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MARQUEE ベル・アンティーク12月リリースタイトルのご案内!

12月のMARQUEE ベル・アンティーク国内盤より、弊店取り扱い作品をご紹介いたします。

今回もユーロ&辺境プログレから注目のリイシューが届いております。本日よりご注文いただける5タイトルをご紹介いたしましょう!


12月発売 ベル・アンティーク・レーベル新譜紹介

グルーポ・シンテシス『新たなる一輪の花を探して』

キューバのグルーポ・シンテシス、1978年発表のデビュー作。後に民族色、フュージョン色等を強め、現在でも断続的に活動するバンドだが、本作では本格的シンフォニック・ロックを演奏。スペイン語の女性ヴォーカルにハープシコードやシンセサイザー等のクラシカルなキーボード類のアレンジの妙がラテンの光と影を音に紡いでいく。中南米で最も美しいシンフォ・アルバムと言われる作品。音楽性と演奏力の高さはイタリアン・シンフォの第一線級のバンドに匹敵。初紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲収録、歌詞、対訳付、最新リマスターの決定版的内容!
<BELLE 203406>【紙ジャケット仕様、SHM-CD、20年デジタル・リマスター、ボーナス・トラック2曲、定価3143+税】


ウィグワム『ハード・アンド・ホーニー』

フィンランドのプログレッシヴ・ロック・バンド、ウィグワムの1969年発表のデビュー作。ジャズ・サイケデリック、ビートルズの実験性とポップ風味が複雑に交じり合い、何度聴いても飽きのこない、不思議な魅力に満ちた好作品。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲収録、オリジナル・ブックレット付、2009年リマスター。長らく入手困難だったCDが待望のアンコール・プレス決定!
<BELLE 203407>【20年アンコールプレス、紙ジャケット仕様、SHM-CD、09年デジタル・リマスター、ボーナス・トラック2曲、定価3143+税】


ウィグワム『トゥームストーン・ヴァレンタイン』

1970年発表の2作目。米サイケデリックの要人、キム・フォーリーをプロデューサーに迎え、米盤もリリースされた意欲作。ペッカ・ポーヨラが初参加し、前作のイメージをそのままに、更に演奏重視にシフトしたアルバム。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック1曲収録、2009年リマスター。長らく入手困難だったCDが待望のアンコール・プレス決定!
<BELLE 203408>【20年アンコールプレス、紙ジャケット仕様、SHM-CD、09年デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲、定価3143+税】


ウィグワム『フェアリーポート』

1971年発表の3作目、2枚組の大作。前作の作風を更に洗練させた内容。カンタベリー・ジャズ・ロックにも通じる、オモチャ箱をひっくり返したようなジャズ・ロック・サウンドが満載のアルバム。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲収録、オリジナル・ブックレット付、2009年リマスター。長らく入手困難だったCDが待望のアンコール・プレス決定!
<BELLE 203409/10>【20年アンコールプレス、紙ジャケット仕様、2枚組、SHM-CD、09年デジタル・リマスター、ボーナス・トラック2曲収録、定価4000+税】


ウィグワム『ビーイング』

1973年発表のオリジナル・ラインナップでの最終作。トータル・コンセプト・アルバム。各メンバーの個性が高次元でぶつかり合う気迫溢れる作風で、ウィグワム節、ここに極まれり! ファンの間では本作を最高作とする向きも多い。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック1曲収録、オリジナル・ブックレット付、2009年リマスター。長らく入手困難だったCDが待望のアンコール・プレス決定!
<BELLE 203411>【20年アンコールプレス、紙ジャケット仕様、SHM-CD、09年デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲、定価3143+税】




アジア・ミノール『ポイント・オヴ・ライブレイション』

吟味を重ねたアレンジで、甘く美しいシンフォニック・ロックを聴かせてくれたフランスのアジア・ミノール。’79年と’81年に名作をリリースした彼等が、長い沈黙を経てニュー・アルバムを完成させた。以前のイメージはそのままに、より思索的な深みを感じさせるアルバム。例えるなら、満月の下に広がる静謐で夢幻の風景だろうか。甘きヴォーカル、フルートの調べ、そして情熱(パッション)。彼等の最高作か? 日本盤のみ、紙ジャケット、SHM-CDにての先行リリース!
<MAR 203405>【紙ジャケット仕様、SHM-CD、定価3000+税】


