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MARQUEE ベル・アンティーク10月リリースタイトルのご案内!

10月のMARQUEE ベル・アンティーク国内盤お取り扱い作品をご紹介いたします。

以下の国内盤をお買い上げの方には、カケレコオリジナル特典をプレゼント!

〇ペッカ・ポーヨラ(全3タイトル※)・・・特典小冊子「絵本の世界に入り込んだような、幻想的で気品に満ちたプログレをピックアップ。」
〇フシオーン(全2タイトル※)・・・特典小冊子「聴き手の予測を裏切る、屈折しまくりプログレ・セレクション!」

※いずれかのタイトルを1枚ご購入で特典を差し上げます。

ぜひ国内盤&カケレコで、さらなる音楽探求をお楽しみください♪

10月24日発売 ベル・アンティーク・レーベル新譜紹介

ペッカ・ポーヨラ『樹脂の眼、樹皮の耳』

完全主義者としても知られる、妥協なき音の夢織り職人ペッカ・ポーヨラがWIGWAM在籍中にリリースした1972年発表のファースト・ソロ作品。カンタベリー・ジャズ・ロックにも通じる作風に加え、クラシカルな展開を織り交ぜて、マルチ・プレーヤーとしての只者でない才能を世にしらしめた作品。紙ジャケット、初SHM-CD, 最新リマスターにて再登場!
<BELLE 203377>【紙ジャケット仕様/SHM-CD/定価3,143+税】

ペッカ・ポーヨラ『カササギ鳥の一日』

当時英国盤もリリースされた、カササギ鳥をテーマにした童話的なコンセプト作。妥協なき音の夢織り職人、ペッカ・ポーヨラのセカンド・ソロ作品。精緻にアレンジされたサウンドがペッカのシンフォニック・ワールドへとあなたを誘う。サムラのコステ・アペトリアも参加。紙ジャケット、初SHM-CD、最新リマスター、創作童話のストーリーの日本語訳付にて再登場!
<BELLE 203378>【紙ジャケット仕様/SHM-CD/定価3,143+税】

ペッカ・ポーヨラ『妖精ケーソスの森』

妥協なき音の夢織り職人ペッカ・ポーヨラの、マイク・オールドフィールドとの共作として世界的に知られた作品。オールドフィールドの世界により肉薄した、透明感のあるシンフォニック・ワールドに、ベーシストとしての才能も遺憾なく発揮した名盤。曲名はフィンランド語の原題訳を採用。紙ジャケット、初SHM-CD, 最新リマスターにて再登場!
<BELLE 203379>【紙ジャケット仕様/SHM-CD/定価3,143+税】

フシオーン『ファースト』

スペインはバルセロナ出身の4人編成のプログレッシヴ・ロック・ユニット。スペインのトラッドをそのモチーフとしながらもKING CRIMSON、GENTLE GIANT等の影響を自分なりに咀嚼し、オリジナリティまで高めた知的で尖鋭的な作風。確かな技巧とアレンジ力が豊穣な音空間を創造し、72年のスペインとは思えない完成度は特筆すべき。最新リマスター、高品質SHM-CD、ボーナス・トラック2曲収録にて初紙ジャケット化成る!
<BELLE 203380>【紙ジャケット仕様/SHM-CD/定価3,143+税】

フシオーン『セカンド』

74年発表のセカンド。前作が様々な要素を取りいれた、ごった煮的作風が魅力だったのに対し、本作はオルガンを中心としたカンタベリー的サウンドで、どことなくEGG的なインテリジェンスを感じる作品。ジャケット・ワークに通じる、どこか人を食ったようなユーモアも飛び出し、アンサンブルは更なる高みへと進化している。最新リマスター、高品質SHM-CD、ボーナス・トラック2曲収録にて初紙ジャケット化成る!
<BELLE 203381>【紙ジャケット仕様/SHM-CD/ボーナス・トラック2曲/定価3,143+税】

10月下旬~11月入荷予定 ベル・アンティーク・レーベル新譜紹介

※入荷時期は変動する場合がございます。ご了承ください。

アイソバー『アイソバー』

ジェネシスをルーツとしたアメリカのシンフォニック・バンド、メタファーのメンバー達が、新たに元アングラガルドのマティアス・オルソンをドラムに迎えて結成した新バンドのデビュー作。全インスト曲で構成され、前バンドとは方向性を変えて、ジェントル・ジャイアント。キング・クリムゾン等に通じるダークで複雑に構成されたシンフォニック・サウンドに幽玄たるメロトロン音の入った叙情的な展開を組み合わせた技巧的かつ構築的なシンフォニック・ロックの傑作!
<MAR 203382>【直輸入盤国内仕様(帯・解説付)/定価2,700+税】

バックステージ『アイソレーション』

スティ-ヴ・ハケットのバンドで共にツアーする中、リハーサルでジャムを繰り広げていたヨナス・レインゴールド(b)、ロブ・タウンゼント(sax)、クレイグ・ブランデル(dr)の3人が70年代のプログレッシヴなジャズ・ロック/フュージョンに触発された複雑かつ技巧的な自由度の高い音楽を目指して結成した新バンド。スティーヴ・ハケット、ロイネ・ストルト、テオ・トラヴィス、トム・ブリスリン、マルコ・ミンネマン等の豪華ゲストを迎えてインタープレイを披露する素晴らしいアルバム!
<MAR 203383>【直輸入盤国内仕様(帯・解説付)/定価2,800+税】

