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MEET THE SONGS Vol.176 『LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN I』

  

定番からニッチ盤まで、僕らのロック・ミュージックを紹介している「MEET THE SONSG」、本日取り上げさせていただくのはこちら、
 

言わずと知れたブルーズ系HRのクラシックにして最高峰、LED ZEPPELINの69年デビュー作、『LED ZEPPELIN I』です。
ロックの歴史を動かした大名盤は、どれだけ時が経とうとも色あせることはありません。

ロック史に残る大名盤として今後も語り継がれることでしょう。

英国のラジオ局が ”究極ロック・バンド” のメンバーを決めるリスナー投票を行なったところ、シンガー、ギタリスト、ベーシスト、ドラマーの各部門のトップをLED ZEPPELINのメンバーが独占し、「究極のロック・バンドは存在していた」という結果がでたこともあるそうです。

ジミー・ペイジがヤードバーズ時代から温めてきた沢山のアイディアに、ブルース、ハードロック、アコースティックサウンドを合体させ、究極のメンバーと共に世に放った渾身のデビュー作、その気になる収録曲をご紹介いたします。
 
 
 

T-1:GOOD TIMES BAD TIMES

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ポップで明るいシンプルなロックンロールナンバーです。随所で各パートにスポットライトがあたるインパクト抜群の自己紹介といったところでしょうか。シンプルなリフにパワフルなドラムが際立ちます。ブレイクでのベースは渋いの一言。3分弱というコンパクトな楽曲ですが、彼らの実力、魅力が詰まった濃厚な一曲です。
 
 
 

T-4:DAZED AND CONFUSED

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ジミー・ペイジがYARDBIRDS時代から温め続けた楽曲を練り直した、怪しげなムード漂うサイケデリックなハード・ロック・ナンバーです。中盤での盛り上がりをぜひ味わっていただきたい。元々即興演奏の要素が強い曲であるため、ライブではアドリブやアレンジが飛び交い、アルバムでは6分半程度のこの曲がステージでは10分、20分を越え、最長で40分にも及ぶことがあったそうです。

 
 
 

T-7:COMMUNICATION BREAKDOWN

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イントロから圧巻です。すべて持っていかれます。ストレートな曲調に乗るロバート・プラントの歌い回し、シンプルかつ凄まじいインパクトを放つジミー・ペイジの印象的でへヴィなリフも心地よい、LED ZEPPELINを代表する名曲です。

 
 
 
ハード・ロックの扉をこじ開けたLED ZEPPELIN、ロックの軌跡をたどるうえでも欠かせない重要作だということは間違いないでしょう。

既にご存じの方もそうでない方も、気になってしまった方はぜひ、以下から関連記事へ探求の旅をどうぞ!
 
 
 
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  • LED ZEPPELIN / CELEBRATION DAY

    07年一夜限りの再結成ライヴを収録

    • WPZR30458/61

      3方背ケース&デジパック仕様、2CD+2DVDの4枚組、DVDはNTSC方式、リージョン2、日本語字幕あり、定価4980

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無、解説にホチキス錆あり、スリップケースに糊付着・スレあり

    • WPZR30458/61

      3方背ケース&デジパック仕様、2CD+2DVDの4枚組、DVDはNTSC方式、リージョン2、日本語字幕あり、定価4980

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      三方背ケースに若干スレあり

    • WPZR30458/61

      3方背ケース&デジパック仕様、2CD+2DVDの4枚組、DVDはNTSC方式、リージョン2、日本語字幕あり、定価4980

      盤質:傷あり

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      帯有

      1490円

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      (税込1311円)

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  • LED ZEPPELIN / TRANSMISSION IMPOSSIBLE

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  • LED ZEPPELIN / LIVE IN ORLANDO 1971

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  • LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN II

    「胸いっぱいの愛を」「ハートブレイカー」を含む傑作2nd、69年発表

    全米、全英で同時にチャート1位を獲得したセカンド・アルバム。ヘヴィかつメタリックなサウンドは、ハード・ロックの雛型と言われ、ビルボード・アルバム・チャート最高位は堂々の1位(69年)!セッション・ミュージシャンとしてのキャリアを持つJimmy Pageのリフ、John Paul Jones、John Bonhamのリズムがとても奥深い作品です。轟音の「Whole Lotta Love」がトップ5入りするヒットとなりました。「Bring It on Home」は、イギリスの白人ブルースの激しさと迫力が鬼気迫る、英国ロックの歴史的大傑作です!

  • LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN III

    70年発表、従来の延長にあるハード・ロック・ナンバーとアコースティックな楽曲とが巧みに配された、バンドの持つ豊かな音楽性を示す名作

    70年3rd。オープニングを飾る代表曲「移民の歌」から圧倒的なテンション。うねりを挙げるリズムとスリリングなギター・リフが互いのエネルギーをぶつけ合いながら強靱な渦を巻き起こし、聴き手を飲み込むサウンドの強度は圧巻の一言。シャウトだけで、その演奏に対抗するロバート・プラントのヴォーカルも凄みを増しています。対照的にアコースティックな旧B面も本作の魅力。フォーク、トラッドの要素を大胆に取り入れ、ペイジの幻想的なアコギが冴える美しい楽曲を多数収録しています。「混沌、まどろみ」という英国的な風情を醸し出すペダル・スティールの浮遊感も特筆。従来のブルースに根ざしたヘヴィ・ロックを土台に、メンバーの持つ幅広い素養が発揮されはじめた音楽性豊かな名作です。

  • LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN IV

    71年リリース、ロック史に輝く不朽の名曲「天国への階段」他、代表曲を多数収録した大傑作4th!

    イギリスを代表するロック・バンドによる、名曲「天国への階段」を収録した71年リリースの4thアルバム。ジャケットにクレジットや情報が一切記載されなかったため、「Four Symbols」「The Runes」「ZOSO」「Stairway Album」など様々な名称で呼ばれ、話題を集めることにもなりました。1st、2ndで確率したハードサウンドと、3rdで見せたアコースティックな一面との融合を試みた今作は、彼らのサウンドを名実ともにロック史に燦然と輝くものへと昇華させており、「この作品の登場によりロックの進化が早まった」とも言われるまさに伝説的な作品となっています。中でも彼らを語るうえで欠かすことができないT4「Stairway To Heaven(天国への階段)」は、エレクトリックギターとアコースティックギター、まさにハード・サウンドとアコースティック・サウンドの融合が究極の完成形をみたと評される名曲で、すべてのロックファンによる名曲投票を行えば間違いなく上位にランクインすることでしょう。アルペジオとリコーダーが奏でるどこか懐かしさと寂しさを感じさせる静かな冒頭から、エレクトリック・12弦ギター、エレクトリック・ピアノ、エレクトリック・ベース、ドラムが入り、壮大に広がった世界は徐々に音圧を上げクライマックスへ。高音のシャウトで最高潮に達した感情は、独唱で静かに幕を閉じます。ロック以外の音楽業界からも評価が高く、フィルハーモニー管弦楽団の終身指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンは、この曲を「編曲を変えなくてもオーケストラで演奏できる」と評したそうです。ロックの教科書があれば、ロック史のターニングポイントとして誰でも記載する一枚。全てのロック・ファンに捧ぐ必聴の1作です。

  • LED ZEPPELIN / PHYSICAL GRAFFITI

    72年リリースの2枚組大作、前作「聖なる館」を更に推し進めた、バンドの幅広い音楽性を見せつける傑作!

  • LED ZEPPELIN / HOUSES OF THE HOLY

    シンセ、メロトロン、ダブルネックの12弦などを駆使し、レゲエやファンクにも挑戦するなどサウンドの幅が更に広がった5th。ジョンジーのカラーも反映した73年作

    新機軸としてメロトロンやシンセサイザー、レゲエリズムやファンクビートを取り入れているのが特徴で、ZEPらしい硬派でキレのあるアンサンブルはそのままに、様々なジャンルのエッセンスを加えた挑戦作となっています。まず注目は1曲目の「THE SONG REMAINS THE SAME」。シャープで煌びやかなギターリフ、重量級でいてダイナミックなリズム隊、緩急自在に次々と前のめりに畳み掛ける展開、威風堂々たるメロディとヴォーカル。
    圧巻のスケールで聞き手に迫る後期ZEPを代表する名曲です。そして、本作ならではの聴きどころは、4曲目「The Crunge」と6曲目「D’yer Mak’er」でしょう。まずは、ファンクテイストが印象的な「The Crunge」。軽快なギターのカッティングとグルーヴィーにうねるベースにヘヴィなドラムが見事にマッチ。9/8拍子と8/8拍子が交互に現れる、踊りたいのに踊れないZEP流のファンク・ロックを聴かせてくれます。「D’yer Mak’er」では開放的なレゲエサウンドを取り入れながらも、重く硬質なドラムがZEPらしさを主張します。
    妙に哀愁を帯びたサビのメロディーも素晴らしい、けだるくて楽しいレゲエ風ナンバーです。ハードさや緻密さに多様性が加わったZEPが進化したロックを聴かせてくれる名盤です。

  • LED ZEPPELIN / PRESENCE

    76年リリース、圧倒的ヘヴィ・チューン「アキレス最後の戦い」で幕を開ける後期ツェッぺリンの大傑作!

