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3月のカケレコ・ベストセラーTOP10を発表いたします!

2019年3月の新品CD月間ベストセラーTOP10を発表いたします!

イタリアン・プログレの名グループCERVELLOがおこなった奇跡の17年来日公演を収録したCD&DVDがさすがの首位をマーク!
2位と3位には、70年代エストニア勢の編集作品がランクイン。同国ロックの質の高さを実感させる人気ぶりを誇っています。
他にもブラジル、イスラエル、ハンガリーなどから新鋭が入ってきており、カケレコらしい国際色豊かなTOP10となりました。

試聴しながら、人気作品をチェックしてみてください☆

1位:CERVELLO / LIVE IN TOKYO 2017

70sイタリアの代表するへヴィ・プログレ・バンドが17年におこなった奇跡の来日公演を収録!荘厳さの中に邪悪な気配が立ち込めるあの個性的なサウンドを、45年の歳月を経てほぼ完璧に鳴らしていて、その再現度にただただ驚きます…!

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2位:GUNNAR GRAPS & ORNAMENT / RAHATUVI

70年代エストニアの伝説的ハード・ロック・グループ!ツェッペリンも思わせるブルージーな演奏を土台に、イタリアン・ロック彷彿のダイナミックさ、説得力あるエストニア語のヴォーカルを乗せた、哀愁ハード・ロック・ファン必聴音源ですよ~!

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エストニア・プログレ特集!

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今回ご紹介するのはバルト三国に属するエストニア。70~80年代に残された名盤から注目の新鋭までエストニア・プログレの魅力に迫ってまいります!

3位:RUJA / PONI LOUNA IDA LAAS…

名実ともにエストニアを代表する名バンドですね!当時4曲のみがEPとしてリリースされた幻のアルバムの完全版を含む18年編集盤で、エストニア最高のバンドたる所以をたっぷりと堪能できる素晴らしい逸品なのです♪

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4位:DALTON / EDEN

70年代に活動したイタリアン・ロックの好バンドが、44年ぶりに復活!いい意味で19年作とは思えない、あの時代の伊ロック特有の芳醇な歌心が溢れ出してくる名品ですよ!

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「若い者には負けちゃいられん!」とばかりの、往年の名バンド達による貫禄の新作群を探求!

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続々登場する新鋭バンドに負けじとハイクオリティな作品を発表している、70年代に活躍したベテラン・バンド/アーティストたちの作品に注目してまいります☆

5位:TEXEL / ZOOMING INTO FOCUS

なんとっ、現代デンマークからFOCUSへの愛情に満ち溢れた新鋭が登場!?愛らしく情緒あるメロディにリリシズムに富んだフルート、アッカーマン節全開の伸びやかなギター…「Janis」や「Sylvia」を思わせる1曲目からFOCUSファンならノックアウト確実!

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6位:FLEESH / WHAT I FOUND

2人だけで作っているとは思えないほどの豊かな広がりを持つスケール大きなサウンドが圧巻の、ブラジル男女ユニット。爽やかな美声Vo、D.ギルモアとA.ラティマーが合体したような渾身のギターなどグッとくるポイントだらけ!

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7位:LUIZ ZAMITH / INTROSPECCAO

このギター、なんという叙情フレーズの宝庫なんだろう…。VITRALでも活躍するブラジルのギタリストが放つ、キャメル+南米らしい柔らかなエキゾチズムと言える極上18年作!

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溢れんばかりのエキゾチズムとメロウネスが魅力、ブラジル新鋭プログレ特集!

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質の高いプログレ・シーンを形成してる現在のブラジルに注目☆

8位:FAT CHANCE / FAT CHANCE

シカゴがAORになってもブラス・ロック全開だったら、こんなサウンドになってたかも!?若きBill LaBounty在籍バンド、72年唯一作!

