プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

【カケレコ中古棚探検隊】珠玉の女性ヴォーカルが味わえる、英フォーク作品をピックアップ。

中古棚よりコレは!という名盤をピックアップしてご紹介するこのコーナー「カケレコ中古棚探検隊」。

今回は清楚で美しい女性ヴォーカルをフィーチャーした英フォークをお届けします。

SPIROGYRA / BURN THE BRIDGES

1stリリース以前の70年から71年にかけて録音していた未発表音源集。

1stほどはひねくれておらず、バーバラ・ガスキンがメインでヴォーカルを取る楽曲は透明感溢れる雰囲気で鳥肌ものです!

試聴 Click!

NATURAL ACOUSTIC BAND / BRANCHING IN

知る人ぞ知るブリティッシュ・フォーク・ロックの名グループこそNATURAL ACOUSTIC BAND。

女性シンガーKrysia Kocjanによる美しい歌声と、他の英フォーク・グループとは少し趣を異にする哀愁漂うメロディーが印象的ですね。

試聴 Click!

ダンドゥ・シャフト / ランタルーン

試聴 Click!

セラピー / アルマナック

男女ヴォーカルを擁する英フォーク・ロック・トリオ、71年のデビュー作。

清涼感と気品が同居したサウンドをバックに、女性ヴォーカルの心洗われるような麗しのハイ・トーンが美しく映えています。

試聴 Click!

BABY WHALE / DOWNHILL CLIMB

英国男女混成フォーク・グループ、70年代初期お録音されるもお蔵入りになっていた自主制作盤。

優しい女性ボーカルにフィドル、バンジョー、マンドリンなどが重なり、至高の響きです。

試聴 Click!

CONTRABAND/CONTRABAND(1974)

スコティッシュ・フォークを代表する歌姫と言えるメイ・マッケンナのこの透明感と凛とした歌いっぷり。

ちょっとキーラ・ナイトレイに似ていません?

力強いリズム、青空へと駆け抜けていくようなエレクトリック・ギターとフィドル。

フェアポートにも負けない力強くもしなやかなエレクトリック・トラッドを聴かせます。

試聴 Click!

FLIBBERTIGIBBET / WHISTLING JIGS TO THE MOON(1978)

MELLOW CANDLEのメンバーが、なんと南アフリカにわたって結成したというグループの唯一作。

南アフリカという異国の地にあっても気品に満ちた英国トラッドの瑞々しさは露ほども失われておらず、むしろメロウ・キャンドルよりも端正な英国的格式を強く感じさせるようです。

ただただセンシティヴに紡がれる上質なフォーク・サウンドに涙を禁じません・・・。

試聴 Click!

最後はちょっと変わり種を。

MAGIC CARPET / MAGIC CARPET(1972)

おそらく英国フォーク+インド音楽の最良の形と言えるのがこの作品。

美しいフィメール・ヴォーカルをフィーチャーした格調高いブリティッシュ・フォークに、タブラやシタールによるインド音楽のエッセンスが絡むのですが、特筆なのはインドエッセンスの絶妙すぎる配分。

英フォーク元来の瑞々しさを全く損なうことなくエキゾチックな空気を醸し出しているのがとにかく素晴らしい。

いわゆるラーガ・ロックとは一味違うセンス溢れる隠れフォーク名盤です。

試聴 Click!

いかがでしたでしょうか。少しでも楽しんでいただけましたら幸いです!

【ブリティッシュ・フォーク】在庫一覧



ブリジット・セント・ジョンが好きならおすすめ!透明感と陰影あふれるSSW特集。

【関連記事】

ブリジット・セント・ジョンが好きならおすすめ!透明感と陰影あふれるSSW特集。

ブリジット・セント・ジョンに通じる魅力を持ったSSWをピックアップいたします。


英フォーク界の名プロデューサー、サンディ・ロバートンが手掛けた名盤をピックアップ!

【関連記事】

英フォーク界の名プロデューサー、サンディ・ロバートンが手掛けた名盤をピックアップ!

