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世界の「泣けるプログレ」探求!

センチメンタルなメロディ、美しくリリカルなアンサンブル、泣きのソロ。甘く切なく優美に紡ぎ上げられる、珠玉の「泣けるプログレ」を各国よりご紹介していきたいと思います!

【アルゼンチン代表】BANANA/ETAPA SINFONICA 79-80

泣けるプログレの宝庫と言ったら南米アルゼンチン。長らく入手困難となっていた叙情派アルゼンチン・ロックの名作79年作の全曲と未CD化80年作の楽曲より構成された珠玉のコンピレーション!南米らしい柔らかで甘美なメロディが次々と溢れてきて至福…。これぞ涙なくしては聴けないサウンドですね。

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【イギリス代表】ENGLAND/GARDEN SHED

初期ジェネシスの諸作と並び、最も英国らしいサウンドを楽しませてくれるプログレ作品がこの大名作。最大の泣きポイントは、3曲目「Three Piece Suite」で聴ける、ありったけのエモーションを込めたギターソロ。聴くたびに感動で胸が震えます。

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【イタリア代表その1】IL MUCCHIO/IL MUCCHIO

ジャケはキーフばりの不気味さですが、中身はアルバム通して4、5回は泣けちゃう素晴らしさ。ダブル・キーボード編成でクラシカルに聴かせるイタリアン・オルガン・ロックの隠れた傑作です。

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【イタリア代表その2】MATERYA/CASE

イタリアのグループですが、ルネッサンス直系の気品を漂わせる逸品。波打つようなピアノを基調とするクラシカルで繊細な演奏と透明感ある凛とした女性ヴォーカルのなんと美しいこと。これは心洗われる名作です。

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【フランス代表】TAI PHONG/TAI PHONG

定番中の定番ですが、やはり泣けるフレンチ・プログレでこれ以外を出すわけにはまいりません。「Epitaph」と並べても問題ないプログレ史上の名バラード「Sister Jane」は言わずもがなの泣ける名曲ですが、そのあとも「For Years And Years」や「Fields Of Gold」など極上の泣けるプログレのオンパレード。全編に通じるどこか夢の中を漂うような儚さが印象的です。

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【ドイツ代表】ANYONE’S DAUGHTER/PIKTOR’S VERWANDLUNGEN

西欧随一の泣きのプログレ産地と言える(?)ドイツからは、キャメルの叙情性を受け継いだこのバンドをチョイス。自国の文豪ヘッセの短編をモチーフに、精緻な演奏で描き出される雄大かつ幻想的な音世界。
あまりにドラマチックなフィナーレを迎える時には感動に打ちひしがれていること間違いなし。

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【スペイン(バスク)代表】ITOIZ/EZEKIEL

ご存じスペインはバスク地方出身の名バンド。1stも全曲泣かせにかかってくる必殺の叙情プログレ盤ですが、この2ndはより表情豊かなアンサンブルによって醸し出される得も言われぬ「郷愁」がじんわりと涙を誘う名品。古き良きバスクの家並みが目に浮かんだ頃には涙が頬を伝っているはず。

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【メキシコ代表】OVERFLOW/OVERFLOW

あのメキシコにもこれほどの端正かつリリカルでファンタスティックなグループがいるのです。アルバム最後のギターとピアノによるソロの応酬はもう泣き、泣き、泣きの畳みかけでグッと来っぱなし!

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【イスラエル代表】NO NAMES/NO NAMES

泣けるイスラエル・プログレ、必殺の一枚がこれ。ところどころ妙にノリが良かったり、何だかおどけてたりもするんですが、不意に涙が出そうなほど美しい旋律を織り交ぜてくるのが何とも憎いかぎり。ヘブライ語のどこか神秘的な発音もたおやかな曲調と調和していてグッと来るなぁ…。

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【ポーランド代表】MINDFIELDS/ONE

ポーランドからはこの新鋭グループをピックアップ。ギターが唸りを上げるハードなパートもありますが、繊細なピアノと波打つようなシンセサイザーが切なく紡ぐ「静」の描写があまりに見事。これは泣けますよ。

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  • ENGLAND / GARDEN SHED

    77年リリースの唯一作にしてブリティッシュ・シンフォ・プログレの大傑作、ファンタスティックで英国叙情匂い立つアンサンブルは素晴らしすぎます!

