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実験精神たっぷりのロック作品を探求!

スタッフ佐藤です。

今回取り上げるのは、「実験精神に溢れたロック作品」。
飽くなき実験精神とポップさやロックのダイナミズムを上手く融合させた作品を中心に取り上げてまいります♪

ジェントル・ジャイアント/アクワイアリング・ザ・テイスト

ブリティッシュ・ロックらしい陰影とGGらしい凝りに凝った音作りがいい塩梅で調和しているのがこの2ndではないかと思います。バンドの奔放すぎるアイデア/演奏をまとめ上げたトニー・ヴィスコンティの手腕も見事な名盤!

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OPUS AVANTRA/INTROSPEZIONE

芸術度では数あるイタリアの名グループの中でも最高峰ですね!「クラシック」と「前衛」との見事な融合。ルネッサンス~バロックの遺伝子とロックとが結びついた奇跡のダイナミズム!

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ゴドレイ&クレーム/ギズモ・ファンタジア

彼らが開発したギター・アタッチメント「ギズモ」の可能性を追求した3枚組の実験的大作!ギズモによる浮遊感あるSEが散りばめられた摩訶不思議な音空間が広がります。

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ZODIAC/COSMIC SOUNDS

ELEKTRAレーベルの創始者による渾身の企画モノ。怪しいナレーションにスペーシーなムーグシンセ、シタールなどの東洋音楽までふんだんに取り込みつつ、ポップな楽曲で惹き込まれる万華鏡的エクスペリメンタル・サイケ!

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J.JASMINE/MY NEW MUSIC

一見イージー・リスニングなリラックス感覚を感じさせますが、よくよく聴いてみると、謎のリズム・ボックス?の導入等、何処かにいびつな歪みを現出させる実験感覚を偲ばせています。アメリカの才女が放った異色のエクスペリメンタル・ヴォーカル・ポップ。

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JODI/POP ESPONTANEO

「南米パラグアイのBrian Wilson」だって!?秘境産とはまったく思えぬクールでローファイなポップ・サウンドは初期ROXY MUSIC、XTC等の捻くれポップ好きにも大推薦!

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TAKEHISA KOSUGI/CATCH WAVE

グループ・音楽、タージ・マハル旅行団、前衛芸術集団「フルクサス」等で活動した即興演奏家と言えば?波のように寄せては返し、延々と変容しつづける変調ヴォイス、ヴァイオリン、オシレーター…。ジャパニーズ・エレクトロ、不朽の傑作。

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  • GENTLE GIANT / ACQUIRING THE TASTE

    実験精神に溢れる趣向を凝らしたアイデアの数々を技巧的なアンサンブルで描き出す、初期GGの持ち味が発揮された71年2nd

    演奏のテクニカルさと前のめりな変拍子、先の読めない複雑な展開、どこまでも偏屈でひねくれたポップセンスなど、聴き手を何度も罠に嵌める仕掛けに溢れた楽曲から、まさにプログレッシブ・ロックと呼ぶにふさわしいイギリスのグループの71年2nd。Tony Viscontiのプロデュースによる本作は、メンバー全員がやりすぎなほどのマルチプレイヤーぶりを発揮し、中世ヨーロッパ的な湿り気と翳りを持ったサウンドを展開。比較的地味な印象を与えがちな作品ではあるものの、その裏に秘めた技巧的なアプローチの数々はやはり彼らにしか成し得ない妙技であり、名盤と呼ぶにふさわしい1枚です。

  • OPUS AVANTRA / INTROSPEZIONE

    イタリア、前衛クラシカル・シンフォニック・ロックの大名作、74年リリース

    Donella Del Monaco、Alfredo Tisocco、Giorgio Bisottoによって結成された「前衛」と「伝統」をグループ名に冠したイタリアン・プログレッシブ・ロック孤高のグループによる74年デビュー作。イタリアン・プログレッシブ・ロックの至宝と言われる本作は、アヴァンギャルド性を持った緊張感あるサウンドとDonella Del Monacoのクラシカルなソプラノ・ボーカルで聴かせる例の無い傑作であり、息を呑むほどに儚く壊れそうな繊細さの中に鋭い狂気を内包した名盤と言えるでしょう。クラシカルな美意識と前衛的デカダンスの融合は、全く新しいサウンドを響かせてります。FRANCO BATTIATO初期作品と比較されることの多い彼らですが、この存在感と格調高さ、張り詰めた質感は唯一無二のものです。

  • J.JASMINE / MY NEW MUSIC

    米電子音楽家プロデュースによる、異色の30年代サロン音楽風、フィメール・ミクストメディア・アーティスト、個性豊かな77年作…!

