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サイモン&ガーファンクルが好きな人におすすめ。静かで心打たれるフォーク特集。

こんにちは。スタッフみなとです。

60年代に活躍したデュオ、サイモン&ガーファンクル。

その静かで純粋なサウンドは、いつ聴いても心打たれますよね。

今回はそんなサイモン&ガーファンクルに通じる魅力を持った作品を探して参ります。

まずは一曲。

♪SIMON & GARFUNKEL / THE SOUND OF SILENCE

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思わず居住まいを正してしまうような、静かで厳粛な曲です。

さてそれではカケレコ棚に参りましょう。

米国編

プレンティス&タトル/エヴリィ・ラヴィング・デイ

72年にボストンでひっそりリリースされた、繊細で心温まるフォーク・デュオ作品です。

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フリーマン&ランジ/フリーマン・アンド・ランジ

米アイオワ州のデュオ、75年作。

流麗なアコギと素朴なボーカルに、フィドルやスティール・ギターや管楽器が優しく響く、温かみあるサウンドです。

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BERT SOMMER/INSIDE

ウッドストック・フェスティバルで評判を得ながらも、レーベルの都合で埋もれてしまったSSW、バート・ソマー。

S&Gの「アメリカ」をカバーし、スタンディングオベーションとなったそうです。

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BAT MCGRATH & DON POTTER/INTRODUCING

ニューヨークで活動していた2人のフォーク・シンガーによるデュオ、69年唯一作。

流麗なアコギとジェントルなボーカルが、本当に心地良いです。

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SUBWAY/SUBWAY

米国出身のIrv Mowreyと英国出身のMalcolm Watsonによるデュオ、フランスからリリースされた71年唯一作。

ヴァイオリンの音色が神秘的なサイケデリックなフォーク作品ですが、冒頭のこの曲は落ち着いた雰囲気です。

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英国編

GALLAGHER & LYLE/WILLIE AND THE LAPDOG

彼らの初期作品のなかで、この73年作が一番静かで内省的な楽曲が多いです。

親しみ溢れる美しいメロディー、マンドリンやアコーディオンによる牧歌的なアンサンブルが素晴らしいですね。

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DAVEY & MORRIS / DAVEY & MORRIS

北アイルランドのデュオ、デイヴィー&モリスの73年作。

北アイルランドの荒涼とした風景が浮かんできます。

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KEITH CROSS & PETER ROSS/BORED CIVILIANS

英ハードロックバンドT2のギタリスト、キース・クロスがSSWのピーター・ロスとデュオを組んで発表した72年の作品。

繊細なアコギとボーカル、そしてストリングスの配置が良いです。

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いかがでしたでしょうか。少しでもお楽しみいただければ幸いです。


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PRENTICE & TUTTLEの在庫

  • PRENTICE & TUTTLE / EVERY LOVING DAY

    アメリカのデュオ、繊細でメロディアスな絶品アシッド・フォーク、72年作

    アメリカはボストンのデュオ。72年に自主制作された2nd。原盤はマニア垂涎の激レアもの。初期EAGLESやNEIL YOUNGを彷彿とさせる流麗なメロディにかかわらず、晴れた感じはなく、終始、しとしとと雨が降っているようなイメージ。繊細なアコギ・バッキング、ピアノなど最小限なアレンジ、陰影のあるヴォーカルによるメロウなアシッド・フォーク。絶品です。

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BERT SOMMERの在庫

  • BERT SOMMER / BERT SOMMER

    ウッドストック出演の埋もれた名SSW、71年発表のラスト・アルバム!

    ウッドストック・フェスティバルに参加し好評を得ながらも、所属レーベルの都合により作品化の際に出演シーンをカットされてしまった悲運のニューヨーク出身SSW、71年3rdにしてラストアルバム。ビリー・ジョエルのトーンを低めにしたような甘やかで少し憂いのあるヴォーカルと、自身の美しいアコースティックギターのプレイを軸とした軽快で爽やかな演奏が魅力的な叙情味あるフォーク・ロックを鳴らします。ポップさとドラマチックさが絶妙に配されたソングライティングのセンスは見事。特筆はラストに収録されたウッドストック・フェスについて歌ったナンバー「We’re All Playing In The Same Band」で、米チャート48位をマークしたヒット曲。軽やかに跳ねるピアノが印象的なカントリー・タッチのナンバーでヒットしたのも頷けるキャッチーな佳曲です。本作を最後に音楽シーンからは遠ざかり、41歳の若さで病没してしまう彼ですが、これほどのミュージシャン、ウッドストック・フェスティバル出演ミュージシャンとして名が残されていたら、きっと以降も名作を作ってくれていたのではないかと思うと残念でなりません。

