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エルトン・ジョンの3rdから辿る、英国的カントリー・ロック特集

こんにちは。スタッフみなとです。

音楽を聴いていて、スティール・ギターやフィドルの響きが聞こえて来ると、何だか懐かしいような不思議な感覚になりませんか?

人の根源的なところに訴えてくる響きがあります。なぜなのでしょうか・・・

1920年頃にアメリカで誕生したカントリー・ミュージックは、イギリスやアイルランド、スコットランド、ヨーロッパの人たちがアメリカに移住して発展させた音楽です。

なので英国フォークと根っこは同じ、なのかも知れませんね!

さて、英国のミュージシャンのなかに、カントリー・ミュージックに魅せられた人が多くいます。

カケレコ棚にも多くありましたので、聴いていきたいと思います。

まずはあの超有名ミュージシャンです。

ELTON JOHN/TUMBLEWEED CONNECTION

エルトン・ジョンというと、ヒット曲を飛ばしたスーパー・スターというイメージですが、70年の今作はアメリカのルーツ・ミュージックの影響色濃いアーシーな作品です。

ロッド・スチュワートもカバーした「Country Comfort(故郷は心の慰め)」では、スティール・ギターの柔らかな響きが郷愁を誘い、少し掠れたエルトンのボーカルと相まって、味わいあるエルトン流のカントリー・ロックを奏でています。

アルバムを聴き進めていくと、そこかしこに英国的な少し憂いあるポップなメロディーも顔を出し、今作の中でアメリカとイギリスが溶け合っているのを感じます。

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SOUTHERN COMFORT/FROG CITY

イアン・マシューズが抜けて、よりカントリー・ロック志向となった「サザン・コンフォート」、71年作。

カール・バーンウェルとマーク・グリフィスによるソングライティングが抜群の素晴らしさで、イーグルスやCSN&Yに影響を受けたアーシーなサウンドのなかに、米国では絶対に出せないメランコリックさが溶け込んでいて、たまりません。

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アンディ・ロバーツ/ホーム・グロウン

グリムズやプレインソングで活躍した英いぶし銀SSW/ギタリスト、70年1stソロ作。

カントリー・フレイヴァーはあるもののカラッとした感じはなく、淡く鳴らされるハモンドオルガンやメロトロンも手伝ってリリカルで端正な英国叙情に溢れています。

あとこの人、気負いのない歌い方の少し掠れたボーカルが本当に素晴らしいです。

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BRONCO/COUNTRY HOME and ACE OF SUNLIGHT

英国が誇る実力派ホワイト・ソウル・シンガー、ジェス・ローデンのバンド、70/71年作。

バッファロー・スプリングフィールド、CSN&Yに影響された強いアメリカ志向のサウンドですが、アメリカのカントリー・ロックにあるカラッと乾いた音ではなく、英国的なくぐもった質感が出ているところがいいですね。

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POET AND THE ONE MAN BAND/POET AND THE ONE MAN BAND

英国6人組ロック・バンド、69年唯一作。後のHEADS HANDS & FEETとなるアルバート・リー、トニー・コルトン、レイ・スミスを中心としたメンバー。

オルガンが荘厳なプロコル・ハルムばりの濃厚なブリティッシュ・ロックあり、ドノヴァン風フォーク、米憧憬カントリー・ロックなど、英米折衷のごった煮ロックです。

アルバムより、歌詞からもアメリカへの憧れが溢れる曲をどうぞ。

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HEADS HANDS & FEET/TRACKS

POET AND THE ONE MAN BANDが発展して出来たバンド、HEADS HANDS & FEET。

グルーヴィーなリズム隊、哀愁と男気に溢れたヴォーカル、芳醇なフレーズでかぶさるピアノ、メロディアスなギター・・・バンド全体がウネリを上げで聴き手をなぎ倒します。

高速のカントリー・ミュージックから一転して、アルバート・リーのギターが格好よく炸裂する曲をどうぞ。

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CAROLANNE PEGG/CAROLANNE PEGG

アルバート・リーつながりでこちらを。MR.FOXの女性ヴォーカルによるソロ作です。

名ギタリストALBART LEEやのちにCHAS & DAVEを結成するベーシストDAVE PEACOCKらが参加し、骨太なカントリー・ロックを奏でています。

一方トラッドに根ざしたストイックなメロディも多く収録されており、キャロラインのアクの強いボーカルにより独特の味わいある作品に仕上がっています。

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いかがでしたでしょうか。少しでもお楽しみいただければ幸いです。


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アメリカン・ロックへの憧れを滲ませたアーシーでコクのあるサウンドを持ち味とする英国ミュージシャンの中から、特に完成度の高い米憧憬サウンドを聴かせる名作をご紹介いたしましょう!