    米フィメール・ミクストメディア・アーティスト/エクスペリメンタル・ヴォーカル・ポップの決定盤…!彼女が自身のレーベルからリリースした、30年代サロン音楽の流儀を借用した、洒脱で幻のような音像が印象的な77年作…!ピアノと演劇がかったヴォーカル、キーボード、バック・コーラスの中で展開されるオールド・タイミーな楽曲群は、一見イージー・リスニングなリラックス感覚を感じさせますが、よくよく聴いてみると、謎のリズム・ボックス?の導入等、何処かにいびつな歪みを現出させる実験感覚を偲ばせています。プロデューサーには、バイオ・フィードバック・ミュージック「脳波の音楽」で知られる米電子音楽家、David Rosenboom。同じく米実験音楽の巨匠、Robert Ashleyの作品にJacqueline Humbert名義での参加がある彼女ならではの、幻想的な実験オールド・タイミー・ミュージック!

  • TAKEHISA KOSUGI / CATCH WAVE

    グループ・音楽、タージ・マハル旅行団の即興演奏家、75年作

    グループ・音楽、タージ・マハル旅行団、前衛芸術集団「フルクサス」での活動で知られる即興演奏家、小杉武久が75年に発表したソロ名義作。『CATCH WAVE』の名の如く、まさに波のように寄せてはかえし、延々と変容しつづける変調ヴォイス、ヴァイオリン、オシレーター…。マース・カニングハムら舞踏家との仕事でも顕著ですが、その肉体的で映像喚起的な、作り手と受け手の境界線を取り払ったインスタレーションのようなサウンドは、実験的というよりもむしろ普遍的な感触を覚えます。ジャパニーズ・エレクトロ、不朽の傑作。

  • ZODIAC / COSMIC SOUNDS

    ElektraレーベルのオーナーJac Holzmanの発案によるプロジェクト、エクスペリメンタル/電子サイケの重要作、68年作

    音楽監督をELEKTRA RECORDSの創始者Jac Holtzmanが務め、コンポーザーにMort Garson、作詞にJacques Wilsonを迎えたプロジェクトによる68年唯一作。演奏はHal BraineやCarol Kayeなどが所属したLAのセッション・ミュージシャン集団WRECKING CREWが担当しています。バンド名どおり黄道十二宮を各曲でテーマに据えた2〜3分台の12曲を収録。サウンドは、ツンと尖ったサイケ・ギター、哀愁漂うオルガンとフルート、本格派インド音楽エッセンスを散りばめるシタール&タブラ、そして電子音楽のオリジネーターPaul Beaverが全編で操るスペーシーなムーグシンセを駆使した、実験性溢れる万華鏡サイケデリック・ポップ。MFQのCylus Faryerが低音ヴォイスで呪文のように呟くナレーションも怪しい空気が渦巻く作品の世界観にマッチします。それにしても、さすが腕利きライターたちを起用したプロジェクトだけあって、60年代末らしい熱気や実験精神は感じるもののドラッギーで混沌とした印象はなく、よく練られたポップな楽曲群と整理された隙のないアレンジメントは惚れ惚れするほどに見事です。60’sエクスペリメンタル・サイケの名盤。

  • JODI / POP ESPONTANEO

    「パラグアイのBrian Wilson」ことWenger兄弟によるガレージ・サイケ・ポップ・デュオ、69〜75年の音源集、洒脱で洗練されたリズム・セクションとローファイなヴォーカル&シンセが光るクールな逸品!

    後にはシュトックハウゼンにも師事するというドイツ系移民2世のJoern&Dirk Wenger兄弟によるパラグアイ産ガレージ・サイケ・デュオ、JODI。彼らが自宅スタジオにて1969〜75年に録音した未発表音源をまとめた編集盤。一体どんな音かと聴いてみれば、実験精神にこそ溢れているものの辺境臭さはまったくなく、洗練されたダンサブルなリズムにコケティッシュなヴォーカル、クールに研ぎ澄まされたギターやシンセが光るイカしたポップ・ナンバー揃いで驚き!初期ROXY MUSICや後期CAN、さらには90年代ローファイ・ポップにも通ずる洒脱でヒネリの効いたサウンドに痺れます。一筋縄ではいかない実験ポップ、モダン・ポップ、さらにはニューウェーブ好きにもお勧めのナイスな逸品!

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