    古くからプログレッシブ・ロックの隠れた名盤として認知されてきたイギリスのシンフォニック・ロックバンドの77年デビュー作。当時プログレッシブ・ロックは衰退、時代はパンク・ロックが台頭し移ろう中、ひっそりとリリースされた本格的なプログレッシブ・ロック作品です。YES、GENESISの影響が色濃い音楽性を持ちながらも、飛び抜けたメロディー・メイクの上手さ、メロトロンをはじめ楽曲を彩るドラマ性、そしてタイトな演奏の中にも英国然とした湿り気と叙情美を感じる音作りでファンの心を揺さぶり続ける、知る人ぞ知る傑作です。

    • MA0046MEDIA ARTE

      紙ジャケット仕様

    • GTR153

      2枚組の特別エディションで、CD1にはアルバム音源、CD2には未発表曲や新曲など8曲を収録。オリジナル・マスター・テープからのデジタル・リマスター、28ページのブックレット入り。デジパック仕様CD2の収録曲は、

      1. Nanagram >Live< 2006 5:09
      2. Carmina Burana 4:00
      3. Fags, Booze & Lottery 4:47
      4. The Ladie’s Valley 7:42
      5. Masters Of War 4:27
      6. Three Piece Suite (1976 Olympic Version) 11:44
      7. Heebeegeebee 5:37
      8. Nanagram 4:15

    • VSCD6057

      紙ジャケット仕様、定価2600+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      紙ジャケに若干圧痕あり

    • MAR172710/11

      デジパック仕様、2枚組、直輸入盤(帯・解説付仕様)、定価3600+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      若干経年変化があります

  • ANYONE’S DAUGHTER / PIKTOR’S VERWANDLUNGEN

    81年作、ヘッセの短編をテーマに綴られるリリシズムとロマンティシズム溢れるジャーマン・シンフォ、文句なしの傑作です!

    プログレッシブ・ロックが衰退し死滅しかけていた79年に彗星のごとくデビューを果たし、甘く深みを持ったファンタジックなサウンドとジェントルな歌声、そしてジャーマン・シンフォニック・ロックらしいロマンを兼ね備えたドイツを代表するシンフォニック・ロックバンド。81年作の3rd。ヘルマン・ヘッセの小説「ピクトルの変身」をコンセプトに製作された本作は、演奏終了後に聴衆の歓声が聴こえるまでライブ盤とは気付かないほどのクオリティーを持った名演であり、甘いキーボードをバックにヘルマン・ヘッセの作品が朗読され、耳によく馴染むフレーズ、シンフォニックな楽曲群で叙情的に盛り上げていきます。同じく小説をコンセプトにしたという意味においてはCAMELの「Snow Goose」に勝るとも劣らない名盤と言えるでしょう。

  • NO NAMES / NO NAMES

    SHESHETと並ぶイスラエルを代表するプログレ・グループ、ワールドワイドで見ても傑作と言える75年の逸品

    イスラエルではかなり名の知れたミュージシャンでありコンポーザーの3人、Shlomo Gronich(イスラエルのアラン・ソレンティとして有名!)、Shem Tov Levy(SHESHETのフルート奏者!)、Shlomo Ydov(2010年現在でも活躍を続ける名SSW)によるスーパー・トリオ。イスラエル・プログレのNo.1グループとして知られていて、75年リリースの唯一作である本作は、SHESHETの唯一作と並んで人気の傑作。軽やかな変拍子によりめくるめく展開するアンサンブルと巧みなコーラス・ワークはGENTLE GIANTばり!地中海の空気が感じられる詩情豊かなパートも魅力的で、フルート、弦楽器、エレピ、アコギ爪弾きがタペストリーのように丁寧に重なり、美しいメロディを包み込むアンサンブルは、P.F.M.に比肩しています。GENTLE GIANTやCAMELなどブリティッシュ・プログレのファンからP.F.M.などイタリアン・ロックのファンの皆さま!ずばりこの作品は聴かなきゃ損です!素晴らしすぎる逸品!

  • ITOIZ / EZEKIEL

    バスク州出身の好グループ、ユーロ・シンフォの大傑作「ITOIZ」に続いてリリースされた80年2ndアルバム、異国情緒豊かなユーロ・ジャズ・ロックの名品

    バスク地方出身の好グループ。シンフォニック・ロックの大傑作「ITOIZ」に続いてリリースされた2ndアルバム。80年作。ジャケットのイメージ通りのノスタルジックな雰囲気はそのままに、サックス、ヴァイオリン、シンセサイザーの導入により前作以上にバラエティに富んだプログレッシヴなサウンドが印象的。女性ヴォーカルITZIARが一曲ゲスト参加。1stと並ぶスペイン・シンフォニック・ロックの傑作。

  • TAI PHONG / TAI PHONG

    ベトナム系フランス人兄弟を中心とするフレンチ・プログレの代表的グループ、75年デビュー作

    ベトナム系フランス人を中心に結成され、ASIA MINORと並び、混血グループの強みを生かした無国籍な魅力を持ちながらも、フランス産らしいシンフォニック・ロックと独特の哀愁、そしてテクニカルなバンド・アンサンブルで有名なグループの75年デビュー作。どこを切っても美しいメロディーが滲み出す傑作であり、その音楽性はストレートなハード・ロックに甘んじない構築力と演奏力、プログレッシブ・ロックとしての旨みにあふれたものです。甘美なメロディーが胸を打つ彼らの代表曲「シスター・ジェーン」などを収録した名盤です。

  • OVERFLOW / OVERFLOW

    メキシコ産シンフォ、85年作、これはぶったまげます!メロディの洪水!

