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コロシアム『ヴァレンタイン組曲』を起点に、ディープなブラス・ジャズ・ロックを探求!

スタッフ増田です。

いよいよ本格的に秋の気候になってまいりましたね。こんな季節には、サックスやトロンボーンが味わい深い陰翳を描くブラス・ジャズ・ロックがオススメです。

本日はコロシアムの名盤『バレンタイン組曲』から、世界のブラス・ジャズ・ロックをカケハしてまいります!

COLOSSEUM/VALENTYNE SUITE

VERTIGOレーベルからリリースされた69年作2nd。

R&Bを出発点に、ブルース・ブームを通過し、ジャズもクラシックも飲み込んだ高度なハイブリッド=プログレッシヴ・ロックへと行き着いた、『宮殿』と並ぶ60年代英ロックの最終到達点!

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次は今月入荷したばかりのこちらのリイシュー盤!

ZOO/ZOO

60年代末のフランスに、コロシアムやニュークリアスやグレアム・ボンドに対抗できるこれほどのグループが居たとは・・・。

グルーヴィーなハモンドや陰影に富んだホーン・セクションに、クリス・ファーロウもびっくりのソウルフルなヴォーカル。ブラス・ロック・ファンは必聴の69年デビュー作!

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最後は南米アルゼンチンから届いた秘宝盤!

SINTESIS/SINTESIS

キューバのバンドとは同名異バンドの、アルゼンチン産プログレ/ジャズ・ロック・トリオによる76年唯一作。

ギターやリズム隊はやや荒っぽいものの、サックスがエネルギッシュにむせぶアンサンブルはコロシアム並にカッコ良し!クラシカルな気品を帯びたヴァイオリンを取り入れた楽曲も魅力的です。

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    69年発表、英ジャズ・ロックのみならず、60年代英国ロックとしても屈指の傑作!

    Jon Hisemanを中心に結成されDave Greensladeらを擁したイギリスのジャズ・ロックグループの69年2nd。VERTIGOレーベルの第1作という位置付けの本作は、ブルース・ロックへの傾倒が顕著であったデビュー作から音楽的な引き出しが格段に増した名盤であり、ブリティッシュ・ロック然としたハードなロック・アンサンブルからジャジーな表情、クラシカル・ロック的なアプローチまで、テクニカルなインタープレイを交えながら拡散しつつ融合する素晴らしいものです。中でも彼らを代表する名曲となった表題曲「ヴァレンタイン組曲」は圧巻の出来であり、ブリティッシュ・ジャズ・ロック最高峰の1枚と言えるでしょう。

  • ZOO / ZOO

    フランス最初期のブルース/ジャズ・ロック・グループ、69年作1st、これは素晴らしい一枚!

    フランスのブルース/ジャズ・ロック・グループ、69年の1st。聴いて驚きました。フランスにコロシアムやニュークリアスやグレアム・ボンドに対抗できるこれほどのグループが居たとは。グルーヴィーかつ時に水面を子供がジャバジャバするように無邪気で浮遊感いっぱいのハモンド、ニュークリアスばりに艶やかで陰影に富んだホーン・セクションやギター、クリス・ファーロウもびっくりのソウルフルなヴォーカル。時にヴァイオリンも入って、テンションみなぎる超絶アンサンブルも聴かせたり、これは相当に熟達のメンバーが集まったグループに違いありません。マグマやゴング以前にこんなグループが居たとは。恐るべしフレンチ・ロック。これはオススメです。

  • SINTESIS / SINTESIS

    キューバのバンドとは同名異バンドの、アルゼンチン産プログレ〜ジャズ・ロック・トリオ、76年の唯一作

    キューバのバンドとは同名異バンドとなる、アルゼンチンはロサリオ出身のプログレ・トリオ、76年の唯一作。バタバタとした野暮ったいドラム(最高!)、よく動くベースによる変拍子折り込みまくりのリズム隊を土台に、流麗というよりも粗野なタッチで弾きまくるジャズ・ギターが軸となり、管弦楽器奏者(6曲中4曲でゲスト参加)が時にシンフォニック、時にジャジーな色を添える、というスタイルのシンフォニック・ジャズ・ロックが印象的。2曲目では、ほの暗く幻想的なフルート、駆け上がっていくようにダイナミックなヴァイオリンがフィーチャーされてシンフォ・ファン必聴だし、サックスがフィーチャーされた曲はコロシアムあたりを彷彿させて良い感じだし、アルバムのどこを切り取っても立ち上る秘宝臭が凄いです。雰囲気たっぷりのジャケから受ける期待を裏切らない南米産プログレ〜ジャズ・ロックの秘宝。

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