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ブルース・コックバーンから辿る、素朴で透明感あるカナディアンSSW特集

こんにちは。スタッフみなとです。

10月に入り、秋らしくなってまいりました。

空気も澄んで感じられるこの頃は、素朴で透明感あるSSW作品が聴きたくなりますよね。

カナダには、豊かな自然のおかげか、そんなSSWが沢山います。

秋の冷たい空気のような、透き通るように美しいリリシズムに溢れた作品をどうぞお楽しみください。

ブルース・コックバーン/サンホイール・ダンス

カナダのSSWといったらこの人でしょうか。オタワ生まれのSSW、71年作。

繊細なアコギのピッキングに優しく重なるストリングス、真摯なボーカルで歌われるハートウォームなメロディ。

いつも傍に置いておきたい名盤です。

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LUKE GIBSON/ANOTHER PERFECT DAY

ブルース・コバーンのマネージャーが設立したレーベル、TRUE NORTH RECORDSからデビューしたSSW、71年作。

流麗なアコギ、リリカルなピアノ、じんわりと沁みるメロディ、そしてハスキーで枯れたボーカル。ブルース・コバーンの次に聴きたいカナダの名SSW作品。

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CHRISTOPHER KEARNEY/PEMMICAN STASH

カナディアン・スワンパー、73年作の2nd。

憂いある芳醇な歌声と、メロウな泣きのメロディーにグッときます。

マンドリンやスティール・ギター、コーラスが非常にいい塩梅でアレンジされていて、聴きごたえがあります。

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RAY MATERICK/SIDESTREETS

オンタリオ州出身SSW、72年1st。

しゃがれたボーカルとラフなアコギ、ひなびたメロディー。ジャケそのままの、枯れた男の哀愁漂うサウンドです。

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AIRBORNE/SONGS FOR A CITY

バンクーバーのフォーク・ロック・バンド、77年作。

CSN&Yに影響を受けた美しいコーラスを配したサウンド。抜群の透明感です!

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BEARFOOT/BEARFOOT

リック・ダンコの弟、テリー・ダンコが在籍していたカナダのルーラル・ロック・グループ、73年のデビュー作。

軽快に駆け抜けるアコギとピアノのバッキング、ハイ・ポジションでよく動くメロディアスなベース、後ノリのタイトなドラム、郷愁を誘う黄昏色のオルガン・・・マイナーながらあまりの名盤ぷりにびっくりです。

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DENNY BROOKS/DENNY BROOKS

カナダ出身のSSWの69年唯一作。ジョン・デンヴァーとの活動やハーブ・ペダーセン、ジョン・スチュアートらへの作品に参加したことで知られています。

素朴なボーカルと心に染み入るメロディー、コーラスを交えて次第に盛り上がっていくサウンドに胸が熱くなります。

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PHILIP JOHN LEWIN/AM I REALLY HERE ALL ALONE?

ニューヨーク出身でカナダで活動していたSSW、セルフ・レコーディングによる75年作。

木訥とした温かみが心に染みるヴォーカル、優しさがにじむアコギの爪弾き、鼻歌のようなエレキ・ギター・・・純粋無垢さに心が洗われます。

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いかがでしたでしょうか。これらのアルバムを聴いていると、カナダの雄大な大自然が浮かんできますね。


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LUKE GIBSONの在庫

  • LUKE GIBSON / ANOTHER PERFECT DAY

    カナダSSWの秘宝、加TRUE NORTHから71年にリリースされた幻の作品。

    カナダのトロントに設立されたTRUE NORTH RECORDSは、BRUCE COCKBURNのマネージャーであったバーニー・フィンケルシュタインによって69年に設立されました。そのTRUE NORTH RECORDSから、BRUCE COCKBURN、MURRAY MCLAUCHLANに続き、登場したのが彼、LUKE GIBSONでした。メジャー・デビューの一歩手前までいったトロントのブルース・ロック・バンド、ルーク&ジ・アポッスルズで活躍した後、60年代末期にフェリックス・パパラルディのプロデュースで2枚のアルバムをリリースしたケンジントン・マーケットを経て、71年に本作でソロ・デビューを飾りました。TRUE NORTHらしい雪景色が似合いそうな、シンプルで骨のある歌声とギターを聞かせてくれます。これはSSW好きは押さえておきたい品!紙ジャケット仕様。

