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カケレコスタッフの日々是ロック2/7:ポップ・フィーリングたっぷりのプログレを探求♪

スタッフ佐藤です。

生粋のプログレ・ファンを自認するスタッフ佐藤ですが、一番根っこにあるのはビートルズなので、やはり良質なメロディに恵まれたポップなサウンドに惹かれます。

それがプログレの中で聴くことが出来ればベストです。

というわけで、そんな欲求を満たしてくれるポップ・フィーリング溢れるプログレ作品を取り上げてみたいと思います!

ソフト・マシーン/ソフト・マシーン

サイケデリック・ジャズ・ポップと言うべき前代未聞のサウンドを繰り広げるのがこのデビュー作。ワイアット、エアーズ、ラトリッジのトリオって、クリームにも負けてない気がするし、そうすると、史上最強のトリオって言っちゃっても過言じゃないのでは?68年の音とは思えないこの屈折感と洒脱な遊び心に満ちたサウンドはただただ驚きですね!

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ケストレル/ケストレル

プログレ・ファンとしてメロトロンを使っているとやっぱりビビッと来ますね。それにしても、これほどの轟々たるメロトロンをこのポップフィーリング溢れる楽曲の中で鳴らしてしまうとは。圧倒的な才能とセンスがみなぎるニッチポップ名盤ですね☆

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ANTHONY PHILLIPS/WISE AFTER THE EVENT

元GENESISのギタリストによる、美しく幻想性あふれる一枚。トラッドのピリッとした緊張感があった前作から一転、まるでメルヘンなおとぎ話の世界へ誘われるかのようにポップで柔らかなサウンドが繰り広げられる愛すべき一枚です。

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FUTURE SHOCK/FUTURE SHOCK

73年に名作を残したCIRKUSのメンバーが全面参加した幻の英プログレ・ポップ作。メロトロンも用いながらシアトリカルかつエネルギッシュに進行する色彩豊かなサウンドが心地よい!

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フォルムラ・トレ/神秘なる館

哀愁のナンバーから明るいポップなナンバーまで、人生における喜びと悲哀が滲みだしているようなイタリアン・ロック不朽の名盤がこちら。何と言いますか、結局音楽ってこういうことだよなぁ、という素朴で原初的な感動があるんですよね。生涯の一枚です。

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HARLEQUIN MASS/HARLEQUIN MASS

YESの構築性 + GENESISの叙情美 + CAMELのマイルドさ + GENTLE GIANTのようなフックを効かせた変拍子、そしてたっぷりのポップ・フィーリング。なに!? これ、自主制作なの!?

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VOID CONTACT/SECRETS AND ALIBIS

SUPERTRAMPやSTYXやELOやPILOTが好き?なら、このバンドも要チェック!ビートリッシュなメロディや気品たっぷりの管弦楽器アレンジがどこまでも瑞々しい、米プログレ・ポップ18年作!

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HUSBAND/SITUATION ROOM

こんな新鋭もおります。英国プログレやSTEELY DANに影響を受けたアメリカの新人バンド!ヴィンテージなオルガンやエレピ炸裂するグルーヴィーなポップ・ロックが実に良いなあ。DANに加え後期CARAVANあたりも思わせる、洒脱で温かみあるアンサンブルが楽しめます!

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  • KESTREL / KESTREL

    75年作、メロトロンの洪水&キャッチーな英ポップ・メロディー、70s英国ポップの大名作!

    後にTHE SPIDERS FROM MARSに参加することとなるDave Blockが在籍したグループであり、非常にポピュラリティーのある楽曲とプログレッシブな感性を絶妙に同居させた稀有の音楽性で名盤を作り上げたイギリスのプログレッシブ・ポップ・ロックグループの75年作。その音楽的な骨格はプログレッシブ・ロック版THE BEATLESなどと言われる通りキャッチーなポップ・ロック・サウンドですが、プログレッシブ・ロックとしての旨みはDave Blockのワイルドなギター、そしてキーボードのJohn Cookによるオルガン、メロトロンの洪水にあると言えるでしょう。適度に英国然とした湿り気と叙情を帯びている点も魅力的であり、プログレッシブとポップという相容れにくい要素の融合を果たした名盤です。

