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「トニー・バンクスの再来」と云われた鍵盤奏者率いる、ジェネシス・タイプ伊シンフォDORACORから出発するカケレコ記事巡り☆

両・質ともに21世紀のプログレ・シーンをリードしているプログレ大国イタリアですが、その中でもとりわけハイクオリティな作品を送り出し続けている注目のプロジェクトがDORACORです。

「トニー・バンクスの再来」とも云われたキーボーディスト/コンポーザーCorrado Sardellaが90年代後半に立ち上げたプロジェクトで、ジェネシスやスティーヴ・ハケットの叙情美を受け継いだサウンドはリリースを重ねるごとに際限なく完成度を高めていっています。

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そんなDORACORについてはこちらの特集記事で詳述しておりますので、ご覧いただければ幸いです。

それでは、DORACORが気に入られた方により深く探求をお楽しみいただけるコンテンツをご紹介いたしましょう!


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いかがでしたか?みなさまの新たな作品との出会いに繋がれば幸いです。

DORACORの在庫

  • DORACOR / TRANSIZIONE

    イタリア、GENESIS系キーボード・シンフォ、01年傑作!

    イタリアのキーボード奏者Corrado Sardellaによるプロジェクト・バンド、4作目となる01年作。クラシックの確かな素養を感じさせるトニー・バンクス直系の華やかなキーボード・サウンドを軸に、ハケットをハードロック寄りにしたようなトーンのギターが縦横無尽に舞い、ヴァイオリンが凛とした叙情美を加えるあまりにファンタスティックなアンサンブル。そこに抜けの良いイタリア語ヴォーカルが入ると、初期GENESISへの憧憬が音から止めどなく溢れ出てくる、どこまでもファンタジックなシンフォニック・ロックが幕を開けます。17分、25分超の大曲を壮大なスケール感で描き切る構築的なセンス、そして描写力に優れた演奏技術に終始圧倒される傑作!

  • DORACOR / EVANESCENZE

    キーボード奏者Corrado Sardella率いるイタリアン・シンフォ・グループ、05年作、叙情に溢れるシンフォニック・ロックの逸品

    ギタリスト、ヴォーカリストを迎え、ソロ・プロジェクトからバンドとなって録音された05年作。きらびやかな音色のファンタスティックなキーボードを中心に、硬質なギター・リフやスリリングなリード・ギターがダイナミズムを注入する、スケールの大きなシンフォニック・ロック。力強くエモーショナルなヴォーカリストが歌い上げるメロディもたいへん叙情的で胸を打ちます。ヴォーカル・メロディに被さるギター・ソロも「泣き」に溢れていて印象的。アルバムのどの部分、どのフレーズを切り取ってもリリシズムが溢れ出る、「歌」好きにはたまらない逸品。

  • DORACOR / LA VITA CHE CADE

    イタリア新鋭11年作、きらびやかなキーボードと硬質なギター絡むドラマティックなキーボード・シンフォ、11年作

    90年代から活動し、シンフォ・ファン必聴の名作を数多く残しているキーボード奏者Corrado Sardella率いるグループ、2011年作。スケールが大きくきらびやかなキーボードを中心に、エッジの効いた硬質なギター、手数多く焦燥感を煽るドラムがスリリングに畳みかけるダイナミックなシンフォニック・ロック。荘厳なメロトロン、優雅に舞うヴァイオリン、リリカルなピアノ、詩情豊かなメロディなど、イタリアらしい叙情性も魅力的。ドラマティックなシンフォニック・ロックのファンは必聴の力作です。

