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メル・コリンズが参加したアルバムをピックアップ。

こんにちは。スタッフみなとです。

今日は、キング・クリムゾンを始めとする様々な作品で活躍しているサックス奏者、メル・コリンズが参加しているアルバムをピックアップしてまいります。

メル・コリンズ

1947年9月5日、イギリス王室属領マン島生まれ。ジャズ・サックス奏者だった父親の影響で、幼いころより音楽に親しみ、ピアノ、クラリネット、サックスを習得していきました。

66年にPhillip Goodhand-Tait率いるモッズ・バンド、STORMSVILLE SHAKERSに加入。のちにCIRCUSと改名し、ソロとなったPhillipの代わりにバンドのリーダーに。

70年にKING CRIMSONの『ポセイドンのめざめ』に参加し、その後、正式メンバーとなります。

72年にはKING CRIMSONを脱退し、Boz BurrellやIan Wallaceと共に、Alexis Korner率いるSNAPEのメンバーに。

そのあとは、KOKOMOやCAMEL、またセッション・ミュージシャンとして数多くの作品に参加しました。

02年には初期KING CRIMSONの楽曲を再演するプロジェクト、21ST CENTURY SCHIZOID BANDの一員となり、そして13年、正式にKING CRIMSONに復帰しました。

さてそれでは、メル・コリンズの参加作品をカケレコ棚に探しに行きましょう!

KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON(1970)

試聴 Click!

冒頭から大活躍しています!後半の緊張感溢れるインプロヴィゼーション・パートも、素晴らしく格好良いですね。

GRAHAM BELL / GRAHAM BELL(1972)

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SKIP BIFFERTYで活躍したヴォーカリストによる72年作2ndソロ。

バックには、ドラムのイアン・ウォーレス、管楽器のメル・コリンズをはじめ、いぶし銀の名セッション・メンバーがこぞって参加。

PETE SINFIELD / STILLUSION (1973)

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初期のKING CRIMSONを支えた作詞家、ピート・シンフィールドの73年ソロデビュー作。

メル・コリンズは演奏だけでなく、プロデュースやアレンジ面でも協力。

独特の内省的且つ牧歌的なサウンドに、そっと寄り添うフルートが美し過ぎます。

CAMEL / BREATHLESS(1978)

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リチャード・シンクレアとメル・コリンズの参加により、ファンタジックかつジャジーな音楽性へとシフトした77年作5th。

「First Light」後半の華やかなサックスに圧倒されます。

ROLLING STONES / SOME GIRLS(1978)

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ディスコのリズムを取り入れた楽曲。

間奏のジャジーなサックスソロに、耳を奪われます。

ALEXIS KORNER & FRIENDS / PARTY ALBUM(1979)

試聴 Click!

Alexis Kornerの50歳を記念して行われたライヴを収めたアルバム。

思わず身体が揺れてしまいますね!

SPLINTER / SPLINTER(1980)

試聴 Click!

ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホースの第一弾としてデビューした英ポップ・デュオ、80年ラスト作。

少し気だるいAOR風アンサンブルに、メル・コリンズのサックスが効果的に響いています!

いかがでしたでしょうか。少しでも楽しんでいただけましたら嬉しいです。


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STICK MEN FEATURING MEL COLLINSの在庫

  • STICK MEN FEATURING MEL COLLINS / ROPPONGI

    トニー・レヴィン率いるトリオ・バンド、現キング・クリムゾンのサックス/フルート奏者メル・コリンズを迎えた17年来日公演を収録!