  • ANTHONY PHILLIPS / WISE AFTER THE EVENT

    元GENESISのギタリストによる78年2nd、メルヘンチックで温かみ溢れる好盤、マイケル・ジャイルズ/メル・コリンズ/ジョン・G・ペリーらが参加、ルパート・ハインのプロデュース

    元GENESISのギタリスト、Anthony Phillipsによる78年作、ソロ2枚目。Rupert Hineがプロデュースを担当、ゲストに元KING CRIMSONのMichael Giles(DRUMS)、Mel Collins(SAX)、元CARAVANのJohn G.Perryを迎えて制作されています。内容は初期GENESISを彷彿させる繊細なギター・アルペジオが印象的なヴォーカル・アルバム。Peter Crossのアルバム・ジャケットの如く、メルヘンチックな世界観を楽しむことが出来ます。タメの効いたリズム、ジェントリーなヴォーカルの裏で様々な表情を見せるギター・アルペジオが美しく響く幻想的なアンサンブル。優しいメロディーを奏でるサックスも素晴らしい。Michael Gilesもクリムゾン時代の存在感と比べると大人しいですが、「Pulling Faces」ではアグレッシヴな叩きっぷりを堪能出来ます。ヴォーカルにフォーカスしている分、彼のメロディー・メイカーとしての才能がより浮彫になっています。プログレッシヴ・ロック・ファンのみならず、メロウな英フォークが好きな方にもおすすめです。

    • ECLEC42527ESOTERIC

      4枚組ボックス。DISC1は新たなステレオ・ミックス音源、DISC2はデモやアウトテイク集、DISC3はリマスターが施されたオリジナル・ステレオ・ミックス、DISC4は2016年の5.1サラウンド・ミックスのDVD音源を収録

    • ARC7229/30

      廃盤、紙ジャケット仕様、ボーナス・ディスクを含む2枚組、デジタル・リマスター、定価3990

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度、帯中央部分に色褪せあり

    • ARC7229/30

      廃盤、紙ジャケット仕様、ボーナス・ディスクを含む2枚組、デジタル・リマスター、定価3990

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      ボーナスディスクに若干盤傷あり、紙ジャケに小さい角潰れあり

  • SOFT MACHINE / SOFT MACHINE

    サイケデリック・ジャズ・ポップと呼ぶべき革新的サウンドを繰り広げる68年1st!

    ソフト・マシーンの68年デビュー作。マイク・ラトリッジ、ロバート・ワイアット、ケヴィン・エアーズという類まれな知性と才能の持ち主が介した名バンドの出発点です。60年代末期らしい熱気が渦巻くパワフルな演奏と、彼ら持ち前の危うくストレンジな感性が見事に化学反応を起こした名作!

  • HARLEQUIN MASS / HARLEQUIN MASS

    ポップな要素をセンス良く織り込んだ米シンフォ、自主制作とは思えない完成度の78年作!

    アメリカの自主制作シンフォニック・ロックの名盤を生み出したグループによる78年作。その音楽性はYESの構築性とGENESISの叙情美、そしてゆるやかなマイルドさを持ったCAMELの質感が融合した、淡く広がる英国然としたものであり、セクションによってはフルートやサックスを導入し、GENTLE GIANTのようなフックを効かせた変拍子ロックを奏でるなど触れ幅に恵まれた1枚となっています。またミドルレンジの響きが美しい紅一点の女性ボーカルNancy Kayeを擁しており、非常にメロディアスなシンフォニック・ロックを奏でます。マイルドさとタイトさ、ポップフィーリングとプログレッシブなアプローチのバランスが素晴らしい1枚です。ボーナス・トラック4曲。

  • FUTURE SHOCK / FUTURE SHOCK

    名バンドCIRKUSのメンバーが全面参加、オリジナルは激レアとして有名な英プログレ・ユニットによる77年唯一作!