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アメリカに憧れながらも、音にイギリスの哀愁が滲み出てしまう、そんな愛すべき作品をピックアップしてまいります。


ニッチなブリティッシュ・スワンプ・ロック特集!

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デレク&ザ・ドミノス『レイラ』やジョージ・ハリスン『オールシングス・マスト・パス』など、華々しいトップ・アーティスト達による英スワンプ名作の裏に、マイナーながら、米ルーツ・ミュージックのコクと英国的な叙情性や牧歌性が絶妙にブレンドされた愛すべき作品が数多くリリースされています。そんな愛すべきニッチなブリティッシュ・スワンプ作品をピックアップいたしました。

ELTON JOHNの在庫

  • ELTON JOHN / SONGS FROM THE WEST COAST

    01年作、スティービー・ワンダーがゲスト参加

  • ELTON JOHN / PEACHTREE ROAD

    04年作

  • ELTON JOHN / ELTON JOHN

    「YOUR SONG」収録の70年作。

  • ELTON JOHN / TUMBLEWEED CONNECTION

    バーニ・トーピンのアメリカ西部への憧れが色濃く表れた叙情性豊かな70年作

  • ELTON JOHN / MADMAN ACROSS THE WATER

    71年作

  • ELTON JOHN / HONKY CHATEAU

    初の全米1位に輝いた72年作

    • PHCR4016

      白帯、20bitデジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲、定価1800

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      ビニールソフトケースの圧痕あり、若干汚れあり

  • ELTON JOHN / DON’T SHOOT ME I’M ONLY THE PIANO PLAYER

    全米1位「Crocodile Rock」、全米2位「Daniel」を収録した73年作7th

  • ELTON JOHN / GOODBYE YELLOW BRICK ROAD

    メロディメイカーとしての才能が遺憾なく発揮された73年の大傑作!

    英国が誇る稀代のメロディメイカーが73年にリリースした代表作。オリジナルは2枚組17曲収録の大作。冒頭からシンセサイザーを駆使したプログレッシヴなインストが展開されて驚きますが、そこから軽快なピアノ・ロックへとなだれ込んでいく見事な構成にはいつも唸らされます。マリリン・モンローへ捧げた名叙情バラード「Candle in the Wind」、リリカルかつソウルフルなR&Bナンバー「Bennie and the Jets」、哀愁のメロディにひたすら胸打たれる表題曲、レゲェを取り入れた「Jamaica Jerk-Off」、彼らしい最高にノリの良いロック・チューン「Saturday Night’s Alright for Fighting」、そしてタイトル通り美しいコーラスが溢れ出る最終曲「Harmony」へと、多彩にして計算された曲配置が素晴らしく、長丁場ながらアルバムとしての完成度の高さは目を見張るものがあります。76分という時間を感じさせず一気に聴かせてしまう、メロディメイカー/サウンドクリエイターとして彼の才能が遺憾なく発揮された傑作盤です。

    • UIGY7057/8

      デラックス・エディション、デジパック仕様、SACD、2枚組、ボーナス・トラック4曲、定価4200

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯無

      帯無、タバコ臭・黄ばみあり、解説に折れあり

    • UICY90771

      SHM-CD、スリップケース付き仕様、96年デジタル・リマスター、定価2800

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      帯に目立つ折れあり、解説に黄ばみあり

  • ELTON JOHN / CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY

    エルトン(キャプテン・ファンタスティック)とバーニー(カウボーイ)の自伝的内容を持ったコンセプト作、75年リリース

  • ELTON JOHN / ROCK OF THE WESTIES

    75年作

  • ELTON JOHN / BREAKING HEARTS

    84年作

  • ELTON JOHN / LIVE IN AUSTRALIA

    86年のメルボルン交響楽団との共演ライヴを収録、87年リリース

  • ELTON JOHN / COTTON FIELDS 16 LEGENDARY COVERS AS SUNG BY ELTON JOHN

    69-70年に録音されたカバー曲集、全16曲

  • ELTON JOHN / GREATEST HITS 1970-2002

    34曲入りベスト

  • ELTON JOHN / YOUR SONG

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SOUTHERN COMFORTの在庫

  • SOUTHERN COMFORT / STIR DON’T SHAKE

    MATTHEWS SOUTHERN COMFORTの残党たちによるグループ、72年作。

    MATTHEWS SOUTHERN COMFORTからリーダーのIan Matthewsが抜け、残りのメンバーで結成されたグループ、72年最終作。彼らの「ヤンキー・レディ」のなんと英国的なこと!ペダル・スティール・ギターやバンジョーの柔らかな響きを生かしたアンサンブルからは、米フォーク・ロックへの憧れがひしひしと感じられるのに、きちんとまとまったバンド・アンサンブル、品の良く流麗なピアノなど繊細で少し陰影のあるサウンドは「イギリスのアメリカ」としか言えない出来上がりです。

