プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

「秋のドライブに聴きたいアルバム」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

こんにちは。9月になり、秋の気配が近づいてまいりました!

もっと秋が深まったら、秋空の下をドライブなんて、いいですよね!

ということで今週は、「秋のドライブに聴きたいアルバム」というテーマで、facebookに投稿してまいりました。

秋晴れの下をドライブする時にピッタリの、ゴキゲンなアルバムをご紹介していきます。ぜひご覧ください。

Facebook

LYNYRD SKYNYRD / SECOND HELPING

まず最初にご紹介するのは米国サザン・ロックの雄!LYNARD SKYNARDの74年作『SECOND HELPING』。

誰もが知る代表曲「Sweet Home Alabama」で幕を開ける本作。

トラックに乗り、故郷のアラバマへ帰る男を歌ったナンバーですが、もうこれを聴いただけでアメリカ南部の広々とした道路、カラっと晴れた青空、そして乾いた風を受けつつ上機嫌にドライブするイカしたオジサンの姿が浮かんできますよね。

同じくシングル・カットされた「Don’t Ask Me No Questions」やJ・J・ケイルのカヴァー「Call Me the Breeze」などアメリカンでノリノリなナンバーもいいし、「I Need You」のような哀愁たっぷりのバラードもグッド。

ぜひ秋晴れの日に本作を流しつつオープンカーもしくは窓を全開にして、アメリカンな気持ちで国道を走ってみたいものです。(増田)

試聴 Click!


サザン・ロック特集

【関連記事】

サザン・ロック特集

ジョージア、アラバマ、テネシー、テキサス、フロリダ、オクラホマ、アーカンソー州といったアメリカ南部生まれのミュージシャンによる、ハードでいてヌケがよく、哀愁いっぱいのサザン・ロックをご紹介。


レーベル・マークは南軍旗!『CROSSROAD PRODUCTIONS』のサザン・ロック・リイシュー作品をご紹介!

【関連記事】

レーベル・マークは南軍旗!『CROSSROAD PRODUCTIONS』のサザン・ロック・リイシュー作品をご紹介!

サザン・ロック奥の細道を歩き続けるCROSSROAD PRODUCTIONSのリイシュー作をピックアップ!

DAVID DUNDAS / DAVID DUNDAS

今日は英SSW、デヴィッド・ダンダスの77年作です。

オックスフォード生まれのデヴィッド・ダンダス。俳優としても活躍しています。

英国ポップスの名ソングライター、ロジャー・グリーナウェイがプロデュースを手掛けた今作は、エレピやストリグスが奏でる洗練されたサウンドと、弾むようなポップ・センスがたまらない一枚です。

ジーンズのCMに使われヒットした「Jeans on」のウキウキしたメロディを聴いていると、無性に外に遊びに行きたくなります。晴れた秋の日に、ドライブで聴いたら最高でしょう。(みなと)

試聴 Click!


リリカル&センシティヴ...。英国メロディメイカー特集!

【関連記事】

リリカル&センシティヴ…。英国メロディメイカー特集!

英国屈指のメロディメイカーたちが残した珠玉の名品を取り上げてまいります!

GRYPHON / RED QUEEN TO GRYPHON THREE

今日はプログレからセレクト。イギリスのバンドGryphonの74年作『Red Queen To Grypohn Three』です!

王立音楽院でフルートやリコーダー、フリューゲルホルンなどを学んだ英才リチャード・ハーヴェイを中心に結成、古楽器の数々を自在に駆使し、中世音楽とロックを融合した個性的なサウンドを鳴らしたのがこのグリフォン。

本作を含む初期作品のサウンドを聴けば、古楽に由来する格調高くも長閑な雰囲気を持つ一方、なるほどイエスばりの技巧的かつ疾走感たっぷりの演奏も展開されていて、デビュー当時イエスの弟分として紹介されたこともうなずけます。

個人的に秋を感じさせるポイントは、バスーン(ファゴット)の芳醇な中にもちょっぴりとぼけた味わいを持つ愛すべき音色。

クラムホルンやリコーダーも交えて、時にスピーディに時にゆったりリリカルに奏でられる管楽器群の活躍が素晴らしいんです♪(佐藤)

試聴 Click!


フルートもいいけれど...素朴で味わい深いリコーダー・プログレを探求しよう。

【関連記事】

フルートもいいけれど…素朴で味わい深いリコーダー・プログレを探求しよう。

表情豊かなフルートもいいけれど、素朴な音色が帰って奥深さを感じさせる、そんなリコーダーならではの味わいを堪能できるプログレ作品をご紹介!

