プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

サイモン&ガーファンクルが好きな人におすすめ。静かで心打たれるフォーク特集。

こんにちは。スタッフみなとです。

60年代に活躍したデュオ、サイモン&ガーファンクル。

その静かで純粋なサウンドは、いつ聴いても心打たれますよね。

今回はそんなサイモン&ガーファンクルに通じる魅力を持った作品を探して参ります。

まずは一曲。

♪SIMON & GARFUNKEL / THE SOUND OF SILENCE

試聴 Click!

さてそれではカケレコ棚に参りましょう。

CHUCK & MARY PERRIN/LIFE IS A STREAM

イリノイ州の兄弟版サイモンとガーファンクル!?

瑞々しいハーモニーとエヴァーグリーンなメロディに心洗われます。

試聴 Click!

BERT SOMMER/INSIDE

ウッドストック・フェスティバルで評判を得ながらも、レーベルの都合で埋もれてしまったSSW、バート・ソマー。

S&Gの「アメリカ」をカバーし、スタンディングオベーションとなったそうです。

試聴 Click!

BAT MCGRATH & DON POTTER/INTRODUCING

ニューヨークで活動していた2人のフォーク・シンガーによるデュオ、69年唯一作。

流麗なアコギとジェントルなボーカルが、本当に心地良いです。

試聴 Click!

次は英国の作品からご紹介。

チャド&ジェレミー/ノアの箱舟

「イギリスのS&G」と云われた英フォーク・デュオ、プロデューサーにサジタリアス等でおなじみゲイリー・アッシャーを迎えた68年の名盤。

日本ではS&Gの人気によって影が薄くなってしまった感がありますが、欧米での人気は絶大でした。

試聴 Click!

SPENCER DAVIS & PETER JAMESON/IT’S BEEN SO LONG

あのSpencer Davisがリーダーグループ解散~再結成の狭間の時期に、こんな愛すべきフォーキー・デュオ作を残していたとは。

穏やかに爪弾かれるアコギ、リリカルで控えめなピアノやヴァイオリン、2人の温かなハーモニーが沁みます…。

試聴 Click!

NORTHWIND/SISTER BROTHER LOVER

イギリスのフォーク・ロック・グループ、71年の唯一作。

親しみやすい歌声の心温まるヴォーカル&ハーモニー、牧歌的でリリカルなメロディ。

無名なのが信じられないほどハイ・クオリティな名作。

試聴 Click!

DAVEY & MORRIS / DAVEY & MORRIS

北アイルランドのデュオ、デイヴィー&モリスの73年作。

北アイルランドの荒涼とした風景が浮かんできます。

試聴 Click!

最後はなんと、南米のフォーク・デュオをご紹介。

MATEO Y TRASANTE/MATEO Y TRASANTE

ウルグアイ産の木訥ドリーミー・フォーキー・デュオ。

飾らず素朴でいて、崇高な雰囲気の音響も相まった、奇跡の一枚。

試聴 Click!

いかがでしたでしょうか。少しでもお楽しみいただければ幸いです。


【改訂】「スカボロー・フェア」聴き比べ   ・・・Parsley, Sage, Rosemary and Thyme・・・

【関連記事】

【改訂】「スカボロー・フェア」聴き比べ  ・・・Parsley, Sage, Rosemary and Thyme・・・

だれもが一度は耳にしたことがある、スカボローフェア。
さまざまなアーティストが歌っている作品をピックアップ致しました。


サイモン&ガーファンクルから辿る、爽やかフォーク~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

【関連記事】

サイモン&ガーファンクルから辿る、爽やかフォーク~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

サイモン&ガーファンクルに通じる、爽やかなフォーク作品をピックアップしてまいりました!

関連カテゴリー

サイモン&ガーファンクルが好きな人におすすめ。静かで心打たれるフォーク特集。

  • NORTHWIND / SISTER BROTHER LOVER

    71年リリース、リリカルなメロディに溢れた心温まる英フォーク・ロック、これは素晴らしい逸品!

    イギリスのフォーク・ロック・グループ、71年の唯一作。親しみやすい歌声の心温まるヴォーカル&ハーモニー、いかにも英国的な牧歌的でリリカルなメロディ。アコギを基本に、ナチュラルなトーンのメロウなギター、優美なピアノが絶妙に絡むアンサンブルも絶品。GALLAGHER & LYLEが好きなら必殺でしょう。とにかく素晴らしい英フォーク・ロックです。無名なのが信じられないほどハイ・クオリティな名作。

  • DAVEY & MORRIS / DAVEY AND MORRIS

    北アイルランドはベルファスト出身のフォークデュオ、トラッドの寂寥感とマーク=アーモンドばりの洗練されたポップセンスが融合した73年唯一作

    北アイルランドのベルファスト出身、ショーン・デイヴィーとジェイムス・モリスとで結成したフォークデュオ。73年の唯一作。レーベルは、ブリティッシュフォークの良作を多くリリースしているヨークレコードです。しっとりと流れるように奏でられるピアノのアルペジオ、マーク=アーモンドあたりを彷彿させる叙情的でいて洗練されたリズム・セクション、そして、ちょっぴりスモーキーでいて透明感のある繊細な歌声。一聴した印象は「流麗」なのですが、どこか厳かで胸が締め付けられるような物悲しさがあって、メロディ・ラインに意識を留めると、おぉそうか、サンディー・デニーが歌っていそうな感じ。どこか寂寞とした感じで、北アイルランドの寒々しい風景が思わず浮かんできます。オープニング・ナンバーから言葉を失うほどの名曲で、柔らかながらも純粋でいて芯のあるボーカルとギター、そこにアイリッシュ・ブズーキーがきらびやかに鳴らされ、ピアノが神秘的に入り込み、静かにオーケストラが交じってきて・・・まるでフォーキーな讃美歌のようです。アルバムには、中期キンクスを思わせる牧歌的な曲もあり、2人が紡ぐポップなメロディも特筆もの。プロデューサーはストローブス結成メンバーのトニー・フーパ―。ジャケの内気そうな2人そのままといえる内省的でいて気品に満ちた、英国フォーク・ポップの隠れた名盤です。

