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ガツンと骨太な各国ハード・ロック探求!

こんにちは。スタッフ佐藤です。

9月になりましたね。まだまだ暑い日が続いていますが、そのうち秋の気配が感じられるようになってくるでしょう。

夏に心地よかった流麗で涼しげなサウンドから、そろそろパンチの効いたサウンドも聴きたくなってくる頃合いではないでしょうか。

そんなわけで、今日はガツンと骨太なアンサンブルに痺れる、各国のハード・ロック・アルバムをセレクトしてまいりましょう~!

BLONDE ON BLONDE/REFLECTIONS ON A LIFE

ジャケは意味わかんないけど、サイケな残り香を含んだツイン・ギターがソリッドに炸裂するブルース系ナンバーは格好良さ抜群。アメリカ志向の中にも英国らしい繊細さが見え隠れするサイケ・フォーク・ロックの名バンド!

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PRODIGAL SONS/PRODIGAL SONS

タメと疾走感とのダイナミズムが最高!マイナーなグループですが、この豪快さは凄い!アメリカン・ハード・ロック奥深し・・・。

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BLACK SPIRIT/BLACK SPIRIT

ヘヴィなギターとキース・ムーンばりの爆走ドラムが強烈だけど、何故か突っかかりまくりな変拍子をはさみこんだり、突拍子もなくチープなオルガンが鳴り響いたり。ドイツで活動したイタリア人グループの唯一作ですが、この一筋縄でいかなさはまさしくジャーマン・ハード!

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ICECROSS/ICECROSS

アイスランド出身なのに、なんだこの地下スタジオみたいなカビ臭さは!透明感ゼロの伝説のハード・ロック・グループがこちら!

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JERICHO/JERICHO

イスラエルにもハード・ロックが!? BUGIEを彷彿させる疾走感溢れる曲や華麗なストリングスとファズ・ギターが混ざり合うドラマティックな曲や、もうハードロック史上に残る傑作!

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TUMULTO/TUMULTO(1984)

「チリのJEFFERSON AIRPLANE」と云われたバンドと言えばAGUATURBIAですが、そのギタリストとベーシストを中心に結成されたハード・ロック・バンドと言えば?ファズを効かせた強烈なギターワークとハイトーン・ヴォーカルが炸裂のラテン・ハード好盤!

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新鋭も頑張ってハード・ロックしてます!

WHITE HIGHWAY/HITTIN’ THE ROAD

ポーランド産80~90’sリバイバル・プログレ・ハード!?しかもヴォーカルはまるでデイヴィッド・カヴァーデイルみたいなソウルフルなシャウト炸裂させる紅一点だって!?

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UT/COMO UN MAMUT

80年代初頭から時が止まってるんじゃないかと思うほどに、あの時代のメロディアス・ハードを熱いサウンドで聴かせるアルゼンチンのグループ。ゴリゴリとヘヴィなリフワーク、声量豊かなスペイン語ヴォーカル、こりゃグッと来ます…!

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有名所から知る人ぞ知るマイナーグループまで、世界各国のハード・ロック・テイストに溢れたプログレ作品を見てまいりたいと思います!

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  • JERICHO / JERICHO

    イスラエルを代表するハード・ロック・グループによる72年作、本場英国の名作群にも引けを取らないハード・ロック史上に残る傑作

    イスラエル出身、60年代に後半に活躍したCHURCHILLSを前身に、JERICHO JONESと改名してイギリスに渡ってアルバムをリリースした後、さらにバンド名を短くJERICHOと改名。72年にリリースしたイスラエルが誇るヘヴィ・プログレ/ハードの逸品。エッジのたったトーンでスピーディーに畳みかけるギター・リフが引っ張るアグレッシヴなサウンドが持ち味。痺れるキメのリズム・チェンジなど、自由自在のアンサンブルはさすがイスラエル・ハードNo1グループ。炸裂するシャウト・ヴォーカルも素晴らしい。英国のハード・ロック名作にも一歩も引けを取らないハード・ロック史上に残る傑作。

  • PRODIGAL SONS / PRODIGAL SONS

    豪快なアメリカン・ハード・ロック、72年作、タメと疾走感とのダイナミズムが抜群!

    アメリカン・ハード・グループ、72年作。バカスカと手数多いリズム隊、豪快なリズム・ギター、タメの効いた歌心いっぱいのリード・ギター。荒々しいヴォーカルと男臭いハーモニーも印象的。1曲目『Water Song』は抜群のタメと疾走感とのダイナミズムが聴き手を一気に飲み込むエネルギッシュな名曲。

  • ICECROSS / ICECROSS

    アイスランド出身、伝説のハード・ロック・グループ、73年の名作

    アイスランド出身、伝説のハード・ロック・グループ。73年に自主制作され、アイスランドのみで発売された激レア盤。地下のカビ臭いスタジオが頭に浮かぶ、NWOBHMにつながるようなダークで疾走感溢れるハード・ロック。手数多くアグレッシヴに畳み掛けるドラム、エッジの立ったギター、搾り出すようなシャウト・ヴォーカルが炸裂!

