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アメリカ憧憬に溢れた英国ロックをカケレコ棚からセレクト☆

スタッフ佐藤です。

ここ数日の寄居町は、猛暑と激しい雷雨に突然見舞われるような悪天候が交互にやってくる目まぐるしい天候ですが、そろそろ秋に向けて落ち着いてほしいところです。

今日の探求テーマは「アメリカ憧憬に溢れた英国ロック」。

米国ルーツ・ミュージックへの敬愛がたっぷり込められた英国ロックの名品たちを求めて、カケレコ棚を巡ってまいりましょう~♪

デイヴ・メイスン/アローン・トゥゲザー

トラフィックでもお馴染み、ミスター・ブリティッシュ・スワンプと呼ぶべきいぶし銀なセンスを持つ名ギタリストと言えばこの人!イントロのスライド一発で痺れますね!

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フランキー・ミラー/ロック

ロバート・パーマー、ジェス・ローデンと共に3大英国ホワイト・ソウル・シンガーと呼ばれる名ヴォーカリストと言えば?グリース・バンドやスプーキー・トゥースのメンバーを従え、英国版「スタックス・サウンド」に挑んだ傑作!

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新品棚にもいい米憧憬英ロックがありました。2枚をピックアップ。

EVERYONE/EVERYONE

アンディ・ロバーツ率いる英ロック・グループ。米国憧憬の中にもフィドルが英国的な陰影を描くフォーク・ロック、ルーラルなコーラスが染みるスワンピーな曲、ペダル・スティールが美しいハートウォームな曲など、英国的メロディが堪能できます。

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GORDON WALLER/GORDON

これ、本当に「愛なき世界」を歌っていたピーター&ゴードンのゴードン?ペダルスティールやフィドルが彩る、 アーシーで旨味たっぷりの極上スワンプ・ロックじゃないですか!オリジナルはヴァーティゴ・レーベル屈指のレア盤として知られる72年1st!

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中古セール品からもこんな作品を発掘!

KOSSOFF KIRKE TETSU RABBIT/KOSSOFF KIRKE TETSU RABBIT

ラビットがもたらしたアメリカン・ロック的なアーシーな哀愁とポール・コゾフのギターによる英国叙情に富んだブルース・フィーリングとメロウネス。繊細さと憂いに溢れたセンシティブなブリティッシュ・ロックの逸品。

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ERIC CLAPTON/ERIC CLAPTON

3ヶ月後に発表された歴史的名盤『いとしのレイラ』の影に隠れがちなこの1stソロですが、キャッチーなメロディを配した英国メロウ・スワンプとして、比類なき出来栄えだと思います。英スワンプの潮流を作り上げた重要作!

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デレク&ザ・ドミノス『レイラ』やジョージ・ハリスン『オールシングス・マスト・パス』など、華々しいトップ・アーティスト達による英スワンプ名作の裏に、マイナーながら、米ルーツ・ミュージックのコクと英国的な叙情性や牧歌性が絶妙にブレンドされた愛すべき作品が数多くリリースされています。そんな愛すべきニッチなブリティッシュ・スワンプ作品をピックアップいたしました。


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ご紹介したような60&70年代ロックやプログレの聴かなくなったCDはございませんか?

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  • KOSSOFF KIRKE TETSU RABBIT / KOSSOFF KIRKE TETSU RABBIT

    フリー解散後のポール・コゾフとサイモン・カークがベーシスト山内テツ&Key奏者ラビットと結成したグループ、71年唯一作

    70年のFREE解散の後、Paul KossoffとSimon Kirkeが、後にFACESでも活躍する日本人ベーシストの山内テツと米国人Key奏者RABBITを迎えて結成したグループ。71年の唯一作。RABBITことJohn Bundrickが10曲中5曲の作曲を担当。RABBITがもたらしたアメリカン・ロック的なアーシーな哀愁とPaul Kossoffのギターによる英国叙情に富んだブルース・フィーリングとメロウネス。繊細さと憂いに溢れたセンシティブなブリティッシュ・ロックの逸品。音と音との「間」の雄弁さはさすが。専任ヴォーカリストの不在が弱点として言われますが、RABBITやSimon Kirkeの誠実な歌声がメロディの繊細な魅力を見事に引き出しています。

  • EVERYONE / EVERYONE

    アンディ・ロバーツ率いる英ロック/フォーク・ロック・グループ、B&Cからの71年作

    リヴァプール・シーンやグリムズやプレインソングでの活動でもソロでも英ロックのファンにはお馴染みのアンディ・ロバーツが、元ヤンコ・パートナーズやミック・エイブラハムズ・バンドのKey奏者ボブ・サージェントらと結成したグループ。サンディ・ロバートソンのプロデュースで録音され、アトミック・ルースターやジンハウスやハンニバルなども所属するB&Cレーベルより71年にリリースされた唯一作。2曲目「Sad」の名曲ぶりが凄い!抑制されたリズム隊とピアノが「くるぞくるぞ」と聴き手の期待を煽るタメの効いたイントロから雰囲気たっぷり。バックにはメロトロンも鳴らされ、ハイ・トーンのスモーキーなヴォーカルがエモーショナルに憂いのあるメロディを歌い上げる。リズムが走り、オルガンが鳴らされ、ピアノがジャジーなフレーズを彩ると、そこは英国ならではの翳りある世界。そこに追い打ちをかけるように鳴らさせるメロトロン!ブリティッシュ・ロック一級の名曲ですね。その他の曲も粒ぞろいで、米国憧憬の中にもフィドルが英国的な陰影を描くフォーク・ロック、ルーラルなコーラスが染みるスワンピーな曲、ペダル・スティールが美しすぎるハートウォームな曲など、英国的なメロディが堪能できます。英フォーク・ロック/SSWのファンはもちろん、ネオン・レーベルあたりのジャジーで叙情的な英ロックのファンにもたまらない名作!