  • BERT SOMMER / INSIDE

    ウッドストック出演の埋もれた名SSW、69年2ND。

    レーベルの都合で「ウッドストックの忘れられた男」となってしまったニューヨーク出身のSSW、69年2ST。特筆すべきは、内省と激しさが同居したそのボーカル。メランコリックなギターに、繊細なバートの歌声がこれ以上なく優しく響き、ドノヴァンのような夢幻的なフォークだな・・・と思ったら、バンドが入り込むにつれその歌声は次第にテンションを増していき、ティム・バックリーに通じる荒い詩情を感じさせてくれます。各所で鳴らされるご機嫌なドラム、情感豊かなオルガンやピアノは非常にキャッチーでポップ。バートの歌声と共に、胸打たれます。

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BAT MCGRATH & DON POTTERの在庫

  • BAT MCGRATH & DON POTTER / INTRODUCING

    ニューヨーク出身のフォーク・デュオ、69年の唯一作、牧歌性とジャジーな洗練とが絶妙にバランスしたセンス溢れるフォーク/SSW名品

    ニューヨーク出身のフォーク・デュオ、69年の唯一作。ジャズ系のミュージシャンがサポートしているようで、オープニングからジャズ・ドラムがワルツを刻み、ビブラフォンが優雅に流れる都会的でオシャレだけどちょっぴりアシッド臭もあるサウンドに心奪われます。優雅に爪弾かれるアコギ・アルペジオに沈み込むようにストリングスが流れるニック・ドレイクのような2曲目、ブラスの響きがオールドタイミーな3曲目、軽快なフォーク・ロックの4曲目と本当に佳曲ぞろい。ジャケのイメージ通りの牧歌性や温かみに、R&B〜ジャズのエッセンスを効かせ、アシッド臭までまぶしたサウンドは、フォーク/SSWファン垂涎の一枚なのが納得の素晴らしさです。60年代末のニューヨーク・フォーク・シーンの空気を伝える名作!

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GALLAGHER & LYLEの在庫

  • GALLAGHER & LYLE / SEEDS

    元マッギネス・フリントの2人が結成した英フォーク・ロックの名デュオ、73年作3rd

    73年作の3rd。ブラスを導入し、より開放的になったアンサンブルが楽しい一枚。英国片田舎でポカポカ日向ぼっこ気分満喫な絶品英フォーク・ロック。2人のハーモニーもなんとも「いなたい」。

  • GALLAGHER & LYLE / WILLIE AND THE LAPDOG

    元マッギネス・フリント、英国的で美しいメロディとハーモニーが心に染みる絶品フォーク・ロック、73年発表

    McGUINNESS FLINTを支えた黄金のソングライター・デュオ。73年作の2nd。親しみ溢れる美しいメロディー、マンドリンやアコーディオンによる牧歌的なアンサンブルが素晴らしい英国フォーク・ロック。名作。

  • GALLAGHER & LYLE / LAST COWBOY

    元マッギネス・フリントの2人が結成した英フォーク・ロックの名デュオ、アレンジはお洒落に洗練され、メロディーも一層冴え渡った74年作4th

    McGUINNESS FLINTのオリジナル・メンバーとして、またRonnie Lane & Slim Chanceでも活躍したBenny GallagherとGraham Lyleによる英フォーク・ポップ・デュオの74年作4th。彼らの持ち味である、スッと心に染み入ってくるようなどこまでも優しく温かなメロディとハーモニーは、もちろん本作でも健在。Gallagherの巧みなアコースティック・ギター演奏を中心に、Slim Chanceの盟友Bruce Rowlandの軽快なドラミング、Jimmy Jewellのなめらかなテナー、そして優雅なオーケストレーションが彩る落ち着いた中にもポップなキラメキがいっぱいに散りばめられたアンサンブルが、Lyleの繊細な歌声とメロディの素晴らしさをグッと引き立てています。よく晴れた日曜の昼下がりにゆったりと浸りたいフォーキー・ポップの名盤。

