プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

ベスト・コンセプト・アルバム-米音楽サイトALL MUSIC選

米音楽サイトALL MUSICが、様々なジャンルから選んだベスト・コンセプト・アルバムを発表しています。その中からロックの作品をピックアップしてまいりましょう!

まずはキンクスの最高傑作とも言われるこの作品!

The Kinks /『The Village Green Preservation Society』

試聴 Click!

キンクスは他にもこちらが選ばれていますよ。

The Kinks /『Arthur (Or the Decline and Fall of the British Empire)』

The Kinks /『Lola Versus the Powerman and the Moneygoround, Part One』

どんどん紹介していきます!

The Who/『The Who Sell Out』

試聴 Click!

The Who/『Quadrophenia』

Genesis/『The Lamb Lies Down on Broadway』

試聴 Click!

David Bowie/『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』

試聴 Click!

David Bowie/『Diamond Dogs』

Small Faces/『Ogden’s Nut Gone Flake』

試聴 Click!

Pink Floyd/『Wish You Were Here』

試聴 Click!

Pink Floyd/『The Dark Side of the Moon』

Pink Floyd/『The Wall』

The Pretty Things/『S.F. Sorrow』

試聴 Click!

Yes/『Tales from Topographic Oceans』

試聴 Click!

The Alan Parsons Project/『I Robot』

試聴 Click!

ELO/『Eldorado』

試聴 Click!

Kraftwerk/『Trans-Europe Express 』

試聴 Click!

NILSSON (HARRY NILSSON)/『The Point!』

試聴 Click!

ロックだけでなくジャズやソウルの作品も紹介されていますよ。原文はこちら。

http://www.allmusic.com/blog/post/allmusic-loves-concept-albums

関連カテゴリー

関連在庫CD

  • PINK FLOYD / WISH YOU WERE HERE

    前作「狂気」に劣らない内容と人気を誇る75年作

    ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの75年9th。前作「狂気」を発表しツアーも成功のうちに終了、休業解散状態であったバンドが再びシーンに返り咲いた作品であり、創設時のメンバーSyd Barrettを想起させるテーマを盛り込んだ、Roger Watersの色濃いコンセプト・アルバムとなっていますが、その内容は「狂気」のクオリティーをそのままに別なベクトルへ向けて発信した傑作です。トータル志向という意味では確かに「狂気」に軍配が上がるも、各楽曲のクオリティーは全く見劣りせず、彼らの代表作の1枚に上がることも多い名盤です。

  • YES / TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS

    通算7作目、スタジオアルバムとしては6作目、壮大なスケールの大作4曲で構成された73年作

    その構築的に練り上げられた楽曲と凄まじい演奏技術により、今なお多くのフォロワーを生み出しているイギリスのグループの73年作。「こわれもの」「危機」で大きな成功を収めた彼らですが、本作は彼らが更なる高みを目指した1枚であり、Jon Andersonの宗教的なコンセプトをテーマに神秘的な雰囲気と独特の瞑想感、スペーシーな雰囲気で進行する良作です。全4曲から構成され、うち3曲は20分を超えると言う大作主義の極みのような作風は圧巻であり、Bill Brufordに代わりドラムにはAlan Whiteが初めて参加しているほか、Rick Wakemanは本作を最後に脱退。非常に複雑な構成から賛否両論のある1枚ですが、やはりその完成度に脱帽してしまう傑作です。

  • PINK FLOYD / DARK SIDE OF THE MOON

    73年発表、ロックの歴史に燦然と輝く世紀の名盤!

    ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの73年8th。もはや解説不要なまでの英国70年代ロックを代表する傑作であり、アメリカのビルボードチャートにおいて200位以内に15年間に渡ってランクインするという記録を打ち立てたロックの金字塔です。人間の内面に潜む「狂気」をリアルに描いた作品となっており、Alan Parsonsによって丹念に編集された様々な効果音のコラージュ、シンセサイザーの効果的な登用、ヒプノシスによるジャケットアートなどトータルコンセプト・アルバムとして不朽の名盤と言えます。

  • GENESIS / LAMB LIES DOWN ON BROADWAY

    P.ガブリエル在籍期最終作となった74年リリースのコンセプト・アルバム、名作!