    六本木ビルボードライブ東京での2017年2月21日の来日公演、同日に行われた2ステージを各CDに収めた2枚組。トニー・レヴィン、マーカス・ロイター、パット・マステロットの3人によるスティックメンに加え、現キング・クリムゾンのサックス/フルート奏者メル・コリンズが参加。16年リリースの『PROG NOIR』からのナンバーを中心とするスティック・メンのナンバー、クリムゾン「Lark’s Tongues On Aspic Part.2」や「LEVEL 5」、そしてインプロヴィゼーションなど、最小編成のキング・クリムゾンと言っても過言ではない、精緻にしてヴァイオレンスな圧巻のパフォーマンスを披露しています。1枚目に収録された1stステージの模様は、ライヴレポートでもお伝えしておりますので、詳細はそちらもご覧ください!
    https://kakereco.com/magazine/?p=21875

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KING CRIMSONの在庫

  • KING CRIMSON / LIVE IN DETROIT MI 1971

    71年デトロイトでのライヴ、1st〜3rdのナンバーを演奏

  • KING CRIMSON / POWER TO BELIEVE

    “ヌーヴォメタル”の完成形を提示した03年作!

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2014 TOUR BOX

    1969〜2014年のレコーディング・セッション/リハーサル/オルタネイト・テイクなどを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY SCHIZOID MAN

    ライヴテイクを含む「21st Century Schizoid Man」全5ヴァージョンを収録

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの69年デビューアルバム。プログレッシブ・ロックのスタートラインとなった記念碑的作品であり、「21世紀の精神異常者」のヘヴィーなサウンドで幕を開け「クリムゾン・キングの宮殿」の荘厳なメロトロンで終幕するまで、全く非の打ち所の無いフレーズとインプロヴィゼーションの応酬が乱れ飛びます。大きな衝撃を以って迎えられた本作は、プログレッシブ・ロック時代の幕開けを象徴する1枚として語り継がれています。

  • KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON

    衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」の構成を踏襲した70年2nd、前作に匹敵する重厚さドラマ性に加えジャズ系ミュージシャンを起用し新機軸も打ち出した一枚

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年2nd。Ian McDonaldが脱退、レコーディングには参加しているもののMichael Gilesも脱退を表明し、ボーカリストとしてのみの参加であるGreg LakeはEmerson Lake & Palmer結成へと動き始め、Keith Tippett、Mel Collinsといった新メンバーを加えるなどバンド内が慌しい状況であったにもかかわらず、その内容はデビュー作に負けず劣らずな名盤となっています。過渡期と言うこともあり正当な評価を仰げない不遇もあった本作ですが、その音楽性は前デビュー作の内容を下地にしながらも、よりバリエーションに富んだ作風となり、Keith TippettのピアノやGordon Haskelの素朴なボーカルなど、バンドに新たな表情が生まれた傑作です。

  • KING CRIMSON / LIZARD

    70年3rd、表題曲にはYESのジョン・アンダーソンが参加

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年3rd。前作「ポセイドンの目覚め」をリリース後、Robert Fripp、Peter Sinfield以外のメンバーは脱退してしまいますが、Keith Tippett人脈やジャズ畑の技巧派ミュージシャンを新たに揃え、インプロヴィゼーション・フリージャズ色を押し出した作風へ。中でもYESのJon Andersonがゲスト参加した20分に及ぶ表題曲は圧巻の出来であり、常に先鋭的であろうとするRobert Frippの意思を反映した素晴らしい作品となっています。

    • IEZP16

      紙ジャケット仕様、DVDオーディオとHQCDの2枚組、巻き帯付き仕様、40周年記念エディション、DVDオーディオには5.1サラウンドとステレオ・ミックス、ボーナス・トラック3曲、HQCDにはボーナス・トラック3曲収録、定価4410

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯中央部分に色褪せあり

    • CDVKC3/724384406820VIRGIN

      30TH ANNIVERSARY EDITION、デジタル・リマスター

      盤質:傷あり

      状態:良好

      ケースツメ跡あり

    • EGCD4EG

      フリップ自身による89年リマスター

      盤質:傷あり

      状態:良好

      側面部に色褪せあり

  • KING CRIMSON / ISLANDS

    クリムゾン史上最も儚く美しいサウンドを聴かせる71年4th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの71年4th。全てを静観するような達観したサウンドが特徴的であり、Boz BurrellのボーカルはPeter Sinfieldのメッセージを優しく歌い上げ、空間を彩るサウンドはジャケット通り宇宙的な広がりを見せます。Peter Sinfieldは本作を持ってバンドを離れ、Robert Frippは解散を宣言、次作「太陽と戦慄」まで少しの間KING CRIMSONは形骸化することとなります。バンド崩壊ギリギリの輝きが感じられる、彼らの作品の中でも最も儚く美しい名盤です。

