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メル・コリンズが参加したアルバムをピックアップ。

こんにちは。スタッフみなとです。

今日は、キング・クリムゾンを始めとする様々な作品で活躍しているサックス奏者、メル・コリンズが参加しているアルバムをピックアップしてまいります。

メル・コリンズ

1947年9月5日、イギリス王室属領マン島生まれ。ジャズ・サックス奏者だった父親の影響で、幼いころより音楽に親しみ、ピアノ、クラリネット、サックスを習得していきました。

66年にPhillip Goodhand-Tait率いるモッズ・バンド、STORMSVILLE SHAKERSに加入。のちにCIRCUSと改名し、ソロとなったPhillipの代わりにバンドのリーダーに。

70年にKING CRIMSONの『ポセイドンのめざめ』に参加し、その後、正式メンバーとなります。

72年にはKING CRIMSONを脱退し、Boz BurrellやIan Wallaceと共に、Alexis Korner率いるSNAPEのメンバーに。

そのあとは、KOKOMOやCAMEL、またセッション・ミュージシャンとして数多くの作品に参加しました。

02年には初期KING CRIMSONの楽曲を再演するプロジェクト、21ST CENTURY SCHIZOID BANDの一員となり、そして13年、正式にKING CRIMSONに復帰しました。

さてそれでは、メル・コリンズの参加作品をカケレコ棚に探しに行きましょう!

KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON(1970)

試聴 Click!

冒頭から大活躍しています!後半の緊張感溢れるインプロヴィゼーション・パートも、素晴らしく格好良いですね。

GRAHAM BELL / GRAHAM BELL(1972)

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SKIP BIFFERTYで活躍したヴォーカリストによる72年作2ndソロ。

バックには、ドラムのイアン・ウォーレス、管楽器のメル・コリンズをはじめ、いぶし銀の名セッション・メンバーがこぞって参加。

PETE SINFIELD / STILLUSION (1973)

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初期のKING CRIMSONを支えた作詞家、ピート・シンフィールドの73年ソロデビュー作。

メル・コリンズは演奏だけでなく、プロデュースやアレンジ面でも協力。

独特の内省的且つ牧歌的なサウンドに、そっと寄り添うフルートが美し過ぎます。

CAMEL / BREATHLESS(1978)

試聴 Click!

リチャード・シンクレアとメル・コリンズの参加により、ファンタジックかつジャジーな音楽性へとシフトした77年作5th。

「First Light」後半の華やかなサックスに圧倒されます。

ROLLING STONES / SOME GIRLS(1978)

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ディスコのリズムを取り入れた楽曲。

間奏のジャジーなサックスソロに、耳を奪われます。

ALEXIS KORNER & FRIENDS / PARTY ALBUM(1979)

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Alexis Kornerの50歳を記念して行われたライヴを収めたアルバム。

思わず身体が揺れてしまいますね!

SPLINTER / SPLINTER(1980)

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ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホースの第一弾としてデビューした英ポップ・デュオ、80年ラスト作。

少し気だるいAOR風アンサンブルに、メル・コリンズのサックスが効果的に響いています!

いかがでしたでしょうか。少しでも楽しんでいただけましたら嬉しいです。


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STICK MEN FEATURING MEL COLLINSの在庫

  • STICK MEN FEATURING MEL COLLINS / ROPPONGI

    トニー・レヴィン率いるトリオ・バンド、現キング・クリムゾンのサックス/フルート奏者メル・コリンズを迎えた17年来日公演を収録!

    六本木ビルボードライブ東京での2017年2月21日の来日公演、同日に行われた2ステージを各CDに収めた2枚組。トニー・レヴィン、マーカス・ロイター、パット・マステロットの3人によるスティックメンに加え、現キング・クリムゾンのサックス/フルート奏者メル・コリンズが参加。16年リリースの『PROG NOIR』からのナンバーを中心とするスティック・メンのナンバー、クリムゾン「Lark’s Tongues On Aspic Part.2」や「LEVEL 5」、そしてインプロヴィゼーションなど、最小編成のキング・クリムゾンと言っても過言ではない、精緻にしてヴァイオレンスな圧巻のパフォーマンスを披露しています。1枚目に収録された1stステージの模様は、ライヴレポートでもお伝えしておりますので、詳細はそちらもご覧ください!
    https://kakereco.com/magazine/?p=21875

