツにタマネギ…野菜のジャケットをピックアップいたしました。

RICHARD TORRANCE/BAREBACK

次はAORの名曲「Rio De Janeiro Blue」の作者として知られる米SSW、77年作。リトル・フィートからビリー・ペイン(key)そしてパーカッションのサム・クレイトン、フレッド・タケット(g)が参加していて、TOTOで活躍するジェフ・ポーカロとデヴィッド・ハンゲイトと共に絶妙なリズムを生み出しています。リトル・フィートを爽やかにするとこうなる?!

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ROGER TILLISON/ROGER TILLISON’S ALBUM

Jesse Ed Davisがプロデュース&ギターを担当、アーニー・グレアムなど、憂いある英スワンプのファンにもオススメな米SSW/スワンプ屈指の傑作がこちら。タイト&ルーズな「間」が絶妙!

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McKENDREE SPRING/GET ME TO THE COUNTRY

米オハイオ州コロンバス出身のフォーク・ロック/カントリー・ロック・バンド、75年作。このもったりとしたドラムが醸し出すグルーヴ・・・最高だなあ。リラックス感満載の一枚です。

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COLUMN THE REFLECTION 第23回 1970年代、英ロック・ポップの『夜明け』を伝えるDawnレーベルの魅力⑤ 全アルバム紹介の総括編 ~ Dawnならではの面白さを再確認してみませんか? 文・後藤秀樹

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音楽ライター後藤秀樹氏による連載コラム「COLUMN THE REFLECTION」。今回は英国の名レーベルDAWN特集の最終回。これまで紹介していなかった作品を一挙にピックアップします!

MAGIC/MAGIC

最後はモータウン傘下RARE EARTHよりリリースされた米ファンキー・ルーラル・ロック71年作をピックアップ。
オープニング「Keep On Movin’ On」を再生するとすぐ、心地よいファンキーなグルーヴ感。タメの効いたリズム・セクションにギターが絡み、ルーズなボーカルが歌い上げていきます。

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  • ROGER TILLISON / ROGER TILLISON’S ALBUM

    Jesse Ed Davisがプロデュース&ギターを担当、71年作、米SSW/スワンプ・ロック屈指の傑作

    Jesse Ed Davisがプロデュース&リード・ギターを担当。名ドラマーJim keltner、「明日に架ける橋」のピアノで知られるLarry Knechtelなど参加して作られた71年作1st。米SSW/スワンプ・ロック屈指の傑作。絶妙な「間」を聴かせるタイト&ルーズなアンサンブル、憂いと陰りのあるエモーショナルなヴォーカルは絶品の味わい。Jesse Ed Davisのギターも妙味。Ernie Grahamなど、英スワンプのファンにもオススメ!

  • RICHARD TORRANCE / BAREBACK

    米SSW、77年ソロ4作目。バックはリトル・フィートや後のTOTOのメンバー!

    米国ノースダコタ出身のSSW、77作ソロ4作目。本作に収録のRichard作「Rio De Janeiro Blue」は、ニコレット・ラーソンやR&Bシンガーのランディ・クロフォードがカヴァーし、AORの名曲として知られています。「Rio De Janeiro Blue」のようなメロウAOR作かと思っていたら、リトル・フィートを彷彿とさせるスワンプ調のルーツ・ロックで始まりびっくり!それもそのはず、バックを務めるのはリトル・フィートと後のTOTOのメンバー。リトル・フィートのビリー・ペイン(key)そしてパーカッションのサム・クレイトン、後に正式メンバーとなるフレッド・タケット(g)。ベースとドラムはTOTOで活躍するジェフ・ポーカロとデヴィッド・ハンゲイトという豪華な布陣です。軽快ながらコシのある演奏と爽やかなヴォーカル&女性コーラスのバランスが絶妙。リトル・フィートが好きな方やスワンプ・ロックSSWが好きな方にぜひ聴いて欲しい作品です!

  • McKENDREE SPRING / GET ME TO THE COUNTRY

    米オハイオ出身のフォーク・ロック・バンド、西海岸風のカントリー・ポップなスタイルで聴かせる75年作6th

    米オハイオ州コロンバス出身のフォーク・ロック/カントリー・ロック・バンド、75年作。73年作『スプリング・スイート』ではロジャー・ディーンがジャケットを手掛けるなど、プログ・フォーク志向もありましたが、6作目の今作は米ルーツ・ミュージックとファンク・ロックを掛け合わせたサウンドになっています。何と言っても、もったりしたドラムが醸し出すレイドバックしたグルーヴが聴きどころです。カントリーやフォークを想起させるアコギとヴァイオリンの響きに、何とも「いなたい」ちょっとファンキーなドラミング。リラックス感満載の一枚です。

  • MAGIC / MAGIC

    モータウン傘下RARE EARTHよりリリースの米ファンキー・ルーラル・ロック71年作、スティーヴィー・ワンダー参加!

    DUANNEとNICKのKING兄弟を中心としたサイケデリック・ロック・バンド、71年作。2人はミシガン州デトロイトで育ち、モータウンの音楽を吸収して育ったそうで、今作はそのモータウンのサブ・レーベルRARE EARTHからのリリース、よりソウルフルな作風となっています。オープニング「Keep On Movin’ On」を再生するとすぐ、心地よいファンキーなグルーヴ感。タメの効いたリズム・セクションにギターが絡み、ルーズなボーカルが歌い上げていきます。まるでザ・バンドみたいなスワンプ・ロック「Alexis」、スティール・ギターが響くカントリー・ナンバー「Absolutely Free, Absolutely Wonderful」など、ルーツに立ち返った彼らならではのアーシーなサウンドを聴かせてくれます。スティーヴィー・ワンダーがピアノでゲスト参加。

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