    イギリスを代表するロック・バンドによる76年リリースの7thアルバム。本作は、ギター、ベース、ドラム以外の楽器がほとんど使われない非常に硬質な音造りとなっており、シンプルで荒々しい演奏が存分に味わえる作品となっています。初期作品の特徴でもあるブルースを主体とした攻撃的なロックは骨の髄まで響きます。パンク・ロックが流行し始め、時代の流れに翻弄され自分達を見失ってしまうバンドも多くあった中、迷いを捨て敢えて初期の作風に戻ることで、彼らが彼らたる所以をさらに強固なものとすることに成功しました。T1「Achilles Last Stand(アキレス最後の戦い)」ではこのような特徴が顕著に表れており、ゴリゴリと突き進むベースと硬く力強いドラム、幾重にオーバー・ダビングされたギターと時にしっとりと歌い上げるボーカルに、グッと心を掴まれます。75年11月に録音を開始したスタジオは12月からローリング・ストーンズによっておさえられていたそうなのですが、オーバー・ダビングが完了する直前に期限切れとなってしまい、ストーンズに頼み込みスタジオ使用期間を融通してもらったと言われています。ヒプノシスとジョージ・ハーディーが担当したジャケット・アートワークも印象的です。使用された計10枚の写真全てに、オベリスクと呼ばれる黒い物体が写り込んでいるのですが、これは彼らの持つパワーと存在感というテーマを視覚化したもので、彼らの存在感(Presence)を示す印象的なアートワークとなっています。

  • LED ZEPPELIN / SOUNDTRACK FROM FILM THE SONG REMAINS THE SAME

    76年リリース

  • LED ZEPPELIN / IN THROUGH THE OUT DOOR

    79年作、ジョンジーの才覚が光る最後のオリジナル・アルバム

    サンバ、カントリー、ダンス、バラード他、これまでにない様々なサウンド要素が詰まった最後のオリジナル・アルバム。

    • AMCY2441

      97年紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、アウター付き仕様、定価2,000+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      紙袋付き、紙袋に折れあり

  • LED ZEPPELIN / CODA

    69-78年に録音されたアルバム未収録楽曲をジミー・ペイジが選曲、ボーナムへの追悼の意を込めた作品、82年リリース

    ドラマーのジョン・ボーナムが他界し、バンドの活動に終止符を打ったツェッペリン。69年〜78年に録音された楽曲をジミー・ペイジが選曲したボーナムへの追悼盤的作品。オリジナル・アルバムから漏れた未発表音源集ながら、各楽曲は驚異のクオリティ

  • LED ZEPPELIN / REMASTERS

    90年編集のベスト、26曲

  • LED ZEPPELIN / BBC SESSIONS

    69年と71年のBBCライヴ音源、24曲収録

  • LED ZEPPELIN / LIVE AT THE LOS ANGELES FORUM 1970

    70年9月4日のLAフォーラムでのライヴ音源

    70年9月4日のLAフォーラムでのライヴ音源。クリアなオーディエンス録音。各楽器、ヴォーカルともに音圧充分。

  • LED ZEPPELIN / LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL JANUARY 1970

    70年の英ロイヤル・アルバート・ホール公演を収録、全14曲

    70年1月9日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにおけるライヴを収録。1st&2ndの主要ナンバーを中心とする全14曲。

    • TOP46TOP GEAR

      2枚組、ボーナストラックとして69年にデンマークのTV番組に出演した際の演奏音源4曲を収録

      レーベル管理上、デジパックに若干圧痕がある場合がございます。ご了承ください。

      2790円

      2232円
      (税込2455円)

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  • LED ZEPPELIN / LIVE AT WHISKY A GO GO JAN 1969

    70年12月のスウェーデンはストックホルムでのライヴ

    69年1月のLAはWhisky A Go Go公演を収めたライヴ。オーディエンス録音ながら、音はクリアで音圧たっぷり。「幻惑されて」のほか、「Lemmon Song」の原曲「Killig Floor」や、ヤードバーズ時代の「For Your Love」など全7曲収録。

  • LED ZEPPELIN / LIVE IN PARIS 1969

    69年10月10日のパリのオリンピア公演を収めたライヴ音源

    69年10月10日のパリのオリンピア公演を収めたライヴ音源。収録曲は、

    「Good Times Bad Times」
    「I Can’t Quit You Baby」
    「Heartbreaker」
    「Dazed And Confused」
    「White Summer/Black Mountain Side」
    「You Shook Me」
    「How Many More Times」

  • LED ZEPPELIN / SONG REMAINS THE SAME (映像)

    73年伝説のライヴ・イン・ニューヨーク!

    • HP11389

      DVD、帯・解説元から無し、NTSC方式、リージョン2、日本語字幕あり、定価1575

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯-

      盤に研磨跡あり、カビあり、ケースにスレあり

  • LED ZEPPELIN / TRANSMISSIONS 1969

    69年の放送用セッション音源集。

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