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春のシタール・サイケ・フォーク祭!

スタッフ増田です。

シタールと言えば数々の名盤がございますが、カケレコの在庫を除いたらシタール入りのサイケ・フォークが数多くございましたので、ご紹介してまいりましょう。

MAGIC CARPET/MAGIC CARPET

英国フォークとインド音楽の最良の出会い。フィメールVoが歌う格調高いフォークにタブラやシタールらインド音楽のエッセンスを大胆に組み合わせた、瑞々しくもエキゾチックで神秘的な音世界は唯一無二です。インド人メンバーを擁するブリティッシュ・フォーク・バンド、72年作。

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QUINTESSENCE/IN BLISSFUL COMPANY

元祖英国ラーガ・サイケ・フォーク・ロックといえばQUINTESSENCE。ジミヘンやGRATEFUL DEADを思わせるファジーなサイケ・ナンバーから本格的なラーガ・ナンバーまで、酩酊的な浮遊感と陽だまりのような悦楽感に満ちたサウンドがたまりません…。69年作1st。

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INCREDIBLE STRING BAND/5000 SPIRITS OR THE LAYERS OF THE ONION

英国アシッド・フォークを代表する名グループ、67年作2nd。メンバーのアジアや中東旅行の経験を活かし、英国フォークとシタールやタブラ等様々な東洋楽器をオーガニックに結び付けたサウンドは唯一無二。マジカルなジャケ通りの魅惑のアシッド・フォーク逸品。

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ORIENTAL SUNSHINE/DEDICATED TO THE BIRD WE LOVE

これってノルウェー産? いやしかし、たしかにシタールやタブラは中近東フレーズを奏でてるけど、女性Voはミスティックで透明感があるし、オルガンには気品があるし、エキゾチックさと格調高さが絶妙な、雰囲気抜群の好作なのです!

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ZODIAC/COSMIC SOUNDS

ここからはフォークからはズレますが、シタール入りでサイケな名品をご紹介。こちらはELEKTRAレーベルの創始者による渾身の企画モノ。怪しいナレーションにスペーシーなムーグシンセ、シタールなどの東洋音楽までふんだんに取り込みつつ、ポップな楽曲で惹き込まれる万華鏡的エクスペリメンタル・サイケ68年作!

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GRAIL/GRAIL

こちらはかのロッド・スチュワートがプロデュースを務めた英ハード/プログレの71年作なんですが、サバスやBUDGIEにも劣らぬプロトHR/HM、VDGG並の混沌としたヘヴィ・プログレ、さらに本格的なラーガ・ロックや哀愁溢れるフォークまで披露する懐広すぎる一枚。しかもどの曲も結構レベル高くて驚きです。

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I.D.COMPANY/I.D.COMPANY

最後はドイツよりこちらのディープなアヴァンギャルド・クラウト・ジャズ・ロック盤を。なんとSLAPP HAPPYのDagmar KrauseとFRUMPYのInga Rumpfという二人の女性シンガーが在籍した夢のようなバンドなんですが、妖艶なシタール・サイケ・フォークから混沌きわまりないフリー・インプロヴィゼーションまでを行き来するクールながらも危ない一枚…。我こそはという方は是非。

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  • MAGIC CARPET / MAGIC CARPET

    インド人メンバーを擁するブリティッシュ・フォーク・バンド、英国フォーク+シタール/タブラによるインド音楽エッセンス、72年作

    72年作。タブラ、シタールをフィーチャーし、インド音楽のエッセンスを取り入れたオリジナリティ溢れる英フォーク作品。「とりあえずラーガな雰囲気にしてみようか」といった軽さはなく、本場インド人メンバーの手による本格的なインド音楽要素を導入しているのが特徴。ただ、聴きにくさはなく、メロディラインは英フォークそのもので、英国的な叙情に溢れていて、たいへん耳になじみます。女性ヴォーカルの透明感溢れる歌声も魅力的。英フォークとインド音楽がごくナチュラルに共存する至福の一枚です。

  • GRAIL / GRAIL

    後にABACUSを結成するChris Williamsが在籍した英プログレ・ハード・グループ、ロッド・スチュワートがプロデュースを務めた71年作!

    ジャーマン・ハード・ロック・バンドABACUSの前身バンドにあたるGRAILが71年に発表したアルバム。プロデュースはロッド・スチュワートです。ヘヴィなプログレッシヴ・ロックからフルートやヴァイオリンを用いたフォーキーな曲、シタールを用いた東洋的な曲まで、どの曲もなかなか個性的。

  • INCREDIBLE STRING BAND / 5000 SPIRITS OR THE LAYERS OF THE ONION

    多彩な楽器群がアンサンブルを彩る英国アシッド・フォークを代表する名グループ、67年作2nd

    Mike Heron、Robin Williamsonを中心とするISBの67年作2nd。アコースティック・ギター2本による巧みなアンサンブルを基に、シタール、ダルシマー、フルートなどによるエキゾチックな味付けが施されたサウンドはなんとも魅惑的。リラックスした雰囲気の中にも格調高さが感じられるサウンドは唯一無二。

  • ZODIAC / COSMIC SOUNDS

    ElektraレーベルのオーナーJac Holzmanの発案によるプロジェクト、エクスペリメンタル/電子サイケの重要作、68年作

    音楽監督をELEKTRA RECORDSの創始者Jac Holtzmanが務め、コンポーザーにMort Garson、作詞にJacques Wilsonを迎えたプロジェクトによる68年唯一作。演奏はHal BraineやCarol Kayeなどが所属したLAのセッション・ミュージシャン集団WRECKING CREWが担当しています。バンド名どおり黄道十二宮を各曲でテーマに据えた2〜3分台の12曲を収録。サウンドは、ツンと尖ったサイケ・ギター、哀愁漂うオルガンとフルート、本格派インド音楽エッセンスを散りばめるシタール&タブラ、そして電子音楽のオリジネーターPaul Beaverが全編で操るスペーシーなムーグシンセを駆使した、実験性溢れる万華鏡サイケデリック・ポップ。MFQのCylus Faryerが低音ヴォイスで呪文のように呟くナレーションも怪しい空気が渦巻く作品の世界観にマッチします。それにしても、さすが腕利きライターたちを起用したプロジェクトだけあって、60年代末らしい熱気や実験精神は感じるもののドラッギーで混沌とした印象はなく、よく練られたポップな楽曲群と整理された隙のないアレンジメントは惚れ惚れするほどに見事です。60’sエクスペリメンタル・サイケの名盤。

  • ORIENTAL SUNSHINE / DEDICATED TO THE BIRD WE LOVE

    ノルウェー出身のフォーク・グループ、70年作。シタール、タブラ、リコーダーをフューチャーしたサイケデリックなアレンジ.

    ノルウェー出身のフォーク・グループ、70年作。シタール、タブラ、リコーダーをフューチャーしたサイケデリックなアレンジと、フィーメール・ヴォーカルによる夢見心地のメロディーが印象的なアシッド・フォーク。しっかりとしたメロディー・ラインで、たいへん聴きやすい作品。

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