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EL&P好きにおすすめの荘厳なキーボード・プログレをセレクト!

こんにちは。スタッフ増田です。

大雨の被害に遭われた九州地方の皆様、ご無事でしょうか。なんだか令和に入ってからというもの心落ち着かぬ出来事が多いですね。
そんな中ではありますが、音楽を愛する皆様にカケレコを通して少しでもワクワクを感じて頂ければ幸いです。

さて今日のテーマは「EL&P好きにおすすめの荘厳なキーボード・プログレ」!まずは本家EL&Pのアルバムからどうぞ。

EL&P(エマーソン、レイク&パーマー)/エマーソン・レイク・アンド・パーマー

キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーという卓越したミュージシャンが揃った英プログレ界のスーパー・トリオ。後の作品に比べると荒削りながら、バンド結成最初期の勢いを感じさせる記念すべきデビュー作です!

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TRACE/BIRDS

EL&Pに並ぶキーボード・トリオといえばオランダのTRACE!バロッキーなオルガンが炸裂するアグレッシヴな楽曲は、これぞクラシカル・プログレ!

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LATTE E MIELE/PAPILLON

ローマ法王の御前で演奏した初めてのロック・バンドをご存位?さながらEL&P『タルカス』 meets ヴァヴァルディ『四季』と言えちゃいそうなキーボード・ロック名盤。

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PAR LINDH PROJECT/GOTHIC IMPRESSIONS

こちらはスウェーデンのキース・エマーソンと異名を取るキーボード奏者Par Lindhによるプロジェクト。クラシカルなチャーチ・オルガンを中心に、メロトロン、管弦楽器、混戦合唱がこれでもかと押し寄せるサウンドはただただ荘厳&ダイナミック。

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MARIAN VARGA & COLLEGIUM MUSICUM/DIVERGENCIE

東欧のキース・エマーソン、MARIAN VARGAが率いるCOLLEGIUM MUSICUMも要チェック!彼の集大成と言える77年の最高傑作。東欧を代表するというだけでなく、ユーロ・ロック史に残る傑作ですね。

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CASTLE CANYON/GODS OF 1973

こちらは70年代にアルバムを残すことなく消滅したアメリカのマイナー・バンドなのですが、EL&P好きにはかなりおすすめ!「タルカス」並みに重厚な緊迫感漂うこのキーボード・プログレ・ナンバー、圧巻です!

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GLI ALLUMINOGENI/METAFISICO

そういえば、72年に『オオムカデ』をリリースしたイタリアのキーボード・トリオが今年26年ぶりの再復活作をリリースしました!往年と変わらぬ荘厳なハモンド&情熱的なヴォーカルに、ザクザク刻まれるモダンでヘヴィなギター。キーボード・プログレ好きやイタリアン・ヘヴィ・シンフォ好きは是非チェックしてみて下さいね。

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英5大バンドの一角を担う名グループELPより影響を受けた、各国のキーボード・トリオ・プログレをご紹介してまいります☆

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  • LATTE E MIELE / PAPILLON

    初めてローマ法王の御前で演奏したロック・バンドと言われる、イタリアはジェノヴァ出身のキーボード・プログレ・バンド、73年作2nd

    70年代にLE ORMEなどと並んで、イタリアン・キーボード・ロックの名盤を生み出したジェノヴァ出身バンドの73年作2nd。その内容は脱獄劇「パピヨン」をコンセプトに製作された、前作同様スケールの大きなコンセプト・アルバムとなっています。キーボード・トリオ編成と言うことでやはりEL&Pからの影響が色濃く、オルガン、ピアノを中心に、ベートーベンの「悲愴」やヴァヴァルディの「四季」を取り入れたクラシカルなキーボード・ロックや、コンボスタイルのジャジーなサウンドまで堪能することが出来ます。さらにはオーケストラを大きく取り入れたアプローチも特筆すべきものであり、壮大なバラードにおける管弦セクションのクラシカルな彩り、室内楽風の弦楽奏、ソロを取るヴァイオリンなど、やはりシンフォニック・ロックとして一級品ですが、実は哀愁に溢れたボーカルのメロディーこそ彼らの一番の個性であり、インターリュードとしてたびたび登場する物悲しい歌メロをはじめ、イタリアならではのメロディーメイクのセンスが際立った作品とも言えます。

