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情熱みなぎる作品から優雅で格調高い作品まで。奥深きマイナー・スパニッシュ・シンフォの世界!

古くは、TRIANAやNUやGOTICといったグループが知られてきたスパニッシュ・シンフォ・シーンですが、まだまだ知られざるハイクオリティなシンフォ作品がゴロゴロと存在しているのです。

というわけで、情熱的な作品から優雅で気品たっぷりな作品まで、奥深きマイナー・スパニッシュ・シンフォの世界を覗いてみましょう♪

METAMORFOSIS/PAPALLONES I ELEFANTS

このバンドほとんど無名ですが、聴いてみたら初期P.F.Mばりの素晴らしさでビックリ!82年唯一作なんですが、もしこれが75年作だったとしたら、ユーロ・ロック屈指の傑作として評価されていたでしょうね!

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シンフォニック・ジャズ・ロック!?特集~テクニカルかつファンタジックなジャズ・ロックをセレクト!~

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CAMELやHAPPY THE MANを起点に、アグレッシヴな技巧性とファンタジックな旋律を両立させた古今東西「シンフォ・ジャズ・ロック」を探求!

TARANTULA/TARANTULA 1

メロトロンやフルートが躍動するわ、イタリアン・ロックばりにヴォーカルは熱唱するわ、メロディは泣きまくってるわで、こんな感動のシンフォが70年代末のスペインでひっそり生まれていたのか・・・。

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BLOQUE/HOMBRE TIERRA Y ALMA

ウィッシュボーン・アッシュばりの哀愁ツイン・リードをイエスばりのクリアなファンタジーで包み込んだアンサンブルをバックに、スペイン語ヴォーカルが熱~く歌い上げちゃう。スペインにこんなムフフンなグループが居たとは!

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ソリーナの甘く美しい音色が堪能できるプログレ名盤セレクション☆

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優雅さの中に甘やかな丸みを帯びた出音が特徴的な、ストリングス・シンセサイザーの名器ソリーナ・ストリング・アンサンブル。そんなソリーナの音色が堪能できるプログレ作品を各国よりピックアップしてまいりましょう☆

MEZQUITA/RECUERDOS DE MI TIERRA

エキゾチックなフレーズを圧倒的なスピードとテクニックで弾き倒す!テクニカル・スパニッシュ・プログレの傑作。Arti E Mestieliあたりのファンも是非。

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MEDITERRANEO/ESTRECHAS CALLES DE SANTA CRUZ

70年代後半のスペイン頭部のバレンシアでこんなにも美しくセンチメンタルなシンフォニック・ロックが生まれていたとは。軽快なジャズ/フュージョン・ロックも聴かせるし、これはグレイト!

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CAI/MAS ALLA DE NUESTRAS MENTES DIMINUTAS

お~これぞスパニッシュ・プログレ!シンフォニック・ロックに、フラメンコなどアンダルシア地方の伝統音楽、そしてフュージョンが融合したサウンドはかなり驚きの完成度ですよ~。

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キーワードは情熱と哀愁!魅惑のスパニッシュ・プログレ・セレクション☆

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西欧諸国のプログレの中でも、その歴史的/文化的背景から各地域に根ざした多様なサウンドが鳴らされてきたスパニッシュ・プログレ。そんな地域性にも着目しながら、魅惑のスパニッシュ・プログレを探求していきます☆

気になる作品が見つかりましたら幸いです!

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  • MEZQUITA / RECUERDOS DE MI TIERRA

    79年作、終始畳み掛けるテンション溢れるテクニカル・スパニッシュ・プログレ

    79年作の唯一のアルバム。キーボード、ギター、ベースが休みなくスリリングなフレーズを応酬させるテクニカル・スパニッシュ・プログレ。フリオ・キリコを想わせる手数の多いドラムもさらに緊張感を煽ります。フラメンコ・ギターなど、時おりエキゾチックなフレーズを入れつつも、そのテンションはまったく下がることなく、終始畳み掛ける展開は圧巻の一言。テクニカルなサウンドが好きな方にはかなりオススメです