  • KING CRIMSON / EARTHBOUND

    72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶暴な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

    カセット・テープのヒス・ノイズまで忠実に再現する逆説的高音質盤。ますます問題作となったクリムゾン初のライヴ・アルバム。

  • KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC

    フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの73年5th。前作を発表後休眠していたKING CRIMSONでしたが、Robert Frippが当時YESで成功を収めていたBill Brufordのドラムに感銘を受けたことをきっかけに、ヴァイオリンのDavid Cross、パーカッションのJamie Muir、そしてJohn Wettonを加え再始動しました。その内容は即興演奏と実験音楽の頂点と位置づけられるものであり、フリーフォームに繰り広げられていく各メンバーの技巧と爆発的な音楽のひらめきが詰まった大名盤です。

  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

  • KING CRIMSON / STARLESS AND BIBLE BLACK

    精緻にしてヴァイオレンス!ライヴ音源とスタジオ音源に巧みな編集を施した74年作7th、クリムゾン史上屈指の難曲「FRACTURE」収録

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年6th。前作を最後にパーカッションのJamie Muirが脱退しRobert Fripp、John Wetton、Bill Bruford、David Crossという4人編成となったその内容は、メタリックに構築されたサウンドとスリリングな魅力に溢れたインプロヴィゼーション、そして前作の前衛性を共存させた作品であり、大半がライブ・レコーディングの素材を元に製作されていると言う驚愕の名盤となっています。全編に流れるとてつもない緊張感は特筆すべきものであり、ハードなギター・リフと硬質なリズム・セクションで聴かせる作品です。

    • PCCY00666

      フリップ自身による89年リマスター、定価2243

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      カビあり

    • IECP10009

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2625

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      990円

      792円
      (税込855円)

      214円お得!


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    • UICE9057

      紙ジャケット仕様、HDCD、定価2345

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に若干黄ばみあり

    • IEZP29

      紙ジャケット仕様、DVDオーディオとHQCDの2枚組、デジタル・リマスター、40周年記念エディション、巻帯付き仕様、定価4725

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

    • IEDG06

      17?紙ジャケット2種付仕様(帯3種)、プラチナSHM+DVDオーディオの2枚組、ターコイズブルー・レーベル、HRカッティング、ボーナス・トラック5曲、DVDはリージョンフリー、オリジナル英文ブックレット訳付・ステッカー(小)付仕様、定価5093+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり

      3690円

      2952円
      (税込3188円)

      797円お得!


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  • KING CRIMSON / USA

    75年リリース、『RED』発表前の爆発的パフォーマンスを収録した名ライブ盤!

    75年発表のライブ・アルバム。「RED」発表前の74年に録音されており、当時のラインナップはRobert Fripp(g)、John Wetton(b、vo)、 Bill Bruford(ds)、David Cross(vln、key)の4人編成。アルバム中3曲でEddie Jobson(vln、key)のパートがダビングされています。鮮やかなヴァイオリンの旋律を切り刻むメタリックなギター・リフ、グイグイとウネリを生み出して暴走するリズム隊。この時期ならではのパワフル且つ緊迫感溢れる即興演奏に終始圧倒されっぱなし。代表的名曲「21st Century Schizoid Man」では原曲のサックス部分をヴァイオリンで再現しており、よりヒステリックな爆発力を楽しむことが出来ます。沸点目掛けて上り詰めるRED期クリムゾンの凄さを体験出来る名ライブ盤。

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE

    80sクリムゾンの幕開けを告げた衝撃の81年作!