    Peter Gabrielによる味わい豊かなしゃがれ気味のボーカルと、演劇的に彩られたステージ・パフォーマンスが独特の存在感を放ち、数多くのフォロワーに受け継がれ、現在に至るまで脈々とプログレッシブ・ロックシーンに息づいているイギリスのグループの74年6th。Peter Gabriel在籍期最後のアルバムとなる本作はマンハッタンを舞台に繰り広げられる、ラエルという男性を主人公にしたコンセプト・アルバムであり、Peter Gabriel期GENESISの集大成となった問題作。前作までのファンタジックなジャケットから一転、ヒプノシスによるジャケットを採用し、それまでの寓話的な幻想性は後退していますが、Peter Gabrielのシアトリカルなボーカルは健在であり、聴く者を文字通り幻惑の世界に誘います。

  • DAVID BOWIE / ZIGGY STARDUST

    72年発表の第5作、「地球に落ちてきた男」ジギーを渾身のパフォーマンスで演じきった、ロック史に燦然と輝く大名盤!

    72年5th。地球にやって来た異星人「ジギー」がロック・スターとして成功し、やがて没落していくストーリーを描いたロック・ミュージカル風の作品。SF的コンセプトを彩る楽曲全てが素晴らしく、実にキャッチーでドラマティック。厳かなピアノにシアトリカルなヴォーカルで、架空の世界に一気に引き込まれるオープニングの「Five Years」、アコギのイントロ、控えめなヴォーカルからメロディアスなサビで盛り上がる「Star Man」、軽快なロックンロールナンバー「Hang On To Yourself」、ミック・ロンソンの力強いギターリフがドラマティックな「Ziggy Stardust」と、ボウイの抜群のメロディーセンスが全てに発揮されています。グラム・ロックの頂点に立ち、ロック史においても燦然と輝く名盤。

  • KINKS / VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY

    イギリスの田舎生活と古き良き時代への敬意を表して製作されたコンセプト・アルバム、愛すべき68年作!

    バンドのリーダーでありソングライターであるRAY DAVIESが、イギリスの田舎生活と古き良き時代に対する敬意を表して製作したコンセプト・アルバム。RAYはヒット・シングル志向から、より個人的でノスタルジーを感じさせる方向へと作風を変え、2年をかけて本作をレコーディング。スタジオ第6作にして、詩人DYLAN THOMASの作品にインスパイアされた一大コンセプト・アルバムであり、古き佳き英国への郷愁が描かれた秀逸なストーリーは勿論、フォーキーで牧歌的なサウンドに乗った才気迸るメロディ群は、キンクス最高傑作との名声に相応しいものとなりました。

  • SMALL FACES / OGDENS NUT GONE FLAKE

    数々の名作が生まれた68年産英サイケ・ポップの中でも突出したクオリティを誇る名作!

    サイケデリック・カルチャーが世を席巻した67年の翌年68年にリリースされた、SMALL FACESのコンセプチュアル・サイケデリック・アルバム。コックニー(=ロンドンの下町イースト・エンドに住む労働者階級)の伝統や仲間意識、地域の暗号を秘めた諧謔精神溢れる、生粋のイースト・エンド・モッズとしてのプライドに満ちた大傑作!後半、7曲目から12曲目はコックニーに伝わる「月の出る夜に、月を捕まえようと旅に出た男、ハピネス・タン」の物語を中心に据え、モッズ・バンドの枠を超えた芸術性と、黄色い声の鳴り止まないアイドル人気とが両立した、稀有な季節に描かれた作品と言えるでしょう。アイデアそのものは、STEVE MARRIOTとRONNIE LANEのゴールデン・ソングライティング・コンビがドラッグだか酒だかをキメながらの馬鹿話の中でコックニーの伝承を歌にして遊んでいたのが、事の発端だとか。ブリティッシュ・トラッドからカントリー、ヴォードヴィルにまで意欲的に取り組んだイミディエイト時代、彼らのルーツが存分につまった後期SFの代表的傑作です!

  • KINKS / ARTHUR OR THE DECLINE AND FALL OF THE BRITISH EMPIRE

    69年リリースのロック・オペラ作7th、多彩なコーラス・ワークを使い分けた楽曲群が楽しめる名作!

