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オールブラックスの母国、ニュージーランドのアルバムをカケレコ棚からピックアップ!

スタッフ佐藤です。

開催中のラグビーワールドカップ、盛り上がってますね~。
私も4年前から何とな~く注目し始めた「にわかファン」の部類ですが、屈強な男たちのぶつかり合いに毎回燃えています。

決勝リーグ初進出を果たした日本の躍進もさることながら、優勝候補筆頭のオールブラックスことニュージーランド代表が準決勝で姿を消したのが今大会で一番の衝撃でした。

そんなわけで、彼らが優勝したタイミングで書こうと思っていた「ニュージーランド産ロック」をテーマに本日はお送りしたいと思います!

まずは中古棚から見ていきましょう~。

SERENITY/PIECE OF MIND

フォーキーなCREAM!?くぐもったボーカルとほんのりサイケな楽曲、ブルージーなハーモニカ。ニュージーランドにこんなトリオがいたとは。

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SPLIT ENZ/TIME AND TIDE

ニュージーランドを代表するパワー・ポップ・バンドと言えば彼らですね。GENESISやXTCで知られるヒュー・パジャムのプロデュースもあって、XTCばりの癖になるリズム感覚がたっぷりの傑作!

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新品棚からは70年代のマイナー・プログレ作品を中心にチョイス!

THINK/WE’LL GIVE YOU A BUZZ

イエスのベーシスト、クリス・スクワイアがハード・ロック・バンドを結成してVertigoからリリース!って感じのグループを、な、なんとニュージーランドで発見っ!

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AIRLORD/CLOCKWORK REVENGE

イングランドが『ガーデンシェッド』をリリースしたのと同じ77年に、南半球にて、ジェネシスとイエスのエッセンスを同じく継いだこんな名盤というか迷盤が生まれていたとは・・・。これは名づけて「大道芸プログレ」!痛快!

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TAMBURLAINE/SAY NO MORE

CSN&Yに影響を受けたフォーク・ロックを基調としながらも、そのコーラスはエコーのかかった夢うつつな響き。ニュージーランドの大らかなサイケデリック・フォーク。

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セール棚からもとっておきの1枚をピックアップ!

HUMAN INSTINCT/PINS IN IT

「ニュージーランドのジミヘン」の異名を持つギタリストBilly Te Kahikaは知ってるかな!?その異名通りブルージーなワウギターが炸裂する、痛快NZ産サイケ・ハード!

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  • THINK / WE’LL GIVE YOU A BUZZ

    ニュージーランド出身、76年作、Vertigoあたりの英プログレ直系の陰影に富んだハード・ロック

    ニュージーランドのグループ、76年の唯一作。ブルース色の無いメロウかつハード・エッジなギター、くすんだトーンのオルガン、クリス・スクワイアを彷彿とさせるゴリゴリのランニング・ベースを中心とする英プログレ直系のアンサンブルを聴かせています。Vertigoあたりのグループに通ずる陰影に富んだ哀愁溢れるメロディ&ハーモニーも印象的。せわしなくリズム・チェンジしながら畳みかけるドライヴ感溢れる楽曲、オルガンをフィーチャーしたミドル・テンポの荘厳な楽曲、スリリングなリフ主体のストレートなハード・ロックを聴かせる楽曲、ジャジーなタッチの洗練されたアンサンブルを聴かせるメロディアスな楽曲、哀愁のメロディに溢れた黄昏色の楽曲など、どの曲も叙情性溢れるメロディとアンサンブルが堪能できる佳曲揃い。派手さはないものの、じっくりと聴き応えのある味わい深い好盤です。

  • SERENITY / PIECE OF MIND

    ニュージーランド出身サイケ・フォーク・ロック・トリオ、72年作

    ニュージランド出身のフォーク・ロック・グループ。本作は、70年から71年にかけて録音されながら陽の目を見ずに終わった幻の作品。サウンドを天気で表せば「曇り時々雨」。何日も雨がシトシトと降り止まないような物憂い雰囲気に包まれたサウンドで、ちょっとブルージーなハーモニカが印象的です。しっとりと歌い上げるヴォーカルも決してうまくは無いですがたいへん魅力的。好盤。

  • AIRLORD / CLOCKWORK REVENGE

    まさかニュージーランドにこれほどまでのプログレ・ハードが生まれていたとは!ジェネシスを受け継ぎつつも何とも奇天烈な迷盤!

    76年〜78年に活動したニュージーランド出身のプログレ・ハード・バンド、77年の唯一作。ピーター・ガブリエルにちんどん屋&サーカス風味を加えたような演劇的かつ素っ頓狂なヴォーカルがいきなり強烈。演奏もテープを早回ししてるようにえらく焦燥感たっぷりで、切れこむ変拍子のキメはジェントル・ジャイアントばりだし、エッジの立ったトーンで忙しなく動きまわるベースはイエスを土台にしつつも何だか違う方向に突き抜けちゃってるし、子供の声みたいなコーラスも奇天烈感たっぷりだし、イングランドが『ガーデンシェッド』をリリースしたのと同じ77年に、南半球にて、ジェネシスとイエスのエッセンスを同じく継いだこんな名盤というか迷盤が生まれていたとは・・・。これは名づけて「大道芸プログレ」!痛快なるプログレ・ファン必聴の一枚です。

  • TAMBURLAINE / SAY NO MORE

    ニュージーランドのフォーク・グループ、72年作。

    ニュージーランドのフォーク・トリオ、72年作。CSN&Yに影響を受けたというフォーク・ロックを基調としながらも、そのコーラスはエコーのかかった夢うつつな響き。ボンゴやマラカス、鈴の音が眩惑的にリズムを刻み、フルートが優しくたなびくサイケデリックな楽曲も多く収録されており、オセアニアの自然豊かな土地ならではのおおらかなサイケ・フォークを聴かせてくれます。

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