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カケレコスタッフの日々是ロック3/26:ワウ・ギター炸裂するロック作品を探求!

こんにちは。スタッフ増田です。

今日のテーマは「ワウ・ギター」。ワウ・ギターとは何かと言うと、ワウペダルというギター・エフェクターを足で踏むことによって、その名の通り「ワウワウ」という音を出しているギターの事です。

ストレートな音とは違って粘っこく、ちょっぴり気持ち悪さもあったりするのですが、グルーヴィーでファンキーなアンサンブルには欠かせないワウワウ・サウンド。今回はメジャー盤からマイナー盤まで、そんなワウ・ギターを楽しめる作品をピックアップいたしました!

JIMI HENDRIX EXPERIENCE/ELECTRIC LADYLAND

ワウ・ペダルの神様といったら私にとってはやはりジミヘン。特に「Voodoo Child」はワウ・ギターの名曲殿堂りと言っても過言ではありませんよね!フレーズといいエフェクトの使い方といい、センスありすぎ!

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ユーライア・ヒープ/対自核

英ハードロック界におけるワウ・ギターの名手と言えば、ユーライア・ヒープのミック・ボックス!この「対自核」のギター・ソロ、改めて聴くと物凄いアグレッシヴさですね…。

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HANSON/MAGIC DRAGON

ここからはニッチな作品をご紹介。ボブ・マーリー『EXODUS』にも参加したギタリスト率いる英国ファンク・ロック・グループ!キレのあるワウ・ギターと名ベーシストNeil Murrayの地を這うグルーヴが絡み合うサウンドにシビれます!

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KROKODIL/SWAMP

こちらはブルージーでスワンピーでサイケデリックなサウンドが特徴のスイスのグループ。グルーヴィーに跳ねるリズムを土台に両サイドからツイン・ワウ・ギターが絡み合うこの曲、ワウ・ギター好きにはたまりません!

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ELECTRIC SANDWICH/ELECTRIC SANDWICH

呪術的なパーカッションとグルーヴィーなリズムに載せてファジーなワウ・ギターがグルグル渦巻くサイケ・ジャム「China」が強烈!サックスを交えたブルージーな楽曲も味わい深いクラウトロック名作。

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CENTURY EXPANDED/CONCERTO FOR WAH WAH

こちらは米国のグループなのですが、ドイツCANのような実験的&ファンキーな作品が好きなら超オススメです!ギター中心にワウで変調しまくりのサウンドが渦巻きつつ、どことなく心地良さもあって、これは格好いい!

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