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【ユーロロック周遊日記】『トレース/トレースの魔術』

今回から始まった「ユーロロック周遊日記」。毎日一枚ユーロロックの名盤をピックアップしてご紹介してまいりたいと思います!
第1回は、70年代のオランダを代表するバンドの一つトレースの74年デビュー作『トレースの魔術』をご紹介いたしましょう。

トレースは、キース・エマーソンに比肩する技巧と作曲センス、そしてクラシックの素養を持つ鍵盤奏者リック・ヴァン・ダー・リンデンが率いるオランダのキーボード・プログレ・バンド。先日の「プログレ三昧」で、22分に及ぶ彼等の代表曲「組曲:鳥人王国」が流されたことで注目している人も多いかもしれません。

その大曲を収録した2nd『鳥人王国』は勿論ユーロを代表する一枚なんですが、この74年のデビュー作もそれに負けないテクニカルでスリリングなアンサンブルが炸裂しまくりの名盤なんです。それでは本作からの1曲目「GAILLARDE」をお聴きください☆

試聴 Click!

いかがですか?あのエマーソンを引き合いに出すなんて!と思った方もきっと納得の、技巧的かつエネルギッシュな名演だったと思います。ヨーロッパ中に星の数ほどいたELPタイプの鍵盤プログレの中でも頭一つ抜けた存在だったことがこの1曲でよーくわかりますよね。

TRACEの在庫

  • TRACE / TRACE

    技巧派key奏者R.V.D.リンデン率いるオランダのキーボード・シンフォ・グループ、74年デビュー作

    元EKSEPTIONのRick Van Der Lindenが新たに結成したキーボード・トリオ。74年作1st。クラシカルかつテクニカルなオルガン、ピアノ、メロトロンをフィーチャーしたドラマティックな一枚。オランダ・プログレを代表する名作。

  • TRACE / BIRDS

    技巧派key奏者R.V.D.Linden率いるオランダのキーボード・プログレ・バンド、元WOLFのドラマーIan Mosleyが加入し制作された最高傑作75年作2nd、Darryl Wayもゲスト参加

    元EKSEPTIONのRick Van Der Linden率いるオランダのキーボード・トリオ。75年作2nd。クラシカルな美しさはそのままに、ロック的なダイナミズムを増した重厚なアンサンブルは驚異的な完成度。全プログレ・ファン必聴の傑作。Darryl Wayがゲスト参加。

    • CDP1125PSEUDONYM

      デジパック仕様、BIRDSのシングル・バージョン、ライヴ音源9曲の全10曲のボーナス・トラックを収録した2枚組仕様、オリジナル・マスター・テープからのデジタル・リマスター

  • TRACE / WHITE LADIES

    技巧派key奏者R.V.D.リンデン率いるオランダの名キーボード・プログレ・バンド、76年発表の最終作

    Rick Van Der Linden率いるオランダのキーボードロックバンド、TRACEの作品。本作はユーロキーボードプログレ頂点の1枚となった「鳥人王国」から2年を経て77年に発表されたTRACEの最終作3rdです。「鳥人王国」でタッグを組んだドラムのIan MosleyとベースのJaap Van Eikはすでに脱退、クレジット上は「Rick Van Der Linden & TRACE」と表記されており、最終的にRick Van Der Lindenのソロプロジェクトのような形を取るに至りました。サポートは彼がTRACE以前に在籍したEKSEPTIONのメンバーを中心に構成され、前作までのような超破壊的なキーボードロックから作風が変化、コンセプト性の高い「楽曲重視」のシンフォニックロックを展開しています。またストリングス隊やサックス、フルート奏者が参加している点も楽曲に与える影響は非常に大きく、Rick Van Der Lindenのキーボードを中心に勢い重視であった前作までとは打って変わって、構築的なシンフォニックロックという印象。短い曲が切れ目無く続きながらストーリーを築いていく、TRACEの作品中、最も洗練された1枚。

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