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9位:TELEGRAPH / MIR

CAMEL由来の幻想性と叙情性に、イスラエルらしい透明感。ジャケ通りスペーシーかつヴィンテージな暖かみに溢れたサウンドが素晴らしい…。この新鋭18年デビュー作はずばりイチ押し!

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「CAMEL愛」選手権!?CAMEL憧憬の叙情溢れる実力派新鋭グループをご紹介!

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クリムゾンやフロイドといった四大プログレにも匹敵する影響を後世のグループに与えたCAMEL。そんなCAMELの遺伝子を受け継ぐ、実力派叙情プログレ・グループをピックアップいたしました!


70'sプログレ&ロックのファンに聴いてほしい、先人へのリスペクトに溢れたヴィンテージな新鋭バンド特集!

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今回取り上げるのは、70年代プログレ&ロックへの憧れと敬意を感じさせるヴィンテージなサウンドを鳴らすバンドたち。厳選してピックアップ!

10位:YESTERDAYS / SENKI MADARA

ハンガリーで今最も繊細でイマジネーション豊かなサウンドを鳴らすこの新鋭グループ、もう聴きました?全シンフォ・ファンの皆様へ、カケレコが自信をもってオススメ!

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世界のプログレ探求紀行!~東欧・中欧編~

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世界の国々に散らばる魅力あるプログレ作品を求めてカケレコCD棚を巡っていく「世界のプログレ探求紀行!」。今回は東欧・中欧の諸国を巡りながらプログレ盤をピックアップいたします☆

気になる作品を見つけていただければ幸いです☆

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  • YESTERDAYS / SENKI MADARA

    ハンガリーの新鋭シンフォ・グループによる18年作3rd、変わらずの淡く浮遊感ある幻想世界を描き出す渾身の傑作!

    06年デビュー作『HOLDFENYKERT』でシンフォ・ファンの度肝を抜いた、ハンガリー出身/ルーマニアを拠点とする新鋭シンフォ・グループ、18年作3rd。いや今作も素晴らしいですよ〜!シャープなキレを持つリズム・セクションを土台として、メロトロンが幻想のカーテンをなびかせ、フルートが幽玄を奏で、品のある艷やかなシンセが疾走し、そして柔らかなアコースティックギターが心地よく響く、驚くほどに瑞々しく透明度の高いアンサンブル。そこに命を吹き込むのが、土着的な響きを持つハンガリー語を息を呑むほど神秘的に聴かせる女性ヴォーカル。それらがしなやかに組み合わされて形作られていくどこまでも繊細な音世界は、過去作よりもさらに美しく洗練されている印象です。ここぞという場面でヴァイオリン奏法を駆使して優美に泣くギターのプレイも胸を打ちます。パーカッションを交えエキゾチックに彩る民族エッセンスもシンフォニックなサウンドに自然に溶け込んでいて素晴らしい。終始、この世とは思えない淡く浮遊感ある幻想世界が眼前に広がる名品。文句なしにおすすめ!

  • TELEGRAPH / MIR

    イスラエルの新鋭プログレ・グループ18年デビュー作、イスラエルらしい透明感とCAMELやELOYなど70年代シンフォ直系の叙情性&暖かみが詰まった傑作!

    イスラエルの4人組プログレ・グループ、ソ連崩壊後に宇宙ステーションに取り残された宇宙飛行士の孤独をコンセプトに据えた18年デビュー作。イスラエルというとSHESHETやNO NAMESなどのテクニカルかつ清涼感溢れるジャズ・ロックを想像するかもしれませんが、彼らの場合はPINK FLOYDやCAMELといった英国プログレ、またELOYやNEKTARなどメロディアスなジャーマン・シンフォからの影響も感じさせる叙情的で暖かみに満ちたサウンドが特徴。アンディ・ラティマーやデヴィッド・ギルモアを彷彿とさせる伸びやかで澄んだトーンのギターに、ヴィンテージ感漂うオルガンやムーグ・シンセ、哀愁たっぷりのメロトロン、カンタベリー・ロックにも通ずるリリカルなエレピ…と折々で違った表情を見せるキーボード。シンプルながらもイスラエルらしい流麗さと透明感で彩られたアンサンブルが織り成す、コンセプト通りのスペーシー&メランコリックな音世界は、70年代叙情プログレ&シンフォ・ファンなら間違いなく胸打たれてしまうことでしょう。美しいジャケも含め、どこまでも鮮やかなイマジネーションに満ち溢れた傑作です。
    https://www.facebook.com/Telegraph.theband/

