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【改訂】アメリカン・ロック好きにもきっと響く!英国的なリリカルさと米国的なコクが同居する、米憧憬の英ロック名作選!

英国のミュージシャンの中には、アメリカン・ロックへの憧れを滲ませたアーシーでコクのあるサウンドを持ち味とするミュージシャンが数多く存在します。そんな中から特に完成度の高い米憧憬サウンドを聴かせる名作をご紹介いたしましょう!

MATTHEW’S SOUTHERN COMFORT/MATTHEWS SOUTHERN COMFORT and SECOND SPRING

アメリカン・フォークに心奪われた元フェアポート・コンヴェンションのSSW、イアン・マシューズが率いたバンドの70年作1st&同年2nd。ペダル・スティールなどでアメリカっぽさを演出すればする程浮き上がる英国的な叙情性溢れるメロディー。これぞ「イギリスのアメリカ」の代表格ですね!

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SOUTHERN COMFORT/STIR DON’T SHAKE

そんなMATTHEW’S SOUTHERN COMFORTからイアンが抜け、残りのメンバー達で結成されたこちらも愛すべき「イギリスのアメリカ」バンド。柔らかなペダル・スティールやCSN&Y的コーラスなど米国フォーク・ロックへの憧れをひしひしと感じさせつつ、どこか繊細な陰影を帯びたサウンドがたまらなく胸に響きます・・・。

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HELP YOURSELF/HELP YOURSELF and BEWARE THE SHADOW

隠れた名メロディ・メイカーと言うべきMalcolm Morleyが率いる英フォーク・ロック・グループですね。憂いのあるハートウォーミングなメロディ&ハーモニー、そして枯れた哀愁を放つ絶品アンサンブル。ニール・ヤングやCSN&Yらへの憧憬もたっぷりで、西海岸勢に通じる爽やかな聴き心地が印象的です。

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GORDON WALLER / GORDON

レノン=マッカートニーによる提供曲を歌ったことも話題となり、60年代に大ヒットを飛ばしたピーター&ゴードン。その片割れゴードン・ウォーラーがデュオ解散後に渡米し、72年にリリースしたソロアルバムが本作。憂いあるペダル・スティール、リリカルなピアノ、郷愁を誘うフィドル。そして胸に染みるゴードン・ウォーラーのヴォーカルと陰影ある豊かなメロディ。米憧憬SSW/スワンプの名盤です。

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DAVE LEWIS/A COLLECTION OF SHORT DREAMS

ANDWELLAを率いた名SSWによる78年作3rdで、洗練されたAORタッチの中に土の香りがするスワンプ/フォークロックをブレンドした極上メロウ・スワンプ盤がこちら。英国らしい憂いをたっぷり含んだメロディと歌声がたまんないなぁ。それにしても名曲だらけでほんと凄い才能だ…。

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COAST ROAD DRIVE/DELICIOUS AND REFRESHING

デラムからリリースで、ニッキー・ホプキンスやミック・ウィーヴァーやヘンリー・ローサーも参加した英スワンプの逸品なのに、このマイナーっぷりときたら(涙)。アーシーな米ルーツ・ロックの影響を受けつつ、そこかしこから英国的な哀愁や陰影が滲むサウンド。最高の「イギリスのアメリカ」ですよ!

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ANDY ROBERTS WITH EVERYONE/EVERYONE

フロイドのツアーギタリストも務めた、いぶし銀ギタリストがアンディ・ロバーツ。本場アメリカのミュージシャン顔負けのスワンピーでコクたっぷりのギタープレイ&ソングライティングセンスが発揮された名盤がこちら。随所で見せる英国的なリリカルさや翳りも魅力的な極上英ロック!

