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EVANESCENZE

DORACOR

MMP483(MELLOW

評価:40 2件のレビュー

アルバムのどの部分、どのフレーズを切り取っても溢れ出る「泣き」のリリシズム。ジェネシスの遺伝子を受け継いだ伊キーボード・シンフォ名作ですね。

キーボード奏者Corrado Sardella率いるイタリアン・シンフォ・グループ、05年作、叙情に溢れるシンフォニック・ロックの逸品

ギタリスト、ヴォーカリストを迎え、ソロ・プロジェクトからバンドとなって録音された05年作。きらびやかな音色のファンタスティックなキーボードを中心に、硬質なギター・リフやスリリングなリード・ギターがダイナミズムを注入する、スケールの大きなシンフォニック・ロック。力強くエモーショナルなヴォーカリストが歌い上げるメロディもたいへん叙情的で胸を打ちます。ヴォーカル・メロディに被さるギター・ソロも「泣き」に溢れていて印象的。アルバムのどの部分、どのフレーズを切り取ってもリリシズムが溢れ出る、「歌」好きにはたまらない逸品。

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レビュー一覧

評価:4 何かに似ていると思ったら、イタリアのフラキン(微妙)だった!(3 拍手)

ike333さん レビューをすべて見る

5作目の本アルバムにおいても、相変わらずKey奏者のC.Sardella氏がドラム、ベースまでも演奏していて器用なマルチ奏者ぶりを発揮しています。
このバンドの特徴(?)と思える、重厚でありながらもある種の冷えた質感のキーボードの嵐の中に、ギターとボーカル(もちろんイタリア語)が出てくると、The Flower Kingsあたりにも近い雰囲気で、ドラマチックな展開となります。
収録されている18トラック全てが捨て曲なしで、全体として1つの組曲を成していて、一気に聴いてしまったあとの感覚は、快感・爽快。
ということで、また聴きたくなる、そんなアルバムでした。

ナイスレビューですね!

評価:4 イタリア1人keyプロジェクトシンフォ(0 拍手)

kestrelさん レビューをすべて見る

CORRADO SARDELLA(keyboard)の1人プロジェクトの2005年5th。形態はアメリカのFONYAに似るが、音の印象はこちらの方が若干スケール感小さめ。1st〜3rdはインスト指向。4th Transizioneは全3曲ゲストもボーカルの比重も増えてで女性ボーカルが加わるがややダミ声。本作はこれまでと変わって18曲だがサビで聴かせるタイプではないので違和感はない。全体に安定感が出てきた。男性ボーカルは前作のゲストと変わって以前から歌っていたギタリストになったが、この人の方が聴きやすい。6th Onirika、7th Lady Romaは基本的に本作の延長で、本作以降が円熟期といえると思う。

ナイスレビューですね!