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ムーディー・ブルースのフルート奏者&ヴォーカリスト、レイ・トーマス作の曲をピックアップ!

すでに目にした方も多いかと思いますが、1月4日、ムーディー・ブルースのオリジナル・メンバー、フルート奏者、ヴォーカリスト、コンポーザーとして活躍したレイ・トーマスの訃報が伝えられました。

海外音楽サイトbillboardが、トーマス作のムーディー・ブルースの曲やヴォーカル&フルートが光る曲をピックアップしていますので、ご紹介いたします。

『MAGNIFICENT MOODIES』(1965)

この曲はトーマスが初めてリード・ヴォーカルをとった曲。R&Bバンドとしてデビューを果たした1stに収録されています。

「It Ain’t Necessarily So」

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『DAYS OF FUTURE PASSED』(1967)

プログレッシブ・ロックバンドがデビューすらしていない時期に生み出した、オーケストラとの競演や実験性に富んだコンセプト性の高いトータルアルバム。その作品に収録されている名曲。

下の2曲はジャスティン・ヘイワード作ですが、トーマスのフルートが光ります。

「Nights In White Satin」

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「Forever Afternoon (Tuesday?)」

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こちらはトーマス作の曲。

「Twilight Time」

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ここからは各作品よりトーマス作の曲をピックアップ。

『IN SEARCH OF THE LOST CHORD』(1968)

前作『DAYS OF FUTURE PASSED」』から一年も経たないうちに発表され、メンバー自身で30種類(!)以上の楽器を操ることにより、ムーディーズ・サウンドとも言える壮大な音像を打ち出すことに成功したアルバム。

トーマス作のサイケデリックな2曲。ポップなナンバーとティモシー・リアリーとLSDについての歌ったエキゾチックでトリップ感漂うナンバー。

「Dr. Livingstone I Presume」

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「Legend Of A Mind」

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『TO OUR CHILDREN’S CHILDREN’S CHILDREN』(1969)

自ら設立したレーベル「スレッショルド」からリリースした第一弾アルバムより。不動の五人のメンバーによる美しいメロディと完成されたサウンドが光る本作は全英チャートで2位を獲得しました。

「Eternity Road」

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「Floating」

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『SEVENTH SOJOURN』(1972)

もはやプログレッシブ・ロックの全盛を待たずに円熟の域にすら達してしまった作品であり一聴して前作よりも平坦な印象を持ちますが、緻密に練られたアレンジと、ポップさに磨きがかかった珠玉のメロディーが溢れています。

「For My Lady」

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『LONG DISTANCE VOYAGER』(1981)

マイク・ピンダーに代わるkey奏者に元YESのパトリック・モラーツを迎え制作された81年作!

「Painted Smile~Reflective Smile~Veteran Cosmic Rocker」

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『PRESENT』(1983)

パトリック・モラーツが加入してから2枚目となる83年作。

「I Am」~「Sorry」

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『KEYS OF THE KINGDOM』(1991)

実に15枚目となる91年作!

「Celtic Sonant」

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原文はこちら

https://www.billboard.com/articles/columns/rock/8093245/moody-blues-ray-thomas-12-best-moments

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  • MOODY BLUES / COLLECTION

    01年編集ベスト盤

  • MOODY BLUES / DAYS OF FUTURE PASSED

    67年発表、オーケストラやメロトロンが彩る一大コンセプト・アルバム、世界的なヒットとなった代表曲「サテンの夜」収録

    活動開始は64年までさかのぼりビート系グループとしてデビュー、シングル・ヒットに恵まれながらも徐々に作風が変化し、プログレッシブ・ロックへのアプローチを開始。後に全盛を築くこととなるプログレッシブ・ロックバンドがデビューすらしていない時期からオーケストラとの競演や実験性に富んだ作品を生み出し、黎明期を作り上げたイギリスのバンドの67年2nd。本作で彼らは70年代を待つことなく、オーケストラとの競演を果たし、1日の時間軸を音楽で表現する、というコンセプト性の高いトータルアルバムを作り上げてしまいました。名曲の誉れ高い「サテンの夜」を収録した彼らの代表作の1つです。