  • DORACOR / PASSIONI POSTMODERNE DI UN MUSICISTA ERRANTE

    90年代以降のイタリアン・キーボード・プログレ屈指のバンド、ずばりこれまでの最高傑作と言える2016年作9th

    90年代後半から活動し、シンフォ・ファン必聴の名作を数多く残しているキーボード奏者Corrado Sardella率いるグループ。2016年作9thアルバムで2枚組の一大コンセプト・アルバム。イ・プーのレッド(Bass)をはじめ、ヴォーカルとしてLA MASCHERA DI CERAのAlessandro CorvagliaやMANGALA VALLISのRoberto Tirantiが参加するなど、多数のゲストが参加して制作されており、これまで以上にダイナミズムに溢れたシンフォニック・ロック大作に仕上がっています。透明感あるトーン、温かくファンタスティックなトーン、激しくアグレッシヴなトーンを駆使し、ヴィンテージ・キーボードとピアノを操って幻想と現実を行き交うようなスケールの大きな音世界を描きだすセンスとテクニックは相変わらずの素晴らしさ。まるで往年のスティーヴ・ハケットをキーボードで再現するような、そんな伸び伸びと奏でられるドラマティックなキーボードのリードにも心躍ります。時にカンサスも彷彿させる「プログレ・ハード」なダイナミズムとフックあるメロディも魅力的。リリカルなギターや視界がパッと開けるような展開などはムーン・サファリも頭に浮かぶし、いや〜、これは良いアルバム。文句なしに最高傑作と言える大充実作です。

  • DORACOR / LONG PATHWAY

    トニー・バンクス風キーボードをフィーチャーしたファンタスティックな伊シンフォ、97年作

    キーボード奏者Corrado Sardellaによるプロジェクト。97年作の1stアルバム。トニー・バンクスを想わせるキーボードをフィーチャーしたファンタスティックなシンフォニック・ロック。柔らかい光に包まれたような叙情性溢れるパートと、変拍子の中シンセがスリリングなフレーズで畳みかけるアグレッシヴなパートとを織り交ぜたダイナミックな展開も聴き所。ギター、ベース、ドラムなど、すべてシンセによる音作りのようですが、軽さは感じられず、力強いサウンドに驚きます。オール・インストです。

  • DORACOR / ANTICHE IMPRESSIONI

    イタリア、キーボーディストCorrado Sardellaを中心とするシンフォ・ユニット、99年作

    イタリアのMellowレーベルが送り出したシンフォニックロックバンドの99年3rd。元々リーダーのCorrado Sardellaのソロプロジェクトとして誕生したバンドであり、初期は典型的な「1人シンフォニックロック」でしたが、本作でサポート陣も充実したバンドスタイルによって製作されています。さて、本作は10分超えの楽曲を含む4曲で構成された大曲主義な作品となっており、さらに4曲中3曲はオリジナルのコンセプトに基づいた組曲形式という気合いの入れようです。ダレることなく緩急を巧みに切り替えて演奏される優美なシンフォニックサウンドはなかなかのもので、Tony BanksやRick Wakemanの影響を感じさせるCorrado Sardellaのキーボードがやはり素晴らしいですが、要所で取り入れられるスキャットやクワイア、そして効果音が、楽曲によりゴージャスな魅力とファンタジックさを与えている点も見逃せません。また、前作まではギターサウンドもシンセサイザーで代用されていましたが、本作では生ギターを導入し、「1人シンフォニックロック」の弱点を払拭することに成功しています。イタリアンシンフォニックロック中堅バンドの出世作として、押さえておいて損は無い作品です。

  • DORACOR / SEGNI PREMONITORI

    イタリア出身、キーボード奏者Corrado Sardellaによるプロジェクト・バンド、シンセだけで作り上げたキーボード・プログレの名作、99年作

    キーボード奏者Corrado Sardellaによるプロジェクト。99年作の2nd。ファンタスティックな1stに比べ、ダーク&アグレッシヴに畳みかけるハード・シンフォの要素やEL&P的要素など、だいぶプログレ寄りにシフトした印象。メロディ・センスはそのままにアレンジの引き出しが増えたサウンドは、ジャケットの如くに多彩で実にダイナミック。それにしてもシンセ一本でこれだけ力強いバンド・サウンドを作り上げる才能は見事。ギター、ドラム、ベースともに一聴では本物と区別がつきません。キーボード・プログレの名作。インストです。

  • DORACOR / ONIRIKA

    イタリア、キーボード奏者Corrado Sardellaによるプロジェクト、07年作、壮大でドラマティックなシンフォニック・ロック作

    キーボード奏者Corrado Sardella率いるグループ。07年作。サウンドは前作と同傾向で、清涼感溢れるメロディアスなキーボードを中心に、「静」と「動」の対比鮮やかに、ダイナミックかつドラマティックに展開する壮大なシンフォニック・ロック。メタリックなリフ、ハイ・ポジションを多用し美しく駆け上るソロともに素晴らしいギターもたいへん魅力的。エモーショナルなヴォーカル、美しいメロディも胸を打ちます。たおやかに舞うヴァイオリンも絶品!ドラマティックなシンフォニック・ロックのファンは聴いて損はない逸品です。

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