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00年代新鋭ジャズ・ロック・グループ~ソフツやハットフィールドのDNAを継ぐバンドを世界中からセレクト!

ソフト・マシーン、ハットフィールド&ザ・ノース、ナショナル・ヘルスなどのカンタベリー・ロックの名グループ達から影響を受けたジャズ・ロック・グループは、00年代以降も世界各国に登場し続けています。

選りすぐりの注目作品をご紹介してまいります☆

まずは直近にリリースされた4枚から!

DE LORIANS/DE LORIANS

これはグレイトです!ハットフィールドやナショナル・ヘルスの遺伝子を濃厚に受け継いだ、緻密にしてアヴァンギャルドなジャズ・ロックはもう驚きの完成度。なんと日本のバンドによる19年デビュー作だって!?

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【ベルギー】WRONG OBJECT/INTO THE HERD

まるで「Third」期ソフツを「太陽と戦慄」期クリムゾンばりのヘヴィネスで再解釈したみたい!?ダブル・サックス編成のベルギー新鋭による、迫力満点のヘヴィ・ジャズ・ロック19年作!

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【ブラジル】PERSPECTIVE VORTEX/OUT OF ORDER

デイヴ・シンクレア直系のオルガンをフィーチャーしたカンタベリー・テイストに、荘厳でスペーシーなジャーマン・シンフォが混ざり合ったみたい。往年のプログレに通ずるファンタジックさに溢れた南米ジャズ・ロックの好盤!

【ノルウェー】RED KITE/RED KITE

カンタベリー・ロック meets クリムゾンやアネクドテン!?重戦車のようにヘヴィなリフの上でエレピやギターの技巧的なインプロが火花散らすヘヴィ・インスト・ジャズ・ロック。

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【アメリカ】INNER EAR BRIGADE/DROMOLOGY

ゴングばりの強度と緩急自在さで聴かせるジャズロックをベースに、カンタベリー風の芳醇なホーンセクションとスラップハッピーあたりが浮かぶ浮遊感あるメロディをミステリアスに歌う女性ヴォーカル。カリフォルニア発ジャズ・ロック・バンド、2ndもさすがの快作です!

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【イタリア】FONDERIA/MY GRANDMOTHER’S SPACE SUIT

レビュアー3人が満点を付けた!HATFIELD & THE NORTH、SOFT MACHINE、CARAVAN、KING CRIMSONなどの影響を感じるグレイトなカンタベリー・スタイルのジャズ・ロック新鋭。

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【ユーロロック周遊日記】 FONDELIA『MY GRANDMOTHER'S SPACE SUIT』

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【ユーロロック周遊日記】 FONDELIA『MY GRANDMOTHER’S SPACE SUIT』

イタリアはローマで94年に結成されたジャズ・ロック新鋭、FONDELIAの2010年作3rd『MY GRANDMOTHER’S SPACE SUIT』をピックアップ!

【イタリア】SADO/HOLZWEGE

ずばり現代版PICCHIO DAL POZZO!

暴走するドラム、縦横無尽に暴れ回るサックス、熱いヴォーカル、テンションみなぎるピアノ、Rフリップに真っ向勝負なギター。

もの凄いテンション!

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【イタリア】HOMUNCULUS RES/COME SI DIVENTA CIO CHE SI ERA

カンタベリーのDNAがシチリア島で花開くとこんなにも爽やかでポップな音になるのか!

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【イタリア】WINSTONS/SMITH

『現代の10cc×初期ソフト・マシーンやハットフィールド』!?英国ロックへの愛情溢れるイタリアのサイケ・ポップ・プログレ新鋭、今作も素晴らしい出来ですっ!

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【イタリア】LAGARTIJA/AMORE DI VINILE

カンタベリーに通じる柔らかで優美なジャズ・ロック・フィーリングを軸に、浮遊感や緻密さを加えるポスト・ロック&アヴァン・ロック・フィーリング。

美声女性ヴォーカルにもうっとり。

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【イタリア】MOOGG/LE ORE I GIORNI GLI ANNI

これはハットフィールド meets キャメル!? しかも2011年の新鋭なの? 70年代のカンタベリーの発掘音源と言っても信じちゃうな、これ。

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【フランス】ALCO FRISBASS/ALCO FRISBASS

ナショナル・ヘルスやクリムゾンからの影響をベースに、フランスらしいエレガントな感性でまとめあげたサウンドはかなりの完成度!