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KING CRIMSONの在庫

  • KING CRIMSON / CONSTRUKCTION OF LIGHT

    よりヘヴィにより理知的に深化を遂げた00sクリムゾン第一弾、2000年リリース

  • KING CRIMSON / HEAVY CONSTRUKCTION

    00年欧州ツアー音源、全30曲

  • KING CRIMSON / LEVEL FIVE

    01年夏の北米公演を収録

  • KING CRIMSON / SHOGANAI

    02年作

  • KING CRIMSON / ELEKTRIK: LIVE IN APAN 2003

    ロバート・フリップ/エイドリアン・ブリュー/トレイ・ガン/パット・マステロットによる03年東京公演を収録、全12曲

  • KING CRIMSON / EYES WIDE OPEN

    03年来日公演/00年ロンドン公演

  • KING CRIMSON / POWER TO BELIEVE

    “ヌーヴォメタル”の完成形を提示した03年作!

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY GUIDE TO KING CRIMSON VOLUME ONE 1969-1974

    69〜74年のスタジオ音源/ライヴ音源で構成されたアンソロジー、全48曲

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUME ONE AND TWO

    69年BBCセッション音源&69年ライヴ音源を収録

    69年のBBCセッションと69年10月のアメリカ公演を収録したライヴ・アルバム。

    • PCCY01087

      2枚組、ボックス入り、各CDはペーパーケース仕様、オリジナル・ブックレットと日本製ブックレット付仕様、定価4587

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      2枚中1枚傷あり

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2014 TOUR BOX

    1969〜2014年のレコーディング・セッション/リハーサル/オルタネイト・テイクなどを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2015 TOUR BOX

    15年リリース、デモ/リハーサル/ライブ音源などを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの69年デビューアルバム。プログレッシブ・ロックのスタートラインとなった記念碑的作品であり、「21世紀の精神異常者」のヘヴィーなサウンドで幕を開け「クリムゾン・キングの宮殿」の荘厳なメロトロンで終幕するまで、全く非の打ち所の無いフレーズとインプロヴィゼーションの応酬が乱れ飛びます。大きな衝撃を以って迎えられた本作は、プログレッシブ・ロック時代の幕開けを象徴する1枚として語り継がれています。

  • KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON

    衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」の構成を踏襲した70年2nd、前作に匹敵する重厚さドラマ性に加えジャズ系ミュージシャンを起用し新機軸も打ち出した一枚

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年2nd。Ian McDonaldが脱退、レコーディングには参加しているもののMichael Gilesも脱退を表明し、ボーカリストとしてのみの参加であるGreg LakeはEmerson Lake & Palmer結成へと動き始め、Keith Tippett、Mel Collinsといった新メンバーを加えるなどバンド内が慌しい状況であったにもかかわらず、その内容はデビュー作に負けず劣らずな名盤となっています。過渡期と言うこともあり正当な評価を仰げない不遇もあった本作ですが、その音楽性は前デビュー作の内容を下地にしながらも、よりバリエーションに富んだ作風となり、Keith TippettのピアノやGordon Haskelの素朴なボーカルなど、バンドに新たな表情が生まれた傑作です。

  • KING CRIMSON / LIZARD

    70年3rd、表題曲にはYESのジョン・アンダーソンが参加

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年3rd。前作「ポセイドンの目覚め」をリリース後、Robert Fripp、Peter Sinfield以外のメンバーは脱退してしまいますが、Keith Tippett人脈やジャズ畑の技巧派ミュージシャンを新たに揃え、インプロヴィゼーション・フリージャズ色を押し出した作風へ。中でもYESのJon Andersonがゲスト参加した20分に及ぶ表題曲は圧巻の出来であり、常に先鋭的であろうとするRobert Frippの意思を反映した素晴らしい作品となっています。