  • MOODY BLUES / IN SEARCH OF THE LOST CHORD

    68年作

    68年発表のMOODY BLUESの2ndアルバム。邦題『青空に祈りを』は、後に『失われたコードを求めて』に改題。タイトルはMarcel Proustの「失われた時を求めて」を引用したものです。前作『DAYS OF FUTURE PASSED」』から一年も経たないうちに発表された本作は、メンバー自身で30種類(!)以上の楽器を操ることにより、ムーディーズ・サウンドとも言える壮大な音像を打ち出すことに成功したアルバムです。R&Bを演奏するビート・グループから、実験的かつトータリティに溢れたアルバムを製作するグループへと成長した彼等は、BEATLESが『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』で試みた実験性をより完成されたものへと導くために、このアルバム以降も次々と新たなアイデアを音像化していくことになりますが、本作ではサイケデリック時代特有の東洋思想を取り入れた精神世界へのアプローチをも積極的に行っています。前作『DAYS OF FUTURE PASSED』と比べると、本作は5人でレコーディングを行っているだけにロック・テイストを前面に打ち出した作品となっています。

  • MOODY BLUES / CAUGHT LIVE

    69年12月、絶頂期のロイヤル・アルバート・ホール公演、全14曲

  • MOODY BLUES / ON THE THRESHOLD OF A DREAM

    全英/全米で1位を獲得した69年作

    69年作3rd。

  • MOODY BLUES / TO OUR CHILDREN’S CHILDREN’S CHILDREN

    バンド自身のレーベル「スレッショルド」からの第一弾リリース、69年作

    自ら設立したレーベル「スレッショルド」からリリースした記念すべきアルバム。全英チャートで2位を獲得。不動の五人のメンバーによる美しいメロディと完成されたサウンドは、プログレッシヴ・ロック・グループの台頭に大きな栄光を及ぼした。1969年作。

    • 9832156DERAM

      デジパック仕様、2枚組、スリップケース付き仕様、Justin Haywardが携わったデジタル・リマスター音源と5.1 Surround Sound MixのSACDとのハイブリッド仕様のDisc1に、別テイク3曲と69年のBBC音源8曲の合計11曲を収録したDisc2との2枚組デラックス・エディション

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      スリップケース付、解説に若干使用感あり

      2290円

      1832円
      (税込1979円)

      494円お得!


      CD詳細ページへ

  • MOODY BLUES / A QUESTION OF BALANCE

    全英2位/全米3位を記録したベストセラー70年作!

    全英チャートで2位、全米チャートでも3位を獲得したベストセラー作品。五人のメンバー全員がソングライターでありマルチ・プレイヤーでもあるムーディー・ブルースの代表曲を満載したポップかつアグレッシヴなトータル・アルバム。70年作。

  • MOODY BLUES / EVERY GOOD BOY DESERVES FAVOUR

    最古のプログレ・バンドとされる英国の名グループ、全米2位/全英1位を獲得した文句なしの代表作71年6th!

    活動開始は64年までさかのぼりビート系グループとしてデビュー、シングル・ヒットに恵まれながらも徐々に作風が変化し、プログレッシブ・ロックへのアプローチを開始。後に全盛を築くこととなるプログレッシブ・ロックバンドがデビューすらしていない時期からオーケストラとの競演や実験性に富んだ作品を生み出し、黎明期を作り上げたイギリスのバンドの71年6th。効果音を使った1曲目から名曲「ストーリー・イン・ユア・アイズ」へとなだれ込むと、ジャケットのようなファンタジックな英国ロマンが広がります。Justin Haywardの甘くジェントリーな歌声にスケールの大きなメロトロンが絶妙に絡み合い、シンフォニックな彩りも絶品。プログレッシブ・ロックのアイコンに恵まれた作品です。

  • MOODY BLUES / SEVENTH SOJOURN

    絶頂期にリリースされた、前作『童夢』と並ぶ最高傑作、72年リリース

    活動開始は64年までさかのぼりビート系グループとしてデビュー、シングル・ヒットに恵まれながらも徐々に作風が変化し、プログレッシブ・ロックへのアプローチを開始。後に全盛を築くこととなるプログレッシブ・ロックバンドがデビューすらしていない時期からオーケストラとの競演や実験性に富んだ作品を生み出し、黎明期を作り上げたイギリスのバンドの72年7th。もはやプログレッシブ・ロックの全盛を待たずに円熟の域にすら達してしまった作品であり一聴して前作よりも平坦な印象を持ちますが、緻密に練られたアレンジと、ポップさに磨きがかかった珠玉のメロディーが溢れています。過去の作品には無かったカットアウトでアルバムは締めくくられ、メンバーはそれぞれのソロ活動へと移行。THE MOODY BLUESはしばらくの間休眠することとなります。

  • MOODY BLUES / LONG DISTANCE VOYAGER

    マイク・ピンダーに代わるkey奏者に元YESのパトリック・モラーツを迎え制作された81年作、名盤

  • MOODY BLUES / BEST OF

    96年編集、17曲収録

    • POCD9511

      デジタル・リマスター、定価2500

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      ケース不良、帯無、一部にケースツメ跡あり、ケースが開きやすくなっています

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