    メキシコのグループ、85年作。端正かつリリカルなピアノ、繊細なアコギ、美しいフルートを中心とする、いかにも南米らしいファンタスティックでたおやかなシンフォニック・ロック。壊れそうなほどに繊細なヴォーカル、叙情性溢れるメロディが胸を打ちます。エッジの立ったスリリングなエレキ・ギターとタイトかつスピード感溢れるリズムによるハードな味付けも巧み。繊細なパートから一転、リズム・チェンジを交えながら徐々にハードさを増していき、クラシカルなピアノと泣きのギターで畳みかける展開にはシビれます。アルバム最後のギターとピアノによるソロの応酬はもう泣き、泣き、泣きのオンパレードでグッと来っぱなし。CAMELファンをはじめ、シンフォニック・ロック・ファンは必ず鷲づかみにされますかなりハイレベルな逸品。おすすめです。

  • MATERYA / CASE

    イタリア新鋭シンフォ12年作、圧倒的な美しさを誇るメロディと美声女性ヴォーカル、あまりに繊細なアンサンブルによって紡がれる珠玉のイタリアン・シンフォ

    イタリアの新鋭シンフォ・バンドによる12年作。美声女性ヴォーカルをフィーチャーしたフォーク・タッチのシンフォニック・ロックを展開。特徴的なのが何と言ってもその物悲しくもひたすら美しいメロディで、女性ヴォーカルの高い表現力によって神秘的な作品世界が眼前に広がります。さらに演奏面でも繊細に爪弾かれるアコギ、クラシカルな素養が滲むピアノ、演奏をゆったりと支える気品高いストリングスなど、クラシカルなシンフォニック・ロックとしては近年で最高レベルの完成度。RENAISSANCEなどの格調高い英国シンフォから気品漂うメロディアスさを抽出し、より繊細に情感豊かに蘇らせたかのような名作。まさに珠玉の一枚という表現がふさわしい作品です。

  • BANANA / ETAPA SINFONICA 79-80

    SSW/キーボーディストCesar Pueyrredonが率いたアルゼンチンの名グループ、79年作『AUN ES TIEMPO DE SONAR』全曲と、未CD化の80年リリース作『LICUADO』より5曲を収録した16年リリースの変則コンピレーション

    アルゼンチン出身のSSW/キーボーディストCesar Pueyrredonが率いた名グループ。古くよりアルゼンチン・ロックを代表する名盤として語られてきた79年作『AUN ES TIEMPO DE SONAR』全曲に、未CD化の80年リリース作『LICUADO』より79年作の作風に近い叙情ナンバー5曲を加えた16年リリースの変則コンピレーション。オルガン、ピアノ、シンセ、エレピなど多彩なキーボードと、リリカルなトーンでフレーズを紡ぐギターを軸とする、甘く繊細なシンフォニック・ロックを聴かせてくれます。基本はメロディを大切にした歌ものシンフォですが、ここぞではジャズ・ロック調のテクニカル・アンサンブルで疾走するパートも登場し、その緩急自在の演奏はただただ見事です。切々とドラマチックに歌い上げるヴォーカルも素晴らしく、スペイン語特有の柔らかな響きを生かす情緒溢れる歌声が胸を揺さぶります。数多のアルゼンチン叙情派プログレの中でも一際輝きを放つ彼らの持ち味が存分に堪能できる好コンピレーションです!

  • IL MUCCHIO / IL MUCCHIO

    イタリア、叙情的でドラマティックな伊プログレの逸品、70年リリース

    イタリア出身、ダブル・キーボード編成のグループ。70年の唯一作。クラシックからの影響が強く感じられる美しい曲展開とダブル・キーボードによる壮大なアレンジがたいへん印象的な好作品。マイナー調のコード進行にのっかるメロディーがこれでもかというぐらいに叙情的で、ドラマティックに歌い上げるヴォーカルも感情表現豊か。アルバムを通して4、5回は泣けます。

  • MINDFIELDS / ONE

    ポーランド産メロディック・ロック良作、07年作

    Tomasz Pasko(MILLENIUM)、Marcin Kruczek(NEMESIZ)らによって結成されたポーランド産シンフォニックロックバンドの07年デビュー作。その音楽性はMILLENIUMにおけるポンプ/ネオプログレ色を残しつつも、Quidam系の爽やかさが絶妙なバランスで交差するメロディック/シンフォニックロックです。哀愁を帯びながら泣きまくるギターサウンドと、東欧らしい冷たさを持ちながら表情豊かに彩りを添えるキーボードが素晴らしく、印象的なフレーズにも恵まれた入魂の作品となっています。また、静と動の対比が素晴らしく、激しいバンドアンサンブルからアコギのセンチメンタルなソロへの流れなど、抑揚をつけた展開で飽きさせません。メロディーメイクの良さはポーランドという国の個性にすらなりつつあり、このMINDFIELDSも例に漏れず、内省的且つ感情を込めた素晴らしいメロディーが映える素晴らしい音を聴かせます。東欧ファンは要チェックの1枚。

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