  • SOUTHERN COMFORT / FROG CITY

    MATTHEWS SOUTHERN COMFORTの残党たちによるグループ、71年作

    MATTHEWS SOUTHERN COMFORTの残党たちによるグループ、71年作。アメリカのフォーク・ロックに影響を受けたサウンドで、スティール・ギターやコーラスが気持ちよく響く上にいなたい素朴なボーカルが乗っかり、心地よさ満点です。イーグルスやCSN&Yのような華やかさは少ないながら、英国情緒をにじませた味わい深いサウンドです。

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MATTHEW’S SOUTHERN COMFORTの在庫

  • MATTHEW’S SOUTHERN COMFORT / MATTHEWS SOUTHERN COMFORT and SECOND SPRING

    イアン・マシューズ率いるフォーク・ロック・グループ、70年1st&2nd

    アメリカン・フォークに心奪われた英国SSW、イアン・マシューズがフェアポート・コンヴェンション脱退後に結成したバンド。70年作1stと同じく70年作2ndとをカップリングした2in1CD。ペダル・スティールなどでアメリカっぽさを演出すればする程浮き上がる英国的な叙情性溢れるメロディー。とにかく美メロ満載。乾いたアレンジと田園を思わせる湿ったメロディーとの美し過ぎる調和が心に響く名作。

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ANDY ROBERTSの在庫

  • ANDY ROBERTS / URBAN COWBOY

    グリムズやプレインソングで活躍した英いぶし銀SSW、73年作の3rdソロ

    リヴァプール・シーンやグリムズやプレインソングでの活動でもソロでも英ロックのファンにはお馴染みのいぶし銀SSW。73年の3rdソロ。プロデュースは、サンディ・ロバートソン。米ルーツへの憧れからこぼれ落ちる英国的な陰影に富んだ叙情美やシニカルなタッチや牧歌性。郷愁と緊張感とのバランスが絶妙で、これぞ英国フォーク・ロック/SSWと言えるサウンドを堪能できます。リチャード・トンプソン、名ペダル・スティール奏者B.J.Cole、イアン・マシューズ、ニール・イネスなどによる、アンディ・ロバーツにも負けないいぶし銀のアンサンブルも聴き所。

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BRONCOの在庫

  • BRONCO / COUNTRY HOME

    Jess Roden率いる英フォーク・ロック・グループ、70年作1st。

    Jess Roden率いる英フォーク・ロック・グループ、70年作1st。カントリーやスワンプ・ロックを吸収した土の香り漂うアンサンブル、メロウなヴォーカル&暖かみあるハーモニー、哀愁溢れるメロディーが印象的。無骨なジャケットとは異なり、英国的な翳りを感じさせる黄昏色の好盤。

  • BRONCO / ACE OF SUNLIGHT

    名ブルー・アイド・ソウル・シンガーJess Roden在籍、土臭く哀愁漂う英フォーク・ロック・グループ71年作

    ジェス・ローデン率いる英フォーク・ロック・グループ、71年作。ジェスの豊かなボーカルと、靄のかかったような英国情緒をたたえたバンド・サウンドが美しく溶け合っていて、たまらない味わい深さです!まず「Amber Moon」のメロウなサウンドにいきなり痺れてしまいます!うんとスローなテンポで鳴らされるアコギのストローク、空中に溶けていきそうなキーボードやピアノの浮遊感あるサウンド…。その中を、ソウルフルかつまろやかに歌い上げるボーカル。なんと芳醇な楽曲でしょうか!終盤に向けて熱さを増していく展開もいいですね。続く「Time Slips Away」はグレイトフル・デッドの「アメリカン・ビューティー」に出てきそうなアーシーでフォーキーな楽曲。「Woman」ではタイトなリズム・セクションとツイン・ギターのヘヴィなサウンドで、ジェスのボーカルはポール・ロジャースを思わせるワイルドさです。「New Day Avenue」はまた一転して、繊細で哀愁あるメロディにギターとボーカルが溶け合う、英国のどっぷりと曇った音世界。ついつい何度もリピートしてしまう、見事な展開、かつ奥行きある作品です。

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POET AND THE ONE MAN BANDの在庫

