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キャッチーで爽快感いっぱい!アメリカン・プログレ特集

こんにちは。スタッフ増田です。

相変わらず暑い日が続きますね。
本日はそんなぐったりするような暑さの中でもエネルギーを貰えそうな、爽快感たっぷりのアメリカ産プログレをピックアップ!

有名どころのKANSASから知られざるニッチなグループまで、キャッチーなメロディ光る良盤をご紹介いたしますよ〜。

カンサス/暗黒への曳航

言うまでもなくアメリカを代表するプログレ・グループですね!

アメリカン・ロックの明快さと、複雑に構築されたプログレ・アンサンブルが実にバランス良く絡み合った前作と並ぶ傑作5th!

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FIREBALLETT/TWO TOO

1stは元クリムゾンのイアン・マクドナルドがプロデュースを手がけたことで有名なグループの最終作2nd。

GENTLE GIANTやYESのテクニカルさを受け継ぎ、コミカルなジャケに似合わぬハイレベルな演奏を披露する一枚です!

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STARCASTLE/FOUNTAINS OF LIGHT

アメリカのYESフォロワー代表格といえば彼ら。

YES直系の明快かつ構築的なアンサンブルに、「アメリカン・プログレ・ハード」然とした爽快感も加わった77年2nd!

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CHAMELEON/RISING

STARCASTLE以外にも、70年代初期のテキサスでこんなYES直系プログレ・ハードが生まれていたんです!

ゴリゴリとうねるベースにアグレッシヴなキーボード。当時はアルバムを残さなかったことが惜しまれる、ドライヴ感溢れる逸品!

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BABYLON/BABYLON

YESの次はGENESISフォロワーをご紹介。

GENESISの英国的ファンタジーを踏襲しつつも、スペース・ロックのように雄大に広がるアナログシンセのプレイはこのバンドならではの個性!

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NORTH STAR/FEEL THE COLD

GENESISフォロワーにはこんなバンドも。

ピーガブそっくりのヴォーカルや細やかなキーボードといったGENESISへの憧憬+アメリカらしい明朗なダイナミズム。BABYLONと合わせてGENESIS好きは要チェックです!

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NETHERWORLD/NETHERWORLD

ジャケはB級臭ぷんぷんしてますが、内容は北米の『イングランド/ガーデン・シェッド』と言っても過言ではないほど!?

自主制作とは思えぬファンタスティックでイマジネーション溢れるサウンドが素晴らしいです。

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AUTOMATIC MAN/AUTOMATIC MAN

名ギタリストPat ThrallやSANTANAに在籍したドラマーMichael Shrieveが結成したバンド、76年作。

スペーシーなシンフォニック・ロックとファンキーなグルーヴが交差したような、浮遊感漂うサウンドが気持ち良い!ジャズ・ロック・ファンにもオススメ。

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COYOTE/COYOTE

この米プログレ・グループ、ほとんど無名ですが、アーシーかつテンション溢れるアンサンブルはまるでBS&Tやジェフ・ベック・グループばり!

テクニカルかつ一体感のある演奏が見事な好グループ。

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QUILL/SURSUM CORDA

77年に録音されつつお蔵入りとなってしまった作品ですが、内容はなかなか申し分なし。

リック・ウェイクマンを彷彿とさせる瑞々しくファンタスティックなキーボードが躍動する幻の米シンフォ!

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STENCIL FOREST/OPENING ACT

こちらも81年に録音されつつお蔵入りとなってしまった隠れ逸品。

所々にYESからの影響を伺わせつつ、メロディアスでドラマチックに駆け抜けるアンサンブルが痛快な好作品です!

