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MARQUEE ベル・アンティーク11月リリースタイトルのご案内!

11月のMARQUEE ベル・アンティーク国内盤お取り扱い作品をご紹介いたします。

以下の国内盤をお買い上げの方には、カケレコオリジナル特典をプレゼント!

〇カイパ(全3タイトル※)・・・特典ペーパー「絵泣きメロ満載、ユーロ叙情派シンフォ・セレクション~ちょいニッチ編」
〇カテドラル・・・特典ペーパー「元ANGLAGARDの鬼才ドラマーMATTIAS OLSSON参加の名盤選!」
〇グリフォン・・・特典ペーパー「トラッド/舞曲を取り入れた躍動感あふれるプログレ・セレクション!」

※いずれかのタイトルを1枚ご購入で特典を差し上げます。

ぜひ国内盤&カケレコで、さらなる音楽探求をお楽しみください♪

11月24日発売 ベル・アンティーク・レーベル新譜紹介

カイパ『ファースト』

スウェーデンを代表するシンフォニック・ロック・グループの記念すべきデビュー作。荒削りな中にも、心温まるカイパ節とでもいうべきものが確立されている。今回のリリースにあたり、アルバム未収録デモ音源をディスク2に収録した豪華二枚組でのリリース。紙ジャケット、2009年リマスター、高品質SHM-CD(本編のみ)にてのリリース!待望のアンコール・プレス決定!
<BELLE 203390/1>【紙ジャケット仕様/SHM-CD/2枚組/定価4,000+税】

カイパ『セカンド・アルバム』

彼等の最高作として名高いセカンド。アンサンブルは絶頂期のそれへと突入し、CAMELタイプの欧州産アルバムの中でも屈指の名作。今回のリリースにあたり、アルバム未収録曲をディスク2に収録した豪華二枚組でのリリース。紙ジャケット、2009年リマスター、高品質SHM-CD(本編のみ)にてのリリース!待望のアンコール・プレス決定!
<BELLE 203392/3>【紙ジャケット仕様/SHM-CD/2枚組/定価4,000+税】

カイパ『ソロ』

小品集ながら、完成度からいったらセカンドを凌駕する出来と評判も高いサード・アルバム。今回のリリースにあたり、アルバム未収録テイクスをディスク2に収録した豪華二枚組でのリリース。紙ジャケット、2009年リマスター、高品質SHM-CD(本編のみ)にてのリリース!待望のアンコール・プレス決定!
<BELLE 203394/5>【紙ジャケット仕様/SHM-CD/2枚組/定価4,000+税】

カテドラル『最終章』

アメリカン・シンフォ屈指の名盤「STAINED GLASS STORIES」(1978)を生み出したカテドラル。そのオリジナル・キーボーディスト、トム・ドンコート(2019年春に逝去)が、元アングラガルドのドラマーで、北欧ダーク・シンフォ・シーンを牽引してきたマティアス・オルソンと制作した作品。トムは残された時間を費やした作品をカテドラル名義で制作。カテドラルの技巧とアングラガルドの叙情がブレンドされた傑作となった。日本のみ、紙ジャケット、SHM-CD。ボーナス・トラック1曲収録にてのリリース。
<BELLE 203396>【紙ジャケット仕様/SHM-CD/ボーナス・トラック1曲/定価3,000+税】

グリフォン『ゲット・アウト・オヴ・マイ・ファーザーズ・カー』

2018年に長い沈黙を破り、待望のアルバム「リインヴェンション(再確立)」をリリースした英国の古楽器を使用したユニークなプログレッシヴ・ロック・バンド、グリフォンが、2年の時を経て最新作を完成させた!唯一無比の彼等の作風は更に円熟味を増し、テクニカルでありながら、ウィットに富み、ヴァリエイションに満ちた小品集を創り上げた。日本盤のみ、紙ジャケット、SHM-CD、2016年の公演から往年の名作、「女王失格」より「哀悼の歌(Lament)」のライヴ・ヴァージョンをボーナス収録!
<BELLE 203397>【紙ジャケット仕様/SHM-CD/ボーナス・トラック1曲/定価3,000+税】

11月下旬~12月入荷予定 ベル・アンティーク・レーベル新譜紹介

※入荷時期は変動する場合がございます。ご了承ください。

ウォブラー『ドウェラーズ・オヴ・ザ・ディープ』

2020年代最高のシンフォ作品が早くも登場!WHITE WILLOWでも活躍するキーボーデスト、ラーシュ・フレデリク・フロイスリーが、70年代の往年のプログレッシヴ・ロックの精神に則った楽曲を創造すべく結成した当代最高の正統派シンフォ・バンド、ウォブラーの3年振り5作目。全ての機材を70年代のものに限定して創られたこだわりのヴィンテージ・サウンドで、暗鬱な攻撃性からYES的な躍動感、そしてメロトロンやハモンド等の絶妙な使いこなし等、彼等の集大成的最高傑作!
<MAR 203398>【直輸入盤国内仕様(帯・解説付)/定価2,700+税】