  • KING CRIMSON / ISLANDS

    クリムゾン史上最も儚く美しいサウンドを聴かせる71年4th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの71年4th。全てを静観するような達観したサウンドが特徴的であり、Boz BurrellのボーカルはPeter Sinfieldのメッセージを優しく歌い上げ、空間を彩るサウンドはジャケット通り宇宙的な広がりを見せます。Peter Sinfieldは本作を持ってバンドを離れ、Robert Frippは解散を宣言、次作「太陽と戦慄」まで少しの間KING CRIMSONは形骸化することとなります。バンド崩壊ギリギリの輝きが感じられる、彼らの作品の中でも最も儚く美しい名盤です。

  • KING CRIMSON / EARTHBOUND

    72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶暴な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

    カセット・テープのヒス・ノイズまで忠実に再現する逆説的高音質盤。ますます問題作となったクリムゾン初のライヴ・アルバム。

  • KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC

    フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの73年5th。前作を発表後休眠していたKING CRIMSONでしたが、Robert Frippが当時YESで成功を収めていたBill Brufordのドラムに感銘を受けたことをきっかけに、ヴァイオリンのDavid Cross、パーカッションのJamie Muir、そしてJohn Wettonを加え再始動しました。その内容は即興演奏と実験音楽の頂点と位置づけられるものであり、フリーフォームに繰り広げられていく各メンバーの技巧と爆発的な音楽のひらめきが詰まった大名盤です。

  • KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC 40TH ANNIVERSARY BOX

    フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

    • KCCBX5JPN

      13CD+DVD+ブルーレイディスクの15枚組ボックス、各CDはペーパーケース仕様、ブックレット・ポスター・ポストカード付仕様、日本盤特典(日本語ブックレット/日本盤帯レプリカ・シート2枚/紙ジャケット用ステッカー・シート/アメリカ盤プロモ用レプリカ・ステッカー/内袋15種/特典紙ジャケット収納用引き出し付きボックス/特典紙ジャケット15種/曲目表)付き仕様

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

      3枚は盤無傷/小傷程度、※収録内容リストに記載の特典紙ジャケット収納用引き出し付きボックス・特典紙ジャケット15種・曲目表は付属していません

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH

    73年、アムステルダムでの壮絶なライヴパフォーマンスを収録!

  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

  • KING CRIMSON / STARLESS AND BIBLE BLACK

    精緻にしてヴァイオレンス!ライヴ音源とスタジオ音源に巧みな編集を施した74年作7th、クリムゾン史上屈指の難曲「FRACTURE」収録

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年6th。前作を最後にパーカッションのJamie Muirが脱退しRobert Fripp、John Wetton、Bill Bruford、David Crossという4人編成となったその内容は、メタリックに構築されたサウンドとスリリングな魅力に溢れたインプロヴィゼーション、そして前作の前衛性を共存させた作品であり、大半がライブ・レコーディングの素材を元に製作されていると言う驚愕の名盤となっています。全編に流れるとてつもない緊張感は特筆すべきものであり、ハードなギター・リフと硬質なリズム・セクションで聴かせる作品です。

    • IEZP29

      紙ジャケット仕様、DVDオーディオとHQCDの2枚組、デジタル・リマスター、40周年記念エディション、巻帯付き仕様、定価4725

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      若干帯中央部分に色褪せあり

    • KCSP6KING CRIMSON

      40TH ANNIVERSARY SERIES、デジパック仕様、2枚組(CD+DVD)、ボーナストラック5曲、スリップケース付、DVDはNTSC方式、リージョンフリー

      盤質:無傷/小傷

      状態:並

      カビあり

      1390円

      1112円
      (税込1223円)

      306円お得!


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  • KING CRIMSON / DISCIPLINE

    80sクリムゾンの幕開けを告げた衝撃の81年作!