  • POET AND THE ONE MAN BAND / POET AND THE ONE MAN BAND

    名ギタリストALBERT LEE在籍、後のHEADS HANDS & FEETとFOTHERINGAYの母体となった英国ごった煮フォーク・ロック・バンド、69年作。

    英国6人組ロック・バンド、69年唯一作。後のHEADS HANDS & FEETとなるアルバート・リー、トニー・コルトン、レイ・スミス、ピート・ゲヴィン、FOTHERINGAYとなるジェリー・ドナヒュー、パット・ドナルドソンが在籍、ニッキー・ホプキンスも参加の、いわばスーパー・バンドです。実に様々な要素がある作品ですが、おすすめは2曲目、長尺の「The Days I Most Remember」です。この曲が、プロコル・ハルムばりの濃厚なブリティッシュ・ロックなのです!哀愁あるギター、叙情溢れるオルガンと細やかなピアノ、男臭いボーカル、荘厳な響きのコーラス・・・これらが合わさって、陰影たっぷりの旋律をじっくりと聴かせてくれます。他にもドノヴァン風フォークや、米憧憬カントリー・ロックなど、69年英国ロックのサウンドをギュッと凝縮したようなアルバムです。ちなみにバンド名はサイモン&ガーファンクルの「Homeward Bound」から取ったそうです。

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HEADS HANDS & FEETの在庫

  • HEADS HANDS & FEET / TRACKS

    名ギタリストAlbert Lee在籍の英スワンプ・ロック・グループ、71年作、芳醇なメロディ&アンサンブルが溢れる興奮の名作2nd!

    名ギタリストAlbert Lee、後にCHAS & DAVEを結成するフィドラー&バンジョー奏者CHAS HODGESが在籍のグループ。71年作の2nd。1曲目から強烈にカッコ良し!グルーヴィーなリズムから入り、哀愁と男気に溢れたヴォーカルがソウルフルな歌を聞かせ、ピアノが芳醇なフレーズでかぶさり、そして2コーラス目から入るギターによるリズミックかつメロディアスな必殺リフ!さらにハモンドが加わり、バンド全体がウネリを上げで聴き手をなぎ倒します。ものすごい名曲!その後も、次から次へとグルーヴィーかつメロウかつ英国的な叙情に溢れたメロディ&アンサンブルで畳み掛けられ、バンドに飲み込まれます。これは素晴らしいアルバム!英スワンプ・ロックを代表する興奮の名作!

  • HEADS HANDS & FEET / OLD SOLDIERS NEVER DIE

    英国的な叙情性が滲むスワンピーなブリティッシュ・ロック、73年作

    後にクラプトンとも活動する敏腕ギタリストAlbert Lee率いるブリティッシュ・ロック・グループ、73年の3rdアルバムにしてラスト作。英国的な叙情性溢れるメロディ、スワンプやカントリーのエッセンスを取り入れた芳醇なアンサンブルが印象的。ストリングスやピアノがフィーチャーされていることもあり、土臭さはなく全体的に流麗なところがいかにも英国。PARRISH & GURVITZ BAND、MARK ALMOND、PROCOL HARUMなどと通ずる哀愁が滲む好グループ。

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CAROLANNE PEGGの在庫

  • CAROLANNE PEGG / CAROLANNE PEGG

    英国プログレッシヴ・フォークの名バンドMR.FOXの女性ヴォーカリストによるソロ作。

    英国プログレッシヴ・フォークの名バンドMR.FOXの女性ヴォーカリスト/フィドラーCAROLANNE PEGGによる73年のソロ唯一作。ゲストには、カントリー奏法を修めた名ギタリストALBART LEEやMR.FOXのドラマーALAN EDEN、のちにCHAS & DAVEを結成するベーシストDAVE PEACOCKらが参加しています。アコギやフィドル、バンジョーなどをフィーチャーしたMR.FOXに通ずる土着的なトラッド・ナンバーはもちろん、ALBART LEEのマイルドなエレキが味わい深いカントリー・テイストの爽やかなナンバー、CAROLANNEの奏でるハルモニウムが郷愁を誘う美しいナンバー、さらにはLEEのギターが重厚&ソリッドに炸裂する10分越えの楽曲などなど、多彩な音色を用いたヴァラエティ豊かなサウンドが魅力。なおかつどの楽曲でもちょっぴりアクのあるCAROLANNEのヴォーカルが重たくミステリアスな雰囲気を加えており、実に個性的。男女二声ヴォーカルのMR.FOXとはまた違った彼女の魅力を味わうことのできる一枚となっています。

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