GARY ST.CLAIR / GARY ST.CLAIR

今日は晴れた空にぴったりの作品です。

カナダのホワイト・ソウル・シンガー、ゲイリー・セント・クレアの71年作。

何と言っても、良い感じにしゃがれたゲイリーのパワフルな歌声が魅力的です。
ロッド・スチュワートやフランキー・ミラーなど、ハスキーなボーカルが好きな方ならお気に召すのではないでしょうか。

軽快なピアノ、グルーヴィーなリズム・セクション、郷愁を誘うドブロやスティール・ギター、そしてゴスペル調の女性コーラスも全編にわたって効いていて、高揚感と共にスカッと爽快な気分にさせてくれます。

所々で挟まれているイーグルスのようなしっとりとしたバラードも素晴らしく、夕暮れのカナダの平原、地平線が見える道路を走っているようなしみじみとした気分にさせられます。

試聴 Click!

カケレコのSNSではワクワク探求情報を発信中!

Facebook
Twitter

Instagram

LYNYRD SKYNYRDの在庫

「LYNYRD SKYNYRDの在庫」をもっと見る

DAVID DUNDASの在庫

  • DAVID DUNDAS / DAVID DUNDAS

    英ポップ界の名プロデュサーによる英モダン・ポップ/AOR77年作。ジーンズのコマーシャルに使われヒットした「Jeans On」収録。

    俳優としても活動した英のSSWによる77年リリースの1st。本作にも収録されている76年リリースのシングル「Jeans On」がジーンズのコマーシャルに使われ、英米やドイツで大きなヒットとなります。プロデュースは英ポップ界の名コンポーザー/プロデューサーのRoger Greenaway。自身もDAVID & JONATHANのデュオでの活動する他、BLUE MINK、 HOLLIES、CILLA BLACKなど多くのポップ・シンガーに曲を提供しています。上品で明るく弾むメロディにホーンやストリングスが絶妙にアレンジされており、ポップさとメロウさのバランスがとても心地よく響きます。遊び心あるコーラスも心がはずむ、英モダン・ポップ/AORの好作!

「DAVID DUNDASの在庫」をもっと見る

GRYPHONの在庫

  • GRYPHON / RAINDANCES THE TRANSATLANTIC RECORDINGS 1973-1975

    英国の古楽プログレ・グループ、TRANSATLANTIC在籍期のスタジオ作品全曲を収録した18年リリースの編集盤!

    王立音楽院卒のエリートRichard HarveyとBrian Gullandを中心に結成され、古楽器と中世音楽の要素を取り入れたユニークなプログレッシヴ・ロックを展開する英国のグループ。彼らが英国TRANSATLANTIC在籍期にリリースした73年作1st『GRYPHON』、74年作2nd『MIDNIGHT MUSHRUMPS』、同年3rd『RED QUEEN TO GRYPHON THREE』、そして75年作4th『RAINDANCE』のなんと4枚全曲を収録した2枚組アンソロジー。テクニカルで格調高くもどこか長閑な牧歌性を湛えた古楽器アンサンブルを聴かせる1st&2ndから、中世音楽とYESからの影響伺わせるドライヴィングなロック・サウンドが融合した3rd&4thまで、典雅でいて親しみやすさも一杯のGRYPHONサウンドを堪能できる一枚です。

  • GRYPHON / REINVENTION

    古楽器が織りなす中世音楽の要素を取り入れた英国の名プログレ・グループ、まさかの再結成を果たしリリースした18年作!

    ご存知イギリスの古楽プログレ・グループが、再結成を果たしまさかの18年作をリリース!結成時メンバーである管楽器奏者Brian Gulland、ギタリストGraeme Taylor、ドラマーDave Oberleに、管楽奏者/管弦奏者/ベーシストの新メンバーを加えた6人編成となっています。77年のアルバム「TREASON」から実に41年ぶりとなる本作、3rd『Red Queen To Gryphon Three』以降のエレクトリック楽器を大きく導入したシンフォニックなサウンドよりは、1stや2ndの頃の英国トラッドに根ざした素朴かつ味わい深いアコースティック・アンサンブルを基調としており、まさに原点回帰と言えるサウンドを楽しませてくれます。典雅で気品あるチェンバロやマンドリン、涼やかに鳴らされるリコーダーやフルート、緻密なプレイが光るアコースティック・ギター、そしてどこかとぼけた味わいのある愛すべきバスーンなどが折り重なり、長閑な中にも緊張感を孕んだ職人的アンサンブルが紡がれていきます。デビュー当時の純古楽プログレ・バンドとしてのGRYPHONがたまらない、という方には是非お聴きいただきたい一枚!

  • GRYPHON / GRYPHON

    古楽器の数々を超絶テクニックで操る古楽プログレ・グループ、73年1st

  • GRYPHON / GRYPHON and MIDNIGHT MUSHRUMPS

    古楽器を学んだ英王立音楽院卒の超絶技巧メンバーらによる個性派プログレ・バンド、73年1st/74年2nd

  • GRYPHON / MIDNIGHT MUSHRUMPS

    王立音楽院卒の英才リチャード・ハーヴェイ率いる古楽プログレ・グループ、74年の2nd

    Richard HarveyとBrian Gullandという、アカデミックな素養を持ったミュージシャンを中心に結成され、中世音楽を古楽器を利用してトラッディーに演奏するスタイルが個性となり、徐々にロックとの融合を本格化していったグループによる74年2nd。オープニングから20分に迫る大作を掲げた本作は、アコースティック・ギターやピアノなどの技巧的な演奏に加えてリコーダー、バスーン、クルムホルンといった楽器を巧みに利用し、中世ルネサンスを強く感じさせるサウンドを展開。トラッド風味も感じますが、素朴な牧歌調のアンサンブルとはまた違った気品を醸し出す名盤となっています。