ギャヴィン・ハリソン/アントワーヌ・ファファール『ケミカル・リアクションズ』

キング・クリムゾンのドラマー、ギャヴィン・ハリソンがカナダ出身、サイモン・フィリップス等のアルバム制作歴があるベーシスト、アントワーヌ・ファファールと連名での新作。ハリソンはドラムだけでなくマリンバも駆使、両者の複雑に絡み合うリズムにヴァイオリンやストリングス等の生楽器、更には曲によってはオーケストラをバックに従えた編成。キング・クリムゾンがザッパ的なアプローチを取ったような、素晴らしくも技巧的なプログレッシヴ・ジャズ・ロックの傑作!
<MAR 203412>【帯・解説付、定価2800+税】


リチャード・ハレビーク、ロレンツォ・フェリチアティ、ニールス・ヴィスクイル『ブーメラン』

アラン・ホールズワースから多大な影響を受けた奏法により、プログレッシヴな構築性ある楽曲を加えた作品で人気を集めるオランダ人ギタリスト、リチャード・ハレビークがイタリア人ベーシスト、ロレンツォ・フェリチアティとオランダ人ドラマー、ニールズ・ヴォスクイルと組んだギター・トリオ編成での新作。従来作以上にホールズワース譲りのギター・フレーズが大々的にフィーチャーされつつ、ギター・シンセ等を重ね、リチャードらしい構築性も失わないプログレッシヴ・ジャズ・ロックの大傑作!
<MAR 203416>【帯・解説付、定価2800+税】


イエスタデイズ『カラーズ・カフェ・リミックスト:10th アニヴァーサリー・エディション』

可憐な女性ヴォーカルをフロントに立てて、キャッチーで親しみやすい歌メロとイエス的な明快かつスケール感あるシンフォニック・ロックに、舞うようなフルートと繊細なキャメル的叙情性を加えた名バンド、イエスタデイズ。長年廃盤になっていたセカンドが発表10周年を記念して待望の再発!バンドの手による完全リミックスで見違えるように鮮明な音となり、この作品の持つポテンシャルがここで初めて発揮された!この傑作を再発見すべし。全世界200枚のみの超限定プレス!
<MAR203419>【帯・解説付、定価2700+税】


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  • YESTERDAYS / COLOURS CAFFE

    ハンガリー期待の新鋭、2011年作2nd、フルートやメロトロンが彩るシンフォ・ファン必聴の逸品!

    ハンガリー出身でルーマニアを拠点に活動する新鋭グループ。シンフォ・ファンを魅了した07年の傑作デビュー作に続く、2011年作2ndアルバム。女性ヴォーカルは交代しましたが、新たに加わったヴォーカリストもまた透明感あって美声。フルートやメロトロンやムーグ・シンセが柔らかく彩るファンタスティックなアンサンブルはそのままに、爽やかなアコギや青空に溶けていきそうなメロディやコーラスなど、前作に比べ、ヌケが良く、たおやかになった印象。清涼感の中にヴィンテージな叙情美やしなやかなテクニックを絶妙にブレンドする感覚はさすがの一言です。前作を気に入った方は間違いなくこちらも堪らないでしょう。必聴盤です!

  • SINTESIS(GRUPO SINTESIS) / EN BVSCA DE VNA NVEVA FLOR

    キューバを代表する絶品シンフォニック・ロック古典、78年リリース

    キューバでは国民的なグループとなっているSINTESISは今でも現行バンドであり、息の長い活動を展開している大御所ですが、その初期のサウンドはプログレファンに訴えるものが多く、南米プログレの古典的名盤として古くからファンに愛されてきました。さて、78年発表の本作は、クラシカルなキーボード、混声合唱風のクラシカルなコーラスを導入し、煌びやかで味のあるシンフォニックロックを聴かせる作品です。全編でキーボードサウンドが良く効いており、ピアノ中心、シンセサイザー中心、オルガン中心にトリプルキーボード編成と言う贅沢さ。決して勢いで責めるタイプではなくどの楽曲もミドルテンポで進行し、じんわりと聴かせていくサウンドは自然体な魅力に溢れており、特にストリングスを取り入れたバラードチューンなどはイタリアンロック顔負けの叙情溢れるメロディーラインが胸に沁みます。南米シンフォニックロックとしてはもちろんのこと、その歌モノとしてのクオリティーの高さとふくよかなサウンドは普遍的なロックの傑作と言えます。

  • ASIA MINOR / POINT OF LIBRATION

    2枚の名作を残したフランスのシンフォニック・ロック・グループ、まさかの2020年復活作3rd!

