プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

【作品追加】世界のイエス・フォロワー!

ゴリゴリと疾走するハード・ドライヴィングな演奏とキャッチーなメロディ&ハーモニー。

そんなイエス・サウンドに影響を受けた好作品を世界中から選りすぐってご紹介いたしましょう。

まずは英国のグループからどうぞ!

イギリス

ドゥルイド/太陽に向かって(トワード・ザ・サン)

英国のYESフォロワー筆頭と言ったらこのバンドですよね。75年の傑作。

イエスゆずりの明快でファンタジックなバンド・アンサンブルを、田園風景を想起させるルーラルさで優しく包み込んだようなサウンドはブリティッシュな味わいいっぱい!

試聴 Click!

FRUUPP/PRINCE OF HEAVEN’S EYES

アイルランドのプログレバンド、74年作3rd。

イエスのドライヴ感とキャメルの叙情美に英国的牧歌性を加えたサウンド。ジャケ通りどこまでもファンタスティックな一枚!

試聴 Click!

FLASH/FLASH

「フォロワー」と言っていいのかわかりませんが、こちらもYES直系の爽快感あるサウンドを聴かせるグループ。

それもそのはず元YESのギタリストPeter BanksやTony Kayeが結成したグループで、YES譲りのゴリゴリとしたドライヴ感とポップなメロディがたまらない逸品!

試聴 Click!

ENGLAND/ENGLAND

あの『GARDEN SHED』を残したグループとは別のプログレ・ハード・トリオ、76年唯一作。

ゴリゴリとアグレッシヴなベースと、スパニッシュなテイストもあるキレ味鋭いギター・・・『こわれもの』やパンチラ・ジャケでお馴染みのフラッシュが好きなら、このディープな一枚も是非。

試聴 Click!

アメリカ

スターキャッスル/神秘の妖精

次はアメリカから、お待ちかねの「アメリカのYES」!

煌びやかなキーボード、ゴリゴリと力強いベースに抜けの良いハイトーン。どこまでも「YES愛」に満ちたアンサンブルが素晴らしいです。

試聴 Click!

YEZDA URFA/SACRED BABOON

アメリカからはこんなグループもご紹介。76年録音作。

各楽器が火花散らすテクニカルなアンサンブル、ジョン・アンダーソン直系のハイトーン・ヴォーカル。YESの構築美にGGやザッパの偏屈精神を混ぜ合わせたような見事なサウンド!

試聴 Click!

ヨーロッパ

チェリー・ファイヴ/チェリー・ファイヴ(白鳥の殺意)

次はユーロ。イタリアからはGOBLINの前身グループであるこのグループの74年唯一作を。

キース・エマーソンとスティーヴ・ハウとジョン・ウェットンがぶつかりあった感じ!? YESをイタリアならではの熱情でさらに加速させた、といった感じのエネルギーが凄い・・・。

試聴 Click!

ATOLL/L’ARAIGNEE MAL

構築的な楽曲アレンジ、美しいコーラス・ワークで「フランスのYES」とも称されるグループといえばATOLL。

前作以上にフランスらしい耽美な質感や色彩感が強まった、フレンチ・ロック屈指の傑作ですね。

試聴 Click!

KAYAK/KAYAK

ゴリゴリとしたベースと鋭角的なギターがメロディアスに疾走する中、ハイ・トーンのヴォーカルが美しいメロディを紡ぎ、コーラスがどこまでもクリアに広がる・・・。

イエス直系のキャッチーなプログレを競うカケレコ・コンクール、オランダ金賞受賞作っ!

試聴 Click!

フィンチ/ビヨンド・イクスプレッション

CAMELの叙情性とYESの躍動感を併せ持ったオランダの名プログレ・グループといえば?

全編インストながらオランダらしいロマンティックなメロディと明るく爽快感あるアンサンブルでドラマチックに聴かせる名盤。

試聴 Click!

ABACUS/ABACUS

キース・エマーソンを思わせるけたたましいキーボード、エッジの立ったギター、手数の多いドラムがスリリングに疾走するアンサンブル。

このドイツのグループ、マイナーですが、グリーンスレイドやグリフォンあたりと肩を並べる好グループですよ~。イエス直系プログレのファンは是非一聴を!

試聴 Click!