  • KING CRIMSON / BEAT

    82年作

  • KING CRIMSON / THREE OF A PERFECT PAIR

    フリップ/ブリュー/レヴィン/ブルーフォードによる80sクリムゾンの最終幕を飾る84年作

  • KING CRIMSON / VROOOM

    90sクリムゾンの第1弾アルバム、94年作

  • KING CRIMSON / B’BOOM OFFICIAL BOOTLEG – LIVE IN ARGENTINA 1994

    94年アルゼンチンでのライヴ音源、全19曲

  • KING CRIMSON / THRAK

    95年作

    • PCCY01617

      紙ジャケット仕様、24ビット・リマスター、HDCD、定価2310

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に色褪せあり、紙ジャケに若干経年変化があります

  • KING CRIMSON / VROOOM VROOOM

    96年メキシコ公演/95年NY公演を収録、全26曲

  • KING CRIMSON / THRAKATTAK

    95年ツアーのライヴ音源より、インプロヴィゼーション・パートのみを編集した96年作

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUMES THREE AND FOUR

    97年リリース、歴史的1st『宮殿』製作時のメンバーによる69年のライヴ音源を収録、全15曲

  • KING CRIMSON / ABSENT LOVERS

    84年7月モントリオールで行なわれた第4期のラスト・ライヴを収録、98年リリース

  • KING CRIMSON / CIRCUS

    99年発表、70〜90年代までをカバーしたライヴ・ベスト盤

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.1

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴ・ボックス、69/72年のライヴを収録

    • PCCY01394

      3枚組ボックス、ボーナス・トラック1曲、48Pブックレット付仕様(英語版・日本語版)、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:不良

      帯有

      中身のカビは少なめですが、ボックス・解説・ブックレットに全体的にカビあります

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER – LIVE 1973-1974

    73-74年の未発表ライブ音源を収録、全47曲

    • PCCY00393

      4枚組ボックス、帯・解説付仕様・ブックレット付き仕様、定価10194

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      ボックスに色褪せ・破れ、帯に破れ・折れあり

  • KING CRIMSON / NEAL AND JACK AND ME

    82-84年の傑作ライヴ映像集

  • KING CRIMSON / THRAK 40TH ANNIVERSARY BOX

    • KCCBX13JPN

      12CD+2DVD+2ブルーレイディスクの16枚組ボックス、各CDはペーパーケース仕様、ブックレット・ポスター・ポストカード付仕様、日本アセンブル・パッケージ特典(日本語訳ブックレット・アウター・ボックス+抽斗型インナー・ボックス3個付き収納ボックス・特典紙ジャケット19枚・収納ボックス用日本語曲目ブックレット・輸入証明書)付き仕様、定価25000+税

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に研磨跡あり、ブルーレイ2枚は盤無傷/小傷程度、帯に折れあり、日本盤特典の収納ボックス・特典紙ジャケット19枚・収納ボックス用日本語曲目ブックレットなし

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PETE SINFIELDの在庫

  • PETE SINFIELD / STILL

    初期クリムゾンを支えた作詞家/プロデューサー、名作の誉れ高い73年唯一作

    初期のKING CRIMSONを支えROXY MUSICのプロデュースなどでも活躍した作詞家が、Robert Frippより解雇される形でKING CRIMSONを脱退後、EL&PのMANTICOREから発表した73年ソロデビュー作。EL&PのGreg LakeをはじめKING CRIMSON人脈からはBoz BarrelやKeith Tippett、Ian Wallace、Melo Collins、John Wettonなど豪華メンバーが集結しています。その内容はPETE SINFIELDの詩情を感じさせる非常に内省的且つ牧歌的なサウンドであり、どこまでもおだやかな雰囲気が包む作風。元々シンガーではない彼をフォローするようにGreg Lakeのボーカルが良く伸び、KING CRIMSON人脈も好サポートぶりを発揮しています。