  • RUJA / PONI LOUNA IDA LAAS…

    名実ともにエストニアを代表する名バンド、当時4曲のみがEPとしてリリースされた幻のアルバム『Pohi Louna Ida Laas…』の12曲完全版をCD1に、当時のライヴ音源やレア音源を13曲をCD2に収録した18年編集作品

    エストニアのYESとも称される、名実ともに同国を代表するプログレ/ロック・バンド。70年代後半にフルアルバムとしてリリースが予定されながらも、ソ連の検閲により4曲のみのEPとしてリリースされた作品『Pohi Louna Ida Laas…』の12曲完全版をCD1に収録。YESやNEKTARあたりを彷彿させるファンタジックな飛翔感、目まぐるしく場面転換するような複雑な曲構成とシアトリカルさコミカルさも織り込んだ表情豊かな音楽性で一気に聴かせる名作です。CD2には同時期のライヴやレア音源13曲を収録。エストニア最高のバンドの所以をたっぷりと堪能できる素晴らしい作品です!

  • FLEESH / WHAT I FOUND

    ギタリスト/マルチ奏者と女性ヴォーカリストによるブラジル産シンフォ・プロジェクト17年作、美声ヴォーカルをフィーチャーした神秘的かつドリーミーなシンフォニック・ロックの逸品

    2014年に始動したギタリスト/マルチ奏者と女性ヴォーカリストによるブラジル産シンフォ・プロジェクト、17年作。神秘的な響きを持つギターやオルガンが彩るドリーミーなシンフォニック・サウンドに、クセのない爽やかな美声ヴォーカルが歌声を添える、幻想感いっぱいのサウンドが素晴らしい。ギターソロも聴きどころで、まさにD.ギルモアとA.ラティマーを混ぜ合わせたような感情をたっぷりと込めた渾身のプレイに心奪われます。一部ゲスト参加を除き2人だけで作っているとは思えないほどの豊かな広がりを持つスケール大きな音世界も魅力です。フロイド・ファン、キャメル・ファンそして女性ヴォーカル好きの方は是非。歌詞は英語。

  • LUIZ ZAMITH / INTROSPECCAO

    ブラジル、VITRALで活躍するギタリストによる18年作1st、キャメルに南米らしい柔らかなエキゾチズムを纏わせたような極上シンフォニック・ロック!

    ブラジル出身で、名シンフォ・バンドBACAMARTEのフルート奏者が在籍するバンドVITRALでも活躍するギタリストが放った18年ソロデビュー作。ズバリVITRALの17年作が気に入った方には是非おすすめ!S.ハケットやS.ロザリーに通じるデリケートで気品あるトーンで極上のメロディを次々と紡ぎ出すギター、どこかアンデスっぽい要素も漂う涼やかな風を運ぶフルート、温かくも太く存在感ある音色で70年代テイストをもたらすオルガンやシンセ。手本とする70-80sキャメルに、南米らしい柔らかなエキゾチズムを纏わせたようなシンフォニック・ロックが個性的です。エレピやオルガンが洒脱に舞うジャズ・ロック・テイストのナンバーも出色で、ギターとフルートがソロを取り合いながらスリリングに疾走するアンサンブルはかなりのカッコよさ。それにしてもこのギター、なんという叙情フレーズの宝庫なのでしょう。これまでにVITRALの17年作以外で目立った活動がないのが信じられないほどの実力派です。キャメル・ファン、初期ハケット・ファン必聴作。

  • CERVELLO / LIVE IN TOKYO 2017

    ご存知70sイタリアの代表するへヴィ・プログレッシブ・ロック・バンド、17年来日公演を収録!