  • GORDON WALLER / GORDON

    ピーター&ゴードン解散後、ゴードン・ウォーラーが渡米して録音した72年作ソロ、SSW/スワンプの傑作!

    ピーター&ゴードン解散後に渡米。ニューヨークで録音され、72年にヴァーティゴよりリリースされた1stソロ。オリジナルは、ヴァーティゴが誇る数あるプレミア盤の中でも屈指のレア盤。SSW/スワンプの名作として人気の作品で、なるほど、ピーター&ゴードンとは異なり、アーシー&メロウなサウンドが印象的。憂いあるペダル・スティール、リリカルなピアノ、歌心あるふくよかでタイトなドラム、郷愁を誘うフィドル。そして、胸に染みるゴードン・ウォーラーのヴォーカルと陰影ある豊かなメロディ。A面のメロディアスなSSW曲、B面のルーツ色ある楽曲ともに、米東海岸の名セッション・マンがサポートしたアンサンブルも旨味いっぱいです。これは一生ものの一枚と言っても過言ではない傑作。米SSW/スワンプのファンも、アーニー・グレアムなど米国憧憬ブリティッシュ・フォーク・ロックのファンも必聴!

  • ERIC CLAPTON / ERIC CLAPTON

    70年リリースの1stソロ、ブリティッシュ・スワンプ・ロックを確立した名作

    ヤードバーズ、ブルースブレイカーズ、クリーム、ブラインド・フェイスでは、基本的な役割はギタリスト。70年リリースの本作1stソロは、ギターよりも歌に比重が置かれた、SSWおよびシンガーとしてのデビュー作と言えます。サウンドは、ブルース色は薄く、デラニー&ボニーとの出会い、ジョージ、デイヴ・メイスン等との親交から生まれた土臭くメロウなスワンプ・ロック。60s&70sポップ/ロックが好きだけど、クラプトンは聴かない、って意外と多いように感じます(僕も長く聴かず嫌いでした)。ブルースのイメージではなく、ビートルズ「ホワイト・アルバム」に参加したギタリスト、というイメージで聴くと、すんなり音に入り込め、すぐに愛聴盤になりました。レオン・ラッセルの流麗なピアノが光る「Let It Rain」など、どの曲もキャッチーなメロディが魅力的。この後、本作に参加したジム・ゴードン(Dr)、カール・レイドル(b)等とデレク&ザ・ドミノスを結成して「いとしのレイラ」をリリースします。英スワンプ・ロックの幕を開けた名作。

  • DAVE MASON / ALONE TOGETHER

    70年作、ブリティッシュ・スワンプ・ロック大名盤!

    元TRAFFICのギタリスト。70年作の1stソロで、英スワンプ・ロックを代表する大傑作。アルバムの幕を開けるのは超名曲「Only You Know And I Know」。シンプルなフレーズながら強烈な印象を残すイントロから始まり、デイヴの湿り気のあるヴォーカルが陰影のあるメロディを力強く歌い上げます。リズムの躍動感とメロディやギターフレーズの叙情性とのコントラストが絶妙。ギターソロも特筆もので、歌心のある丁寧なフレージングが光ります。はっぴいえんどのギタリスト鈴木茂が好きなギタリストとして揚げていましたが、歌に寄り添うシンプルながら的確でメロディアスなギターは、確かに共通点があります。スワンプ・ロックというと、泥臭くて聞きづらい印象がありますが、この作品は、英国的な叙情性が抜群で、かなりポップ。BEATLES『WHITE ALBUM』やGEORGE HARRISON『ALL THINGS MUST PASS』が好みなら、間違いなく気に入るでしょう。ここから、ERIC CLAPTONの初期ソロやLEON RUSSELL、DELANY & BONNIEへと聴き進んでいけば、ずっぽりとスワンプ・ロックの沼につかってしまうはずです。

  • FRANKIE MILLER / ROCK

    英ソウル・シンガー、英国版「スタックス」サウンドに挑んだ75年作!

    ヘンリー・マックロウ(グリース・バンド、ウイングス)、ミッキー・ウェーヴァー(グリース・バンド)、クリッシー・スチュワート(スプーキー・トゥース)、スチュ・ペリー(スプーキー・トゥース)からなるフランキー・ミラー・バンドを結成。エリオット・メイザーをプロデューサーに迎えて、英国版「スタックス・サウンド」に挑んだ1枚。75年作。

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