ブルーフォード『ロック・ゴーズ・トゥ・カレッジ:CD/DVD』

UK脱退後、ソロ作「フィールズ・グッド・トゥ・ミー」のメンバーを再び集めたバンド、ブルーフォードを結成して名盤中の名盤、「ワン・オヴ・ア・カインド」を発表、アラン・ホールズワース脱退前の演奏が収録された貴重極まりない音源がCD+DVDの形で待望の再発!アネット・ピーコックまでが登場し、ストラトとSGを駆使する時代のホールズワースの演奏も必見!
<MAR 203386/7>【直輸入盤国内仕様(帯・解説付)/CD+DVD/定価3,600+税】

ベルナンド&ポルスティ『地球』

サムライ・オヴ・プログの中核をなす二人、マルコ・ベルナルドとキンモ・ポルスティによる連名作の2作目。ラッテ・エ・ミエーレ、マッド・クレヨン、エントランス等世界各地のミュージシャンを集め新曲を演奏するという形は、実質的にサムライ・オヴ・プログの新作と呼べるもの。キーボード・シンフォニックを中心に、シンフォニック・ロックのありとあらゆる要素をこの一作に盛り込んで、さながらイタリアン・ロックの黄金期の名作に比肩する新たなる傑作!
<MAR 203388>【直輸入盤国内仕様(帯・解説付)/定価2,700+税】

サムライ・オヴ・プログ『三代目国王帝国の終焉』

ヴィンテージ機材に拘り、70年代黄金期のシンフォニック・ロックの継承を目指してきたサムライ・オヴ・プログ。彼等が2016年のアルバム「ロスト・アンド・ファウンド」にて録音するも、その完成度に不満を持っていた60分近い大作“逝去”を新ヴォーカルを加え、又新たに追加パートを加えるなどして納得のいくように作り直したのが本作。EL&P、イエス、エニドが合体したようなシンフォニック超大作が、更に磨き上げられた完成形で登場!全世界限定500枚のスペシャル・リリース!
<MAR2033674/6>【直輸入盤国内仕様(帯・解説付)/定価2,400+税】

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  • FUSIOON / FUSIOON(1974)

    スペイン、オルガンをメインに展開するジャズ・ロック、74年作2nd

    74年作の2nd。様々な要素が雑然としていた(そこが魅力ですが)1stと異なり、本作で聴けるのはオルガンを中心としたジャズ・ロック。ただ、本格派という感じではなく、人を食ったようなジャケット通りのどこかコミカルさも感じる人懐っこいサウンドが特徴的。目指すところはデイヴ・スチュワート率いるEGGあたりと同じだと思いますが、EGGと比べちゃうとちょっとかわいそうかもしれません。でも、テクニックは安定してるし、曲も魅力的だし、ジャケ含めまさしく愛すべき作品という表現がぴったりです。

    • BELLE203381MARQUEE

      紙ジャケット仕様、2020年デジタル・リマスター、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲、定価3143+税

      【購入特典:カケレコオリジナル小冊子をプレゼント!】

  • PEKKA POHJOLA / KEESOJEN LEHTO

    フィンランド・プログレの名バンドWIGWAMで活躍したベーシスト/マルチ奏者、マイク&サリーのオールドフィールド姉弟と共演した77年作

    WIGWAMのベーシスト。77年作の3rdソロ。Mike Oldfield、Sally Oldfield、Pierre Moerlenなど参加。MikeのギターはPekkaの作風にばっちりはまっていて、様々なフレーズが完璧にかみ合ったアンサンブルからは名バンドのような科学反応を感じることができます。クールかつスリリングなサウンドは、北欧プログレッシヴ・ロックの最高峰と言っても過言ではありません。名作。

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    キーボーディストMANEL CAMPを中心とするスペインはバルセロナのプログレッシヴ・ロック・グループ。1曲を除きクラシック古典や自国民謡などのカバーで構成された72年作の1st。しかしただのカバー集に終わっていないのがポイントで、ピアノ、オルガン、メロトロンなどを自在に操り、クラシックはもちろん、ジャズや現代音楽的な要素も散りばめた屈折感あるプログレッシヴなサウンドに仕立て上げています。フルート&弦楽器によるスペインらしい哀愁溢れるパートも魅力的です。早くもバルセロナきっての個性派バンドと云うべき一筋縄ではいかないサウンドを繰り広げている逸品!

    • BELLE203380MARQUEE

      紙ジャケット仕様、2020年デジタル・リマスター、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲、定価3143+税

      【購入特典:カケレコオリジナル小冊子をプレゼント!】、紙ジャケにスレがある場合がございます。予めご了承ください。

  • MARCO BERNARD & KIMMO PORSTI / LA TIERRA

    SAMURAI OF PROGのメンバー2人によるサイド・プロジェクト、繊細なタッチで綴られる壮大でファンタスティックなシンフォ・サウンドが素晴らしい20年作2nd!

