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疲れた夜に寄り添ってくれるような、優しくメランコリックなSSW作品をピックアップ。

こんにちは。スタッフみなとです。

毎日凍えるような寒さですが、いかがお過ごしでしょうか。

日照時間も少なく、身体は芯から冷え切って、何となく元気が出なかったりしませんか。

今日はそんな不活発な気分に寄り添ってくれるような、悲しげで優しいSSW作品をカケレコ棚よりピックアップいたしました。

何だか同じような記事ばかり上げている気がしますが(^-^;)お付き合いいただければ幸いです。

MARK HENLEY / RIVERSONG

米ミネソタ州ミネアポリスのSSW。

繊細な2本のアコギと落ち着いた男性ボーカルが、静かに心に染み入ります。

女性ボーカルのコーラスも美しいですね。

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JAMES MCCARTHY/BORN A LOSER

米中西部はカンサス州出身のSSW、71年の自主制作盤。

深夜でひっそりとアコギ爪弾きをバックに宅録されたような、そんなプライヴェート感がヴォーカルとメロディから溢れ出ています。

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DAVID KAUFFMAN & ERIC CABOOR/SONGS FROM SUICIDE BRIDGE

LAで活動していた米アシッド・フォーク・デュオ、84年作。

霧のように全体を包むエコーの中、鳴らされるアコギとペダル・スティール。

ちょっとハスキーかつメランコリックなヴォーカルが、詩情豊かなメロディを厳かに歌います。

聴いていると何だか心が落ち着いてくるから不思議です。

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LAMBERT & NUTTYCOMBE/AT HOME

米SSWデュオ作品の傑作!サンフランシスコの自宅でホーム・レコーディングされた70年作。

静逸で内省的なフォーク・サウンドに、LAMBERTとNUTTYCOMBEの二人によるハート・ウォームなヴォーカルが重なりあい、聴けば聴くほどに味わい深い作品に仕上がっています。

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SID SELVIDGE/PORTRAIT

69年米メンフィスで産み落とされた、美しくコク深いSSW作品。

ベルベットのように柔らかくて深みがあって…なんと優しく染み渡る歌声でしょうか。

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いかがでしたでしょうか。少しでもお楽しみいただければ嬉しいです。


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    米SSWデュオ作品の傑作!サンフランシスコの自宅でホーム・レコーディングされた70年作がこちら。二本のアコースティック・ギターのアルペジオが織りなす、静逸で内省的なフォーク・サウンドに、LAMBERTとNUTTYCOMBEの二人によるハート・ウォームなヴォーカルが重なりあい、聴けば聴くほどに味わい深いするめのようなアメリカン・フォーク作品に仕上がっています。もしもJAMES TAYLORが双子の兄弟でデュオを組んでいたら、こんなクリアでシンプルな歌心を表現できたでしょうか…。枯葉舞い散る季節、雪が深々と降り積もった冬の朝等に聴きたい、色あせることのない名品です。アメリカン・ホーボー・ソングの大名曲、「MR. BOJANGLES」も素晴らしい仕上がりです。

  • SID SELVIDGE / PORTRAIT

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    米メンフィスのSSW、69年デビュー作。何と言っても魅力的なのは、SID SELVIDGEのジェントルなバリトン・ボイス。ブルースやロックンロール発祥の地であるメンフィスで研鑽を積み、FURRY LEWISなどのカントリー・ブルースに影響されたというそのボーカルは、黒人ぽさはそれほど無いものの、音域が広く深みがあり、適度にビブラートが効いて、上質なベルベットのよう。いつまでも聴いていたくなる心地良さです!カントリーやフォークをベースとしたサウンドに、ハープやストリングスなど控えめなオーケストレーションが被さり、ただのSSWものとは違ったポップさも感じさせます。DON NIXプロデュース、レーベルはSTAX傘下のENTERPRISE。

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