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カケレコラジオ「往年の名バンドによる華麗なる復活作」アップしました。

こんにちは。

久々に、カケレコラジオをアップいたしました!

テーマは「往年の名バンドによる華麗なる復活作」です。

ぜひご覧ください。

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GRYPHONの在庫

  • GRYPHON / RAINDANCES THE TRANSATLANTIC RECORDINGS 1973-1975

    英国の古楽プログレ・グループ、TRANSATLANTIC在籍期のスタジオ作品全曲を収録した18年リリースの編集盤!

    王立音楽院卒のエリートRichard HarveyとBrian Gullandを中心に結成され、古楽器と中世音楽の要素を取り入れたユニークなプログレッシヴ・ロックを展開する英国のグループ。彼らが英国TRANSATLANTIC在籍期にリリースした73年作1st『GRYPHON』、74年作2nd『MIDNIGHT MUSHRUMPS』、同年3rd『RED QUEEN TO GRYPHON THREE』、そして75年作4th『RAINDANCE』のなんと4枚全曲を収録した2枚組アンソロジー。テクニカルで格調高くもどこか長閑な牧歌性を湛えた古楽器アンサンブルを聴かせる1st&2ndから、中世音楽とYESからの影響伺わせるドライヴィングなロック・サウンドが融合した3rd&4thまで、典雅でいて親しみやすさも一杯のGRYPHONサウンドを堪能できる一枚です。

  • GRYPHON / REINVENTION

    古楽器が織りなす中世音楽の要素を取り入れた英国の名プログレ・グループ、まさかの再結成を果たしリリースした18年作!

    ご存知イギリスの古楽プログレ・グループが、再結成を果たしまさかの18年作をリリース!結成時メンバーである管楽器奏者Brian Gulland、ギタリストGraeme Taylor、ドラマーDave Oberleに、管楽奏者/管弦奏者/ベーシストの新メンバーを加えた6人編成となっています。77年のアルバム「TREASON」から実に41年ぶりとなる本作、3rd『Red Queen To Gryphon Three』以降のエレクトリック楽器を大きく導入したシンフォニックなサウンドよりは、1stや2ndの頃の英国トラッドに根ざした素朴かつ味わい深いアコースティック・アンサンブルを基調としており、まさに原点回帰と言えるサウンドを楽しませてくれます。典雅で気品あるチェンバロやマンドリン、涼やかに鳴らされるリコーダーやフルート、緻密なプレイが光るアコースティック・ギター、そしてどこかとぼけた味わいのある愛すべきバスーンなどが折り重なり、長閑な中にも緊張感を孕んだ職人的アンサンブルが紡がれていきます。デビュー当時の純古楽プログレ・バンドとしてのGRYPHONがたまらない、という方には是非お聴きいただきたい一枚!

  • GRYPHON / RED QUEEN TO GRYPHON THREE

    英国の古楽プログレ・グループ、YESの飛翔感あるファンタジックなアンサンブルをより格調高く典雅にしたようなイメージ、74年作

    Richard HarveyとBrian Gullandという、アカデミックな素養を持ったミュージシャンを中心に結成され、中世音楽を古楽器を利用してトラッディーに演奏するスタイルが個性となり、徐々にロックとの融合を本格化していったグループによる74年3rd。全てインストゥルメンタルの大作主義で発表された本作は、前2作での蓄積を惜しげもなく披露し、古楽器をベースにしたサウンドとロック・アンサンブルの融合が結実した傑作です。バスーン、クルムホルンといった彼らの代名詞の音色は自然にロック・サウンドに溶け込み、繊細に編みこまれたMIKE OLDFIELDのような音像とYESを髣髴とさせるテクニカルなアンサンブルが冴え渡ります。

  • GRYPHON / RAINDANCE

    王立音楽院卒の英才リチャード・ハーヴェイ率いる古楽プログレ・グループ、75年作

  • GRYPHON / RED QUEEN TO GRYPHON THREE and RAINDANCE

    王立音楽院卒のエリートRichard Harveyを中心とする古楽プログレ・グループ、74年3rdと75年4thを収録

    中世音楽とロックとの融合を追求したブリティッシュ・プログレッシヴ・ロック・バンド、Gryphonの74年発表3rdと75年発表4thを合わせた2in1CD。3rd発表前にイエスの全米ツアーをサポートした影響か、両アルバムともイエス的な構築美が素晴らしい名盤。

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MAXOPHONEの在庫

  • MAXOPHONE / LA FABBRICA DELLE NUVOLE

    75年の名盤で知られるイタリアン・ロック・グループ、実に42年ぶりとなった17年復活作2nd!

