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世界のCAMELフォロワー!

ファンタジックな音色のフルートやキーボードが紡ぐリリカルな旋律、伸びやかに広がるギター・サウンド。

全ての叙情シンフォニック・ロックの元祖と言えるCAMELですが、今回はそんなCAMELの遺伝子を強く受け継いだグループを世界各国からピックアップいたしました。

フランス

ASIA MINOR/CROSSING THE LINE

フランスのCAMELと言えばこのグループ。79年デビュー作。

ロマンチック且つファンタジックなCAMEL直系のシンフォニック・ロックを聴かせつつ、エキゾチズムやフランスらしい哀感もまた魅力的。

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ドイツ

ROUSSEAU/FLOWER IN ASPHALT

こちらはドイツを代表するCAMELフォロワー。80年のデビュー作。

ロマン溢れる旋律を奏でるシンセに泣きのギター、リリカルなフルート。優美さに満ちたジャーマン・シンフォニック・ロック。

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REBEKKA/PHOENIX

ドイツからはこんなユニークなグループもご紹介!

まるで、CAMELにRENAISSANCEのアニー・ハズラムが参加したみたい!? 清純な女性ヴォーカルと、これでもかとエモーショナルに吹き鳴らされるアルト・サックスが特徴的ですね~。

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オランダ

LADY LAKE/NO PICTURES

こちらはオランダのプログレ・グループによる77年の自主制作盤なのですが、驚きのレベルの高さ!

どこを切り取ってもメロディが溢れ出してきて、キャメルのファンにはたまらない叙情派シンフォ☆

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LEAP DAY/TIMELAPSE

ここで現代オランダを代表するCAMELフォロワーもご紹介!

結成10周年を記念した18年作なのですが、このCAMEL愛極まった至上のギター・インスト「Awaking The Muse」が素晴らしすぎます…。

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スペイン

IMAN/TODAS SUS GRABACIONES EN CBS (1978-1980)

スペインにもCAMEL系シンフォがおりますよっ!

技巧的で洗練されたジャズ/フュージョン・タッチとキャメル的叙情美との豊かな邂逅。所々にスペインらしい熱情が滲んでいるのもGOOD!

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スイス

PLAMP/UND UBERHAUPT

70年代のスイスにこんな感動的なシンフォが眠っていたなんて…。

透明感いっぱいのフルートをフィーチャーした、ただひたすらに優美でリリカルで歌心に溢れたアンサンブルはもう聴いていて涙が出そうなほど。CAMELファンは必聴!

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イタリア

ERIS PLUVIA/TALES FROM ANOTHER TIME

イタリアからはこの暖かみ溢れる新鋭グループの19年作をご紹介!

イタリアらしい叙情性とドラマ性を発揮しつつ、ハートフルで親しみやすいサウンドへと仕上げられた、文句の付け所のないシンフォニック・ロック。CAMELはもちろん、GENESISやLE ORMEのファンにもオススメです!

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アメリカ

PROPORTIONS/VISIONS FROM A DISTANT PAST

米国やカナダのミュージシャンによる多国籍グループの19年作2ndなのですが、ズバリ「CAMEL&ジャーマン・シンフォ meets GENTLE GIANT」!?

ファンタジックなシンフォをベースにしつつ、時に変拍子を織り交ぜテクニカルに畳み掛ける変幻自在のアンサンブルが個性的な逸品。

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ブラジル

ヴィトラル/星々の神話

ブラジルの名シンフォ・バンドBACAMARTEのフルート奏者が参加するグループによる17年デビュー作。

初期キャメルと重厚なバロック音楽が融合したようなスケール溢れるシンフォニック・ロックが凄い…。

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イスラエル

TELEGRAPH/MIR

CAMEL由来の幻想性と叙情性に、イスラエルらしい透明感とスペーシーな壮大さが合わさったサウンドはどこまでもドラマチック。

このイスラエル新鋭の18年デビュー作は良いですよ~。

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ドライヴィングな演奏に爽快感あるメロディ、美しいハーモニー。そんなイエス・サウンドに影響を受けた好作品を世界中から選りすぐってご紹介いたしましょう。

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  • VITRAL / ENTRE AS ESTRELAS

    [カケレコ国内盤リリース中] ブラジル、BACAMARTEとQUATERNA REQUIEMのメンバーを中心とするシンフォ・バンド17年デビュー作、初期CAMELと壮大なバロック音楽を組み合わせたようなメロディアスかつ厳粛なシンフォニック・ロック!

