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カケレコスタッフの日々是ロック:売れ筋タイトルを中心に麗しの女性ヴォーカル・プログレを探索!

こんにちは。
スタッフ佐藤です。

新品CDをメインに直近で入荷した注目のタイトル、売れ筋の人気タイトルの中からスタッフおすすめの作品をピックアップするコーナー「日々是ロック」。

カケレコが厳選して入荷している世界のロック/プログレの新品CDを通して、魅惑の音楽探求をお楽しみください☆



昨日は、イタリアのMATERYAやブラジルのFLEESHなど、美声の女性ヴォーカルが味わえるプログレ作品を多くのお客様にご購入いただいておりました。

そんなわけで、売れ筋タイトルとあわせて麗しの美声女性ヴォーカル・プログレをピックアップしてまいりたいと思います☆

まずは、マイナーながらそのクオリティの高さからリリース以来のロングセラーとなっているこちらの作品からまいりましょう。

MATERYA/CASE

イタリアの新鋭グループですが、ルネッサンス直系の気品を漂わせる逸品。波打つようなピアノを基調とするクラシカルで繊細な演奏と透明感ある凛とした女性ヴォーカルのなんと美しいこと。これは心洗われる名作です。

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このブラジル発の男女シンフォ・デュオも、美声ヴォーカル好きならば要注目のグループですよ。

FLEESH/ACROSS THE SEA

相変わらず2人で鳴らしているとは信じられない広がり豊かな幻想サウンドが美しい…。スッと染み入る無垢な女性ヴォーカルにも注目のブラジル新鋭19年作!

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女性ヴォーカルが交代したポーランドの人気グループですが、この新ヴォーカルがまた素晴らしいんだ♪

LOONYPARK/DEEP SPACE EIGHT

ポーランド・シンフォ注目株、待望の19年5th!新たな女性ヴォーカルのエモーショナル&アグレッシヴな歌唱と、端正かつ陰影にも富んだ宝石のように美しいアンサンブルがこれ以上なく調和してるなぁ。文句なしの傑作!

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イギリスにも素敵な女性ヴォーカル・シンフォ・バンドがおりますね。今イチオシなのはこの作品!

THIEVES’ KITCHEN/GENIUS LOCI

まるでカンタベリー・ロックを北欧的透明感いっぱいに鳴らしたような、あまりにも淡くデリケートな演奏に息をのみます。奥ゆかしいメロトロン、スッと胸に染み入る可憐な女性ヴォーカルも素晴らしい感動的な一枚。


試聴は下記ページで可能です!
https://thieveskitchen.bandcamp.com/album/genius-loci

同じくイギリスより。こちらの女性ヴォーカルは、何と元VDGGのデヴィッド・ジャクソンの娘!しっとりと歌い上げる可憐なヴォーカルに癒されます。

KAPREKAR’S CONSTANT/DEPTH OF FIELD

VDGGで知られるDavid Jacksonとその娘のヴォーカリストDorieが在籍するバンド!カンタベリー風の柔和な表情とケルト音楽にも似た神聖な雰囲気を併せ持つ英国然としたシンフォ・スタイルで、御大による柔らかなタッチのサックス&フルートも絶品です~。

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アメリカからはベテラン・グループをチョイス。男女ヴォーカルの配してYESリスペクトなサウンドを聴かせます。

IZZ/DON’T PANIC

キャリア20年のベテラン・グループですが、本作、イエス系の新鋭プログレ作品としてビックリする完成度!「Tempus Fugit」っぽく始まり「Awaken」っぽく終わる大作が素晴らしすぎる~!

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いかがでしたか?
さらに女性ヴォーカル・プログレを探求するなら、こちらの記事をどうぞ♪


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    イタリア新鋭シンフォ12年作、圧倒的な美しさを誇るメロディと美声女性ヴォーカル、あまりに繊細なアンサンブルによって紡がれる珠玉のイタリアン・シンフォ

    イタリアの新鋭シンフォ・バンドによる12年作。美声女性ヴォーカルをフィーチャーしたフォーク・タッチのシンフォニック・ロックを展開。特徴的なのが何と言ってもその物悲しくもひたすら美しいメロディで、女性ヴォーカルの高い表現力によって神秘的な作品世界が眼前に広がります。さらに演奏面でも繊細に爪弾かれるアコギ、クラシカルな素養が滲むピアノ、演奏をゆったりと支える気品高いストリングスなど、クラシカルなシンフォニック・ロックとしては近年で最高レベルの完成度。RENAISSANCEなどの格調高い英国シンフォから気品漂うメロディアスさを抽出し、より繊細に情感豊かに蘇らせたかのような名作。まさに珠玉の一枚という表現がふさわしい作品です。

  • LOONYPARK / DEEP SPACE EIGHT

    ポーランド屈指の人気シンフォ・グループ、力強くエモーショナルな新女性ヴォーカルが素晴らしい19年作5th!

    実力派がひしめく現ポーランドでも屈指の人気シンフォ・グループによる、3年ぶりとなった19年5thアルバム。前作からの大きな変化として女性ヴォーカルの交代が挙げられます。前任者は美声を生かしたしっとりめの歌唱が印象的でしたが、後任はより感情を強く出すエモーショナルな歌唱が素晴らしく、これまでになくドラマ性を高めており特筆です。演奏陣はさすがで、耳を引くユニークなリズムパターンを織り交ぜて存在感を示すリズム・セクション、ポーランドらしい陰影と哀感を乗せひたすら美麗フレーズを繰り出すギター、バックを気品高く流れゆくストリング・シンセらが、呼吸をぴったり合わせ紡ぎ上げていく宝石のように美しいアンサンブルに聴き惚れます。また出番は多くないものの、物悲しいリリシズムと柔らかなファンタジーを併せ持つピアノのタッチも絶品で、LOONYPARKらしい角のないしなやかな音色使いを象徴しているかのよう。従来どおりの端正で美しいアンサンブルと新ヴォーカルが担うアグレッシヴな表情が見事に調和した傑作!