    オルガン/ヴォーカルのJohn SaxbyとギターのLionel Gibsonによるユニット編成に、73年に英プログレの隠れ名作『ONE』を残したグループCIRKUSのメンバーが全面参加して制作された77年の唯一作。自主レーベルSHOCKからオリジナル盤がリリースされて以降、長らく再発のなかった正真正銘の激レア作品です。全編にシアトリカルな演出が施された全16曲が曲間なく進行していくトータルアルバムとなっており、ブリティッシュ・ロック然とした陰影を含むタイトな演奏と、転がるように軽快なポップ・エッセンスをセンス良く同居させたスタイルは、CIRKUSの『ONE』はもちろん、NEKTARの74年作『Down To Earth』あたりにも通じます。叙情味たっぷりに鳴るオルガン、サイケがかった鋭角なトーンのギター、軽やかに躍動するサックス&フルートらが織り上げるエネルギッシュかつ色彩豊かなアンサンブルはさすがです。またゆったりと溢れ出すメロトロンの調べも美しく、特にフォーキーなパートに格調高さを添えていて素晴らしい。ヴォーカルはややおどけた表情で優雅に歌い上げるスタイルで、シアトリカルな作品世界へと聴き手を惹き込みます。幻の作品という評判に違わぬプログレッシヴ・ポップの名作です。

  • VOID CONTACT / SECRETS AND ALIBIS

    80年代に結成された米国プログレ/パワー・ポップ・ユニット18年作、管弦楽器も取り入れた緻密で暖かみ溢れるアレンジが光る絶品プログレ・ポップ!

    80年代半ばに結成された米国プログレ/パワー・ポップ・ユニット、13年の再結成後2作目となる18年作。影響を受けたバンドにSTYX、SUPERTRAMP、RUSH、YESにGENESIS、そしてBILLY JOELやJERRYFISHを挙げている通り、70年代の英米プログレ&ポップスから90年代パワー・ポップまでのエッセンスを混ぜ合わせた瑞々しくアイディア豊富なサウンドが特徴。本作では前15年作に比べややモダンなサウンド・メイクになった印象ですが、70年代英国ポップ好きの琴線に触れる精巧な職人的アレンジは前作を凌駕する出来。歌心溢れるヴォーカル、QUEENみたいにメロディアスなコーラスやギター、フォーキーなアコギに煌びやかなシンセ。瑞々しくエネルギッシュなパワー・ポップをベースとしつつ、ヴァイオリンやチェロやクラリネットといった管弦楽器もふんだんに配し、ビートルズやレフト・バンクを思わせる気品いっぱいのバロック・ポップからELOやPILOTのようなシンフォニック・テイストまで幅の広いサウンドを演出しています。さらに若々しさ溢れるギターオリエンテッドなナンバーあったかと思えばエレピをフィーチャーした洒脱なナンバーがあったり、サックスや女性コーラスを取り入れたジャジーでバブリー!?なナンバーが飛び出したりと、曲ごとにクルクルと表情を変えていくサウンドの引き出しの多さは特筆モノ。近代的な要素もありつつ、緻密に練り上げられた暖かみあるアンサンブルは70年代プログレ・ポップやニッチ・ポップ・ファンの心を間違いなく揺らします。これは名作!

  • HUSBAND / SITUATION ROOM

    STEELY DANや英プログレを愛好する米国の4人組、オルガンやエレピをフィーチャーしたヴィンテージなポップ・ロックを聴かせる19年作!

    スティーリー・ダンやエルヴィス・コステロ、ブリティッシュ・プログレを愛好するメンバーによって結成された、米メリーランド州ベセスダの4人組。19年作1st。丸みを帯びたオルガンに洒脱なクラビネット、キレ良く跳ねるギターにグルーヴィーなリズム隊。ファンキーでドライヴィングでいて渋く落ち着いた色合いも持った、暖かみいっぱいの70’s直系ポップ・ロック・サウンドが実に良い感じ!流れるようなリズムに乗って穏やかなエレピやジェントルなヴォーカルが軽やかにメロディを紡ぐナンバーは後期CARAVANにも近いものを感じ、英国ジャズ・ロック・ファンもきっと気に入りそう。派手さはありませんが、70年代音楽好きの耳に心地よく響く好内容です!

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