    OSANNAのメンバーDanilo Rusticiの弟で、当時弱冠16才だったギタリストCorrado Rusticiを擁した70年代イタリアの代表するへヴィ・プログレッシブ・ロック・バンド。奇跡の17年来日公演を収録!Corradoを筆頭にサックス/フルート奏者、ベーシストにオリジナル・メンバーが名を連ねており、新加入のヴォーカリストとドラマー、そして当時は存在しなかったキーボード奏者を迎えた6人編成となっています。内容はもちろん、72年の唯一作『MELOS』のアルバム全曲再現!幻想を奏でるデリケートなプレイから一気にヘヴィに暴れる圧倒的振れ幅のギター、妖しくさえずるフルートらを中心に織りなす、荘厳さの中に邪悪な気配が立ち込めるヘヴィ・シンフォニックなCERVELLOサウンドを、45年の歳月を経ながらもほぼ完璧に鳴らしていて、その再現度にはただただ驚かされます。新ヴォーカルは前任者の鋭く乾いた声質に比べるともっと艶のある声質で、叙情的なパートでの歌唱がより光ります。そして何と言ってもCorrado Rustici。速弾きも交える技巧と若さに任せた勢いを併せ持つあの無二のギタープレイを、ほとんど寸分違わず弾きこなしていて凄いです。現在まで自国のメジャーシーンで活躍を続ける一流ミュージシャンとしての矜持を見せつけます。全曲再現のあとは新曲と思われる2曲をプレイしており、伸びやかなヴォーカルをフィーチャーした叙情ナンバーと、Corradoのギターも炸裂するプログレ然としたテクニカル・チューンで会場を沸かせています。72年作が愛聴盤という方なら絶対に聴いて欲しい素晴らしいライヴですよ!

  • GUNNAR GRAPS & ORNAMENT / RAHATUVI

    エストニア・ロック・シーンの名ドラマー/ヴォーカルGunnar Grapsが70年代に率いたハード・ロック・バンド、当時の音源をまとめアルバムにした18年リリース作、これは哀愁ハード・ロック・ファン必聴です!

    エストニア・ロック・シーンの名ドラマー/ヴォーカリストGunnar Grapsが70年代に率いたギタートリオ編成のハード・ロック・バンド。70年代前半に録音された音源10曲を一枚のアルバムとして編集した18年リリース作品。変則的な内容ではあるものの、各曲にみなぎるエネルギーは並ではありません。イタリアのBIGLIETTO PER L’INFERNOを想起させる、幻想的なアコースティック・パートとゴリッとヘヴィなハード・ロック・パートで構築された1曲目から素晴らしく、イタリアン・ロック・ファンならここで早くもハートを鷲掴みにされそう。エッジの立ったスピーディなギターリフに乗ってヴォーカルがユーモラスに歌う2曲目、饒舌なギターとヴォーカルの絡みが絶品なけだるいブルース・ロックの4曲目も素晴らしく、エストニアということ忘れるほどのメインストリームな本格感が漂います。ブルースを土台に細かなニュアンスにまでこだわった高い表現力を持つギターはもちろん、テクニックに裏打たれた安定感と共にグイグイと演奏を引っ張る性急なビート感も持ち合わせたGunnarのドラミングも見事です。しかし最大の魅力と言うなら、Gunnarの全編にわたりこれでもかと哀愁たっぷりに歌い上げるエストニア語ヴォーカル。ヨレヨレのようでいて不思議な説得力を帯びた歌声には何か天性のものを感じさせます。辺境哀愁ハード・ロックとして、これは多分とんでもない発掘モノ!