    吟味を重ねたアレンジで、甘く美しいシンフォニック・ロックを聴かせてくれたフランスのアジア・ミノール。’79年と’81年に名作をリリースした彼等が、長い沈黙を経てニュー・アルバムを完成させた。以前のイメージはそのままに、より思索的な深みを感じさせるアルバム。例えるなら、満月の下に広がる静謐で夢幻の風景だろうか。甘きヴォーカル、フルートの調べ、そして情熱(パッション)。彼等の最高作か?(レーベル紹介より)

  • WIGWAM / BEING

    北欧シーンを代表するプログレ・グループ、73年4th、前作に勝るとも劣らない傑作!

    フィンランドのグループ、73年作4th。オルガン、シンセ、ピアノを中心とした叙情性溢れるアンサンブルとビートルズ的とも言えるポップなメロディーが印象的。ただ、歌心だけでなく、アレンジ、演奏もこのバンドの聴き所。ハットフィールドの1stを想わすような淡いジャズ・ロック、クラシック・ロック、テンション溢れるハード・ロックなどを巧みに織り交ぜた起伏に富んだ構成が秀逸。本作は各曲が切れ目無く続くトータル・アルバムになっており、アレンジの素晴らしさが際立っています。名作。

  • WIGWAM / FAIRYPORT

    北欧シーンを代表するプログレ・グループ、71年3rd、代表作と言える名作!

    フィンランドのグループ、71年作の3rdアルバム。ジャズ・ロック、クラシック・ロック、ハード・ロックを巧みに織り交ぜた起伏に富んだアンサンブルと、ビートルズ的とも言えるポップなメロディーが絡んだサウンドが持ち味。メロディーをフィーチャーしつつも、決して軽くならず、終始テンションを保ったサウンドは、ハットフィールドの1stあたりに通ずるものがあります。名作。

  • GAVIN HARRISON / ANTOINE FAFARD / CHEMICAL REACTIONS

    現クリムゾンの技巧派ドラマー率いるユニット、プログレッシヴ・ジャズ・ロック20年作

    キング・クリムゾンのドラマー、ギャヴィン・ハリソンがカナダ出身、サイモン・フィリップス等のアルバム制作歴があるベーシスト、アントワーヌ・ファファールと連名での新作。ハリソンはドラムだけでなくマリンバも駆使、両者の複雑に絡み合うリズムにヴァイオリンやストリングス等の生楽器、更には曲によってはオーケストラをバックに従えた編成。キング・クリムゾンがザッパ的なアプローチを取ったような、素晴らしくも技巧的なプログレッシヴ・ジャズ・ロックの傑作!(レーベル紹介より)

  • RICHARD HALLEBEEK / LORENZO FELICIATI / NIELSVOSKUIL / BUMERANG

    アラン・ホールズワース影響下の超絶技巧ギタリスト率いるトリオ・バンド、20年作

    アラン・ホールズワースから多大な影響を受けた奏法により、プログレッシヴな構築性ある楽曲を加えた作品で人気を集めるオランダ人ギタリスト、リチャード・ハレビークがイタリア人ベーシスト、ロレンツォ・フェリチアティとオランダ人ドラマー、ニールズ・ヴォスクイルと組んだギター・トリオ編成での新作。従来作以上にホールズワース譲りのギター・フレーズが大々的にフィーチャーされつつ、ギター・シンセ等を重ね、リチャードらしい構築性も失わないプログレッシヴ・ジャズ・ロックの大傑作!(レーベル紹介より)

  • WIGWAM / HARD N’HORNY

    北欧シーンを代表するプログレ・グループ、69年作1st

    69年発表のデビュー作。ジャズ、サイケデリック、ビートルズの実験性とポップ風味が複雑に交じり合い、何度聴いても飽きのこない、不思議な魅力に満ちた好作品。

  • WIGWAM / TOMBSTONE VALENTINE

    北欧シーンを代表する名プログレ・グループ、70年作2nd

    70年発表の2作目。米サイケデリック界の要人、キム・フォーリーをプロデューサーに迎え、米盤もリリースされた意欲作。ペッカ・ポーヨラが初参加し、前作のイメージそのままに演奏重視の作品。

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