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韓国BIG PINKレーベルより、ドノヴァンとも影響を与え合った名SSWによる70年作、ビリーやエルトンばりの米ピアノ弾き語りSSWの72年作などがリイシュー!

韓国BIG PINKより入荷した、今月の新作リイシューをご紹介いたしましょう。

今回はイギリスとアメリカからの、初CD化も含む5タイトルとなっております。

試聴しながらお好みの作品をチェックしてみてください!

まずは英国勢からどうぞ~。

MCGUINNESS FLINT/RAINBOW

マンフレッド・マンで活躍したTom McGuinnessと、元ブルースブレイカーズのHughie Flintを中心に結成されたフォーク・ロック・バンドによる73年作3rdアルバム。

コリン・ヘアあたりにも通ずるキャッチーなフォーク・ポップ、BRINSLEY SCHWALTZを彷彿とさせる黄昏のパブ・ロックなど、どの曲も英国臭に溢れた佳曲揃い。土臭く「いなたい」雰囲気がたまりません。

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MICK SOFTLEY/SUNRISE

スワンピーなフォーク・ロックに始まり、ジェントルな弾き語り曲、神秘的なインド音楽調フォークと、70年という時期らしい多彩なスタイルのフォーキー・サウンドが満載。低く落ち着きある慈愛に満ちた歌声もいいなぁ。ドノヴァンとも影響を与え合った名SSWによる2ndアルバム。

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アメリカのアーティストたちも注目作揃いです!

BOBBY GOSH/MOTHER MOTOR

スキンヘッド&お髭の見た目に違わず強烈なダミ声の持ち主ですが、作るメロディはどこまでもキャッチーでハートフル。ビリー・ジョエルやエルトン・ジョンにも負けない!?ピアノ弾き語りSSW好盤!

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AUM/BLUESVIBES

「シスコ出身の3人組でブルーチアーなどを連想してしまうが、それほどサイケでも大音量でもいない。ダルというかストーンした感じがあり、そこがなんかスルメのように、聴きかえすたびに癖になる感じである。」by HAPPYSADさん

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AURACLE/GLIDER

マイルス作品を手掛けたレジェンドTeo Maceroプロデュース!ブラジリアン・テイストも漂わせながら、開放感いっぱいに疾走する極上ジャズ・ロック/フュージョン、78年作。

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いかがでしたか?気になる作品がみつかれば幸いです!

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  • AURACLE / GLIDER

    Teo Maceroによるプロデュース、フュージョン的開放感とプログレ的緻密さがバランスした、78年作!

    ギターレスでトランペット/フリューゲルホーン奏者と木管奏者を擁する、米6人組ジャズ・ロック/フュージョン・バンド、78年1st。プロデュースはマイルス作品で高名なTeo Maceroです。サンバのリズムも盛り込んでグルーヴィに躍動するリズム隊を土台に、トランペットやフリューゲルホーンが滑らかかつスピーディーなプレイでリードを取ります。そこに涼しげなタッチで絡むエレピも特筆で、高らかに響く管楽器とクールなエレピとが絶妙に調和しながら進行するサウンドが、芳醇な聴き心地を生み出していてお見事。一方で凄まじい高速変拍子で疾走するM5は、プログレ・ファン必聴の一曲。フュージョン的な抜けの良い開放感とプログレ的な緻密さがバランスした好盤です!

  • MCGUINNESS FLINT / RAINBOW

    英国臭いっぱいの哀愁溢れるメロディが堪能できるパブ・ロックの名作、73年リリース

    73年作、3rd。ソングライティングを担当していたGallagher & Lyleコンビが抜けていますが、曲のクオリティは全く落ちていません。むしろ、土臭く「いなたい」雰囲気がグッと増し、英国的哀愁がこれでもかと溢れ出る逸品に仕上がっています。1曲目から素晴らしく、緩いスライド・ギターのイントロ、いなたいヴォーカル&哀愁のメロディには胸が熱くなります。COLIN HAREあたりにも通ずるキャッチーなフォーク・ポップ、BRINSLEY SCHWALTZを彷彿とさせる黄昏のパブ・ロックなど、どの曲も英国臭に溢れた佳曲揃い。旧アナログB面「Take It Down」は、哀愁のメロディに黄昏れのオルガンが炸裂する必殺の名曲。英国フォーク・ロック/パブ・ロック屈指の名作。

  • AUM / BLUESVIBES

    シスコ出身、ブルージーなサイケ・ロック・トリオ、69年1st

    サンフランシスコ出身、ブルージーなサイケデリック・ロック・トリオ。69年作の1st。スロー〜ミディアム・テンポの引きずるように重たいリズム、ソウルを感じる雄弁なブルース・ギター、エモーショナルなシャウトが存在感抜群のヴォーカルによるアンサンブルは一体感抜群。畳みかける部分と「間」の部分との駆け引きが絶妙。こりゃかっちょ良い!ブルース・ロック・ファンは聴いて損は無い好グループです。

  • BOBBY GOSH / MOTHER MOTOR

    ポール・アンカとの活動でも知られる米SSW/ピアニスト、ハートフルなメロディ光る72年作2nd

    米SSW/ピアニスト、72年の2ndアルバム。スキンヘッド&髭という見た目に違わぬ強烈なダミ声の持ち主ですが、一方で彼の作るメロディはどこまでも瑞々しくハートフル。跳ねるピアノや粘っこくスワンピーなギターをバックにBobbyのソウルフルなシャウトが炸裂する「Mother Motor」、雄大でドラマチックなピアノの響きが素晴らしい「All The Things You Didn’t Do」。どの曲もキャッチーなメロディメイクやリズミカルなピアノが光る佳曲揃いです。エルトン・ジョンやビリー・ジョエルにも負けないピアノ弾き語りSSW好盤!

  • MICK SOFTLEY / SUNRISE

    DONOVANとも影響を与え合った名SSW、70年2ndアルバム

    DONOVANとも影響を与え合ったイギリスのフォークSSWによる70年2nd。フィメール・コーラスにLesley Duncan、サックス/フルートにSOFT MACHINEにも在籍したLyn Dobson、シンセで元MANFRED MANNのマルチ奏者Mike Vickersらが参加。力強いリズムと流麗なピアノ、女性コーラスが印象的なスワンピーなフォーク・ロックのM1、呟くように歌う弾き語りフォークのM2、タブラとフルートの絡みが神秘的なインド音楽調フォークのM3と、70年という時期らしい多彩な曲調のフォーキー・サウンドが詰まっています。そのすべてにマッチする低めの落ち着きあるヴォーカルがまた魅力的。様々な曲調を聴かせつつも一貫して英国らしいジェントルな聴き心地が素敵な逸品です。

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