この2015年デビュー作、圧巻です・・・。

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【フランス】SETNA/GUERISON

フランス出身、フェンダー・ローズ/ピアノ奏者、オルガン奏者のダブルキーボード編成の5人組新鋭ジャズ・ロック・バンド。

07年作から6年ぶりの2013年作2nd。

ハットフィールド&ザ・ノースの1stにマグマの暗黒さをいいあんばいに注入した感じと言いましょうか、カンタベリーのメロウネスとマグマの緊張感が絶妙にバランスしたサウンドはかなりの完成度!

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【エストニア】PHLOX/TALU

まさか00年代にエストニアに、ソフト・マシーンやハットフィールドのDNAを継ぐカンタベリーなグループが生まれるとは・・・。

硬質さとリリシズム、それを包むエストニアならではの透明感。

絶品です。

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【エストニア】BF(BEGGARS FARM)/KUUMOON

エストニアのテクニカル・ジャズ・ロック・バンドによる、2000年のスタジオ/ライヴ音源を収録。

まるでゴングとハットフィールドを融合させて、現代的なヘヴィネスを纏わせたようなサウンドは、もう並外れたカッコ良さ!

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【ベルギー】DOUBT/MERCY PITY PEACE AND LOVE

再編ハットフィールドへと参加したkey奏者率いるベルギー発ジャズ・ロック・バンド!切れ味抜群のテクニカル・ジャズ・ロックとソフト・マシーン『3rd』を彷彿させる浮遊感のある実験性を巧みに行き来する曲構成が魅力☆

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【ベルギー】HUMBLE GRUMBLE/GUZZLE IT UP

ベルギーを拠点とする多国籍レコメン系グループの2012年作なんですが、アカデミックさと奇天烈さとヨーロピアンな洗練とがゴッタ煮されてて、テクニカルなのに温かくしなやかだし、ザッパやゴングのファンはヤられるはず!

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【アルゼンチン】PASAJERO LUMINOSO/EL CORAZON DE LAS BALLENAS

南米はアルゼンチンに現れた素晴らしきジャズ・ロック・グループの待望3作目。

アルゼンチンらしい甘美な陰影を持ったメロディを印象的に聴かせる、芳醇なジャズ・ロックには前2作を経てさらに磨きがかかっている印象。

カンタベリー・ファンならこれは是非!

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【インドネシア】SIMAK DIALOG/6TH STORY

ハットフィールドの2ndに民族打楽器をサンプリングしたとしたら?そんな好グループをインドネシアで発見!

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【日本】MINOKE ?/P.P.A.C.K

カンタベリー meets 和楽!? 現代の日本にもこんなジャズ・ロック・バンドが居るんです!

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関連カテゴリー

00年代新鋭ジャズ・ロック・グループ

  • PHLOX / TALU

    [カケレコ国内盤リリース中] エストニアの新鋭ジャズ・ロック・グループ、2010年作4th、ずばり名作!カンタベリーのファンは是非!!

    エストニアのジャズ・ロック・グループ、2010年の4thアルバム。手数多くシャープでアグレッシヴなリズム隊、流麗なフェンダー・ローズ、たおやかに飛翔するサックス!リズム隊の硬質さとエレピや管楽器のしなやかさとのバランスが絶妙。カンタベリー・ミュージックの遺伝子を受け継ぐ正統派グループ!これは素晴らしい作品です。ジャズ・ロックのファンにはかなりオススメ!痺れますよ。

  • PASAJERO LUMINOSO / EL CORAZON DE LAS BALLENAS

    [カケレコ国内盤リリース中] アルゼンチンはブエノスアイレス出身の新鋭ジャズ・ロック・バンド17年作3rd、相変わらずのメロディアスで芳醇な絶品ジャズ・ロックを聴かせてくれる傑作!

    2014年デビュー、アルゼンチンはブエノスアイレス出身、ピアノを中心にエレピ、オルガン、シンセを操るキーボーディストとギタリストを擁する4人組ジャズ・ロック/フュージョン・グループによる17年作3rd。南米らしい甘美な陰影を持った美しいメロディを印象的に聴かせる、ロマンチックな表情のジャズ・ロックには前2作を経てさらに磨きがかかっている印象。ピアノやギターは流麗なタッチでソロを応酬させるジャズ本来のクールな佇まいを見せるのに対して、可憐な音色が耳を引くエレピが浮遊感あるファンタジックで柔らかな聴き心地をもたらしていて、少しフィル・ミラーを思わせるギターも相まってハットフィールドやナショナル・ヘルスなどのカンタベリー・ロック・バンドに通じる得も言われぬ芳醇さを生み出しているのが素晴らしい。お約束と言えるバンドネオンの哀愁の音色も必殺です。近年のジャズ・ロック・バンドには珍しく比較的ロック寄りのノリとダイナミズムを持つドラムも特筆で、アンサンブルを力強い躍動感で牽引します。ジャズとロックを最高のバランス感覚で組み合わせた、これぞジャズ・ロック!と呼びたい快作。これは激カケレコメンド!