  • PAR LINDH PROJECT / GOTHIC IMPRESSIONS

    人呼んで「北欧のキース・エマーソン」PAR LINDHによる94年1st、北欧シンフォニック・ロックの名作!ロイネ・ストルト参加。

    スウェーデンのキーボード奏者Par Lindhによるプロジェクト。94年の1stアルバム。クラシカルなチャーチ・オルガンを中心に、メロトロン、管弦楽器、混戦合唱などをフィーチャーし、これでもかと荘厳なサウンドを聴かせるキーボード・プログレ。古楽的な格調高さや、70年代英国ロックに通ずるリリシズムも印象的。

  • TRACE / BIRDS

    技巧派key奏者R.V.D.Linden率いるオランダのキーボード・プログレ・バンド、元WOLFのドラマーIan Mosleyが加入し制作された最高傑作75年作2nd、Darryl Wayもゲスト参加

    元EKSEPTIONのRick Van Der Linden率いるオランダのキーボード・トリオ。75年作2nd。クラシカルな美しさはそのままに、ロック的なダイナミズムを増した重厚なアンサンブルは驚異的な完成度。全プログレ・ファン必聴の傑作。Darryl Wayがゲスト参加。

    • CDP1125PSEUDONYM

      デジパック仕様、BIRDSのシングル・バージョン、ライヴ音源9曲の全10曲のボーナス・トラックを収録した2枚組仕様、オリジナル・マスター・テープからのデジタル・リマスター

  • MARIAN VARGA & COLLEGIUM MUSICUM / DIVERGENCIE

    東欧のキース・エマーソン、Marian Varga率いるクラシカル・キーボード・プログレ!最高傑作と言われる77年のラスト作

    東欧のキース・エマーソンと言えるKey奏者、Marian Varga率いる旧チェコスロバキアを代表するグループ。最高傑作と言われる81年作のラスト・アルバム。通算7枚目。2枚組の大作で、クラシカルなキーボードが暴れ回るアグレッシヴなプログレからリリカルなピアノが舞うクラシカル・ロックや女性ヴォーカルの伊カンタウトーレ的作風まで、Marian Vargaの集大成的な佳曲がずらりと並んでいます。東欧を代表する作品というだけではなく、ユーロ・ロック史に残る傑作!

  • GLI ALLUMINOGENI / METAFISICO

    72年の名盤で知られる伊キーボード・プログレ・バンド、93年の復活作に続く19年再復活作!

    72年の名盤『SCOLOPONDRA』で知られる伊キーボード・プログレ・トリオ。93年に再結成し新作『GENI MUTANTI』を発表しつつ、その後は目立った活動の無かった彼らですが、そんな彼らがなんと26年ぶりとなる19年再復活作を発表!中心人物であるキーボーディストPatrizio AlluminioとドラマーDaniele Ostoreroに、結成時のベーシストGuido Maccarioと新メンバー2名を加えた5人体制で制作された今作。93年作のヘヴィ・シンフォ路線を引き継ぎつつ、よりヴィンテージな質感を意識した印象で、荘厳に鳴り響くハモンドや叙情的で情熱的なメロディは往年の持ち味そのまま。さらにメンバーが増えた事によってアンサンブルの重厚さが増しており、壮大でクラシカルなシンセをバックにザクザクとメタリックに歪んだギター、マイルドなハモンド、熱気たっぷりに畳みかけるヴォ―カルがドラマチックに絡み合っていくパートはイタリアン・ヘヴィ・シンフォの旨味が存分に発揮されています。ややアンサンブルが荒い部分もあるものの、そこも含めて彼らの「味」と言えるでしょう。

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