    ブラジリアン・シンフォの歴史に輝く83年の名盤で知られるBACAMARTEのフルート奏者Marcus Moura、90年代以降のブラジルを代表するシンフォ・バンドQUATERNA REQUIEMのドラマーClaudio Dantasらが結成したバンドによる2017年デビュー作。フルートとギターがリードするCAMEL直系のメロディアスなシンフォニック・ロックに、BACAMARTEやQUATERNA REQUIEに通じるクラシック音楽/バロック音楽の典雅さ格調高さを加えた、構築性に富んだ壮大過ぎるサウンドが圧巻!リリカルで少し陰影がかかった美しい音色のフルート、アンディ・ラティマーを受け継ぐ一音一音から叙情が零れ落ちるようなエモーショナルなギターが紡ぐCAMEL愛たっぷりのアンサンブルと、バックで響く分厚いシンセ、オルガン、ピアノなどのキーボード群が演出するバロック音楽の厳粛な音世界が重なり合う音楽性に、シンフォ・ファンならば興奮しっぱなしでしょう。特筆は何と言っても52分に及ぶ大作組曲。キーボードもアンサンブルに加わり、テクニカルな疾走パート、芳醇に広がるシンフォ・パート、典雅な味わいの中世音楽パートを行き来しながら巧みに描き出されるスケール溢れるシンフォ絵巻があまりに素晴らしい。BACAMARTE、QUATERNA REQUIEM両バンドのファンは勿論、初期CAMELファンにも是非オススメしたい一枚!

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  • ROUSSEAU / FLOWER IN ASPHALT

    80年デビュー作、CAMELタイプの優美でファンタスティックなジャーマン・シンフォ名作

    フルート奏者を擁し、その肌触りの滑らかさとファンタジックなサウンドで、ドイツを代表するCAMELフォロワーの地位を確立、名作を生み出したグループの80年デビュー作。ストレートに「Moonmadness」期のCAMELを意識したサウンドを作り上げており、特にリリカルなフルートの音色とキーボードの爽やかな響きが印象的。一方でギターワークはAndrew Latimerよりも堅実なプレイに徹する場面が多く、やはりフルートとキーボードの彩りで構築していくタイプのフォロワーと言えるでしょう。垢抜けないながらも味のあるドイツロマンを醸し出した叙情的な名盤です。

  • LADY LAKE / NO PICTURES

    オランダのグループ、自主制作された77年作、CAMELファンにはたまらない叙情派シンフォの逸品

    オランダのシンフォ/プログレ・グループ、自主制作された77年作。繊細なタッチのアコースティック・ギター、伸びやかなエレキ、柔らかく広がるキーボード、流麗なピアノ。ゆったりとしたリズムに乗り、キーボードが優美なメロディを奏で、的確なタイミングでリズム隊がピシリとリズム・チェンジを行い、マイルドなサウンドをシャープに引き締める。ふくよかで陰影に富んだアンサンブルは、CAMELファンにはたまらないでしょう。どこを切り取ってもメロディが溢れ出す、叙情派シンフォの逸品です。

  • ASIA MINOR / CROSSING THE LINE

    トルコ系フランス人のメンバー達が結成したグループ、神秘的な美しさと粛々としたメランコリー、フレンチ・シンフォを代表する名作

    非常にフランスらしい冷ややかな質感を持ち、流麗なメロディーとフルート奏者によるリリカルな調べでCAMEL系の名グループとして知られるバンドの79年デビュー作。ロマンチック且つファンタジックなシンフォニック・ロックを構築しており、専任フルート奏者の存在に加えて変拍子を織り交ぜながらジャジーなアプローチを聴かせるあたりはCAMELフォロワーらしい側面が伺えます。全体的に演奏はテクニカルで硬質なものですが、冷ややかながらも肌触りの良いキーボードのロングトーンが効いており、マイルドな雰囲気を演出しています。

  • IMAN / TODAS SUS GRABACIONES EN CBS (1978-1980)

    スパニッシュ・プログレ/ジャズ・ロック、78/80年作

    スペインのグループ。78年作1st「Califato Independiente」と80年作2nd「Camino Del Aguila」をカップリングした2in1CD。1stは、ジャズ/フュージョン・タッチの洗練されたテクニックをベースに、CAMELあたりを彷彿とさせるファンタスティックなエッセンスを加えた、流麗かつメロディアスなプログレ。2ndは、よりフュージョン寄りに洗練されたテクニカルかつエキゾチックなスパニッシュ・ジャズ・ロック。どちらの作品も、安定したテクニックと圧倒的な構成で聴かせるスパニッシュ・プログレの名作。

  • PLAMP / UND UBERHAUPT

    スイス出身のシンフォニック・ロック・グループによる74年唯一作、ひたすらデリケートで気品高くで歌心溢れるアンサンブルに感動する隠れたユーロ・シンフォ傑作!