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CASTLE CANYON/GODS OF 1973

最後はこちら。これが70年代にアルバムを残すことなく消滅したキーボード・プログレ・バンドなのですが、丹念に構築された楽曲はどれも高い完成度。

EL&Pの「タルカス」並みに重厚な緊迫感漂うこのキーボード・プログレ・ナンバー、圧巻です。

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  • NETHERWORLD / NETHERWORLD

    GENESIS&YES影響下の米シンフォ・プログレ好盤、自主制作による81年唯一作

    アメリカ出身、81年に自主制作された唯一作。メロトロンにシンセにピアノに大活躍のキーボードを中心に、テクニックと歌心に秀でたギター、ピーター・ガブリエルを彷彿とさせるシアトリカルなヴォーカルをフィーチャーしたシンフォ・プログレ。「静」と「動」の対比が鮮やかで、「静」的なパートでのGENESISを消化したリリシズム溢れるアンサンブル、「動」的なパートでのYESを消化したテクニカルかつ伸びやかなアンサンブルともに素晴らしい。北米の「ENGLAND/GARDEN SHED」と言っても過言ではありません。ジャケットが良ければ完璧だったんですが。ジャケットと正反対のファンタスティックでイマジネーション溢れる名作。

  • KANSAS / POINT OF KNOW RETURN

    77年5th、前作とともにバンドの黄金期を象徴する傑作

    抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの77年5th。「Point Of No Return」や「Dust In The Wind」といった彼らの代表曲を収録した本作は、彼らの持ち味であるアメリカン・ロックの明快さと、複雑に構築されたプログレッシブ・ロック然としたバンド・アンサンブルが最も良いバランスで同居した傑作となっており、キャッチーな覚えやすいメロディーとテクニカルなプレイとの対比が素晴らしい、彼らの代表作です。

  • STARCASTLE / FOUNTAINS OF LIGHT

    アメリカのYESフォロワー代表格、77年作

    プログレ史を振り返ると「YES系グループ」というのは大勢登場してきましたが、その中でも最もそっくりなサウンドを展開していたのがアメリカのSTARCASTLEであることは間違いありません。特に初期はハイトーンのボーカルと清涼感あるコーラスワーク、ゴリゴリした質感を持ったベース、Rick Wakeman系の煌びやかな各種キーボードのアルペジオなど、どこまでもYESへの憧れが詰まったシンフォニックプログレ作品を生み出し、「アメリカのYES」として日本のファンにも認知されました。本作は77年発表の2ndであり、KansasやBostonの代表作と時を同じくして発表されたことから、バンドもレーベルもかなり力を入れたアルバムであったわけですが、その内容はデビュー作のYES系サウンドをさらに推し進めた明瞭なシンフォニックロック作となっており、ブリティッシュナイズされたYESフォロワーの音を多く残しつつも前述KansasやBoston系の「アメリカンプログレハード」の音像ものぞかせる快作と言えるでしょう。10分超えの大曲を採用しながらもYES譲りの構築力で飽きさせずに聴かせます。プロデュースはRoy Thomas Baker。

  • BABYLON / BABYLON

    アメリカのグループ、78年作、初期GENESISやENGLANDのファンは必聴!

    シアトリカルなステージングとそのサウンドでアメリカを代表するGENESISフォロワーと名高いグループの78年唯一作。キーボードアンサンブルを中心にファンタジックなアプローチでGENESISからの影響を露骨に表現しており、ダブル・キーボード編成でTony Banksを髣髴とさせるヴィンテージなサウンドを聴かせる一方で、本家GENESISにはないスペース・ロックのような広がりと浮遊感のあるアナログ・シンセサイザーが個性的です。Peter Gabrielを髣髴とさせるシアトリカルなボーカルももちろん在籍しており、アメリカのGENESISとの評価も納得の名作です。