  • KING CRIMSON / COMPACT KING CRIMSON

    86年発表のベスト、全12曲

  • KING CRIMSON / VROOOM VROOOM

    96年メキシコ公演/95年NY公演を収録、全26曲

  • KING CRIMSON / EPITAPH

    69年のライヴ音源集、全17曲

    • PCCY01087

      2枚組、ボックス入り、各CDはペーパーケース仕様、オリジナル・ブックレットと日本製ブックレット付仕様、定価4587

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUMES THREE AND FOUR

    97年リリース、歴史的1st『宮殿』製作時のメンバーによる69年のライヴ音源を収録、全15曲

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.1

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴ・ボックス、69/72年のライヴを収録

    • PCCY01394

      3枚組ボックス、ボーナス・トラック1曲、48Pブックレット付(英語版・日本語版)、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度、一部に色あせ・圧痕あり

  • KING CRIMSON / DEJA VROOOM

    クリムゾン映像作品の最高峰と言える95年来日公演収録作品

    • PCBP00123

      両面記録DVD(DTS5.1ch+ドルビーデジタル5.1ch、マルチ・アングル&マルチ・オーディオ)、スリップケース付き、ブックレット付き、定価4410

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無、スリップケースに経年変化があります

  • KING CRIMSON / CIVIC HALL GUILDFORD ENGLAND NOVEMBER 13 1972

    72年11月のライヴ。

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER – LIVE 1973-1974

    73-74年の未発表ライブ音源を収録、全47曲

    • PCCY00393

      4枚組ボックス、帯付・解説付・ブックレット付き仕様、定価10194

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に破れ・折れ、ボックスに側面部に色褪せあり

  • KING CRIMSON / LIVE IN NEW YORK NY 1982

    82年8月、ニューヨークでのライヴ音源、全10曲

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH/ABSENT LOVERS/VROOOM VROOOM

    それぞれ70/80/90年代のライヴを収録した3タイトル

    • UICE9066/71

      2枚組紙ジャケット仕様×3、特典ボックス付き仕様、定価合計10398

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      紙ジャケ1枚に小さいカビあり、3枚とも帯特典部分切り取り有り、特典ボックスにスレあり

  • KING CRIMSON / PALACE THEATRE, NEW HAVEN CT, NOVEMBER 18, 1995

    コレクターズ・アーカイヴ・シリーズ2・パート7

  • KING CRIMSON / ZOOM CLUB FRANKFURT GERMANY OCTOBER 13 1972

    72年のライヴ。

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BELL & ARC and GRAHAM BELLの在庫

  • BELL & ARC and GRAHAM BELL / BELL AND ARC and GRAHAM BELL

    ソウルフルなスワンプ系英シンガー、英国的な叙情性と米国ロックの土臭さが滲むスワンプ・ロック、BELL+ARC名義での71年作とソロ名義での72年作

    BELL+ARC名義での71年作とソロ名義での72年作とをカップリングした2in1CD。GRAHAM BELLのソウルフルなヴォーカルはさすがの存在感。ソリッドなブルース・ロックでの仁王立ちのシャウト、ブルージーなバラードでの悲哀に満ちたヴォーカルともたいへん魅力的。

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PETE SINFIELDの在庫

  • PETE SINFIELD / STILL

    初期クリムゾンを支えた作詞家/プロデューサー、名作の誉れ高い73年唯一作

    初期のKING CRIMSONを支えROXY MUSICのプロデュースなどでも活躍した作詞家が、Robert Frippより解雇される形でKING CRIMSONを脱退後、EL&PのMANTICOREから発表した73年ソロデビュー作。EL&PのGreg LakeをはじめKING CRIMSON人脈からはBoz BarrelやKeith Tippett、Ian Wallace、Melo Collins、John Wettonなど豪華メンバーが集結しています。その内容はPETE SINFIELDの詩情を感じさせる非常に内省的且つ牧歌的なサウンドであり、どこまでもおだやかな雰囲気が包む作風。元々シンガーではない彼をフォローするようにGreg Lakeのボーカルが良く伸び、KING CRIMSON人脈も好サポートぶりを発揮しています。