    イタリアン・ロック史上の名盤として愛される75年作で知られる彼らが、キーボード/ヴォーカルのSergio Lattuadaとギター/キーボード/ヴォーカルのAlberto Ravasiniを中心として08年に活動を再開、13年には来日公演も果たし、満を持してリリースした17年復活作。冒頭より、ヴァイオリンが格調高く響き、タイトなリズムと共にエレピ&ギターがダイナミックに躍動する、瑞々しく張りのあるサウンドに驚きます。Alberto Ravasiniが歌い上げる、バロック音楽の伝統と豊かなポップセンスに裏打ちされた優雅で芳醇なメロディも健在。さらに変拍子を織り交ぜつつもしなやかにビートを刻むリズム隊を軸に、ピアノ、オルガン、ヴァイオリン、そしてやや重みあるトーンのギターらが緻密かつ流麗に駆け抜けていくインストゥルメンタル・パートは、75年作を思い出さずにはいられないサウンドで実に感動的。哀感を秘めたアコースティックギターの調べは、イタリアらしい芳醇な地中海エッセンスを漂わせていて絶品です。充実したインストゥルメンタルで楽しませてくれる一方、あくまで歌ものとしてしっかりと聴かせる、その見事なバランスも75年作のまま。ジャジーなタッチが加わっていて全体に音の質感が洗練された印象は受けるものの、基本的にはMAXOPHONEらしさに溢れるサウンドです。75年作を愛聴してきた方はもちろん、これはすべてのイタリア・ロック・ファンにお聴きいただきたい一枚!

  • MAXOPHONE / MAXOPHONE (ENGLISH VERSION)

    イタリアン・シンフォニック・ロックの金字塔的傑作、75年唯一作の英語ver

    単発ながらイタリアン・シンフォニック・プログレッシブ・ロックの頂点に君臨する名盤を生み出したグループによる75年作。非常にポピュラリティーに富んだ名作であり、バンド・アンサンブルに加えてヴァイオリン、チェロ、サックス、フルートといった管弦セクションを充実させ、ロックのダイナミズムとクラシカルな彩り、そしてアコースティックな音像が醸し出すイタリア叙情と言う点で、まさしくイタリアン・プログレッシブ・ロックの最高峰に位置する作品です。同郷PREMIATA FORNERIA MARCONIや、やはり単発ながら叙情的な名盤を作り上げたLOCANDA DELLE FATEの牧歌性にも共通する質感を有しており、また、メロディアスなボーカルはイタリアン・カンタトゥーレとしても絶品です。

  • MAXOPHONE / MAXOPHONE (ITALIAN LYRICS VERSION)

    イタリアン・シンフォニック・ロックの金字塔的名作、75年リリース

    単発ながらイタリアン・シンフォニック・プログレッシブ・ロックの頂点に君臨する名盤を生み出したグループによる75年作。非常にポピュラリティーに富んだ名作であり、バンド・アンサンブルに加えてヴァイオリン、チェロ、サックス、フルートといった管弦セクションを充実させ、ロックのダイナミズムとクラシカルな彩り、そしてアコースティックな音像が醸し出すイタリア叙情と言う点で、まさしくイタリアン・プログレッシブ・ロックの最高峰に位置する作品です。同郷PREMIATA FORNERIA MARCONIや、やはり単発ながら叙情的な名盤を作り上げたLOCANDA DELLE FATEの牧歌性にも共通する質感を有しており、また、メロディアスなボーカルはイタリアン・カンタトゥーレとしても絶品です。

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BUBUの在庫

  • BUBU / ANABELAS

    南米ヘヴィ・プログレの最高峰!78年リリース

    アルゼンチンのグループ。78年作。KING CRIMSONからの影響を強く感じるヘヴィネスと叙情性との融合をベースに、時にジャジー、時にクラシカル、時にアヴァンギャルドなフルート、サックス、ヴァイオリンが絡んだサウンドは圧倒的なテンションとスケール。PFM+MAGMAと言ったら誉めすぎでしょうか。とにかく、演奏力、アレンジ、楽曲の質ともに、南米最高水準。南米プログレを代表する傑作。

  • BUBU / EL ECO DEL SOL

    78年にアルゼンチン・プログレの名作を残したグループによる40年ぶりとなる18年作2nd、ずばり前作に劣らぬ傑作!

    アルゼンチン・プログレの名作の一つに数えられる78年の唯一作で著名なグループによる、前作より40年ぶりとなる18年作2nd。16年にリリースされたダウンロード販売限定EPに収録された3曲を含むフルアルバムとなっています。78年作で全曲のコンポーズとアレンジを務めたDaniel Andreoliを除き演奏メンバーは全員入れ替わっているのですが、荘厳な女性コーラスを伴って重くダークなトーンのギターと渋くむせぶテナーサックスがジャジーに疾走する冒頭、そして時に優雅に時に狂おしいばかりに激しく鳴らされるヴァイオリンと、まさしくあのBUBUの音世界が広がってきて一曲目から圧倒的。ギター&サックスを軸とする重厚にして底知れぬ妖しさを漂わせたクリムゾンばりのヘヴィ・アンサンブルと、リリカルで優美なフルート&ヴァイオリンが織りなす初期PFMにも迫る美しい叙情パートを行き来しながら描き出されていくサウンドがひたすら感動的に響きます。特にエモーショナルに歌いこむ男声ヴォーカルが映える叙情的なパートは、往年よりさらに情感豊かになっていて聴きどころです。名バンドの復活作というと往年から大きく様変わりしているケースもありますが、彼らは驚くほどに当時に近い音楽性を維持していて、前作が愛聴盤の方であれば聴きながらニンマリとしてしまうはず。これはずばり前作に劣らぬ傑作!

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