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ジョニ・ミッチェル『コート・アンド・スパーク』を起点に、軽やかに澄んだ美声を聴かせる女性ヴォーカル作を探求!

こんにちは。スタッフ青山です。
寄居町ではここのところ風の強い日が続きました。顔に当たる風はまだひんやりしていて、暖かい春の陽気まではあと一歩でしょうか。
今日はジョニ・ミッチェル『コート・アンド・スパーク』から、軽やかに澄んだ美声を聴かせる女性ヴォーカルの作品をピックアップしてまいります。休日の午後に温かい飲み物片手に至福のリラックスタイムを過ごしたいです。

JONI MITCHELL/COURT AND SPARK

ジョニ・ミッチェルの74年リリース6th。西海岸のトップ・フュージョン系ミュージシャンを起用し、孤高でいてたおやかな、一層色彩感覚が研ぎ澄まされた鮮やかなサウンドを聴かせています。

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SHELAGH MCDONALD/ALBUM

息をのむような美声を特徴とするスコットランド出身フィメールSSW。初期ジョニ・ミッチェルの瑞々しさと、サンディ・デニーの英国らしい憂いを合わせたようなハイトーンボイス、キース・ティペット、アンディ・ロバーツ、キース・クリスマスらの味のある演奏、絶品です。

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MAE MCKENNA/EVERYTHING THAT TOUCHES ME

同じくスコットランドから。74年唯一作で知られるエレクトリック・トラッド・バンド、CONTRABANDの歌姫による76年作。このアルバムではトラッド色はなく、Richard Thompson、Jackson Browneなどを軽やかにカヴァーしています。

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SUSAN WEBB/BYE-BYE PRETTY BABY

あのジミー・ウェッブの実妹の1975年唯一作。透き通った美しいヴォーカルと達人セッションマン達が紡ぐAORサウンドの取り合わせがとっても軽やか♪

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GLENDA GRIFFITH/GLENDA GRIFFITH

ドン・ヘンリーと恋仲にあった女性SSWによる77年の名作。プロデュースはドン・ヘンリー自身が担当し、キャロル・キングをはじめ、ウェストコースト・オールスターと言えるゲストも豪華で、ドンの彼女への愛情を感じます。

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  • GLENDA GRIFFITH / GLENDA GRIFFITH

    ウェストコースト・オールスターと言える陣容で制作された77年の唯一作、プロデュースはドン・ヘンリー!

    ウェストコースト・ロックのファンにはお馴染みの77年唯一作。何と言っても参加メンバーが豪華!プロデュースは、イーグルスのドン・ヘンリーと、ドンとはバンドSHILOHで一緒だった名プロデューサーのジム・エド・ノーマンの2人。演奏では、ダニー・コーチマー(g)、ドン・フェルダー(g)、ジョー・ウォルシュ(g)、キャロル・キング(key)、ティモシー・B・シュミット(b)、ドン・ヘンリー(dr)、ラス・カンケル(dr)、カーラ・ボノフ(back vo)、J.D.サウザー(back vo)他、錚々たるメンバーで、ウェストコースト・オールスターと言える陣容。この頃、グレンダ・グリフィスとドン・ヘンリーは恋人関係にあったようで、メンバーを見ればドンの愛情が分かりますね。2曲のオリジナルの他は、ダニー・オキーフを中心に、キャロル・キングなどが曲を提供している他、ジェシ・ウィンチェスターのカヴァーも収録。オリジナル曲の1曲は、キャロル・キングのピアノをバックに歌うなど聴きどころ満載。米ロックファンからCD化が長らく待望された傑作。

  • MAE MCKENNA / EVERYTHING THAT TOUCHES ME

    元コントラバンドの女性Vo、TRANSATLANTICからリリースしたコンテンポラリーなソロ76年作。

    74年唯一作で知られるスコットランドのエレクトリック・トラッド・バンド、CONTRABANDに在籍した歌姫、Mae McKennaのソロ2枚目となる76年作。前作同様のカヴァー・アルバムでトラッド色はなく、Richard Thompson、Andrew Gold、Carol King & Gerry Goffin等の楽曲を、本人のピアノを中心に軽やかにカヴァーしています。CONTRABANDでも取り上げていたT10「Lady For Today」は、本作ではペダル・スティールが揺蕩うウェスト・コースト風のアレンジに。そこに優しく澄んだMaeのヴォーカルがのびやかにのり、空を舞うような心地にさせてくれます。Jackson Browne「Late For The Sky」での温もりと陰りを含んだカヴァーも絶品。トラッドは触手が伸びないという人にもぜひ聴いて欲しい、コンテンポラリーな女性ヴォーカル・アルバムの名作です。

  • SUSAN WEBB / BYE-BYE PRETTY BABY

    JIMMY WEBBの妹でSSW、ウエストコースト・ロックの名盤、75年作

    ジミー・ウェッブの妹でもある女性SSW、1975年唯一作。いやはや、素晴らしい歌声です!ジミーのアルバムでも可憐なコーラスを聴かせてくれていましたが、今作では前編で彼女の澄んだクリスタル・ボイスを楽しめます。3曲オリジナルで他はカバー曲となっているこの作品。オープニングの「Helplessly Hoping」を再生すると…スティーヴン・スティルスがジュディ・コリンズとの別れについて歌ったこの楽曲が、何と軽やかに響くことでしょうか!跳ねるようなリズムのキーボードやベース、ギターが少し都会的なAOR風サウンドを作り出し、可愛らしすぎるスーザンのボーカルが切ないメロディを歌っていきます。アーシーさも残しながら、お洒落で心浮き立つようなこの音、ヴァレリー・カーター作品に近いものがあります。ウエストコースト・ロック好きの方、女性シンガー好きの方は必ずや大切な一枚となることでしょう。ジェシ・エド・デイヴィス、ジェフ・ポーカロ、ジム・ゴードン、ジム・ケルトナー、ハーブ・ペダーソン、ジミー・ウェッブ他参加。

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