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CAMELの在庫

  • CAMEL / GODS OF LIGHT 73-75

    故ピート・バーデンスへの追悼盤、初期(73-75年期)のライヴ・ベスト、00年リリース

  • CAMEL / LUNAR SEA: AN ANTHOLOGY 1973-85

    MCA〜デッカ在籍時の決定版アンソロジー、全26曲

  • CAMEL / MIRAGE

    74年リリース、初期の代表曲「LADY FANTASY」収録の2nd

    Andrew Latimerを中心にファンタジックなアプローチでプログレッシブ・ロックの重要バンドに位置づけられるイギリスのバンドの74年2nd。名盤となる次作「The Snow Goose」に見られるファンタジックさと気品に比べるとPeter Bardensのキーボードが若干おとなしく、その代わりAndrew Latimerのギターが前に出て渋く泣いているようなイメージであり、全体的にややハードな雰囲気が漂っているものの、その音像は単純なハード・ロックとは全く違う甘みを感じるものであり、フルートの効果的な使用も相まって、マイルドな質感を醸し出しています。自作につながるようなファンタジックさの片鱗も見え隠れする素晴らしい作品です。

  • CAMEL / SNOW GOOSE

    ポール・ギャリコ「白雁」をモチーフにリリカルかつイマジネーション豊かに綴られる、一大コンセプト・アルバム傑作、75年発表

    Andrew Latimerを中心にファンタジックなアプローチでプログレッシブ・ロックの重要バンドに位置づけられるイギリスのバンドの75年3rd。オーケストラ・セクションを迎え、ポール・ギャリコの小説「白雁」をコンセプトに掲げたアルバムであり、全編インストルメンタルによる彼らの代表作の1つです。特にAndrew Latimerによるフルートの優しげな調べが印象的な「ラヤダー」は、澄んだシンフォニック・ロックのお手本として有名であり、同じくフルートを扱いながらもアプローチの全く違うJethro Tullとの比較で論じられています。決して派手さはないものの優しさとロマンに溢れており、肌触りの良いギターやPeter Bardensによるキーボードの音色、リズムセクションの軽快さ、そしてインストルメンタルのハンディを感じさせないメロディーとアレンジの上手さで御伽噺の世界をマイルドに表現しきった名盤です。

    • UICY9045

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2141

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      紙ジャケに小さい汚れあり、帯中央部分に色褪せあり

  • CAMEL / MOONMADNESS

    前作「スノーグース」と並び初期キャメルの持ち味が最大限に発揮されたファンタジックな大名作、76年作

    Andrew Latimerを中心にファンタジックなアプローチでプログレッシブ・ロックの重要バンドに位置づけられるイギリスのバンドの76年4th。前作「スノー・グース」と並んでファンタジックなCAMELの音楽性をダイレクトに伝える作品であり、Andrew Latimerの消え入るような儚げなフルート、Peter Bardensの堅実かつ時に奔放なキーボードの妙技、そして軽やかに変拍子を紡ぐリズムセクションのトータル感で聞かせます。シンフォニックに、そしてジャジーに、肌触りの良いマイルドさを持った傑作であり、ゆったりと身を任せられるような自然なサウンドが一貫して個性的な1枚です。

  • CAMEL / BREATHLESS

    元キャラヴァンのメンバーが多く在籍した「キャラメル」期の名作、78年7th

  • CAMEL / I CAN SEE YOUR HOUSE FROM HERE

    ルパート・ハインがプロデュースを手掛けた79年作、新加入した元HAPPY THE MANのKit Watkinsによるスペイシーなシンセワークが冴える傑作!