ドラゴンフライ/ドラゴンフライ

YESやGENESISからの影響感じるファンタスティックなサウンドに、PILOTやKLAATUにも負けないキャッチーなメロディ。

イギリスのバンドかな?と思ったら、なんとスイスとは!!

試聴 Click!

RUPHUS/RANSHART

ノルウェーにこんなYES直系のファンタスティックなプログレが!?

牧歌的でリリシズム溢れるサウンドには北欧らしさもたっぷりだし、これは素晴らしい作品。オススメです!

試聴 Click!

南米

ESPIRITU/LIBRE Y NATURAL

最後は「南米のYES」の異名を取るこのグループ!

YESの影響が見られるダイナミックなアンサンブルと南米らしい歌心溢れるメロディが一体となった、スケール感いっぱいの名作。

試聴 Click!

まだまだYESに通ずるプログレが聴きたい!という方はこちらの記事もチェック!


イエス『危機』が好きな人におすすめ!世界のファンタスティック・プログレ特集

【関連記事】

イエス『危機』が好きな人におすすめ!世界のファンタスティック・プログレ特集

イエス『危機』を出発点に、テンションいっぱいのアンサンブルとファンタスティックなメロディ&コーラスが素晴らしいプログレを世界中からピックアップ!

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • ATOLL / L’ARAIGNEE MAL

    仏プログレを代表するグループ、仄暗くも幻想的なサウンドに惹きこまれる大傑作2nd、75年リリース

    構築的な楽曲アレンジ、美しいコーラス・ワーク、そして華やかな音像で「フランスのYES」などと評されている、フレンチ・シンフォニック・ロックを代表するグループの75年2nd。前作での構築的なサウンドはさらに磨きをかけながら、ギタリストChristian Beya、ヴァイオリンのRichard Aubertの新加入が大きくバンドに影響を与え、YESの構築美やジャズ・ロックアンサンブルに加えてKING CRIMSONの屈折したヘヴィネスまで織り交ぜて聴かせています。多少荒さのあった前作から比べると、フランス産らしい耽美な質感も現れており、まさしく彼らの代表作とするにふさわしい名盤です。デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲。

  • YEZDA URFA / SACRED BABOON

    YES+GGと言うべき驚異の米テクニカル・シンフォ・グループ、76年録音/89年発表作

    YESの構築美とGENTLE GIANTの偏屈精神で同郷MIRTHRANDIRと同系統のサウンドを持ち、非常に高水準なテクニカル・シンフォニック・ロックを奏でるアメリカの技巧派グループによる76年録音89年作。全7曲中3曲は前作「Boris」の楽曲の焼き直しであり、前作同様に息もつかせぬほどの超絶技巧の嵐を堪能できる傑作となっています。やはりバタバタと駆け抜けていくドラムのスリリングなプレイや怒涛の変拍子などリズムの凄まじさが耳に残りますが、その間を縫うようにしてハイトーンボーカルが響き叙情性を感じさせるなど、聴き所に恵まれた傑作と言えるでしょう。

  • ESPIRITU / LIBRE Y NATURAL

    アルゼンチン、アグレッシヴなインストとハートフルで歌心溢れるメロディが一体となった絶品南米シンフォ、76年作2nd

    アルゼンチン、76年作の2ndアルバム。サウンドは、前作の延長線上にある畳み掛けるようなシンフォニック・ロック。演奏力の向上からか、前作に比べて各楽器の切れ味がかなり増した印象。YESを想わせる緻密かつアグレッシヴなアンサンブルのダイナミズムは前作以上と言えるでしょう。南米らしいたおやかなメロディー、伸びやかなハイ・トーンが素晴らしいヴォーカルは相変わらず。名作。

  • CHERRY FIVE / CHERRY FIVE

    ゴブリンの前身として知られるイタリアン・ロック・バンド、74年作

    イタリアン・シンフォニック・プログレッシブ・ロックの代表格バンドであり、「サスペリア」のサウンド・トラックがあまりにも有名なGOBLINの前身グループの74年唯一作。GOBLINの主要メンバーに加えて、後に名盤「Opera Prima」をRUSTICHELLI & BORDINI名義でリリースすることになるドラマーCarlo Bordiniが参加している本作は、YESと路線を同じくする構築的なプログレッシブ・ロックを放っています。加えてGENTLE GIANTのような緩急の嵐と唐突な展開がダイナミズムを作り上げており、凄まじいキメの応酬をもろともせずに駆け抜けるテクニカルなサウンドは息を呑むほどにスリリング。職人気質なイタリアらしい技巧派プログレッシブ・サウンドの名盤です。