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CAMELの在庫

  • CAMEL / GODS OF LIGHT 73-75

    故ピート・バーデンスへの追悼盤、初期(73-75年期)のライヴ・ベスト、00年リリース

  • CAMEL / PARIS COLLECTION

    00年パリ公演

  • CAMEL / LUNAR SEA: AN ANTHOLOGY 1973-85

    MCA〜デッカ在籍時の決定版アンソロジー、全26曲

  • CAMEL / CAMEL

    73年リリースの記念すべき1stアルバム、代表曲「Never Let Go」収録

    ファンタジックなサウンドで独自の道を切り開いたキャメルのデビュー作。73年作。初期の代表作として知られる「ネヴァー・レット・ゴー」「秘密の女王」を収録。

  • CAMEL / MIRAGE

    74年リリース、初期の代表曲「LADY FANTASY」収録の2nd

    Andrew Latimerを中心にファンタジックなアプローチでプログレッシブ・ロックの重要バンドに位置づけられるイギリスのバンドの74年2nd。名盤となる次作「The Snow Goose」に見られるファンタジックさと気品に比べるとPeter Bardensのキーボードが若干おとなしく、その代わりAndrew Latimerのギターが前に出て渋く泣いているようなイメージであり、全体的にややハードな雰囲気が漂っているものの、その音像は単純なハード・ロックとは全く違う甘みを感じるものであり、フルートの効果的な使用も相まって、マイルドな質感を醸し出しています。自作につながるようなファンタジックさの片鱗も見え隠れする素晴らしい作品です。

  • CAMEL / SNOW GOOSE

    ポール・ギャリコ「白雁」をモチーフにリリカルかつイマジネーション豊かに綴られる、一大コンセプト・アルバム傑作、75年発表

    Andrew Latimerを中心にファンタジックなアプローチでプログレッシブ・ロックの重要バンドに位置づけられるイギリスのバンドの75年3rd。オーケストラ・セクションを迎え、ポール・ギャリコの小説「白雁」をコンセプトに掲げたアルバムであり、全編インストルメンタルによる彼らの代表作の1つです。特にAndrew Latimerによるフルートの優しげな調べが印象的な「ラヤダー」は、澄んだシンフォニック・ロックのお手本として有名であり、同じくフルートを扱いながらもアプローチの全く違うJethro Tullとの比較で論じられています。決して派手さはないものの優しさとロマンに溢れており、肌触りの良いギターやPeter Bardensによるキーボードの音色、リズムセクションの軽快さ、そしてインストルメンタルのハンディを感じさせないメロディーとアレンジの上手さで御伽噺の世界をマイルドに表現しきった名盤です。

  • CAMEL / MOONMADNESS

    前作「スノーグース」と並び初期キャメルの持ち味が最大限に発揮されたファンタジックな大名作、76年作

    Andrew Latimerを中心にファンタジックなアプローチでプログレッシブ・ロックの重要バンドに位置づけられるイギリスのバンドの76年4th。前作「スノー・グース」と並んでファンタジックなCAMELの音楽性をダイレクトに伝える作品であり、Andrew Latimerの消え入るような儚げなフルート、Peter Bardensの堅実かつ時に奔放なキーボードの妙技、そして軽やかに変拍子を紡ぐリズムセクションのトータル感で聞かせます。シンフォニックに、そしてジャジーに、肌触りの良いマイルドさを持った傑作であり、ゆったりと身を任せられるような自然なサウンドが一貫して個性的な1枚です。

  • CAMEL / RAIN DANCES

    Richard Sinclair、Mel Collinsが参加した77年リリース5th

    英国出身、Peter bardens、Andy Latimerを擁するファンタジックなプログレッシヴ・ロック・グループによる77年作5th。本作よりベーシストRichard Sinclair、サックス奏者Mel Collinsの二人が参加しています。特にRichard Sinclairはヴォーカリストとしても貢献していて、その甘く繊細な歌声はCAMELの世界観と見事にマッチ。親しみやすいメロディが際立つ一方、インスト面ではよりジャジーな方向へと音楽性をシフトしています。表情豊かで柔らかな音色を奏でるサックス、変幻自在に躍動するベース・ラインが、透明感溢れるキーボード・サウンドに溶け込んだジャジーなアンサンブルを奏でており、甘いヴォーカルと伸びやかなギターは叙情的なメロディを謳い上げます。「Elke」ではBrian Enoがムーグ・シンセで参加、アンビエント要素を加えてより神秘的なCAMELを聴くことが出来るなど、聴き所は多数。次作『RAIN DANCE』と本作でしか聴けない貴重な6人編成、『SNOW GOOSE』など代表作を聴いた方におすすめしたい一枚です。