  • MINOKE ? / P.P.A.C.K

    カンタベリー×エスニックなジャパニーズ・ジャズ・ロック、11年作

    00年結成、日本のプログレッシヴ・ロック/ジャズ・ロック・グループ。11年作。伸びやかなサックスを主軸に据えた、カンタベリー×エスニック調のジャズ・ロック。叙情的なテーマを奏でるサックス、手数多く的確なドラム、ブンブン唸るベース、時に流麗に時に叩きつけるように弾かれるキーボードによる、ロック・ダイナミズム溢れるジャズ・ロックは、エストニアのPHLOXや日本のMACHINE & THE SYNERGETIC NUTSが好きな方に大推薦です。雄大な響きを湛えたジャンベ、煌びやかな鈴やカリンバの音色、自然音のSEなど、要所に配されたオーガニックなアクセントが、「エスノ」を飛び越してもはや「スピリチュアル」な感動すら喚起させる、ジャズ・ロック作としては稀有な作品でもあります。スティック・ベースやバリトン・ギターなど、ユニークな楽器使いも特徴的。『Thembi』など、スピリチュアル期のPharoah Sandersがカンタベリーの連中と地下でジャズ・ロックをやったらこんな音?などと想像してしまいました。

  • ALCO FRISBASS / ALCO FRISBASS

    ナショナル・ヘルスやキング・クリムゾンのDNAを感じさせるフランスの新鋭、圧巻の2015年デビュー作

    カンタベリー・ミュージックのDNAを継いだフランスの新鋭グループ、2015年デビュー作。エレピやピアノによるミニマルなフレーズがタペストリーのように折り重なったまるでナショナル・ヘルスのようなパート、ビル・ブラッフォードばりに疾走するビートとテンションみなぎる凶暴なリズム・ギターによるクリムゾンを彷彿させるパート、そして、精緻に紡がれるピアノやエレピの中をヴァイオリンが艶やかに舞う室内楽的なパートなどがめくるめく10分を超えるオープニング・ナンバーから圧倒的な演奏力とイマジネーションに驚きます。メロトロンも全編で幽幻に鳴り響いていて特筆。ナショナル・ヘルスやクリムゾンからの影響をベースに、フランスらしいエレガントな感性でまとめあげたサウンドはかなりの完成度と言えます。WHITE WILLOWのギタリスト、YUGENのKey奏者の他、MINIMUM VITALやSTORMY SIXのメンバーも参加。70年代的なサウンド・プロダクションも印象的。ユーロ・アヴァン・プログレの傑作です。

  • SADO / HOLZWEGE

    現代版PICCHIO DAL POZZO!08年リリース、新世代イタリアン・ジャズ・ロックの傑作!

    イタリアン・ジャズ・ロックの新鋭、08年作。暴走するドラム、縦横無尽に暴れ回るサックス、AREAを彷彿とさせるヴォーカル、テンションみなぎるピアノ、Robert Frippに真っ向勝負なギター。もの凄いテンションです!フリー・ジャズのぶっ壊れたアンサンブルからカンタベリー・タッチの精緻なアンサンブルまで、アレンジの引き出しも多彩。テクニックも抜群。ずばり現代版PICCHIO DAL POZZO!ジャズ・ロック、アヴァン・ロックのファンは必聴の傑作です。

  • LAGARTIJA / AMORE DI VINILE

    女性ヴォーカルを擁するイタリアはピアチェンツァのジャズ・ロック/プログレ新鋭、2014年作3rd

    イタリアはミラノの南東に位置する都市ピアチェンツァ出身で08年に結成。女性ヴォーカルのSara Alianiをはじめ、サックス奏者を含むジャジーなイタリアン・プログレ新鋭グループ。2014年作3rd。ジャジーでふくよかなリズム隊、たゆたう流麗なギター・アルペジオやエレピをバックに、美しくマイルドなリードを奏でるファズを柔らかにかけたギターやサックスやトランペット。しっとりと歌い上げるSara嬢の歌声も絶品です。ジャズやフュージョンのエッセンスを軸に、そこに浮遊感や緻密さを加えるポスト・ロック・フィーリングとアヴァンギャルド・フィーリング。「紡ぐ」というキーワードがぴったりに音が丁寧に折り重なり、イタリアならではの詩情とともに、優美かつ静謐、格調高くも柔らかに鳴らされています。これはすばらしい!