ジェイムズ・マクゴウ『寺院の終焉』

90年代後半のMAGMA再結成期から参加、病に倒れる2015年までの間、15年以上ギタリストの座を務めると共に、クリスチャン・ヴァンデのアイディアを具現化させてきたジェイムズ・マクゴウ。その彼がMAGMAの為に作曲し、ライヴでの演奏も計画されていた未発表曲が、ONE SHOTのメンバー等により録音されたのが本作。35分もの大作一曲。崇高なメロディと躍動する反復リズムが一体化した、MAGMA音楽の神髄を見事なまでに消化した楽曲は、彼をMAGMA歴代メンバーの最重要人物と再認識するに足る大傑作!
<MAR 203400>【直輸入盤国内仕様(帯・解説付)/定価2,800+税】

ジョン・アンダーソン『ソング・オヴ・セヴン』

YES脱退直後にリリースされたジョン・アンダーソンのソロ2作目。一人による多重録音により制作されたデビュー作「サンヒロウのオリアス」に対し、サイモン・フィリップスやクレム・クレムソン等の腕利きを多く迎えて、よりロック/ポップス的な形式で書かれた曲を収めた本作は、YESが「トーマト」で試みたキャッチーな方向性にスーパートランプ的な英国ポップ性を取り入れた、メロディの魅力が際立つ作風。とはいえ、10分を越えるタイトル曲等プログレッシヴな展開も随所に取り入れ、アンダーソンの唯一無比の歌声がこの上なく響き渡る感動作。リマスター、ボーナス入りにて待望の再発!
<MAR 203403>【直輸入盤国内仕様(帯・解説付)/定価2,800+税】

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    スウェーデンのみならず北欧を代表するシンフォ・グループ、76年2nd。FLOWER KINGSのリーダー、Roine Stoltが在籍することで知られています。本作は、デビュー作での牧歌的なメロディやクラシカルな持ち味はそのままに、冒頭に21分の組曲を配するなど楽曲構成力を発揮した名作です。Roine Stoltによる端正なギター・アルペジオのイントロから、瑞々しい音色を奏でるエレピと情熱的にむせび泣くヴォーカルによる哀愁溢れる導入部。軽やかにリフを刻むベースとオルガンが絡み合い疾走したかと思えば、テンポを落とし、シンセサイザーと泣きのブルース・ギターがユニゾンする雄大且つメロウなパートが湧き上がるなど、終始惹きつけられる構成が素晴らしい。GENESIS、YESを彷彿させるファンタステイックな叙情を堪能出来る名盤です。

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    • BELLE203390/1MARQUEE

      【アンコールプレス】紙ジャケット仕様、2枚組、SHM-CD、09年デジタル・リマスター、定価4000+税

      【購入特典:カケレコオリジナル特典ペーパーをプレゼント!】

    • MAR03806

      直輸入盤(帯・解説付仕様)、紙ジャケット仕様、LPスリーヴリマスターバージョン、定価2857+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

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    ブリティッシュ・プログレ界の重鎮、YESのフロントマンによる、バンド脱退期の軽やかな80年作!YESの頃からの特徴だった、透明感溢れる清涼なヴォーカルはよりその透明度を増し、まるであの空の青さに吸い込まれてしまうかのよう。そのヴォーカルの特色を強く生かすのは、HUMBLE PIE、BRAND X、英ジャズ・サイド等々から成る、豪華なバック・バンド。全編を通して明るく陽光が似合うかのような前向きサウンドが満載に集まった好盤!あくまで歌モノとして構築された楽曲群はポップスとして非常に聞き易いです。

  • CATHEDRAL / TOM DONCOURT & MATTIAS OLSSONS CATHEDRAL

    78年の名盤で知られる米シンフォCATHEDRALのキーボーディストTom Doncourtが元ANGLAGARDの鬼才ドラマーMattias Olssonと組んだ2020年作!

    アメリカン・シンフォ屈指の名盤「STAINED GLASS STORIES」(1978)を生み出したカテドラル。そのオリジナル・キーボーディスト、トム・ドンコート(2019年春に逝去)が、元アングラガルドのドラマーで、北欧ダーク・シンフォ・シーンを牽引してきたマティアス・オルソンと制作した作品。トムは残された時間を費やした作品をカテドラル名義で制作。カテドラルの技巧とアングラガルドの叙情がブレンドされた傑作となった。(レーベルインフォより)

    ご試聴はこちらで可能です。
    https://roth-handle.bandcamp.com/album/tom-doncourt-mattias-olssons-cathedral

  • GRYPHON / GET OUT OF MY FATHER’S CAR!

    20年リリース、古楽プログレの代表格による18年作に続く復活後第2弾アルバム!

    2018年に長い沈黙を破り、待望のアルバム「再確立」をリリースした英国の古楽器を使用したユニークなプログレッシヴ・ロック・バンド、グリフォンが、2年の時を経て最新作を完成させた!唯一無比の彼等の作風は更に円熟味を増し、テクニカルでありながら、悠久の時を感じる調べを創り上げた。(レーベルインフォより)

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