  • BLONDE ON BLONDE / REFLECTIONS ON A LIFE

    ウェールズ出身サイケ・フォーク・ロック・グループ、最終作となった71年作3rd、アーシーで骨太なブルース・ロック色が加わった名作

    60年代末期に結成されたウェールズ出身グループ、キーボーディストが脱退し新たにギタリストが加入、ツインギター編成となった71年発表の3rdアルバム。サイケとフォーク・ロックを上手く取り合わせ独自のサウンドを聴かせた前作に対し、骨太なブルース・ロックを中心とするアーシーなアメリカ志向のサウンドを導入しているのが特徴的。フォーキーなナンバーでもブルース/ルーツ色が見え隠れする味わい深いサウンドを聴かせています。特に、サイケの残り香を含んだツインギターが炸裂するソリッドなブルース系ナンバーは抜群のカッコよさを誇っており聴き所。ただそんな中でも、英国的なリリカルなメロディーと淡々としながらも感情を揺さぶるヴォーカル、そしてメロトロンが雄大に盛り立てる感動的なラストナンバー「CHORALE」は、やはり彼らが英ウェールズ出身バンドであることを強く思い出させます。この後中心メンバーだったギターのGareth Johnsonが脱退し程なくバンドも解散、図らずも最終作となりましたが、数あるアメリカ志向のブリティッシュ・ロックの中でも極めて完成度の高いサウンドを聴かせる一枚です。

  • BLACK SPIRIT / BLACK SPIRIT

    イタリア人ながら主にドイツで活動したハード・ロック・バンド、73年の唯一作

    イタリア人のグループながら、主にドイツで活動したハード・ロック・バンド、78年にドイツBRUTKASTENレーベルからリリースされた唯一作。ザ・フーのキース・ムーン直系の爆走・爆音ドラム、鋭角なトーンでリフを切り刻むエレキ・ギター、絞りだすようなシャウトのヴォーカルによるガレージ感たっぷりの粗野なハード・ロックを軸に、突拍子もなくスペーシー&チープなオルガンが鳴り響いたり、何だか突っかかりまくりなリズム・チェンジや変拍子をはさみこんだり、一筋縄ではいかないのがこのバンドの持ち味。

  • WHITE HIGHWAY / HITTIN’ THE ROAD

    WHITESNAKEやRUSH好きは注目!パワフルな紅一点ヴォーカリスト擁するポーランドの80’sリバイバル・ハード・ロック・バンド、18年デビュー作!

    2013年にポーランドで結成された新鋭ハード・ロック・バンド、18年のデビュー・アルバム。ザクザクとメロディアスなリフを刻むギター、明るくカラフルなシンセ。WHITESNAKE、DEF LEPPARD、MOTRY CRUEなど80’sハード・ロックを彷彿とさせる歯切れよく暖かみあるサウンドがなかなか小気味よいのですが、特に痛快なのが紅一点ヴォーカリストKasia嬢の男顔負けのシャウト!妖艶というよりは中性的でエネルギッシュなヴォーカルが骨太なグラム・ハード的サウンドにマッチしていて実にGOOD。一部では壮大に広がるシンセをフィーチャーしたプログレ色の強いナンバーも聴かせていますが、それもまた際立ってモダン過ぎず、RUSHや初期DREAM THEATORにも通ずるちょっぴりノスタルジックな雰囲気を醸し出していて好感が持てます。上記の80’s〜90’sサウンドがお好きな方は是非。

  • TUMULTO / TUMULTO(1984)

    チリ産ハード・ロック/ラテン・ロックの大御所、84年作

    「チリのJEFFERSON AIRPLANE」とも云われたサイケ・バンドAGUATURBIAのギタリストとベーシストを中心に結成されたハード・ロック・バンドによる84年作。元サイケ・バンドのギタリストらしいファズを効かせた強烈なギターとハイトーン・ヴォーカルを軸とする、70年代そのままの骨太なハード・ロックが痛快に響く一枚です!

  • UT / COMO UN MAMUT

    80年代に活動したアルゼンチンのハード・ロック・バンドが再結成してリリースした18年作、ゴリゴリとヘヴィなギターと熱いスペイン語ヴォーカルを軸とする直球勝負のメロディアス・ハード!

    82年にMAMUTとして結成され、後にUTと改名、5年間活動し解散したアルゼンチンのハード・ロック・バンドが、30年の時を経て再結成しリリースした18年作。ゴリゴリとヘヴィに引き倒すギターリフから泣きの叙情を含んだメロディアスなソロまで胸を熱くするギターと、豊かな声量で熱く歌い上げるスペイン語ヴォーカルを軸とする、直球勝負の必殺ハード・ロック!音質こそ現代的な音圧とダイナミックさを感じるものの、その音楽性は80年代から時が止まっていたのではないかと思うほどに80sメロディアス・ハードそのまま。ただそれがまた古くからのハード・ロック・ファンの心をくすぐるポイントとなっているのは間違いありません。「俺たちゃコレが好きなんだっ!」という純粋でひたむきな思いが伝わってくるような一枚です。

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