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1968年産英国サイケ・ポップ特集

ビートルズの『リボルバー』から始まった英国のサイケデリック・ムーブメントは、翌67年『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』によって頂点を迎えます。

同作に衝撃を受けた英国のミュージシャンは、スタジオで様々な実験を繰り返し、サイケデリックな名盤を生んでいきました。

68年に英国でリリースされたサイケ・ポップの名盤を、スタッフが日替わりでピックアップいたしました!

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ZOMBIES / ODESSEY AND ORACLE

今日取り上げるのは、ゾンビーズの2nd『オデッセイ&オラクル』です!

まず何と言っても、メロディーがとにかく美しいですよね!ロッド・アージェントとクリス・ホワイトの2人による、哀愁ある珠玉のメロディーが次から次へと押し寄せてきて、胸がいっぱいです。

ピアノやハープシコード、メロトロンをカラフルに使ったアレンジで、コリン・ブランストーンのスモーキーボイスがまた英国的な気品たっぷりでいいんですよね~。何度聞いても、何度でも、琴線が震えてしまいます。(みなと)

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「MEET THE SONGS」 第36回 ゾンビーズ『オデッセイ&オラクル』

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SMALL FACES / OGDENS NUT GONE FLAKE

今日ご紹介するのはスモール・フェイセスの『オグデンズ・ナット・ゴーン・フレイク』。ご存知スティーヴ・マリオット、ロニー・レーン、ケニー・ジョーンズ、イアン・マクレガンの4人組によるコンセプト・アルバムです。

この作品からピックアップするならやはり「Lazy Sunday」でしょうか。
いち早くシングルカットされたこの曲は、弾むポップなメロディに笑い声や口笛、鳥のさえずりといった効果音がたくさん施され、カラフルでめくるめく万華鏡のサイケ感を味あわせてくれます。(青山)

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TOMORROW / TOMORROW

本日ご紹介するのは英サイケ・ポップの隠れた名作、TOMORROWの『TOMORROW』!
なんとあのYESのスティーブ・ハウやPRETTY THINGS~PINK FAIRIESで活躍するドラマーTWINKも参加している、歴史的一作でもあるんです。

そんな豪華メンバーによるタイトで若干ハイテンション気味の演奏に、テープ逆回転やシタールなどサイケな実験性もふんだんに取り入れつつ、優しげなキース・ウエストのヴォーカルがサウンドをマイルドに包みこみます。

英国らしい気品とポップな愛嬌を兼ね備えたメロディも素晴らしく、先にご紹介した二作が気に入ったならぜひ聴いていただきたい一枚です!

ちなみにこのモノクロなジャケですが、発売当時は予算の都合でカラー印刷ができず、後のリイシュー時にカラーに変更されたそうです…。以上、豆知識でした!(増田)

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BILLY NICHOLS / WOULD YOU BELIEVE

今日取り上げるのは、ロンドン出身のSSWビリー・ニコルズが68年に発表した『Would You Believe』です。

ここまでに取り上げた3枚からするとちょっとマイナーかもしれませんが、ブラス、ストリングス、ハープシコードなどによるキラキラとまばゆいアレンジが全編に施された、これぞサイケ・ポップ!と言える愛すべき一枚なんです。
時折見せるアコースティック・ギターを基調とする英国らしい木漏れ日フォーク感も素敵ですねぇ。

また特徴的なのが、多彩なコーラスワークに顕著なビーチ・ボーイズからの影響。その作風から「『ペット・サウンズ』に対する英国からの回答」とも云われるほどです。スティーヴ・マリオット、ロニー・レイン、ジョン・ポール・ジョーンズらも参加した英国サイケ・ポップの逸品!(佐藤)

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SOFT MACHINE / SOFT MACHINE

最後は、ソフト・マシーンの記念すべき1stアルバムを取り上げます!
英国サイケ・ポップとしてくくるにはかなり異端な本作ですが、フリーキーかつアーティスティックな実験精神の合間に垣間見れるのは、万華鏡のようにサイケデリックな色彩感と遊び心溢れるポップなメロディ。
これも英国サイケ・ポップのひとつの形と言えるのではないでしょうか。

『サージェント・ペパーズ』影響下サイケ・ポップが持つキラキラ感は全くありませんが、ジャズをベースとする高い演奏力に裏打たれたアンサンブルはギラギラしたエネルギーを放出しています。

卓抜したドラミングと無垢な歌声を聴かせるワイアット、非凡なベースプレイに加えストレンジな作曲センスが光るエアーズ、レスリーオルガンをワイルドに弾きこなすラトリッジ。
いやはやすごいメンツがそろったものですね~。(佐藤)

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