  • CAMEL / A LIVE RECORD

    オーケストラとの共演による名ライヴ・アルバム、78年リリース

    74〜77年にわたるライヴ・ステージのハイライトを収録。オーケストラとの共演による「白雁」組曲は圧巻。1978年作品。

  • CAMEL / BREATHLESS

    元キャラヴァンのメンバーが多く在籍した「キャラメル」期の名作、78年7th

  • CAMEL / DUST AND DREAMS

    スタインベック『怒りの葡萄』を題材にした78年発表の名作

    キャメルの傑作のひとつに数えられる永遠の名作。ジョン・スタインベックの「怒りの葡萄」をモチーフにした音楽文学。

  • CAMEL / I CAN SEE YOUR HOUSE FROM HERE

    ルパート・ハインがプロデュースを手掛けた79年作、新加入した元HAPPY THE MANのKit Watkinsによるスペイシーなシンセワークが冴える傑作!

    キーボードにキット・ワトキンス(元ハッピー・ザ・マン)を加え、更にサウンドの幅を広げた第三期キャメルの傑作アルバム。79年作品。

  • CAMEL / NUDE

    81年リリース、小野田少尉の実話を基にしたコンセプト・アルバム

    第二次世界大戦後、南方の島に取り残された一兵士(小野田寛郎氏/ヌードとはオノダのもじり)の実話を音楽化。人間味に溢れたドラマティックなサウンド・ストーリー。81年作。

  • CAMEL / PRESSURE POINTS – CAMEL LIVE IN CONCERT

    84年、ロンドンのハマースミス・オデオンでのライヴ

    1984年5月11日、ロンドンのハマースミス・オデオンでのステージを収録。確かなテクニックに支えられた演奏を繰り広げる。84年作。

  • CAMEL / STATIONARY TRAVELLER

    東西分割時代のベルリン市民たちに焦点を当てたシリアスな作風の84年作

    東西分割時代のベルリンの人々をテーマにしたシリアスな内容のアルバム。内省的な彼らの美学が光る。1991年に復活アルバムをリリースする以前のラスト・スタジオ・アルバム。1984年作品。

  • CAMEL / ON THE ROAD 1972

    オリジナル・ラインナップによる72年ライヴ音源、92年リリース

  • CAMEL / ON THE ROAD 1982

    94年リリース、82年のライヴ音源、全14曲

  • CAMEL / MASTER SERIES

    ライヴ・ヴァージョンなど含む18曲入りベスト

  • CAMEL / COMING OF AGE (CD)

    97年ワールドツアーの模様を収録したライヴ盤、全28曲

  • CAMEL / RAJAZ

    ラティマーの極上ギターを全編で堪能できる99年作

    出会い、そして別れ。アンティ・ラティマーのギターが紡ぎ出す8つの物語。

  • CAMEL / A COMPACT COMPILATION

    74年〜77年の全盛期から選曲されたベスト、全13曲

  • CAMEL / BREATHLESS and SINGLE FACTOR

    78年作と82年作を収録

  • CAMEL / COLLECTION

    全12曲

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ROLLING STONESの在庫

  • ROLLING STONES / LADIES AND GENTLEMEN(映像)

    伝説の72年ライヴ映像、ミックの2010年インタビュー収録

    • IEBP10052

      DVD、スリップケース付き仕様、NTSC方式、日本語字幕、情報シール有、帯元からなし、解説付仕様、定価4200

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

      3Dケース付

      1990円

      1592円
      (税込1751円)

      438円お得!


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  • ROLLING STONES / ENGLAND’S NEWEST HIT MAKERS

    64年作、ロック・シーンを代表するモンスター・バンドの記念すべきデビュー作!

  • ROLLING STONES / ROLLING STONES

    64年、記念すべきデビュー作!

