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マンフレッド・マン・チャプター・スリーから出発、硬派なアンサンブルに痺れるブラス・ジャズ・ロック選☆

スタッフ佐藤です。

9月リリースのマーキー/ベルアンSHM-CD紙ジャケ新譜はもうチェックされましたでしょうか?


9月25日入荷!!MARQUEE/ベル・アンティーク タイトルのご案内☆

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このたびも注目作の多いラインナップですが、その中で取り上げたいのがマンフレッド・マン・チャプター・スリー

60年代にはカバーを得意とするヒットメーカーとして英国シーンに君臨した鍵盤奏者マンフレッド・マンが、隆盛の兆しを見せていたプログレ/ジャズ・ロックを志向して結成したグループです。

今回は、そんなMMCTが残した2枚の名盤から出発して、硬派なアンサンブルがカッコいいブラス・ジャズ・ロックをチェックしてまいります。

まずは、MMCTによる渾身のサウンドをお楽しみください☆

マンフレッドマン・チャプター・スリー/マンフレッド・マン・チャプター・スリー(ヴォリューム1)

コロシアムをダークでヘヴィにしたようなこの音、たまんないなあ…。

稀代のヒット・メーカーMANFRED MANNによる第二のリーダー・バンドにして、混沌たる69年英国シーンを反映した濃厚ジャズ・ロック!

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マンフレッドマン・チャプター・スリー/ヴォリューム・ツゥー(ヴォリューム2)

不気味だけど妙に惹かれてしまうキーフならではのアートワーク、そして重厚さと淡い叙情性が共存したブラス&オルガンのアンサンブル…。

「これぞVertigo!」な英国ブラス・ジャズ・ロック名盤!

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ドイツからは、この隠れた名ブラス・ジャズ・ロック・バンドをチョイス♪

EMERGENCY/EMERGENCY

こちらもCOLOSSEUMに通じるドイツのグループ。

COLOSSEUM『ヴァレンタイン組曲』みたいな英ジャズ・ロック meets CHASEなどの米ブラス・ロックって感じ!?

エネルギッシュでグルーヴィーかつ哀愁たっぷりで、この独ブラス・ロックはかなり格好いいです…!

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フランスにも重厚でカッコいいジャズ・オーケストラ作品が!あの名ギタリストも参加~。

GIANT/GIANT

30名を超えるミュージシャンが演奏に参加した、フランス産ジャズ・オーケストラの傑作!

注目はのちにSANDROSEの一員として名作を残すギタリストJean-Pierre Alarcenの存在で、一聴して彼と分かるアーティスティックな感性を伴った緊張感あるプレーを披露していて必聴もの。

もちろんトランペットとトロンボーンによる重厚なブラス・セクション、対照的に滑らかに舞うサックスも存在感抜群です!

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さらにマイナーな北欧の絶品ブラス・ジャズ・ロックもご紹介!

SPLASH/SPLASH

「CHICAGOなどの華やかなブラス・ロック×ザッパばりの雑多さ×北欧らしい職人魂」って感じ!?

おもちゃ箱をひっくり返したように多彩かつハイクオリティな演奏を聴かせる北欧ジャズ・ロックの隠れ名作!

試聴 Click!

いかがだったでしょうか。
お時間ありましたら関連記事も合わせてお楽しみください☆


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音楽ライター後藤秀樹氏による連載コラム「COLUMN THE REFLECTION」!ブラス・ロック特集の第3回は、BS&Tやシカゴと共にブラス・ロック・シーンを彩った名グループ達に注目してまいります。


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今日は世界のブラス・ロック作品をご紹介!

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  • MANFRED MANN CHAPTER THREE / VOLUME TWO

    重厚なブラス・セクションとオルガンが絡みあう英国ジャズ・ロックの名盤、70年作2nd

    ビート・グループから発展した英国のロック・バンド、ヴァーティゴよりリリースされた70年作2nd。ギターレス編成でブラス・セクションを前面に押し出した自由度の高いジャズ・ロックが特徴。時に重厚に、時にヒステリックに唸りを上げるブラス・セクションを先頭に、強い打撃が印象的なドラム、変幻自在なベースライン、焦燥感を煽るスペーシーなオルガンが一体となり、テンション溢れるアンサンブルを奏でます。ダークな雰囲気を湛えたヴォーカルも素晴らしい。ジェントリーなメロディも随所に取り入れており、緊張感の高い作品でありながら取っ付きにくさはありません。英ジャズ・ロックを代表する名盤。

  • SPLASH / SPLASH

    CHICAGOからの影響に北欧フォーク/トラッドの要素を加えたスウェーデンの実力派ジャズ・ロック・バンド、21分・7分・14分の大曲で構成された傑作74年作2nd!