  • QUILL / SURSUM CORDA

    米キーボード・トリオ、リリカルなシンフォ傑作、77年録音

    77年に録音され93年の発掘まで埋もれていたアメリカのキーボード・ロックバンドの作品。20分、15分の大曲2曲のみで構成された本作はKeith EmersonやRick Wakemanを髣髴とさせるキーボーディストが主導する作風ですが、いわゆるEL&Pのような典型的なキーボード・ロックというよりは、あくまでメロトロンやアナログ・シンセサイザーをはじめ、ピアノ、オルガン、ハープシコードなどをフル稼働した、キーボードがメインになり紡がれるシンフォニック・ロックという趣であり、あくまでも叙情的なボーカルメロディーを大切にしたサウンドとなっています。

  • COYOTE / COYOTE

    BS&Tやジェフ・ベック・グループばりにアーシーかつテンションみなぎるアンサンブルで畳みかける米プログレ、72年作

    ピアノ/オルガン奏者、フルート奏者を含む6人組のアメリカのプログレ・グループ。72年作。ブラッド・スウェット&ティアーズあたりに通じるソウルフルなヴォーカルとタイトで引き締まったリズム隊。ブルース〜カントリー〜ジャズまで飲み込んだ雄弁でキレ味鋭いギター(時にジェフ・ベックを彷彿!)、流麗かつ目の覚めるようにスピーディーなピアノ、グルーヴィーなオルガン。それにしてもどのパートもテクニックが素晴らしく、アンサンブルのまとまりも特筆で、緻密かつダイナミックに畳みかける演奏は、BS&Tにも一歩も引けを取っていません。BS&Tやジェフ・ベック・グループなど、アーシーかつ一糸乱れぬテンションみなぎるアンサンブルが好みの方は間違いなく痺れるでしょう。ハイレベルな好グループです!

  • AUTOMATIC MAN / AUTOMATIC MAN

    スペーシーでファンキーでジャジーな米国プログレの名盤、76年作

    DEEP PURPLEのGlenn HughesとのデュオHUGHES/THRALLやPAT TRAVERS BANDで活躍した米国の名ギタリストPat Thrall、SANTANAでの活動で知られるドラマーMichael Shrieveが黒人key奏者のTodd Cochran、同じく黒人ベーシストのDoni Harveyと共にサンフランシスコで結成したプログレ・グループ、76年デビュー作。同郷のHAPPY THE MANも思わせるスペーシーで浮遊感あるシンフォニック・ロックにSANTANAにも通ずるグルーヴィーなファンキー・テイストを融合させた、メロディアスで洗練されたサウンドが実に個性的。未来的にたなびくキーボード、キレのあるグルーヴを生み出すベース、時に軽やかに、時にヘヴィに切り込むギター、ヴォーカルとコーラスのメロウなハーモニー。心地良い耳触りとスリリングな聴き応えの両方を兼ね備えた、フュージョン&プログレッシヴな傑作です。

  • CHAMELEON / RISING

    なんと70年代初期のテキサスに、これほどのイエス直系プログレ・ハードを聴かせるグループが居たとは!

    テキサスはヒューストン出身で、70年代初期から活動しながら正式アルバムを残さずに81年に解散したプログレ・グループ。73年から78年の音源をまとめた編集盤。オープニング・ナンバーからイエス直系の躍動感溢れるこれぞアメリカン・プログレ!と言えるサウンドが飛び出てきて興奮。リック・ウェイクマンのクラシカルさにキース・エマーソンの外連味を加えたようなダイナミックなキーボード、硬質なトーンでダイナミックに突っ走るギター。ボトムを支えるゴリゴリとスピーディーなベース、手数多くキレ味抜群のドラムも圧巻。伸びのあるハイ・トーンのヴォーカルとキャッチーなメロディもいいし、これはイエス・タイプのプログレ・ハードとしてたまならい出来。その他の曲もドライヴ感と歌心に溢れた佳曲ぞろいで、きちんとした形でアルバムを残していれば、YEZDA URFAあたりには比肩する名作となったことでしょう。プログレ・ハードのファンは必聴!

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    イエスからの影響が感じられる米シンフォ・バンド、81年に録音されるもお蔵入りとなっていた唯一作、04年リリース

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