  • GRYPHON / RED QUEEN TO GRYPHON THREE

    英国の古楽プログレ・グループ、YESの飛翔感あるファンタジックなアンサンブルをより格調高く典雅にしたようなイメージ、74年作

    Richard HarveyとBrian Gullandという、アカデミックな素養を持ったミュージシャンを中心に結成され、中世音楽を古楽器を利用してトラッディーに演奏するスタイルが個性となり、徐々にロックとの融合を本格化していったグループによる74年3rd。全てインストゥルメンタルの大作主義で発表された本作は、前2作での蓄積を惜しげもなく披露し、古楽器をベースにしたサウンドとロック・アンサンブルの融合が結実した傑作です。バスーン、クルムホルンといった彼らの代名詞の音色は自然にロック・サウンドに溶け込み、繊細に編みこまれたMIKE OLDFIELDのような音像とYESを髣髴とさせるテクニカルなアンサンブルが冴え渡ります。

  • GRYPHON / RAINDANCE

    王立音楽院卒の英才リチャード・ハーヴェイ率いる古楽プログレ・グループ、75年作

    英国王立音楽院で古楽器を含む多様な管楽器をマスターしたリチャード・ハーヴェイとブライアン・ガランドを中心に活動したプログレ・グループ、75年4th。各種古楽器を用いて中世トラッドを現代に再現した1st、2ndから、前作3rdでシンセサイザーなどエレクトリック楽器を導入しイエス的な疾走感あるプログレらしい作風へと変貌した彼ら。この4thはその路線を引き継ぎつつ、小曲中心のよりポップな作風に仕上げています。ムーグシンセとクラムホルンをメインに緻密かつリズミカルに躍動するアンサンブルが見事な、前作の続きのような一曲目に始まり、シンセをファンタジックに織り重ねた美しい二曲目、そして珠玉のビートルズカバー「MOTHER NATURE’S SON」へと至る流れは惚れ惚れするほどに見事。他には、GGに比肩する複雑かつテクニカルな展開に翻弄される必殺の6曲目、そして最初期の牧歌的なトラッド・エッセンスと3rd以降の疾走感あるイエス直系サウンドをバランスよく配したバンドの集大成と言える最後の大曲が聴き所です。「古楽/トラッド色の強いイエスorジェントル・ジャイアント」というスタイルを確立させた傑作。もちろん両バンドのファンは必聴です。

  • GRYPHON / TREASON

    古楽器が織りなす中世音楽の要素を取り入れた英プログレ・グループ、77年作

  • GRYPHON / RED QUEEN TO GRYPHON THREE and RAINDANCE

    王立音楽院卒のエリートRichard Harveyを中心とする古楽プログレ・グループ、74年3rdと75年4thを収録

    中世音楽とロックとの融合を追求したブリティッシュ・プログレッシヴ・ロック・バンド、Gryphonの74年発表3rdと75年発表4thを合わせた2in1CD。3rd発表前にイエスの全米ツアーをサポートした影響か、両アルバムともイエス的な構築美が素晴らしい名盤。

「GRYPHONの在庫」をもっと見る

GARY ST.CLAIRの在庫

  • GARY ST.CLAIR / GARY ST.CLAIR

    完璧なホワイト・ソウル・シンガーのシャウトが炸裂!マイナーながら内容ではカナディアン・スワンプ・ロック屈指の大傑作!

    イギリスで言えばフランキー・ミラーあたりを彷彿させるソウルフルかつメロウネスもある完璧なカナディアン・ホワイト・ソウル・シンガー、71年作。タイト&グルーヴィーなリズム、温かいトーンの歪みが最高にカッコ良いギター、軽快にローリングするピアノ、ゴスペル調のゴージャズな女性コーラス、そしてエネルギッシュ&エモーショナルなシャウト!これを聴いて体が揺れないロック・ファンは居ないと断言!イーグルスのような陰影あるハーモニーが胸に迫るバラード、ニューオーリンズ的ゴキゲンかつヌケが良いナンバーまで、もうズラリと名曲が揃っています。マイナーではありますが、内容ではスワンプ・ロック屈指の大傑作!

「GARY ST.CLAIRの在庫」をもっと見る

60&70年代ロック/プログレCDの買取なら是非カケハシ・レコードへ!

ご紹介したようなオールタイムのプログレや60s/70sロックのCDで聴かなくなったものはございませんか? 査定の正確さ・高額買取で評価いただいているカケレコ「とことん査定」、是非一度お試しください!買取詳細&買取査定額の一例はコチラ↓
http://kakereco.com/about_assess.php

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事