  • FLEESH / ACROSS THE SEA

    ブラジルの新鋭男女シンフォ・ユニット19年作、前作以上にロマンティックで丹念に紡がれる幻想サウンドに息をのむ傑作!

    2014年に始動した男性ギタリスト/マルチ奏者と女性ヴォーカリストによるブラジル産シンフォ・プロジェクト、待望の19年作!前17年作『WHAT I FOUND』も2人とは思えない驚くべき豊かさを内包した名品でしたが、本作も息をのむほどに静謐で幻想的な音世界が待っています。シンセ&オルガンがうっすらと幻想のベールを広げると、A.ラティマーとS.ロザリーの中間にいるような泣きのフレーズ満載の美麗ギターが舞い、スッと胸に染み入る透明感いっぱいの美声ヴォーカルが囁くように歌います。ゆったりとしたテンポのナンバーが主ですが、前作以上にロマンティックで丹念に紡がれていく優美な作品世界にじっくりと浸りたい逸品。傑作です。

  • IZZ / DON’T PANIC

    現北米を代表するベテラン・シンフォ・グループ19年作9th、YESへのリスペクトに溢れた大傑作!

    99年デビュー、現アメリカン・プログレを牽引するグループによる9枚目となるスタジオ・アルバム19年作。これは凄いです。もともとヴィンテージな質感を大事にするグループでしたが、本作はこれまでにないほど往年のYESを強く意識した、明瞭でドライヴ感のある演奏とファンタジックな描写力に長けたサウンドメイクで一気に駆け抜けます。スティーヴ・ハウが弾きそうな音数多くエキセントリックなフレージングのギター、ジョン・アンダーソン彷彿の浮遊感ある男性ヴォーカル、そこに寄り添う清涼感あるコーラスなど、YESへのリスペクトに溢れたプレイが散りばめられていて素晴らしいです。ヴィンテージなシンセやオルガンによってファンタジックな音空間を作り上げるキーボード、そして女性ヴォーカルによる包み込むような美声も特筆。特に18分の大作は、YESの『DRAMA』に収録の「Tempus Fugit」を思わせる一糸乱れず疾走するテクニカルなアンサンブルで幕を明け、『Awaken』のような天上感を伴ってエンディングを迎える、感動の一曲。数あるYESリスペクトの新世代プログレ作品の中でも屈指の出来栄えと言って間違いない傑作!おすすめです。

  • THIEVES’ KITCHEN / GENIUS LOCI

    英国シンフォ代表格による19年作7th、カンタベリー・ロックにも通じる淡くデリケートな音世界に息をのむ傑作

    99年より活動する、英国シンフォニック・ロックの代表的グループによる19年作7thアルバム。2013年作『One For Sorrow Two For Joy』以降、北欧シンフォの雄ANGLAGARD人脈が関わってきた本バンドですが、今作でもANGLAGARDの元キーボーディストThomas Johnson、現ANGLAGARDの女性フルート奏者Anna HolmgrenとベーシストJohan Brandが全面参加しています。開始から、カンタベリー・ロックを北欧的透明感と共に鳴らしたような、あまりにも淡くデリケートなサウンドに息をのみます。スッと染み入ってくる癖のない美声の女性ヴォーカルと密やかに幻想美を広げるオルガン&エレピ、美しくさえずるフルート、そして奥ゆかしいメロトロンの響き…。比較的ゆったりしたテンポで丹念に織り上げられていく美麗かつ浮遊感もたっぷりのシンフォニック・ロックが感動ものです。後半に収められた20分の大作では、ドラム、ギター、オルガンをメインにして躍動感あるダイナミックな演奏が繰り広げられ聴き所ですが、それでも持ち前の気品ある佇まいは崩さずに華麗に走り切る演奏が見事。ハンガリーのYESTERDAYSあたりがお好きなら是非聴いてみて欲しいです。オススメ!


    試聴は下記ページで可能です!
    https://thieveskitchen.bandcamp.com/album/genius-loci

  • KAPREKAR’S CONSTANT / DEPTH OF FIELD

    元VDGGのDavid Jackson(sax/flute)、彼の娘であるシンガーDorie Jackson、11年以降CARAVANでプレイするドラマーMark Walkerらによるバンド、19年2nd

    VDGGで知られるDavid Jackson(sax/flute)、彼の娘であるヴォーカリストDorie Jackson、11年以降CARAVANでプレイするドラマーMark Walkerらが在籍するブリティッシュ・プログレ・バンドによる19年作2nd。カンタベリー風の柔和な表情とケルト・ミュージックにも似た神聖な雰囲気を併せ持つ、ひたすら優しく奥ゆかしいファンタジックさに溢れた英国然としたメロディアス・シンフォを楽しませてくれます。Davidのサックス&フルートもVDGGでの鋭く生々しいタッチとは対照的な柔らかく叙情味溢れる音色でアンサンブルを優雅に彩っていて素晴らしいし、娘のDorieもここぞで澄んだ美声を響かせていて感動的。CAMELやGENESISら70年代プログレへのリスペクトも感じさせるリリシズムいっぱいの英国プログレ名品です!

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