  • SPENCER DAVIS & PETER JAMESON / IT’S BEEN SO LONG

    Steve Winwoodを輩出した名グループで知られるあのSpencer Davisがセッション・ギタリストPeter Jamesonと組んだフォーク・デュオ、71年唯一作

    天才Steve Winwoodを輩出した名ビート・ポップ/R&BグループSPENCER DAVIS GROUPを率いたSpencer Davisが、Allan TaylorやNilsson作品でもプレイするセッション・ギタリストPeter Jamesonと組んだデュオ、71年唯一作。穏やかに爪弾かれる2人のアコギ演奏を、リリカルで控えめなピアノやヴァイオリンが優雅に彩る英国然とした奥ゆかしいフォーク・ソングが並びます。2人がデリケートに歌い上げる美しいメロディが沁みます。薄霧のかかった朝の情景が浮かぶたおやかな1曲目、エキゾチックな哀愁メロディが堪らないアコギ・インストの4曲目、S&Gばりのメランコリックなハーモニーを聴かせるラスト曲などが聴き所。SDG解散〜再結成の狭間の時期に、こんな愛すべきフォーキー・ポップ作を残していたとは。隠れた名品という言葉が相応しい一枚!

  • CHAD & JEREMY / ARK

    ラーガ・ロック、ニュー・ボードビル風な味付けも程良い英フォーク・デュオ、68年作

    新境地、ラーガ・ロック、ニュー・ボードビル風な味付けも程良い英フォーク・デュオ、68年作!日本ではS&Gの人気によって影が薄くなってしまった感があったそうですが、欧米では絶大な人気を誇った才能溢れるフォーキー・デュオでありました。今作は邦題は「ノアの方舟」。シタールやタブラがアコースティック・ギターのアルペジオに程良くマッチし、そこにソフト・ロック顔負けなスウィート・コーラスが乗って行きます。特筆すべきは、プロデューサーがあのGARY USHER (SAGITARIUS)であった事。アレンジはCHADで、作曲はほとんどを相方のJEREMYが担当していました。陽だまりサウンドが曲間なしに目まぐるしく続く歌の万華鏡的傑作です。

    • MHCP979

      紙ジャケット仕様、ボーナス・トラック4曲、デジタル・リマスター、定価1944

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯無

      帯無、タバコ臭あり、その他は状態良好です

  • MATEO Y TRASANTE / MATEO Y TRASANTE

    ウルグアイを代表するミュージシャンEduardo Mateo、神秘的でハートウォーミングな奇跡の逸品

    ウルグアイを代表するSSW=Eduardo Mateo(ex.EL KINTO)と、名パーカッショニストJorge Trasante(ex.GIPSY KINGS)との共同名義による2nd。76年作。神秘的なアコースティック・ギターのアルペジオ、機微に富んだ朴訥としたヴォーカル&メロディ、ドリーミーなパーカッションとフルート。奇跡のような逸品。

  • BERT SOMMER / INSIDE

    「ウッドストックの忘れられた男」となってしまったニューヨーク出身のSSW、69年2ND

    レーベルの都合で「ウッドストックの忘れられた男」となってしまったニューヨーク出身のSSW、69年2ST。特筆すべきは、内省と激しさが同居したそのボーカル。メランコリックなギターに、繊細なバートの歌声がこれ以上なく優しく響き、ドノヴァンのような夢幻的なフォークだな・・・と思ったら、バンドが入り込むにつれその歌声は次第にテンションを増していき、ティム・バックリーに通じる荒い詩情を感じさせてくれます。各所で鳴らされるご機嫌なドラム、情感豊かなオルガンやピアノは非常にキャッチーでポップ。バートの歌声と共に、胸打たれます。

  • CHUCK & MARY PERRIN / LIFE IS A STREAM

    イリノイ州の兄弟によるフォーク・デュオ、71年作。

    イリノイ州の兄弟によるフォーク・デュオ、71年作。1st、2ndはアシッド・フォークと言っても良い幻想的な作風でしたが、今作は弦・管楽器を程よく用いて、ソフト・ロック風のサウンドに仕上げています。アコースティック・ギターをベースにしたサウンドに、ピアノやストリングスが加わって、静かに胸打つメロディ。そこに線の細いポール・サイモンのようなChuck、カレン・カーペンターを幼くしたような真っ直ぐなMaryのボーカルが乗っかり、至福の心地良さ…。何と瑞々しいボーカル、アレンジでしょうか。心がすみずみまで洗われるような、優しく美しい響きに包まれる作品です。

聴かなくなった60&70年代ロック/プログレのCDはございませんか?

査定の正確さ・高額買取で評価いただいているカケレコ「とことん査定」。選ばれる3つの理由やご利用いただいたお客様の声など詳細はコチラ⇒http://kakereco.com/about_assess.php

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。