    フルート、サックス、リコーダー、ヴァイオリン(ヴィオラ)、チェロなどをフィーチャーしたスイスはクール出身のグループによる74年リリースの唯一作。これは絶品です!ゆったりと刻まれるリズムに乗って、クラシカルで柔らかなタッチのエレピとオルガン、切ない泣きのフレーズを主とするギター、ひたすら気品高く優美に鳴らされるフルートやリコーダー、奥ゆかしくも伸びやかなフレーズを紡ぐヴァイオリンやチェロ、それらが美しく交わり合いながらデリケートに織り上げていくシンフォニック・ロックは、とにかく息を呑むほどに感動的。テクニカルではないのですが、どの楽器のプレイにも「歌心」が溢れんばかりで、アルプスの雄大な山々を臨むスイスの自然情景をそのまま音に置き換えたような映像喚起力に満ちた演奏を聴かせてくれます。英語とドイツ語で歌う厳かでロマンチックな表情の低音男性ヴォーカルも見事にサウンドとマッチ。CAMELやケベックのシンフォ・バンドOPUS SANKあたりがお好きならきっと間違いない、まさしくユーロ・シンフォの隠れ傑作です!

  • REBEKKA / PHOENIX

    82年リリース、女性ソプラノボーカルをフィーチャーしたクラシカルなジャーマン・シンフォの名作

    ドイツらしい神秘性とナチュラルに澄み切った世界観で聴かせるクラシカル・シンフォニック・ロックバンドの82年デビュー作。ピアノを中心にしたアコースティックな雰囲気と、CAMELに負けず劣らずな叙情的なギター、ピンポイントで楽曲に彩りを添えるサックスが印象的な好作ですが、最も特筆すべきはAnnie Haslam系の女性ソプラノボーカルMarion Weldertの存在であり、そのアコースティックなバンド・アンサンブルも相まって、RENAISSANCEが引き合いに出されるのは必至。非常にクオリティーの高いジャーマン・シンフォニックロックの名盤です。

  • PROPORTIONS / VISIONS FROM A DISTANT PAST

    GENTLE GIANTのトリビュート盤にも参加する米ミュージシャンを中心とした多国籍グループ19年作2nd、ずばり「CAMEL meets GG」な作風が確立したといえる渾身の力作!

    GENTLE GIANTのトリビュート盤などに参加する米マルチ・ミュージシャンAndy Kubickiを中心に、カナダやスウェーデン等のミュージシャンも含めて結成された多国籍グループの19年作2nd。「スペーシーなCAMEL」といった雰囲気のファンタスティックなサウンドが持ち味だった彼らですが、本作では音楽性の幅と楽曲の構築性がさらに向上。ベース、ギター、複数の音色のキーボードが軟体的に絡み合うGGさながらのテクニカルなアンサンブルを繰り広げたり、かと思えば空間的なシンセがどこまでも壮大に広がっていくジャーマン・シンフォにも通ずるパートがあったり、そしてもちろん伸びやかなギターやリリシズムいっぱいのアコギ&フルートをフィーチャーしたCAMEL彷彿のパートも披露したりと、なかなか一語で表すことのできない多彩で深遠なサウンドを創り上げています。これはずばり「CAMEL&ジャーマン・シンフォ meets GENTLE GIANT」と言える彼らの音楽性が確立した力作。シンフォ及びGGのファンは要チェックです。

  • LEAP DAY / TIMELAPSE

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    現オランダ・シンフォを牽引するバンドと言えるFLAMBOROUGH HEAD、TRION、NICE BEAVERで活躍する各メンバーによって結成されたスーパーグループの18年作。結成10周年記念の作品となっており、初披露の新曲/未発表曲3曲・既存曲のオルタネイトver3曲・16年ライヴ1曲という変則的な構成ながら、各曲の完成度はさすがの素晴らしさ。特に、彼ららしい叙情的な王道メロディアス・ロックの1曲目、80年代のジェネシスやフィル・コリンズの作風を思わせるリリカルなポップ・チューンの2曲目と新曲の出来が光ります。さらに09年デビュー作と同タイトルながら、当時収録されなかった未発表ナンバー「Awaking The Muse」も聴きどころで、CAMEL愛極まった至上のギター・インストに仕上がっており感動。寄せ集め感は一切なく、オリジナル・アルバムとして聴いて何の問題もない充実の一枚です!

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