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QUIVER/QUIVER

こちらはボウイやフロイド、クラプトンを支えたいぶし銀ギタリスト、ティム・レンウィック率いるバンド。カントリー・タッチの軽快でメロウなギターに素朴でセンシティブなヴォーカル。BRINSLEY SCHWARZに通ずるほのぼのとした雰囲気に心温まります。

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TRANQUILITY/TRANQUILITY

ドノヴァンのマネージャーAshley Kozakによって結成されたバンドの72年作。ほんのりと英国らしい陰影を滲ませたメロディに、CS&Nからの影響を伺わせる美しいコーラスが重なるサウンドが大変魅力的!BEE GEESファンにもオススメです。

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RAINBOW COTTAGE/RAINBOW COTTAGE

英フォーク・ロック/ソフト・ロック・グループの76年唯一作。キンクスやトロッグスを手掛けたラリー・ペイジによるプロデュースで、パイ・レコードからのリリースでした…となれば、キンクス×イーグルス!?イーグルスのヒット曲「Take It Easy」をカバーしていますが、カラッとしきれないくぐもった英国らしいボーカルと、ちょっともったりした薄味な西海岸風バンド・サウンドが何とも言えぬ哀愁を誘います。

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BARCLAY JAMES HARVEST/TIME HONOURED GHOSTS

英国叙情派の筆頭バンドとして愛されるグループですが、各作品に数曲は米西海岸への想いを乗せた米憧憬ナンバーが入っているのが特徴です。本作はその志向がより強まった一枚で、ニール・ヤングやディランのプロデュースで知られるエリオット・メイザーを起用。ウエストコースト風の爽やかさと英国らしい格調高くセンチメンタルな叙情が一体になったサウンドを楽しませてくれます。

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BLONDE ON BLONDE / REFLECTIONS ON A LIFE

ウェールズ出身バンドによる最終作となった71年作3rd。前作で聴かせたサイケとフォーク・ロックを取り合わせ独自のサウンドから一転、骨太なブルース・ロックを中心とするアーシーなアメリカ志向のサウンドを導入。とは言え、サイケの残り香を含んだツインギターが炸裂するソリッドなブルース系ナンバーは抜群のカッコよさだし、ブルース/ルーツ色が見え隠れする味わい深いフォーキーなナンバーも本格的だし、完成度は相当なもの。ラストにはメロトロンを伴った感動的な英国叙情ナンバーが登場し、フィナーレも完璧。英由来・米由来のサウンドをセンスよく織り交ぜた傑作です。

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    リヴァプール・シーンやグリムズやプレインソングでの活動でもソロでも英ロックのファンにはお馴染みのアンディ・ロバーツが、元ヤンコ・パートナーズやミック・エイブラハムズ・バンドのKey奏者ボブ・サージェントらと結成したグループ。サンディ・ロバートソンのプロデュースで録音され、アトミック・ルースターやジンハウスやハンニバルなども所属するB&Cレーベルより71年にリリースされた唯一作。2曲目「Sad」の名曲ぶりが凄い!抑制されたリズム隊とピアノが「くるぞくるぞ」と聴き手の期待を煽るタメの効いたイントロから雰囲気たっぷり。バックにはメロトロンも鳴らされ、ハイ・トーンのスモーキーなヴォーカルがエモーショナルに憂いのあるメロディを歌い上げる。リズムが走り、オルガンが鳴らされ、ピアノがジャジーなフレーズを彩ると、そこは英国ならではの翳りある世界。そこに追い打ちをかけるように鳴らさせるメロトロン!ブリティッシュ・ロック一級の名曲ですね。その他の曲も粒ぞろいで、米国憧憬の中にもフィドルが英国的な陰影を描くフォーク・ロック、ルーラルなコーラスが染みるスワンピーな曲、ペダル・スティールが美しすぎるハートウォームな曲など、英国的なメロディが堪能できます。英フォーク・ロック/SSWのファンはもちろん、ネオン・レーベルあたりのジャジーで叙情的な英ロックのファンにもたまらない名作!

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    Al Stewart、Ian Matthews、Marc Ellington、Bridget St.Johnなどの作品への参加で知られるいぶし銀のギタリストTim Renwick率いる英フォーク・ロック・グループ。71年作1st。カントリー・タッチの軽快でメロウなギターをフィーチャーした、アメリカへの憧憬に溢れたサウンド。素朴でセンシティブなヴォーカルのせいか、骨太さは全くなく、Brinsley Schwaltzに通ずるような哀愁溢れる雰囲気に心温まります。英パブ・ロックの逸品。Gallager And Lyleが好みの方は間違いなく気に入るでしょう。