  • TEXEL / ZOOMING INTO FOCUS

    デンマークのkey奏者&英国人ギタリストを中心とする「FOCUS愛」満ち溢れるプロジェクト・バンド、18年作

    デンマークのキーボーディストSteffen Staugaardと英国人ギタリストNeil Gowlandを中心とするインスト・プログレ・プロジェクト、18年リリース。その内容はオランダを代表するプログレ・バンド、FOCUSへの愛情をとことん詰め込んだFOCUSフォロワー・アルバムとなっており、その再現っぷりと言ったらヤン・アッカーマン在籍期FOCUSの秘蔵音源と言われても全く驚かないほど。本家の様にテクニカルな速弾きで畳みかける場面こそ無いものの、しっとりと伸びやかに紡がれるギターの旋律はアッカーマン節全開だし、明るく透明感のあるオルガンにリリシズムに富んだフルート、クラシカルな素養を感じさせるロマン溢れるピアノも往年のFOCUSを思わせる瑞々しさでいっぱい。「Janis」や「Sylvia」のように愛らしく情緒あるメロディが次から次へと溢れ出てくる1曲目からもうノックアウト確実!FOCUSファンはチェック必須の一枚です。

  • DALTON / EDEN

    70年代に活躍したイタリアン・ロックの好バンド、44年ぶりとなる19年作、70年代イタリアン・ロック特有の芳醇な歌心を味わわせてくれる名品!

    70年代前半に2枚のアルバムを残したイタリアン・ロックの好バンド、75年2nd以来44年ぶりにリリースされた19年作3rd。タイトルにもあるように旧約聖書における理想郷「エデンの園」をテーマにしたコンセプト作となります。ヴォーカル/ギタリスト、ベーシスト、フルート奏者、キーボーディストら70年代当時のメンバー4人に、ヴォーカル/ギターの女性メンバーという5人編成となっており、ドラム演奏などにサポート・ミュージシャンが参加。聖書の説話をテーマにする多くの作品で聴ける壮大な作風とは異なり、アコースティックなタッチの演奏をメインにイタリア語による「歌」を丁寧に聴かせる、伸びやかかつ叙情豊かなサウンドを特徴とします。リリカルで愛らしいフルート、悠然と鳴り響くバグパイプ、シンフォニックな広がりを作り出すムーグやメロトロン、そしてしっとり歌い上げる女性ヴォーカルと、柔らかなハイトーンで優しく歌う男性ヴォーカル。70年代のカンタゥトーレものに通じる、哀愁をたっぷり含みながら歌を主役にドラマチックに流れ行くサウンドに、じわじわと感動がこみ上げてきます。そんな中で一際異彩を放つのが75年2ndからのカバー「La Forza Di Dio」。70年代の彼らそのままに、ムーグシンセがELPばりに力強くうねる壮大なシンフォニック・ロックを繰り広げていて圧巻です。何も言われずに聴けば19年の作品とは思わないであろう、70年代イタリアン・ロック特有の芳醇な歌心を味わわせてくれる名品です。1曲にて、アーティスティック・ディレクターなる役割で鬼才Fabio Zuffantiが参加。

  • FAT CHANCE / FAT CHANCE

    シカゴがAORになってもブラス・ロック要素を残していたら、こんなサウンドになってたかも!?BILL LABOUNTYとSTEVE EATONが在籍する6人編成のロック・グループ、72年唯一作!

    のちにAORの代表的人物として名を馳せるBILL LABOUNTYとSTEVE EATONが在籍する6人編成のロック・グループ、72年唯一作。フリー・ソウルのコクとウエスト・コースト・ロックの爽快なヌケの良さが合わさったようなサウンドが特徴。全編にゴージャスに絡んでくるブラス・セクションも印象的で、シカゴがAORになってもブラス・ロック要素を残していたらこんなサウンドになってたかも、と思わせる、軽やかさと重厚感が見事にバランスしたスタイルがカッコいい好盤です。

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