プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

CSNばりの美しいコーラス・ハーモニーを聴かせるフォーク・ロック作品をセレクト!

こんにちは。今日は「クロスビー、スティルス&ナッシュばりの美しいコーラス・ハーモニーを聴かせるフォーク・ロック」をピックアップしてまいります。日に日に近づく春を感じながらお楽しみください!

まずはニッチなオールド・ロックを毎月リイシューしている韓国のBIG PINKレーベルの新譜から!

BREWER & SHIPLEY / WELCOME TO RIDDLE BRIDGE

L.Aで結成、68年にデビューした米フォーク・ロック・デュオの7枚目となる75年作。相変わらず2人のハーモニーの美しさが光っています。

アルバムの最後に収録されているこの曲は、郷愁誘うメロディをストリングスやギターが程よく彩り、そこにのる温かみあるハーモニーが胸に染みわたる美しいバラードです。

試聴 Click!

TRILOGY/I’M BEGINNING TO FEEL IT

ジャケで損してるよなあ…。中身は爽やかでちょっぴり憂いあるメロディ&ハーモニーが次々零れだす、CSNにも劣らぬルーラル・フォーク・ロックの名品なのに!

短命に終わったシカゴ出身のフォーク・ロック・グループ、70年唯一作。

試聴 Click!

ROHRBACKER HENDREN & KINGEN/ROHRBACKER HENDREN & KINGEN

こちらはオレゴン産フォーク・ロックの自主制作盤なのですが、驚くべきクオリティ!

ピュアなヴォーカルに、歌心あるリードギター。英国ヘロンのファンにも超オススメ!

試聴 Click!

SHAPE OF THE RAIN/RILEY RILEY WOOD AND WAGGETT

この英国フォーク・ロックも良いですよ~。幻のネオン・レーベルのカタログの一つで、ジャケはキーフ!

米国西海岸のCSNやバーズとウィッシュボーン・アッシュが出会ったような、爽やかさと憂いが混ざり合った極上のサウンドを聴かせます。

試聴 Click!

TRANQUILITY/TRANQUILITY

こちらも英国から、CRESSIDAのKevin McCarthyやJONESYのBernard Hagley、FUZZY DUCKのPaul Francisらが結成したグループの72年作1st。

人脈からするとハード・ロックやプログレを想像しますが、内容は繊細で憂いあるメロディとコーラス・ワークが溢れ出る米憧憬フォーク・ロックの名品。

試聴 Click!

いかがでしたか?こちらの記事もどうぞ!


CSN&Yから辿る哀愁いっぱいフォーク・ロック選

【関連記事】

CSN&Yから辿る哀愁いっぱいフォーク・ロック選

クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングを起点に、各国の哀愁漂うフォーク・ロックをピックアップ!


BYRDSファンにおすすめ!英米のニッチなフォーク・ロック特集

【関連記事】

BYRDSファンにおすすめ!英米のニッチなフォーク・ロック特集

BYRDSのようなフォーク・ロックをカケレコ棚よりピックアップいたしました。


「イギリスのアメリカ」なフォーク・ロック特集

【関連記事】

「イギリスのアメリカ」なフォーク・ロック特集

アメリカに憧れつつも滲み出る、英国特有の繊細なサウンドが特徴のフォーク・ロック作品を集めました。

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • SHAPE OF THE RAIN / RILEY RILEY WOOD AND WAGGETT

    NEONレーベル発の英フォーク・ロック71年唯一作、ジャケットはキーフ

    少ないながらも名作の宝庫として愛されるネオン・レーベルのカタログの一つ、71年の唯一作。60年代末のサイケ・ポップの残り香とCSN&Yやバーズなどの米西海岸のフォーク・ロックへの憧憬とがブレンドされ、英国的な叙情性でラッピングされたメロディ・ライン、繊細なハイ・トーンが魅力のヴォーカル、そして、卓越した三声コーラス。エッジの立ったカッティングと流麗なアルペジオとメロウなオブリガードが織りなすツイン・ギターのリズムは、ウィッシュボーン・アッシュを彷彿させます。アコースティックなバラードは、アメリカのビッグ・スターも頭に浮かびました。ポップな中に英国的な哀愁がたっぷりつまった、これぞ英国フォーク・ロックと言える一品です。ジャケットはキーフ!

  • TRANQUILITY / TRANQUILITY

    BEE GEESのようなコーラスが特徴の米憧憬英国フォーク・ロック、72年デビュー作

    ドノヴァンのマネージャー、Ashley Kozakによって結成されたバンド、72年1st。BEE GEESのような爽やかなコーラスが全編に響き渡ってとても気持ちが良いです。アコースティック・ギターやピアノ、軽やかなドラムのアンサンブルで、CS&Nなどのウエストコースト・ロックに影響されたフォーク・ロック・サウンドを展開。2ndのようなビートリッシュなメロディは今作ではまだ聴けないものの、ほんのりと英国の陰影をにじませた米憧憬フォーク・ロックとしては申し分ない作品です。CRESSIDAのKevin McCarthy、JONESYのBernard Hagley、FUZZY DUCKのPaul Francisなどがメンバーです。

  • BREWER & SHIPLEY / WELCOME TO RIDDLE BRIDGE

    相変わらず美しいハーモニーが光る米フォーク・ロック・デュオ、75年作7th。

    L.Aで結成、68年にデビューした米フォーク・ロック・デュオの7枚目となる75年作。相変わらず2人の温かみあるハーモニーの美しさが光っています。2人のソングライティングも確かで、ポップなカントリー・ロックや少し翳りあるフォーク・ロック、郷愁を誘うバラードなど佳曲が揃い。程よく彩るホーンやストリングスも楽曲の良さを引き立てています。ウェストコースト・ロックの隠れた良作です。

  • TRILOGY / I’M BEGINNING TO FEEL IT

    シカゴ出身のルーラル・フォーク・ロック・グループ70年唯一作、CSNを思わせる美しいメロディ&ハーモニーが零れ出すまばゆい逸品!

    シカゴで結成されたカントリー/フォーク・ロック・バンドの70年唯一作。短命に終わったグループですが、内容はバツグンに良いです!CROSBY STILLS & NASHのように3人のヴォーカリストの歌声が重なり合い生み出される、美しく爽やかな至福のハーモニー。時にきらめくようなアルペジオを奏で、時には泥臭くブルージーに鳴らされるギター。歪んだギターを取り入れたアグレッシヴな楽曲から優しくアコースティカルな弾き語りまで、どの曲もちょっぴり憂いある哀愁のメロディと繊細なコーラスワークが次々と零れだし、たまらなく心打たれます。CSN、BYRDSなどの西海岸フォーク・ロックはもちろん、ソフト・ロックやHERONなどの英フォーク・ロックが好きな方にもオススメしたい実にまばゆい逸品!

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。