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CHRISTOPHER KEARNEYの在庫

  • CHRISTOPHER KEARNEY / PEMMICAN STASH

    カナダのSSW、73年作2nd、カナディアン・スワンプ/SSWの名作

    カナダのSSW、73年作の2nd。土臭さとともにヌケの良い爽やかさもあるアコギのバッキング、ちょっぴりライ・クーダーを彷彿させる浮遊感あるメロディアスなエレキ、タイトでふくよかなリズム隊、憂いある芳醇な歌声とCSN&Yばりの豊かなコーラス・ワーク。マンドリンによるカントリー・フレイヴァーや黄昏のオルガンによるルーラル・フレイヴァー、煌びやかなピアノによるSSWフレイヴァーなどアレンジも特筆です。ルーツ系のフォーク・ロックやスワンプ・ロックのファンなら間違いなくグッとくる佳曲ぞろい。期待させるジャケ通りの名作です。

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AIRBORNEの在庫

  • AIRBORNE / SONGS FOR A CITY

    洗練された作曲センスとハーモニーが光るカナダ産メロウ・フォーキー、77年の名作!

    カナダの5人組メロウ・フォーキー・グループ、77年の唯一作。流れるように爽やかなアコギ・ストローク、メロウで洗練されたエレピや管楽器、そして、やわらかにたゆたうようなリード・ヴォーカルと卓越した三声ハーモニー。全員ベルボトム・ジーンズのメンバー写真からは想像できない、洗練されたメロウネスを聴かせます。ただ、都会的な感じはあまりなく、郷愁を誘うところが持ち味。CSN&Yにシュガーベイブ時代の山下達郎が加わった感じ、と言えば分かりやすいでしょうか。これは素晴らしいグループ。オススメです!

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BEARFOOTの在庫

  • BEARFOOT / BEARFOOT

    リック・ダンコの弟が在籍しているカナダのルーラル・ロックの73年デビュー作なんですが、マイナーながらあまりの名盤ぷりにびっくり!

    リック・ダンコの弟、テリー・ダンコが在籍していたカナダのルーラル・ロック・グループ、73年のデビュー作。オープニング・ナンバーから必殺!木漏れ日に包まれながら軽快に駆け抜けつつも憂いたっぷりのアコギとピアノのバッキング、ハイ・ポジションでよく動くテリー・ダンコによるメロディアスなベース、後ノリのタイトなドラム、郷愁を誘う黄昏色のオルガン。そしてそして、カナダらしくたゆたうような透明感のあるジェントルなヴォーカルとウェストコースト・ロックにも通じる爽やかなコーラス。男性ヴォーカルながら、ちょっぴりキャロル・キングを思い出す洗練された流麗なメロディ。この曲を聴いて泣きそうにならないルーツ・ロック・ファンは居ないと断言!開始5秒で心奪われ、最後まで引き込まれる圧倒的な名曲!2曲目はザ・バンド直系のゴキゲンかつ陰影たっぷりのルーラル・ロックでたまらないし、ディランの「I Want You」を彷彿させる弾むようなフォーク・ロック・アンサンブルにエミット・ローズもびっくりのような美しくキャッチーなメロディが乗っちゃう3曲目もあまりの良さに笑みがとまらない佳曲だし、おいおい、この作品凄すぎるぞ!4曲目以降も最高で、米フォーク・ロック/スワンプ・ロック/SSWのファンはもちろん、ビートリッシュなニッチ・ポップのファンもだし、ヘロンなど木漏れ日英フォーク・ロックのファンも本当にオススメの大名盤!

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PHILIP JOHN LEWINの在庫

  • PHILIP JOHN LEWIN / AM I REALLY HERE ALL ALONE?

    ニューヨーク出身でカナダで活動していたSSW、繊細な歌が集った75年作

    ニューヨーク出身でカナダで活動していたSSW、セルフ・レコーディングによる75年作。たゆたうような柔らかさと木訥とした温かみが心に染みるヴォーカル、優しさがにじむアコギの爪弾き。そして特徴的なのが、線の細いトーンで鼻歌のように純粋無垢に単音メロディを紡ぎ続けるエレキ・ギター。テープのヒスノイズの向こうでおぼろげに奏でられるピアノも絶品。声質などは全然違うんですが、ジョン・レノンのデモテープのような、ハッとする美しさがあります。名うてのミュージシャンが参加してしっかりとレコーディングされていれば傑作となっていたに違いありません。これは侮れない好作品!紙ジャケット仕様。

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