  • STARCASTLE / FOUNTAINS OF LIGHT

    アメリカのYESフォロワー代表格、77年作

    プログレ史を振り返ると「YES系グループ」というのは大勢登場してきましたが、その中でも最もそっくりなサウンドを展開していたのがアメリカのSTARCASTLEであることは間違いありません。特に初期はハイトーンのボーカルと清涼感あるコーラスワーク、ゴリゴリした質感を持ったベース、Rick Wakeman系の煌びやかな各種キーボードのアルペジオなど、どこまでもYESへの憧れが詰まったシンフォニックプログレ作品を生み出し、「アメリカのYES」として日本のファンにも認知されました。本作は77年発表の2ndであり、KansasやBostonの代表作と時を同じくして発表されたことから、バンドもレーベルもかなり力を入れたアルバムであったわけですが、その内容はデビュー作のYES系サウンドをさらに推し進めた明瞭なシンフォニックロック作となっており、ブリティッシュナイズされたYESフォロワーの音を多く残しつつも前述KansasやBoston系の「アメリカンプログレハード」の音像ものぞかせる快作と言えるでしょう。10分超えの大曲を採用しながらもYES譲りの構築力で飽きさせずに聴かせます。プロデュースはRoy Thomas Baker。

  • FRUUPP / PRINCE OF HEAVEN’S EYES

    クラシカルかつファンタスティックなアイルランドの名バンド、74年発表の傑作3rd

    アイルランドのプログレバンド、74年3rd。その内容は「太陽の王子」を主人公に展開されるファンタジックなコンセプトアルバムであり、甘くポップセンスに溢れたメロディーとドラマチックなトータル性が素晴らしい好盤となっています。シンフォニックロックバンドとして大きく成長を遂げ、壮大なバロックサウンドを描いた前作と比べると、ずいぶん親しみやすい音へとシフトしておりキャッチーなパートが目立つようになったほか、そのコンセプト性もあってか、リズミカルで軽快な曲調を中心に収録。前2作で彼らのトレードマークの1つであったストリングスセクションはシンセサイザーに置き換えられており、そのことが楽曲の持っているポップな魅力をより一層強固なものにしています。また、演劇性にも富んでおり、御伽噺のような英国然とした世界観でファンタジックに聴かせる1枚となっています。

  • FINCH / BEYOND EXPRESSION

    オランダの叙情派プログレ、76年作の2nd

    FOCUSと並びオランダを代表するプログレ・グループが76年にリリースした2ndアルバム。20分、8分、14分の全3曲で構成されており、前作と同様全曲インストゥルメンタルとなっています。ヴォーカル不在を補って余りある歌心を湛えたメロディアスで雄弁なギター、そのギターとスピーディなユニゾンを決めつつクラシック/ジャズの素養も滲むクールなプレイで色を出すキーボード、そして演奏を適度に引き締めるシャープでキレのあるリズム・セクション。一聴してCAMELからの影響を感じ取れるファンタジックで映像喚起的な広がりを持つサウンドが特徴ですが、演奏自体はギターを中心にゴリゴリとソリッドかつハードな音も加えたよりテクニカルなもので、「静」と「動」の起伏ある展開をダイナミックな筆致で描き出すアンサンブルは同郷FOCUSにも通じるものがあります。大作を冗長にならずドラマチックに聴かせ切る巧みな構築性にも注目。やや甘くロマンチックなフュージョン志向のサウンドとなる次作と比べると、持ち前のテクニックを目一杯に押し出したカッコいい演奏が楽しめる名盤です。

  • FLASH / FLASH

    元YESのギタリストPeter Banks率いるグループ、72年作、爽快な英プログレ・ハードの名作

    元YESのギタリストPeter Banksが、同じく元YESのTony Kayeなどと組んだグループ。とにかく疾走感いっぱいのリズムが気持ちよく、その上をPeter Banksのスリリングかつキャッチーなギターが勢いよく駆け抜けていきます。Ray Bennettのベースも聴き所で、ゴリゴリとドライヴ感いっぱいのベースはChris Squireに負けないぐらい魅力的。ヌケの良いハイ・トーンのヴォーカルとPILOTなど英ポップ勢にも通ずるメロディも最高!シングルにもなった1曲目「Small Beginnings」は、突き抜けたドライヴ感、キャッチーなメロディ、強引なほどアグレッシヴな展開など、彼らの魅力がすべて詰まった代表曲で、インパクトあるジャケットに負けない爽快な名曲!