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    英サイケ・フォーク・ロックの至宝ANDWELLAS DREAM〜ANDWELLAを率いたSSWによる、78年リリースの3rdソロにして最終作。ソウルフルな女声コーラスやメロディアスに躍動するスライドギターをフィーチャーした軽快なAORナンバーの1曲目に始まり、持ち味のハスキーな憂いあるヴォーカルにグッとくるドラマチックなバラードの2曲目、そしてハモンドの音色もたまらないANDWELLA時代を彷彿させるスワンプ・チューンの3曲目!前作『FROM TIME TO TIME』でも聴かせた、洗練されたAORタッチの中に、土の香りがするスワンプ/フォーク・ロックを絶妙にブレンドしたサウンドを、本作でもたっぷりと楽しませてくれます。そんな中でも、5曲目「Whole Lotta Something」は特筆で、英国らしい影のあるメロディと切々としたヴォーカル、そして劇的な構成で聴かせる極上メロウ・スワンプに思わず涙が出そうになります。本作リリース後はライヴ活動やソングライターとしての活動にシフトしていく彼ですが、最終作というのが惜しまれる紛れもない大名盤。スワンプファンにもAORファンにも、これは自信を持ってオススメしたい逸品!

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    ピーター&ゴードン解散後に渡米。ニューヨークで録音され、72年にヴァーティゴよりリリースされた1stソロ。オリジナルは、ヴァーティゴが誇る数あるプレミア盤の中でも屈指のレア盤。SSW/スワンプの名作として人気の作品で、なるほど、ピーター&ゴードンとは異なり、アーシー&メロウなサウンドが印象的。憂いあるペダル・スティール、リリカルなピアノ、歌心あるふくよかでタイトなドラム、郷愁を誘うフィドル。そして、胸に染みるゴードン・ウォーラーのヴォーカルと陰影ある豊かなメロディ。A面のメロディアスなSSW曲、B面のルーツ色ある楽曲ともに、米東海岸の名セッション・マンがサポートしたアンサンブルも旨味いっぱいです。これは一生ものの一枚と言っても過言ではない傑作。米SSW/スワンプのファンも、アーニー・グレアムなど米国憧憬ブリティッシュ・フォーク・ロックのファンも必聴!

  • MATTHEW’S SOUTHERN COMFORT / MATTHEWS SOUTHERN COMFORT and SECOND SPRING

    イアン・マシューズ率いるフォーク・ロック・グループ、70年1st&2nd

    アメリカン・フォークに心奪われた英国SSW、イアン・マシューズがフェアポート・コンヴェンション脱退後に結成したバンド。70年作1stと同じく70年作2ndとをカップリングした2in1CD。ペダル・スティールなどでアメリカっぽさを演出すればする程浮き上がる英国的な叙情性溢れるメロディー。とにかく美メロ満載。乾いたアレンジと田園を思わせる湿ったメロディーとの美し過ぎる調和が心に響く名作。

  • COAST ROAD DRIVE / DELICIOUS AND REFRESHING

    74年にデラムからリリースされた唯一作、英スワンプの名作、ニッキー・ホプキンスも参加

    英国の4人組スワンプ・ロック・グループ。デラムから74年にリリースされた唯一作。米ルーツ・ロック憧憬のスワンプ・ロックですが、そこかしこから英国的な哀愁や陰影が滲むサウンドはこれぞ「イギリスのアメリカ」。ヴォーカル&ギターが2人居る編成で、2本のギターが軽快にからみあうバッキング、豊かなハーモニーが魅力的。ギターが特筆で、シングル・コイルのヌケの良いトーンとタイム感抜群のフレージングは、第二期ジェフ・ベック・グループでのベックのギターを彷彿させます。コシのあるソウルフル&エモーショナルなヴォーカルも絶品で、3声ハーモニーもバッチリ。楽曲も魅力的だし、さらに、Keyにはニッキー・ホプキンスやミック・ウィーヴァーが参加で、トランペットではヘンリー・ローサーも参加とこれでなぜ売れなかったのでしょう。3曲目のバラードもアメリカのジェリー・ウィリアムスみたいで最高だしなぁ。スワンプ・ロックのファンは必聴と言える名作!