    DAVIS兄弟率いる英国四大ビートの一角、KINKSの69年作7th。元々テレビ・ドラマ用に作られていただけに、物語性が強く出ています。フォーキー路線からロック路線へ転換していく時期でもあり、多彩なコーラス・ワークを使い分けた楽曲群が楽しめるアルバムです。疾走するリズム、素朴で牧歌的なコーラスが印象的なロックンロール「VICTORIA」、切なく歌いあげるヴォーカルとアコースティック・ギターが美しいメロディを奏で、コーラス・ハーモニーとホーン・セクションが怒涛のクライマックスへと導く「SHANGRI LA」、DAVE DAVISが繰り出す多彩なリフとおおらかな合唱が絡みあうシャッフル・ナンバー「Arthur」など、聴き所は満載です。KINKS全盛期に発表された名盤。

  • ELO(ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA) / ELDORADO

    74年発表のコンセプト作

  • THE WHO / QUADROPHENIA

    コンセプト・アルバムの最高峰、73年発表

  • PINK FLOYD / THE WALL

    ロジャー・ウォーターズの内面世界が色濃く反映された79年作、世界一売れた2枚組アルバム!

    ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの79年作。「Dark Side Of The Moon」と並んで彼らの代表作と評される本作は、社会との疎外感や人を隔てる壁をテーマにした傑作であり、トータルコンセプト・アルバムの代表例として必ず紹介される1枚。Roger Watersの人格が如実に楽曲に反映されており、主人公ピンクの幼少から、ロック・スターへとその姿を変え、なおも疎外感に苛まれるというシリアスなメンタリティーを、圧倒的な描写で表現しきっています。世界で最も売れた2枚組アルバムという大記録も打ち立てた、英国ロックの金字塔です。

    • 5099902894423EMI

      James Guthrieによる新規デジタル・リマスター、Storm Thorgersonがブックレットを監修した2011年リイシュー、ペーパーケース仕様、2枚組

      盤質:傷あり

      状態:良好

      1枚は盤無傷/小傷程度

  • PRETTY THINGS / S.F.SORROW

    68年リリース、ザ・フー「トミー」と並ぶロック・オペラの金字塔!

    68年作の4th。ザ・フーの「トミー」と並ぶロック・オペラの金字塔。レイト60sの波を受けて、逆回転などのテープ処理を用いたサイケデリックな装いが前面に出ていますが、トウィンクのフリーキーなドラムなど、かなりアンダーグランド臭漂う混沌としたサウンドが持ち味。サイケ・ポップ的なカラフル感よりも骨太なロック感が印象的です。演奏のダイナミズムなど、バンドとしての技術とスケールの大きさを感じさせます。傑作。

  • ALAN PARSONS PROJECT / I ROBOT

    アリスタ移籍第一弾、77年2nd

    ビートルズやピンク・フロイドの作品を手掛けたアビイ・ロード・スタジオの名エンジニア、アラン・パーソンズ率いるプロジェクト。アリスタ移籍第一弾となった77年作の2nd。アイザック・アシモフの小説「われはロボット」からインスパイアされ、SFをテーマに創りあげたコンセプト・アルバム。アートワークはヒプノシス。

  • KRAFTWERK / TRANS EUROPE EXPRESS

    国際急行列車TEE(Trans-Europe Express)をテーマとする77年作6枚目のアルバム

    トランス・ヨーロッパ・エクスプレスをタイトルにした77年作6枚目のアルバムである。アルバムの枚数を重ねるごとに音はどんどんミニマル化し、ビートは機械的になって、ヴォーカルはロボット化。何ヶ所かで聞くことのできるヴォコーダー・ヴォイスは当時としては画期的であったにちがいない。曲名もダミー、メタル、そして電車と無機質なイメージを喚起させ、表題曲のビートはまさに電車の走行音。おかずがまったくないマシーン・ビートだが、後にヒップホップの重要アーチストであるアフリカ・バンバータが自身の作品にサンプリングし、クラフトワークはファンキーだと発言した。テクノ、エレクトロ・ポップのオリジン的作品。

  • THE WHO / THE WHO SELL OUT

    67年作3rd

  • DAVID BOWIE / DIAMOND DOGS

    グラム期のラストを飾るドラマチックな74年作

  • NILSSON (HARRY NILSSON) / POINT

    自身の原作によるTVアニメのサントラ盤、71年リリース

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。