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リリカル&センシティヴ…。英国メロディメイカー特集!

スタッフ佐藤です。

今日は、英国屈指のメロディメイカーたちが残した珠玉の名品を取り上げてまいりたいと思います。

先日めでたくリイシューを果たしたポップ職人によるこのアルバムからスタート!

CHRIS RAINBOW/WHITE TRAILS

CAMELやAPP作品にも参加した「英国の一人ビーチ・ボーイズ」と言えるポップ職人と言えば?ポップだけど気品たっぷりのメロディと芳醇な多重録音コーラスワークを駆使して作り上げられた、これぞ究極の胸キュンサウンド!

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大英帝国ニッチ・ポップ特集!

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キャッチーなメロディが詰っているのに、レコード屋では長らく床置きの100円コーナーで憂き目に会い続けた愛すべき作品達をピックアップ!

DAVE LEWIS/FROM TIME TO TIME

英サイケ・フォークの至宝アンドウェラを率いたいぶし銀SSWが、2ndソロでプロデュースを任せたのは、上でもご紹介したポップ職人クリス・レインボウ!米憧憬フォーク・ロックとAOR風ポップセンスが絶妙にブレンドされたサウンドが絶品だなぁ。

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アメリカン・ロック好きにもきっと響く!英国的なリリカルさと米国的なコクが同居する、米憧憬の英ロック名作選!

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アメリカン・ロックへの憧れを滲ませたアーシーでコクのあるサウンドを持ち味とする英国ミュージシャンの中から、特に完成度の高い米憧憬サウンドを聴かせる名作をご紹介いたしましょう!

MALCOLM MORLEY/LOST AND FOUND

これがなぜにお蔵入り?ちゃんとリリースされていれば、アーニー・グレアムの名作にも比肩する英フォーク・ロック屈指の作品として評価されてただろうな。

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枯れた叙情溢れるブリティッシュ・シンガーソングライター/フォーク・ロック特集

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秋枯れの季節にぴったりの、干し草香る牧歌性とともに、しっとりとした叙情にも富むブリティッシュSSW/フォーク・ロックをセレクト。

スタックリッジ/山高帽の男

「田舎のビートルズ」や「英国田園ポップ」と評され、ファンから愛されるこれぞ大英帝国ポップバンド。73年発表の代表作とされる3rdアルバムで、プロデュースは我らがジョージ・マーティン!

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GORDON MICHAELS/STARGAZER

ポールの未発表曲と言われても信じてしまいそうなクオリティでびっくり!メロディ・センスは数多いるポール直系SSWの中でも突出しています。驚くべき高品質なAORポップ秀作。

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ポール・マッカートニー直系のポップ・センスが炸裂するアルバム特集!

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ポール・マッカートニーに通じる、ポップ・センスに溢れたアルバムをピックアップいたしました!

LINDISFARNE/MAGIC IN THE AIR

英国フォーク・ロック・シーン屈指のメロディメイカーと言ったら…アラン・ハルですよね。彼が率いるバンドLINDISFARNEの愛すべき名ライヴを収録。珠玉のメロディが次々と溢れ出す感動のステージ、叶うものなら生で見てみたかったなぁ。

PARLOUR BAND/IS A FRIEND?

CSN&Yなど米西海岸フォーク・ロックへの憧れの奥から滲み出てくる英国的な「牧歌性」や「幻想性」。この陰影に富んだサウンドこそ英フォーク・ロックの魅力であり、その代表格が本作ですね。全曲を手がける隠れた名メロディメイカーPeter Filleulは、のちにEAST OF EDENやCLIMAX BLUES BANDでも活動、Richard Thompsonと共同で映画サントラも手掛けるなど活躍します。

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PARLOUR BAND『IS A FRIEND ?』- MEET THE SONGS 第170回

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フォーク・ロックを軸に、ハード・ロック、プログレッシヴ・ロックのテイストが絶妙にブレンドされた淡くもエッジの立ったサウンドが人気のバンド、PARLOUR BANDの72年デビュー作『Is A Friend ?』をピックアップ。

心に残るメロディは見つかったでしょうか。
ぜひ本記事を足がかりに、気に入ったメロディメイカーの作品を探求してみてください!

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  • STACKRIDGE / MAN IN THE BOWLER HAT

    70年代ブリティッシュ・ポップを代表する傑作、74年3rd、ジョージ・マーティン・プロデュース!