  • CAI / MAS ALLA DE NUESTRAS MENTES DIMINUTAS

    TRIANAやALAMEDAを生んだアンダルシア地方のもう一つの名バンド、アンダルシアらしいパッション溢れるシンフォ、78年の名デビュー作

    スペイン南部のアンダルシア州の大西洋岸に位置する港町カディス出身のプログレ・バンド。78年のデビュー作。TRIANAやALAMEDAやNUを生んだアンダルシアのバンドらしく、フラメンコのエッセンスを取り入れた熱気溢れる濃厚なシンフォニック・ロックが印象的。ソリーナを中心に幻想的にたなびくキーボード・ワーク、時にギターとキーボードがユニゾンで奏で、時にギターやキーボードがソロで歌い上げるドラマティックなリード。そんなシンフォニックなエッセンスと対照的な「熱情」がまたこのグループの持ち味で、情熱的に歌い上げるヴォーカル、フラメンコを取り入れたパッション溢れるリズムギター、エネルギッシュに畳みかけるリズム隊はアンダルシア地方のプログレならではの魅力です。フュージョン的な流麗なアンサンブルも特筆で、テクニックも抜群。シンフォニック、フラメンコなどアンダルシアの民族音楽、フュージョンとが見事に融合したサウンドはかなりの完成度。ユーロ・ロックのファンは必聴の名作!

  • METAMORFOSIS / PAPALLONES I ELEFANTS

    カタルーニャのグループ、82年作、スパニッシュ・ジャズ・ロック meets 叙情派シンフォ!

    スペインはカタルーニャ出身のインスト・グループ。82年の唯一作。イマジネーション豊かなスパニッシュ・ジャズ・ロックと、叙情派シンフォのエッセンスが入ったジャジーかつメロディアスなプログレとの二つのスタイルにより、アルバムを彩り豊かに構成。手数多くシャープなドラム、アグレッシヴなベースによるいかにもジャズ・ロックなリズム隊を土台に、ギターが時にジャジーかつスリリング、時にヴァイオリン奏法などを駆使して切々と胸に響くフレーズで引っ張り、柔らかなエレピやリリカルなピアノが全体を包む。かなりマイナーなグループですが、実力は驚愕のレベル。必聴盤です。

  • TARANTULA / TARANTULA 1

    スパニッシュ・シンフォの傑作、77年デビュー作

    キーボーディストVICENTE GUILLOTを中心とするグループ。77年作の1stアルバム。VICENTEが奏でるメロトロン、ストリング・シンセサイザーを中心とする壮大なシンフォニック・ロック作品。静と動のコントラストを生かしたダイナミックな構成、リリシズム溢れるメロディー・ライン、美しいメロディーを感動的に歌い上げるヴォーカルなど、聴き手の心を一瞬で捉える力強さに溢れたサウンド。スパニッシュ・シンフォを代表する傑作。

  • BLOQUE / HOMBRE TIERRA Y ALMA

    スパニッシュ・シンフォの名作、79年作

    79年作の2ndアルバム。ストリング・シンセ、メロトロンを中心に、メロディアスなツイン・ギターが絡む極上のシンフォニック・サウンド。レーベルインフォに、70年代中期のジェネシスや初期キャメルとともにPFMやバンコなどイタリアン・ロックからの影響とありますが、確かにその通り!清涼感あるリリシズムに溢れたサウンドが持ち味で、南米シンフォを想わせるたおやかなメロディー・ラインも魅力的。名作です。

  • MEDITERRANEO / ESTRECHAS CALLES DE SANTA CRUZ

    スペインはバレンシアのスパニッシュ・シンフォ/ジャズ・ロック・バンド、78年のデビュー作

    スペイン東部は地中海に面するバレンシアで結成されたスパニッシュ・シンフォニック・ロック・バンド、78年のデビュー作。一曲目のタイトル・トラックの何と物悲しく美しいこと!寄せては返す波のようにしっとりと奏でられるピアノ、一音一音をゆったりと紡ぐメロディアスなギター、そこにユニゾンであわせる陰影たっぷりのキーボード。ギターの表現力は特筆もので、まるでギターを震わせているような感じ。『ブロウ・バイ・ブロウ』でのジェフ・ベックを彷彿させるヴァイオリン奏法も見事です。ハイ・トーンのセンチメンタルな男性ヴォーカルも胸に迫るし、これは名曲だなぁ。柔らかなトーンのエレピや軽やかに奏でられるギターのアルペジオなど、フュージョン・タッチの歌ものなんか、イスラエルあたりのジャジー&ポップなバンドも彷彿させて素晴らしいし、12分を超えるラストでは、シャープなジャズ/フュージョン・ロックを軽快に聴かせるし、このバンドはグレイト!

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