    69年〜79年にかけて活動したスウェーデンのジャズ・ロック・バンド、74年作2nd。CHICAGOをはじめとする英米ブラス・ロックからの影響と北欧フォーク/トラッド・ミュージックをミックスさせた作風が特色で、特に本作は彼らの創造性がこれでもかと堪能できる傑作!収録内容は21分・7分・14分の大曲3曲。21分の「Carrot Rock Rock (Elephant Nilson)」はクリムゾンの同年の「RED」を思わせるような強靭なオープニングに始まり、まるでELOみたいに壮大でワクワクするヴォーカル・パート、PINK FLOYDをジャジーにしたような深遠なパートなど様々な展開に目まぐるしく移り変わっていく、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさいっぱいのナンバー。中間の「Ten Kronors Polskan」はチェンバー風味の不穏なバスーン・ソロに始まったかと思えば、中盤からはアイリッシュ・ミュージックを思わせる祝祭的なヴァイオリン合奏とCHICAGO風ブラス・ロックが交差してしまう、彼らにしか作り得ないようなヘンテコな一曲。14分の「Collective」ではなんとアフロやラテンの要素を取り入れ、情熱的なパーカッションを交えながらスピーディーかつスリリングなジャズ・ロック・アンサンブルを繰り広げます。これだけ色々詰め込むと収拾がつかなくなりそうなものですが、キワモノ臭はせず洗練された聴き心地なのは彼らの高い技術力によるものでしょう。これまで再発されず眠っていたのが信じられないくらいの北欧ロック名作です。

  • MANFRED MANN CHAPTER THREE / VOLUME ONE

    鬼才Manfred Mannがプログレを志向して結成した第2のリーダー・バンド、サックスやフルートが活躍するジャズ・ロック・サウンド、69年1st!

    マンフレッド・マンの解散後、メンバーだったマンフレッド・マンとマイク・ハグが中心となり新たにスタートさせたマンフレッド・マン・チャプターIIIが、69年に名門ヴァーティゴ・レコードよりリリースしたファースト・アルバム。サックスやフルートなどの管楽器を加えたそのジャズ・プログレッシヴ・サウンドは、混沌とした60年代末のブリティッシュロックシーンを如実に表わしている。(帯より)

  • GIANT / GIANT

    SANDROSEのギタリストJean-Pierre Alarcen参加の72年作、重厚かつ華麗に畳み掛けるアーティスティックなジャズ・オーケストラ傑作

    イスタンブールに生まれ、十代でフランスに移住、以後フランスで音楽活動を続けてきたコンポーザー/アレンジャー/キーボーディストJanko Nilovic主宰によるジャズ・オーケストラの72年唯一作。30名を超えるミュージシャンが演奏に参加していますが、注目はSANDROSEで知られる名ギタリストJean-Pierre Alarcenが名を連ねていることでしょう。名手Andre Ceccarelliのグルーヴィーかつ鋭いドラミングを土台に、トランペットとトロンボーンによる重厚なブラス・セクション、滑らかに旋律を紡ぐサックス、熱っぽく渦巻くコーラス、そして一聴して彼と分かるアーティスティックな感性を伴った緊張感あるAlarcenのギターらが繰り広げるスリリングなアンサンブルがカッコよすぎます。時折アンサンブルの熱気を洗い流すかのように格調高いストリングスが入ったりするのも特徴的です。2曲目「Underground Session」は、アレンジはかなり異なりますが、SANDROSEの唯一作にも収録されたナンバー。フランスらしい格調高さも垣間見れるものの、基本は技巧的に畳み掛けるアグレッシヴな攻めのサウンドとなっていて、プログレ・ファンなら興奮しっぱなしのサウンドでしょう。重厚にして華麗なジャズ・オーケストラの傑作です。

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    70年代前半に活動し、4作品を残したドイツ出身のジャズ・ロック・バンドによる71年デビュー作。安定感ある職人的なリズム・セクションに乗って、熱気ある派手なプレイスタイルのオルガンと、重層的な響きを持つブラスが交錯する、グルーヴィーかつ重厚感溢れるブラス・ジャズ・ロック。これは猛烈にかっこいいです…!ヴォーカルは英語。

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