    英国田園ポップの名グループ。73年作の傑作3rdアルバム。なんとあのジョージ・マーティンがプロデュースを担当。美しいストリングスとビートリッシュなアレンジにより、彼らの魅力である美しいメロディが瑞々しく響いています。特筆すべきは、James Warren以外のメンバーのソングライターとしての飛躍。Andy Davisによるビートリッシュな心躍る「Fundamentally Yours」、Mutter Slaterによる優美なバラード「To The Sun And Moon」など、一度聴いただけですぐに名曲と分かる優れた楽曲を提供しています。James Warrenも勿論だまっちゃいません。うっとりするほどに流麗な「Humiliation」、BADFINGERのようにキャッチーな「Dangerous Bacon」など、相変わらずのメロディ・メイカーぶり。70年代ブリティッシュ・ポップを代表する傑作です。

  • DAVE LEWIS / FROM TIME TO TIME

    英サイケ・フォーク・ロックの至宝ANDWELLA’S DREAM〜ANDWELLAを率いたSSW、クリス・レインボーを共同プロデューサーに迎えた76年2nd

    英サイケ・フォーク・ロックの至宝ANDWELLAS DREAM〜ANDWELLAを率いたSSWが、CAMELやALAN PARSONS PROJECT作品への参加で知られるポップ職人クリス・レインボウを共同プロデュースに迎え制作した76年の2ndアルバム。ANDWELLA時代からの持ち味だったスワンプ・ロックやルーツ・ミュージックをベースとするコクのある米憧憬フォーク・ロックと、まさにクリス・レインボーの作風を思わせるAOR風の洗練されたポップ・エッセンスが違和感なく同居した、極上のサウンドを聴かせてくれます。力強くかき鳴らすアコースティックギター、存在感ある太いトーンでメロディアスに鳴らされるエレキギター、むせぶような渋いサックスなどが絡み合うアンサンブルはもちろん絶品ですが、スワンピーなサウンドによくハマるハスキーなヴォーカルは、弾むように軽快なリズムとキラキラしたメロディを持つポップなサウンドにもマッチしていて驚き。コリン・ブランストーンにも通じるような味わい深さを醸し出していて印象的です。さらにリリカルなピアノとストリングスを伴った格調高いバラードも素晴らしくて、ここでは英国SSWらしくナイーヴに歌い上げるヴォーカルにグッと来ます。英米ロックの要素が程よくブレンドされたサウンドを多彩なスタイルで歌いこなす、彼のヴォーカリストとしての才能を堪能できる名作。英国ポップ/SSWファンからスワンピーな米SSWファンにもおすすめできる愛すべき一枚です!

  • CHRIS RAINBOW / WHITE TRAILS

    APPやCAMEL作品への参加で知られる英国の名ポップ職人、79年作

    英スコットランドはグラスゴー出身、CAMELやALAN PARSONS PROJECT作品への参加でプログレ・ファンにもその名が知られる、英国屈指のポップ・クリエイターが79年にリリースした3rdにしてラスト・アルバム。英国の一人ビーチ・ボーイズとも云われるように、多重録音を駆使した多彩なコーラスと、抜けの良いポップなメロディセンスが持ち味で、アメリカ西海岸への憧れに満ちた青空のような爽やかさとほんのり漂う英国らしい気品高さを併せ持ったソングライティングは、ため息が出るほどにメロディアスで芳醇。そこに切なさも秘めた甘いヴォーカルと幾重にも折り重なる自在なコーラスワークが乗り、職人的とも言える完璧なポップ・サウンドが眼前に広がります。これはルベッツ、ファーストクラス、山下達郎などビーチ・ボーイズ直系ハーモニー・ポップのファンならきっと虜になってしまうサウンドでしょう。これぞ胸キュン必至の名盤!

  • GORDON MICHAELS / STARGAZER

    ポール・マッカートニーからの影響を感じさせる米SSW、79年リリースのAORポップ傑作!

    ボルチモア出身のAOR系SSWが79年に発表したデビュー作にして唯一作。マイルス・デイヴィスやポール・マッカートニーなどを手掛けた名プロデューサー、トミー・リピューマに見初められ、ギターも担当するヒュー・マクラッケンをプロデューサーに制作されたのが本作。一聴してソロ時代のポール・マッカートニーからの影響を感じ取れる、どこまでもポップでキャッチーなメロディに思わずニンマリしてしまいますが、歌声もかなりポールを意識していて、曲によってはポールの未発表曲と言われても信じてしまいそうなクオリティでびっくり!メロディ・センスは数多いるポール直系SSWの中でも突出しています。演奏陣も豪華で、トニー・レヴィン、リック・マロッタ、リチャード・ティー、デヴィッド・サンボーンなど名手達が参加、珠玉のメロディをカッチリまとまりある職人的アンサンブルで支えます。それにしてもこれだけの才能がたった一枚の作品のみに終わってしまうとは…。あと数枚は出して欲しかったと思わずにいられない、驚くべき高品質なAORポップ秀作です。

  • LINDISFARNE / MAGIC IN THE AIR

    77年に地元ニューキャッスルで行われたオリジナル・メンバーでの復活ライヴ

    77年にオリジナル・メンバーで活動を再開したグループが、77年12月に地元ニューキャッスルで行ったコンサートの模様を収録したライヴ・アルバム。代表曲「Lady Eleanor」でスタートし、中盤の「Meet Me On The Corner」へ向かって哀愁いっぱいのナンバーで次々と聴衆を英国的な哀愁で包み込み、「Fog On The Tyne」「Clear White Light」の大合唱でフィナーレ。いいなぁ、こんなライヴ見たら幸せな気持ちでいっぱいになるだろうなぁ。愛すべき名ライヴ盤です。

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