  • INNER EAR BRIGADE / DROMOLOGY

    カリフォルニア出身アヴァン・ジャズ・ロック・バンド、17年作2nd、前作の延長線上で楽しめるカンタベリー・エッセンス香る芳醇で知的なアヴァン・ポップ/ジャズ・ロック、これは素晴らしい!

    世界のチェンバー/アヴァン系の先鋭的なバンドを多く輩出しているAltrOckレーベルよりデビューした、カリフォルニア出身アヴァン・ジャズ・ロック・バンドによる待望の17年作2nd。前作『RAINBRO』では女性ヴォーカルを擁しカンタベリー・エッセンスをたっぷり含んだポップな音作りがたまらない個性派ジャズ・ロックを聴かせた彼らですが、本作でもその唯一無二のサウンドは健在です。全盛期ゴングばりの強度と緩急自在のしなやかさで聴かせるジャズ・ロックをベースに、カンタベリー風の芳醇かつ流麗なホーン・セクションとスラップ・ハッピーあたりを彷彿させる浮遊感あるメロディをちょっぴりミステリアスに歌う女性ヴォーカル。演奏自体は角の立った硬派なジャズ・ロック・テイストがあるのですが、一貫して軽やかなポップ・エッセンスが効いており、無骨な印象は一切与えないハイセンスなサウンドメイクが相変わらず素晴らしすぎます。前作を気に入った方は勿論、カンタベリー・ロック・ファン、ゴング・ファン、スラップ・ハッピーのファンも「これはっ!」となること間違い無しの一枚に仕上がっています。

  • HUMBLE GRUMBLE / GUZZLE IT UP

    ベルギーの新鋭レコメン・グループ、スリリングかつ有機的な2012年傑作

    ベルギーで96年に結成されたグループで、当初はフォークとジャズのミュージシャンによるアヴァン・フォークを演奏していたものの、ザッパやゴングやX-Legged Sallyなどの影響の元、プログレッシヴなスタイルへと変遷。カンタベリーにも通ずるジャズ・ロック/プログレとなった2011年の傑作に続く2012年作がこちら。ヘンリー・カウに通ずる緊張感といかにも東欧的なエキゾチックなうねりとの間を行き交うクラリネットやサックス、力まずしなやかに鋭角な変拍子を織り交ぜるリズム隊、浮遊感のあるビブラフォン、スラップ・ハッピーやゴングのようにアヴァン・フレイヴァーとユーモアに満ちた知的なヴォーカル&メロディ。細かな展開が多くスリリングながら攻撃性はなく、音色はアコースティックで有機的と言えるアンサンブルが印象的。内ジャケに写るメンバーの服装からは独特なセンスを感じますし、アカデミックさと奇天烈さとヨーロピアンな洗練とがゴッタ煮されたサウンドは一筋縄ではいきません。それにしてもこれだけテクニカルなのにこの音の柔らかさと温かみ。00年代新鋭レコメン・グループとしては屈指と言える好グループ。これは名作です。

  • SETNA / GUERISON

    フランス、カンタベリーフィーリングを持ったZEUHL系新鋭、12年作2nd

    フランス出身、フェンダー・ローズ/ピアノ奏者、オルガン奏者のダブルキーボード編成の5人組新鋭ジャズ・ロック・バンド。07年作から6年ぶりの2013年作2nd。アグレッシヴに動きまくる跳躍力あるファズ・ベース、カンタベリー・フィーリングたっぷりな淡いトーンのファズ・オルガンが印象的。ヴォーカルも優美でメランコリック。ハットフィールド&ザ・ノースの1stにマグマの暗黒さをいいあんばいに注入した感じと言いましょうか、カンタベリーのメロウネスとマグマの緊張感が絶妙にバランスしたサウンドがかなり完成度高いです。繊細なタッチと流麗さを持った好グループです。ズール系ファンにもカンタベリーファンにもオススメ!

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