英国フォーク界の中で、フェアポート・コンヴェンションやニック・ドレイクを手掛けたジョー・ボイドと並ぶ存在のサンディ・ロバートン。彼が手掛けた数々の名盤をピックアップしてまいります。


VASHTI BUNYANが好きな人におすすめの、楚々とした美しいフォーク作品。

【関連記事】

VASHTI BUNYANが好きな人におすすめの、楚々とした美しいフォーク作品。

ヴァシュティ・バニヤンと似た雰囲気を持つ作品を探してみました。

SPIROGYRAの在庫

  • SPIROGYRA / ST. RADIGUNS

    透明感溢れる歌声が魅力の女性ヴォーカル、バーバラ・ガスキン在籍の英フォーク・ロック名グループ、71年作1st

    71年作の1st。ISBを想わせるマーティン・コッカーハムの屈折したヴォーカルと透明感溢れるトラディショナルな佇まいのバーバラ・ガスキンのヴォーカルとの対比が個性的。調子っぱずれなヴァイオリンなど、2nd、3rdに比べアシッド臭漂うサウンドが印象的。

  • SPIROGYRA / OLD BOOT WINE

    英フォーク・ロックの名グループ、72年2nd

    72年作。バーバラ・ガスキンの美しい歌声が際立つ2作目は、英国的でポップなメロディをロック色の強いサウンドで展開した彩り豊かな至福の1枚。

  • SPIROGYRA / BURN THE BRIDGES

    1stリリース以前の70年から71年にかけて録音された未発表音源集、全17曲

    1stリリース以前の70年から71年にかけて録音していた未発表音源集。全17曲収録。基本的には、1stと同傾向のアシッド・フォークですが、1stほどはひねくれておらず、バーバラ・ガスキンがメインでヴォーカルを取る楽曲は透明感溢れる雰囲気で鳥肌ものです!特に「BURN THE BRIDGES」は、天上の歌声が素晴らしい名曲。全曲、未発表音源とは思えないほど高音質!

「SPIROGYRAの在庫」をもっと見る

ANNE BRIGGSの在庫

  • ANNE BRIGGS / TIME HAS COME

    「森の妖精」の邦題で知られるフィメール・ブリティッシュ・フォークの至宝盤、71年作

    ブリティッシュ・フォーク、不朽の名盤と言えばこちら。アコースティック・ギターと清冽なフィメール・ヴォーカルによる森を駆け抜ける春風のように爽やかな一枚です。オリジナル楽曲を中心に、バート・ヤンシュとの共作を含んだ、アン・ブリッグスがCBSに残した1971年発表のセカンド・アルバム。5、60年代の英トラッド・リヴァイヴァル運動の立役者であったイワン・マッコールに見出されたその才能は、朴訥としながら野辺の花のような可憐な歌世界を披露してくれています。子供時代の夏休みの思い出や、野うさぎの丘を追憶するインストゥルメンタル等、幻想と現実の狭間を行きつ戻りつするかのような、たゆたうような歌心が満載です。なかでも、表題曲「THE TIME HAS COME」は、バート・ヤンシュ、アラン・プライス、 アレックス・キャンベル、ペンタングル等、錚々たる顔ぶれにカヴァーされて来た名曲。彼女は後に育児の為に活動を休止。若き日の歌声が封印された大名盤です。

  • ANNE BRIGGS / ANNE BRIGGS

    ブリティッシュ・フォーク・リヴァイヴルの歌姫、71年作1st

    古くは中世の時代より続く英国の伝承歌=トラッドを60年代のクラブ・シーンで歌い継いだフォーク・シンガー=リヴァイヴァリストを代表する女性フォーク・シンガー。71年の英トラッド/フォークの名門TOPICよりリリースされたデビュー作。プロデュースは、フォーク・リヴァイヴァルの先導者と言えるA・L・ロイド。バート・ヤンシュから手ほどきを受けたギターの爪弾きによる弾き語りと無伴奏シンギングが半々で、素朴でいて格調高い歌声が静かに響いています。

「ANNE BRIGGSの在庫」をもっと見る

DANDO SHAFTの在庫

「DANDO SHAFTの在庫」をもっと見る

THERAPYの在庫

  • THERAPY / ALMANAC

    男女ヴォーカルを擁する英フォーク・ロック・トリオ、管弦楽器が彩るクラシカル・フォークとでも言えるような71年のデビュー作

    男女ヴォーカルを擁する英フォーク・ロック・トリオ、71年のデビュー作。全編で、ハープシコード、オーボエやフルートなど管楽器、ストリングスがフィーチャーされているのが特徴で、クラシカル・フォークとでも言えるような格調高くも心躍るアンサンブルが印象的。清涼感と気品が同居したサウンドをバックに、女性ヴォーカルの心洗われるような麗しのハイ・トーンが美しく映えています。フォーク・ロックな楽曲では、ペンタングルのダニー・トンプソンとテリー・コックスがゲスト参加しているのも特筆で、ジャジーなダブル・ベース、ふくよかなドラムがたまりません。光が溢れるようなニック・ドレイクの2ndに、ペンタングルのジャッキー・マクシーが参加したような感じ!?これは英フォークのファンは必聴の名作です。