    キーボードにキット・ワトキンス(元ハッピー・ザ・マン)を加え、更にサウンドの幅を広げた第三期キャメルの傑作アルバム。79年作品。

  • CAMEL / NUDE

    81年リリース、小野田少尉の実話を基にしたコンセプト・アルバム

    第二次世界大戦後、南方の島に取り残された一兵士(小野田寛郎氏/ヌードとはオノダのもじり)の実話を音楽化。人間味に溢れたドラマティックなサウンド・ストーリー。81年作。

  • CAMEL / STATIONARY TRAVELLER

    東西分割時代のベルリン市民たちに焦点を当てたシリアスな作風の84年作

    東西分割時代のベルリンの人々をテーマにしたシリアスな内容のアルバム。内省的な彼らの美学が光る。1991年に復活アルバムをリリースする以前のラスト・スタジオ・アルバム。1984年作品。

  • CAMEL / ON THE ROAD 1972

    オリジナル・ラインナップによる72年ライヴ音源、92年リリース

  • CAMEL / HARBOR OF TEARS

    「アイルランドの悲劇」をテーマに綴られる重厚かつ感動的なコンセプト作、96年リリース

    アンディ・ラティマーの祖母の体験を基にしたアイルランド移民の悲劇を作品化。ケルトの旋律と激しい情念を描き出すラティマーのギターが感動を呼び込む名作。

  • CAMEL / RAJAZ

    ラティマーの極上ギターを全編で堪能できる99年作

    出会い、そして別れ。アンティ・ラティマーのギターが紡ぎ出す8つの物語。

  • CAMEL / A COMPACT COMPILATION

    74年〜77年の全盛期から選曲されたベスト、全13曲

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ROLLING STONESの在庫

  • ROLLING STONES / SINGLES 1963-1965

    63〜65年までのシングル曲33曲を収録した12CDボックス

  • ROLLING STONES / A BIGGER BANG

    05年作

  • ROLLING STONES / LADIES AND GENTLEMEN(映像)

    伝説の72年ライヴ映像、ミックの2010年インタビュー収録

    • IEBP10052

      DVD、スリップケース付き仕様、NTSC方式、日本語字幕、情報シール有、帯元からなし、解説付仕様、定価4200

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

      3Dケース付

  • ROLLING STONES / BRUSSELS AFFAIR

    名演と誉れ高い73年のブリュッセル公演を収録!

    • 0633CT07

      希少!HYSTERIC GLAMOUR製ローリング・ストーンズ限定Tシャツ付のスペシャルボックスセット仕様、3LP+2CD(デジタル・リマスター)+12インチシングルLP、ミック・ジャガー直筆サイン入りブック、リトグラフ、Tongue & Lipsロゴを使用した時計付数量限定版

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

      CD盤面にキズあり、ストーンズロゴ入りのダンボールに入っています

      89190円

      71352円
      (税込77060円)

      19265円お得!


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  • ROLLING STONES / 12×5

    アメリカでの2ndアルバム、64年リリース

  • ROLLING STONES / ENGLAND’S NEWEST HIT MAKERS

    64年作、ロック・シーンを代表するモンスター・バンドの記念すべきデビュー作!

  • ROLLING STONES / DECEMBERS CHILDREN (AND EVERYBODYS)

    アメリカでの5thアルバム、65年作、「一人ぼっちの世界」収録

  • ROLLING STONES / NOW

    65年作3rd

  • ROLLING STONES / ROLLING STONES NOW !

    アメリカでの3rdアルバム、65年リリース

  • ROLLING STONES / AFTERMATH (UK VERSION)

    イギリスでの4thアルバム、ジャガー/リチャーズ作のオリジナル・ナンバーで占められた66年作

    66年4月に英国でリリースされた「AFTERMATH」は、初めて全曲MICK JAGGER、KEITH RICHARDSによるオリジナル・ソングで占められたアルバムで、全14曲合計収録時間50分を越える意欲作となりました。このアルバムをフェイバリットの1枚に挙げるファンも多く、なるほど、それまでのカバー・ソングに重きを置いたアルバムとは一線を画すクールでスタイリッシュかつ暗黒なサウンドは実に魅力的です。これぞ英国ロンドンを出自とするオリジナルR&Bバンドの溢れんばかりのクリエイティビティの発露とも言えるでしょう。そのような意味では、「AFTERMATH」こそ初めてのオリジナル・ブリティッシュR&Bアルバムであり、当時ロンドンのモッズ・ムーヴメントで支持されていた他のR&Bカバー・バンドから一歩も二歩も抜きん出たものとして評価されたのです。シタールやダルシマーなどを導入したBRIAN JONESの卓越した音楽センスが開花したわけですが、その理由として、MICK & KEITHのバンドでの音楽的影響力の増大がありました。次第に疎外感を味わって行った彼は、当時良く似たような立場にあるとも言えた、GEORGE HARRISONの元を良く訪れていたそうです。彼が試しにGEORGEの元にあったシタールを手にした事で、このようなアルバムの作品が生まれたとも言われています。