  • GALLAGHER & LYLE / BREAKAWAY

    元マッギネス・フリントの2人が結成した英フォーク・ロックの名デュオ、76年作

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DAVEY & MORRISの在庫

  • DAVEY & MORRIS / DAVEY AND MORRIS

    北アイルランドはベルファスト出身のフォークデュオ、トラッドの寂寥感とマーク=アーモンドばりの洗練されたポップセンスが融合した73年唯一作

    北アイルランドのベルファスト出身、ショーン・デイヴィーとジェイムス・モリスとで結成したフォークデュオ。73年の唯一作。レーベルは、ブリティッシュフォークの良作を多くリリースしているヨークレコードです。しっとりと流れるように奏でられるピアノのアルペジオ、マーク=アーモンドあたりを彷彿させる叙情的でいて洗練されたリズム・セクション、そして、ちょっぴりスモーキーでいて透明感のある繊細な歌声。一聴した印象は「流麗」なのですが、どこか厳かで胸が締め付けられるような物悲しさがあって、メロディ・ラインに意識を留めると、おぉそうか、サンディー・デニーが歌っていそうな感じ。どこか寂寞とした感じで、北アイルランドの寒々しい風景が思わず浮かんできます。オープニング・ナンバーから言葉を失うほどの名曲で、柔らかながらも純粋でいて芯のあるボーカルとギター、そこにアイリッシュ・ブズーキーがきらびやかに鳴らされ、ピアノが神秘的に入り込み、静かにオーケストラが交じってきて・・・まるでフォーキーな讃美歌のようです。アルバムには、中期キンクスを思わせる牧歌的な曲もあり、2人が紡ぐポップなメロディも特筆もの。プロデューサーはストローブス結成メンバーのトニー・フーパ―。ジャケの内気そうな2人そのままといえる内省的でいて気品に満ちた、英国フォーク・ポップの隠れた名盤です。

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KEITH CROSS & PETER ROSSの在庫

  • KEITH CROSS & PETER ROSS / BORED CIVILIANS

    T2で素晴らしいギターワークを聴かせたキース・クロスがSSWピーター・ロスと組んで発表した唯一のアルバム、72年発表

    T2で活躍したギタリストKeith Crossが、Peter Rossと組んだデュオ。72年の唯一作。T2でのハード・ドライヴィングなギターと異なり、幾重にも紡がれたギター・アンサンブルが彼一流のセンスを感じさせてくれる極上のブリティッシュ・フォーク・ロック。繊細な質感と英国らしい「けだるさ」が絶妙に合わさった、雰囲気抜群の傑作。とにかくどの曲もアレンジが素晴らしく、キース・クロスの音の配置の巧みさが際立っています。特に一曲目後半のギター・パートは特筆もので、何重にも被せられたギターが一音の無駄もなく、まるで呼吸しているかのようにお互いに絡み合う瞬間はいつ聴いても眩暈を覚えます。英フォーク・ロックの必聴盤。

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SIMON & GARFUNKELの在庫

  • SIMON & GARFUNKEL / WEDNESDAY MORNING, 3 AM

    記念すべき64年デビュー作

  • SIMON & GARFUNKEL / PARSLEY SAGE ROSEMARY AND THYME

    66年リリース、流れるようなメロディと奇跡のハーモニーに溢れた名作

  • SIMON & GARFUNKEL / LIVE FROM NEW YORK CITY 1967

    67年録音、全盛期のライヴ作、全19曲

  • SIMON & GARFUNKEL / BOOKENDS

    68年リリースの4thオリジナル・アルバム

  • SIMON & GARFUNKEL / BRIDGE OVER TROUBLED WATER

    70年作、表題曲を始め代表的名曲の数々を収録したS&G最後のオリジナル・アルバム…!

    老若男女が愛する大名曲、「明日に架ける橋」を冒頭に収録した、彼らコンビ名義での最後の作品にして、最大のヒットとなったアルバムです。ちなみに僕はこの「明日に架ける橋」を中学校の音楽の授業で歌わされ知ったのですが、小さなさざ波のようなピアノに導かれ、「出帆するのだ、銀色の乙女よ、帆を上げて海を渡って行こう!」と次第にクライマックスに向かう様はまるで大海の大きなうねりのように感動的です。他、南米先住民の伝承歌「コンドルは飛んで行く」、アメリカが生んだ稀代の名建築家、Frank Lloyd Wrightに捧げられた、その名も「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」や「ボクサー」「ニューヨークの少年」等々、思わず胸が詰まるような名曲が目白押しです。あまりにも有名過ぎて今更という方もあるかもしれませんが、いろんな音楽を聴いて再びここに戻ってくる。と妙に心安らむそんな素敵なアルバムだと思います…。

  • SIMON & GARFUNKEL / BEST OF

    99年編集、20曲収録ベスト盤

  • SIMON & GARFUNKEL / CONCERT IN CENTRAL PARK (DVD)

    50万人以上を動員したという81年N.Y.セントラルパークでのコンサート映像を収録

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