  • THERAPY / ONE NIGHT STAND

    男女のブリティッシュ・フォーク・デュオ、73年作2nd、女性ヴォーカルの自在な歌声が魅力の好盤

    男女のブリティッシュ・フォーク・デュオ。73年作2nd。ジョニ・ミッチェルを彷彿させる色彩感ある瑞々しい歌唱から艶のあるしっとりした歌唱、たおやかな歌唱まで変幻自在で魅力的なフィメール・ヴォーカルがとにかく絶品。男性ギタリストのアコギもまた素晴らしく、軽快なラグから流麗なアルペジオ、トラッドが香る静謐なバッキングまでテクニック抜群。女性ヴォーカルのブリティッシュ・フォークのファンにはたまらない好盤です。

「THERAPYの在庫」をもっと見る

NATURAL ACOUSTIC BANDの在庫

  • NATURAL ACOUSTIC BAND / LEARNING TO LIVE and BRANCHING IN

    牧歌的かつリリカルな英フォークの名作、紅一点クリシア・コックジャンの澄みきった歌声が素晴らしい72年作1st&2nd

    紅一点クリシア・コックジャンの澄んだヴォーカル、いかにも英国的な哀愁漂うメロディー、男性ヴォーカルによる朗らかなハーモニーが印象的な英国フォーク・グループ。72年作の1stと2ndの全曲を収録した2in1CD。どちらも優れた作品ですが、特に2nd「BRANCHING IN」は、木漏れ日のような穏やかさと格調高さが同居した佳曲揃いの名作!

「NATURAL ACOUSTIC BANDの在庫」をもっと見る

TRADER HORNEの在庫

  • TRADER HORNE / MORNING WAY

    元ThemのJackie McAuleyとFairport Conventionの初代ヴォーカリストJudy Dybleが結成した英フォーク・デュオ、70年にDAWNからリリースされた唯一作、名盤!

    元ThemのJackie McAuleyとFairport Conventionの初代ボーカリスト、Judy Dybleが結成した英フォーク・デュオ。70年にDAWNからリリースされた唯一作。美しく澄んだJudyのボーカルと、ほのぼのとした温かみに溢れるJackieのボーカルが絶妙に絡みあうリリカルなサウンドが持ち味。木漏れ日のような優しいメロディーと、幻想的なフルートやオーボエ、クラシカルなハープシコードやオルガンが溶け合った極上の名作。アルバム未収録シングルを8cmCDで封入。

「TRADER HORNEの在庫」をもっと見る

CONTRABANDの在庫

  • CONTRABAND / CONTRABAND

    74年作、メイ・マッケンナのヴォーカルが光る英フォーク/トラッドの名作

    スコットランドを代表する歌姫、メイ・マッケンナ在籍のエレクトリック・トラッド・グループ。74年の唯一作。録音時10代だったことが信じられない大人びていて伸びやかなヴォーカル、ガツンと力強いリズム、青空へと駆け抜けていくようなエレクトリック・ギターとフィドル。フェアポートにも負けない力強くもしなやかなエレクトリック・トラッドを聴かせます。バラードも素晴らしく、透明感のある凛としたヴォーカルはただただ絶品の一言。エレクトリック・トラッドでの演奏とは異なって艶やかでメロディアスなフレーズを聴かせるフィドルも胸に迫ります。女性ヴォーカルのエレクトリック・トラッド屈指の一枚。