  • ROLLING STONES / GOT LIVE IF YOU WANT IT !

    66年英ツアー音源を中心とする初のライヴ・アルバム

  • ROLLING STONES / BETWEEN THE BUTTONS

    6thアルバム、67年作

    67年作。本作においてすでにサイケデリックの萌芽がみられ、様々な実験的サウンドが色濃く出た作品となった。ジャケット写真はジェレッド・マンコーヴィッツが、バック・カヴァーのイラストはチャーリー・ワッツが担当。

  • ROLLING STONES / BETWEEN THE BUTTONS (UK VERSION)

    UKバージョン、英国での6作目、67年リリース

    イギリスでの6枚目。67年作。イギリス盤としては前作に続き全曲ジャガー/リチャーズ作品で構成されている。本作においてすでにサイケデリックの萌芽がみられ、様々な実験的サウンドが色濃く出た作品となった。ジャケット写真はジェレッド・マンコーヴィッツが、バック・カヴァーのイラストはチャーリー・ワッツが担当。

    • UIGY7012

      デジパック仕様、直輸入盤国内仕様、SACD/CDハイブリッド、デジタル・リマスター、このディスクはCD専用プレーヤーもしくはSACD対応プレーヤーで再生してください。一部のDVDプレーヤーでは再生できない場合がございます。定価2800

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

    • UICY78120

      SHM-CD、解説・ジャケ・背ジャケの規格番号はUICY20175、定価1389+

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • ROLLING STONES / THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST

    『サージェント・ペパーズ』に触発され制作されたストーンズ初のコンセプト作、サイケデリックな67年作

    • UIGY9707/8

      7インチ折りたたみブックレット仕様、2枚組、SACD/CDハイブリッド、情報記載シート付仕様、20Pのオールカラー・ブックレット付、定価7400+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度

  • ROLLING STONES / BEGGARS BANQUET

    ブルースをルーツとするアーシーなサウンドへと回帰した68年の会心作、「悪魔を憐れむ歌」「ストリート・ファイティング・マン」などの代表曲を収録

    68年作。前作『Satanic Majesties』から一転して、ブルースをルーツにしたアーシーなサウンドへと回帰。「悪魔を憐れむ歌」や「Street Fighting Man」などストーンズらしいエネルギッシュなナンバーはもちろん、ブルージーなナンバーもコクのあるアンサンブルが光る。代表作となった傑作。

  • ROLLING STONES / ROCK AND ROLL CIRCUS

    ストーンズ主導による68年のテレビ放送作品の音源版、レノン/クラプトン/リチャーズ/M.ミッチェルによるスーパーバンドDIRTY MAC、ザ・フー、ジェスロ・タルなど豪華ミュージシャンが多数参加

    • 12682ABKCO

      特殊プラケース・スリップケース付仕様、ブックレット付き仕様

      盤質:傷あり

      状態:良好

      若干経年変化があります、ケースに一部紙剥がれあり

  • ROLLING STONES / GET YER YA-YA’S OUT !

    熱狂の69年全米ツアーを収めた傑作ライヴ・アルバム!