    多国籍シンフォ・プロジェクトSAMURAI OF PROGで活動するイタリア人ベーシストMarco Bernard&フィンランド人ドラマーKimmo Porstiによるサイド・プロジェクト、デビュー作『GULLIVER』から1年を置かずリリースされた20年作2nd!フルート奏者John HackettやLATTE E MIELEのkey奏者Oliviero Lacagninaなど世界各地のミュージシャンをゲストに迎え、SOP作品にも引けを取らない高水準のシンフォニック・ロックを聴かせています。たおやかな女性ヴォーカルと空に抜けるようなヴァイオリンがどこまでもファンタスティックな音像を描く1曲目「Vuelo Segrado」からもう、EL&Pとリック・ウェイクマンとKANSASを掛け合わせたようなワクワク感でいっぱい!ラストを飾る大曲「La Tierra」ではエッジの立ったギターやチリ人男性ヴォーカリストJaime Scalpelloの情熱的なヴォーカルをフィーチャーし、ダイナミックなアンサンブルを繰り広げているものの、演奏の繊細なタッチは作中一貫しており大変魅力的。SOPファンはもちろん、リリシズム溢れるイタリアや南米シンフォのファンは聴いて損はない名作!

  • PEKKA POHJOLA / HARAKKA BIALOIPOKKU

    フィンランド、WIGWAMに在籍したベーシスト/マルチ・ミュージシャン、74年作、SAMLA MAMMAS MANNAのメンバー参加

    当時英国盤もリリースされた、カササギ鳥をテーマにした童話的なコンセプトを持つ、妥協なき音の夢織り職人、ペッカ・ポーヨラのセカンド・ソロ・アルバム。精緻にアレンジされたサウンドが、ペッカのシンフォニック・ワールドへとあなたを誘う。サムラ・ママス・マンナのコステ・アペトリアも参加。

  • PEKKA POHJOLA / PIHKASILMA KAARNAKORVA

    WIGWAMに在籍したベーシスト/マルチ・ミュージシャン、72年にリリースされた1stソロ、カンタベリー・ファンにもおすすめの一枚!

    WIGWAMのベーシスト。グループ在籍中の72年にリリースされた1stソロ。WIGWAMで聴けたジャズ・ロック的な部分のみをフューチャーしたような作品。ハットフィールドの1stを想わせる精緻でいてどこか朗らかなアンサンブルが秀逸な一枚。巧みな構成と印象的なメロディーなど、作曲センス抜群。WIGWAMのメンバーなどが参加したバンド・アンサンブルも安定しています。名作。

  • SAMURAI OF PROG / DEMISE OF THE THIRD KING’S EMPIRE

    イタリア/フィンランド/アメリカ出身の3人を中心とする多国籍シンフォ・グループ、1時間に迫る超大作「DEMISE」の新規バージョンを収録した2020年リリース作

    イタリア/フィンランド/アメリカ出身の3人を中心とする多国籍シンフォ・グループによる2020年リリース作。オリジナルは米シンフォ・グループQUILLによる未発表曲で、SOPの2016年作『LOST AND FOUND』に収録された1時間に迫る超大作ナンバー「DEMISE」を、新規ヴォーカル/ドラムスによって蘇らせています。Marco Bernard & Kimmo Porsti名義の20年作『GULLIVER』でも素晴らしかったMarco Vinciniによるピーター・ガブリエル直系のヴォーカルによって、旧verに比べサウンドのファンタジック度が劇的にアップ。旧verを聴いた方にも新鮮に楽しめると共に、GENESISファンにとっても必聴の一曲へと生まれ変わっており注目です!

  • ISOBAR / ISOBAR

    KING CRIMSON〜GENTLE GIANT〜CARAVANの間を揺れ動く「ヴィンテージ×テクニカル」プログレ!?米シンフォMETAPHORのメンバー+元ANGLAGARDのドラマーによる新鋭グループ、20年デビュー作

    GENESISライクな作風で知られる米新鋭シンフォ・バンドMETAPHORのメンバー3名が、元ANGLAGARD・現WHITE WILLOWのドラマーMattias Olssonを迎えて結成したインスト・プログレ・グループの20年作1st。ソリッドなギターによるキレのある変拍子、複雑に入り組んだ曲構成。クリムゾンやGENTLE GIANTばりに技巧的でスリリングな部分もありつつ、幻想的なシンセや歪んだオルガン、メロトロン風キーボード等の音色が交わることによって、全体的に暖かくマイルドな質感のアンサンブルに仕上がっているのが印象的。一部の楽曲ではサックスやトランペットなどの管楽器隊も登場し、CARAVANあたりのカンタベリー・ロックを思わせる牧歌的&ユーモラスなジャズ・ロックを展開しています。KING CRIMSON〜GENTLE GIANT〜CARAVANの間を揺れ動く、ありそうでなかった「ヴィンテージ×テクニカル」なサウンドを提示する好盤です![※ベル・アンティーク国内盤10/25入荷予定]

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