  • DRUID / TOWARD THE SUN

    YESフォロワー筆頭グループの一つといえる英シンフォ・バンド、75年発表の傑作

    いわゆるYESフォロワーとしての評価を受けているものの、適度に構築的な中に英国の牧歌的な匂いを多く残した音楽性を持つイギリスの叙情派シンフォニックプログレバンドの75年デビュー作。YESフォロワーというアングルで評価されていることもあり、どうしても演奏技術の粗が指摘されてしまう不遇のグループですが、その音楽性は牧歌的な安らぎとマイルドさに溢れた素晴らしいものであり、メロトロンが全編で爽やかに鳴り響くファンタジックなサウンドでゆったりと聞かせる、単なるフォロワーとして解決するには余りに惜しいバンドと言えるでしょう。

  • ENGLAND / ENGLAND

    76年唯一作、スピーディーに畳みかけるテクニック抜群のプログレ・ハード・トリオ!好グループ、オススメ!

    『GARDEN SHED』で知られるグループとは同名異のブリティッシュ・ギター・トリオ。COMPLEXなどで知られるDEROYレーベルから76年にリリースされた唯一作。前のめりに疾走するアグレッシヴなドラムとゴリゴリと手数多いベースを土台に、ギターがスリリングかつジャジーなフレージングで縦横無尽に駆け回る、というスタイル。ギターのセンスは特筆もので、スリリングな単音フレーズが基本ですがスピード一辺倒ではなく、テンション・ノートによる豊かな色彩を滲ませるのが持ち味。初期YESやFLASHのめくるめくスピード感に通ずるものがあります。プログレッシヴかつジャジーなブリティッシュ・ハードの逸品。これは素晴らしいグループです!

  • KAYAK / KAYAK

    オランダを代表するプログレ/ポップ・ロック・グループ、74年作2nd、イエスやジェントル・ジャイアント+ELOやパイロットと言える名作!

    オランダの名プログレ・グループ、74年作の2nd。前年リリースのデビュー作の延長線上にあるサウンドで、イエスやジェネシス meets ELOやパイロットと言えるキャッチーかつドラマティックなプログレが印象的。オープニング・ナンバーから超絶キャッチーな名曲で、イエス譲りのゴリゴリ・ベース、鋭角に切れ込むメロディアスなギターが疾走する中、ハイ・トーンのヴォーカルが美しいメロディを歌い、コーラスがどこまでもクリアに広がります。ジェントル・ジャイアントばりの器楽的アンサンブルからXTCもびっくりなビートリッシュな楽曲まで、とにかくメロディ、アンサンブルともにキレ味抜群。イエスやグリーンスレイドあたりのファンは間違いなくグッときっぱなしでしょう。名作です。

  • ABACUS / ABACUS

    EL&PやYESなど英国プログレからの影響が感じられるドイツのプログレ・グループ、71年デビュー作

    70年代に4枚のアルバムを残したドイツのプログレ・グループ。71年のデビュー作。エッジの立ったトーンのギターがツンとしたフレーズを奏でるイエス的なパート、スリリングな変拍子をバックにハモンド・オルガンが攻撃的なフレーズで畳みかけるEL&P的なパート、ドイツらしくバロック調のオルガン/ピアノが流麗に響くクラシカルなパートなどがめくるめく展開するオープニング・ナンバーからこのバンドの持つ技術とただならぬセンスが伝わってきます。時にクリムゾンのマイケル・ジャイルスばりのスリリングかつ引き締まったリズムを聴かせるドラム、名前からしてただ一人の英国人と思われるヴォーカルによる演劇的かつ牧歌性のある歌唱も特筆。このバンドはマイナーですが、グリーンスレイドやグリフォンあたりと肩を並べる好グループ。オススメです。

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。