  • ROLLING STONES / MORE HOT ROCKS (BIG HITS AND FAZED COOKIES)

    72年発表の2枚組ベスト、全25曲

  • ROLLING STONES / LOVE YOU LIVE

    ロック史に残る伝説のライヴ作、77年リリース

  • ROLLING STONES / UNDERCOVER

    83年作

  • ROLLING STONES / REWIND 1971-1984

    84年リリース、1971-1984年より選曲の13曲収録ベスト

  • ROLLING STONES / DIRTY WORK

    86年作

  • ROLLING STONES / FLASHPOINT + COLLECTIBLES

    91年作「FLASHPOINT」+シングルB面/未発表収録

  • ROLLING STONES / STRIPPED

    往年の名曲をアコースティック・ヴァージョンで収録した95年

  • ROLLING STONES / INTERVIEW DISC & FULLY ILLUSTRATED BOOK

    70年代初頭のインタビュー音源収録ディスク、96年リリース

  • ROLLING STONES / BRIDGES TO BABYLON

    97年作

  • ROLLING STONES / ANYBODY SEEN MY BABY

    97年シングル

  • ROLLING STONES / HONK

    19年編纂ベスト、36曲入り

  • ROLLING STONES / HOT ROCKS 1

    72年のベスト・アルバムの内の1枚、12曲入り。

  • ROLLING STONES / I CAN’T GET NO SATISFACTION

    65年7月10日に初の全米No.1を獲得した「サティスファクション」の50周年記念シングル

    • UICY77523

      7インチ・サイズ紙ジャケット仕様、SHM-CD、15年マスタリング、ナンバリング入り、定価1500+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

  • ROLLING STONES / RARITIES

    71年〜03年のレア音源集、全16曲

  • ROLLING STONES / RIDING THE WAVES

    65/66/67年、パリのオランピア劇場での公演を収録、12曲入り

  • ROLLING STONES / ROLLING ON

    60年代を中心とするドキュメンタリー映像、57分収録

  • ROLLING STONES / ROLLING STONES NO.2

    65年1月にイギリスでリリースされた2ndアルバム。

  • ROLLING STONES / SYMPATHY FOR THE DEVIL (REMIX)

    68年の名曲「悪魔を憐れむ歌」を、ネプチューンズ、ファットボーイ・スリム、フル・ファットがリミックス。7トラック入り

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ALEXIS KORNERの在庫

  • ALEXIS KORNER / BOOTLEG HIM !

    ストーンズの生みの親としても偉大なブリティッシュ・ブルース総帥、20曲収録の初期キャリア集

    ブリティッシュ・ブルース・ロックの総帥による初期キャリアを網羅した、61年から71年のALEXIS KORNERの勇姿が垣間見れる貴重な音源集です。ジャケット・クレジットにあるように、後に有名になってゆく名うての猛者が集結しているのも驚きですね!ROBERT PLANT、JACK BRUCE、GINGER BAKER、CHARLIE WATTS、GRAHAM BOND…ここで挙げたらキリがないですがこの気持の悪いジャケットに騙されることなくこのアルバムを聞いた方は幸せモノでしょう!

  • ALEXIS KORNER / MASTERS

    ストーンズの生みの親としても偉大なブリティッシュ・ブルース・ロックの総帥、全17曲

  • ALEXIS KORNER / ON THE MOVE

    ストーンズの生みの親でもあるブリティッシュ・ブルース・ロックの総帥、96年リリースのコンピレーション、全17曲

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SPLINTERの在庫

  • SPLINTER / SPLINTER

    ジョージ・ハリスンのダーク・ホース・レーベル第1弾アーティストとして知られる英ポップ・デュオ、80年ラスト作

    ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホースの第一弾としてデビューした英ポップ・デュオ、80年ラスト作。少し気だるいAOR風アンサンブルにメル・コリンズのサックスが響く冒頭「Innocent」や、繊細なギターワークの中をジェントルなボーカルが哀愁を帯びて響く「Plane Leaving Tokyo」など、これまでよりもぐっと都会的なサウンドで大人びています。しかし今作でも、ジョージ・ハリスンを驚かせたという彼らのフックに富んだメロディはそこかしこで聴くことが出来、ビートルズやバッド・フィンガーから続く英国的なポップ・センスを強く感じさせます。

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