「CONTRABANDの在庫」をもっと見る

MAGIC CARPETの在庫

  • MAGIC CARPET / MAGIC CARPET

    インド人メンバーを擁するブリティッシュ・フォーク・バンド、英国フォーク+シタール/タブラによるインド音楽エッセンス、72年作

    72年作。タブラ、シタールをフィーチャーし、インド音楽のエッセンスを取り入れたオリジナリティ溢れる英フォーク作品。「とりあえずラーガな雰囲気にしてみようか」といった軽さはなく、本場インド人メンバーの手による本格的なインド音楽要素を導入しているのが特徴。ただ、聴きにくさはなく、メロディラインは英フォークそのもので、英国的な叙情に溢れていて、たいへん耳になじみます。女性ヴォーカルの透明感溢れる歌声も魅力的。英フォークとインド音楽がごくナチュラルに共存する至福の一枚です。

「MAGIC CARPETの在庫」をもっと見る

60&70年代ロック/プログレCDの買取なら是非カケハシ・レコードへ!

ご紹介したようなオールタイムのプログレや60s/70sロックのCDで聴かなくなったものはございませんか? 査定の正確さ・高額買取で評価いただいているカケレコ「とことん査定」、是非一度お試しください!買取詳細&買取査定額の一例はコチラ↓
http://kakereco.com/about_assess.php


関連カテゴリー

関連CD在庫

  • MAGIC CARPET / MAGIC CARPET

    インド人メンバーを擁するブリティッシュ・フォーク・バンド、英国フォーク+シタール/タブラによるインド音楽エッセンス、72年作

    72年作。タブラ、シタールをフィーチャーし、インド音楽のエッセンスを取り入れたオリジナリティ溢れる英フォーク作品。「とりあえずラーガな雰囲気にしてみようか」といった軽さはなく、本場インド人メンバーの手による本格的なインド音楽要素を導入しているのが特徴。ただ、聴きにくさはなく、メロディラインは英フォークそのもので、英国的な叙情に溢れていて、たいへん耳になじみます。女性ヴォーカルの透明感溢れる歌声も魅力的。英フォークとインド音楽がごくナチュラルに共存する至福の一枚です。

  • THERAPY / ALMANAC

    男女ヴォーカルを擁する英フォーク・ロック・トリオ、管弦楽器が彩るクラシカル・フォークとでも言えるような71年のデビュー作

    男女ヴォーカルを擁する英フォーク・ロック・トリオ、71年のデビュー作。全編で、ハープシコード、オーボエやフルートなど管楽器、ストリングスがフィーチャーされているのが特徴で、クラシカル・フォークとでも言えるような格調高くも心躍るアンサンブルが印象的。清涼感と気品が同居したサウンドをバックに、女性ヴォーカルの心洗われるような麗しのハイ・トーンが美しく映えています。フォーク・ロックな楽曲では、ペンタングルのダニー・トンプソンとテリー・コックスがゲスト参加しているのも特筆で、ジャジーなダブル・ベース、ふくよかなドラムがたまりません。光が溢れるようなニック・ドレイクの2ndに、ペンタングルのジャッキー・マクシーが参加したような感じ!?これは英フォークのファンは必聴の名作です。

  • CONTRABAND / CONTRABAND

    74年作、メイ・マッケンナのヴォーカルが光る英フォーク/トラッドの名作

    スコットランドを代表する歌姫、メイ・マッケンナ在籍のエレクトリック・トラッド・グループ。74年の唯一作。録音時10代だったことが信じられない大人びていて伸びやかなヴォーカル、ガツンと力強いリズム、青空へと駆け抜けていくようなエレクトリック・ギターとフィドル。フェアポートにも負けない力強くもしなやかなエレクトリック・トラッドを聴かせます。バラードも素晴らしく、透明感のある凛としたヴォーカルはただただ絶品の一言。エレクトリック・トラッドでの演奏とは異なって艶やかでメロディアスなフレーズを聴かせるフィドルも胸に迫ります。女性ヴォーカルのエレクトリック・トラッド屈指の一枚。

  • SPIROGYRA / BURN THE BRIDGES

    1stリリース以前の70年から71年にかけて録音された未発表音源集、全17曲

    1stリリース以前の70年から71年にかけて録音していた未発表音源集。全17曲収録。基本的には、1stと同傾向のアシッド・フォークですが、1stほどはひねくれておらず、バーバラ・ガスキンがメインでヴォーカルを取る楽曲は透明感溢れる雰囲気で鳥肌ものです!特に「BURN THE BRIDGES」は、天上の歌声が素晴らしい名曲。全曲、未発表音源とは思えないほど高音質!

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。