  • TRANQUILITY / TRANQUILITY

    BEE GEESのようなコーラスが特徴の米憧憬英国フォーク・ロック、72年デビュー作

    ドノヴァンのマネージャー、Ashley Kozakによって結成されたバンド、72年1st。BEE GEESのような爽やかなコーラスが全編に響き渡ってとても気持ちが良いです。アコースティック・ギターやピアノ、軽やかなドラムのアンサンブルで、CS&Nなどのウエストコースト・ロックに影響されたフォーク・ロック・サウンドを展開。2ndのようなビートリッシュなメロディは今作ではまだ聴けないものの、ほんのりと英国の陰影をにじませた米憧憬フォーク・ロックとしては申し分ない作品です。CRESSIDAのKevin McCarthy、JONESYのBernard Hagley、FUZZY DUCKのPaul Francisなどがメンバーです。

  • BLONDE ON BLONDE / REFLECTIONS ON A LIFE

    ウェールズ出身サイケ・フォーク・ロック・グループ、最終作となった71年作3rd、アーシーで骨太なブルース・ロック色が加わった名作

    60年代末期に結成されたウェールズ出身グループ、キーボーディストが脱退し新たにギタリストが加入、ツインギター編成となった71年発表の3rdアルバム。サイケとフォーク・ロックを上手く取り合わせ独自のサウンドを聴かせた前作に対し、骨太なブルース・ロックを中心とするアーシーなアメリカ志向のサウンドを導入しているのが特徴的。フォーキーなナンバーでもブルース/ルーツ色が見え隠れする味わい深いサウンドを聴かせています。特に、サイケの残り香を含んだツインギターが炸裂するソリッドなブルース系ナンバーは抜群のカッコよさを誇っており聴き所。ただそんな中でも、英国的なリリカルなメロディーと淡々としながらも感情を揺さぶるヴォーカル、そしてメロトロンが雄大に盛り立てる感動的なラストナンバー「CHORALE」は、やはり彼らが英ウェールズ出身バンドであることを強く思い出させます。この後中心メンバーだったギターのGareth Johnsonが脱退し程なくバンドも解散、図らずも最終作となりましたが、数あるアメリカ志向のブリティッシュ・ロックの中でも極めて完成度の高いサウンドを聴かせる一枚です。

  • SOUTHERN COMFORT / STIR DON’T SHAKE

    MATTHEWS SOUTHERN COMFORTの残党たちによるグループ、72年作。

    MATTHEWS SOUTHERN COMFORTからリーダーのIan Matthewsが抜け、残りのメンバーで結成されたグループ、72年最終作。彼らの「ヤンキー・レディ」のなんと英国的なこと!ペダル・スティール・ギターやバンジョーの柔らかな響きを生かしたアンサンブルからは、米フォーク・ロックへの憧れがひしひしと感じられるのに、きちんとまとまったバンド・アンサンブル、品の良く流麗なピアノなど繊細で少し陰影のあるサウンドは「イギリスのアメリカ」としか言えない出来上がりです。

  • RAINBOW COTTAGE / RAINBOW COTTAGE

    キンクス×イーグルス!?ウエストコースト・ロックへの憧憬と英国らしい愁いが同居する、ラリー・ペイジプロデュースの76年作

    イングランド西北部ランカシャーで結成された英フォーク・ロック/ソフト・ロック・グループ、76年唯一作。爽やかなアコースティック・ギターとボーカル・ハーモニーを中心とした、アメリカ憧憬の英国フォーク・ロックとなっています。憧れがつのってイーグルスのヒット曲「Take It Easy」をカバーしていますが、カラッとしきれないくぐもった英国らしいボーカルと、ちょっともったりした薄味な西海岸風バンド・サウンドがたまりません。所々で聴こえてくる、陰りあるメロディやこじんまりとしたアンサンブルは、太平洋というよりはマージー川の風に吹かれている感覚。クレジットを見ると、キンクスやトロッグスを手掛けたラリー・ペイジによるプロデュースで、パイ・レコードからのリリースでした…となれば、キンクス×イーグルス!?ユニコーンやサザン・コンフォートなど、「イギリスのアメリカ」好きなかたは必聴です!

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