    「ローリング・ストーンズ。それは生き様。」そんなクールなANDREW OLDHAMのコメントがジャケットに眩く刻印された、彼等の鮮烈なデビュー作。当時、BEATLESとの対決を意識して、不良性を前面に推し出された彼らでしたが、実際のところ、筋金入りの労働者階級成り上がりのBEATLESに対し、バンドが失敗したら大人しく就職しようとしていたという中産階級出身の彼等が、どんどん危険なバンドへ成長してゆくそのキャリアの出発点がこの一枚。BRIAN JONESのブルース・ハープが映える、MUDDY WATERSで有名なナンバー、「I Just Want to Make Love to You」、NANKER PHELGE名義(メンバー全員の共作曲の時に使用しているクレジット)のインスト作品「Now I Got a Witness」はハープやオルガンが、小刻みにビートを刻み、PHIL SPECTORも参加したオリジナル曲、「Little by Little」は、ブルーズを軽快に奏でるブリティッシュ・ビート・バンド然とした正統派な楽曲。中でも生まれて初めて作曲を手掛けた!という、MICK JAGGER、KEITH RICHARDSの手による、ストーンズ初のオリジナル・ソング「TEL ME」にも要注目。帝王ストーンズの覇業はここから始まりました。

  • ROLLING STONES / OUT OF OUR HEADS

    「サティスファクション」収録の65年作

  • ROLLING STONES / ROLLING STONES NOW !

    アメリカでの3rdアルバム、65年リリース

  • ROLLING STONES / AFTERMATH (UK VERSION)

    イギリスでの4thアルバム、ジャガー/リチャーズ作のオリジナル・ナンバーで占められた66年作

    66年4月に英国でリリースされた「AFTERMATH」は、初めて全曲MICK JAGGER、KEITH RICHARDSによるオリジナル・ソングで占められたアルバムで、全14曲合計収録時間50分を越える意欲作となりました。このアルバムをフェイバリットの1枚に挙げるファンも多く、なるほど、それまでのカバー・ソングに重きを置いたアルバムとは一線を画すクールでスタイリッシュかつ暗黒なサウンドは実に魅力的です。これぞ英国ロンドンを出自とするオリジナルR&Bバンドの溢れんばかりのクリエイティビティの発露とも言えるでしょう。そのような意味では、「AFTERMATH」こそ初めてのオリジナル・ブリティッシュR&Bアルバムであり、当時ロンドンのモッズ・ムーヴメントで支持されていた他のR&Bカバー・バンドから一歩も二歩も抜きん出たものとして評価されたのです。シタールやダルシマーなどを導入したBRIAN JONESの卓越した音楽センスが開花したわけですが、その理由として、MICK & KEITHのバンドでの音楽的影響力の増大がありました。次第に疎外感を味わって行った彼は、当時良く似たような立場にあるとも言えた、GEORGE HARRISONの元を良く訪れていたそうです。彼が試しにGEORGEの元にあったシタールを手にした事で、このようなアルバムの作品が生まれたとも言われています。

  • ROLLING STONES / BIG HITS (HIGH TIDE AND GREEN GRASS)

    「サティスファクション」等、初期の傑作シングル群を収録したベスト、66年3月リリース

  • ROLLING STONES / BETWEEN THE BUTTONS

    6thアルバム、67年作

    67年作。本作においてすでにサイケデリックの萌芽がみられ、様々な実験的サウンドが色濃く出た作品となった。ジャケット写真はジェレッド・マンコーヴィッツが、バック・カヴァーのイラストはチャーリー・ワッツが担当。

  • ROLLING STONES / BEGGARS BANQUET

    ブルースをルーツとするアーシーなサウンドへと回帰した68年の会心作、「悪魔を憐れむ歌」「ストリート・ファイティング・マン」などの代表曲を収録

    68年作。前作『Satanic Majesties』から一転して、ブルースをルーツにしたアーシーなサウンドへと回帰。「悪魔を憐れむ歌」や「Street Fighting Man」などストーンズらしいエネルギッシュなナンバーはもちろん、ブルージーなナンバーもコクのあるアンサンブルが光る。代表作となった傑作。

  • ROLLING STONES / ROCK AND ROLL CIRCUS

    ストーンズ主導による68年のテレビ放送作品の音源版、レノン/クラプトン/リチャーズ/M.ミッチェルによるスーパーバンドDIRTY MAC、ザ・フー、ジェスロ・タルなど豪華ミュージシャンが多数参加

  • ROLLING STONES / GET YER YA-YA’S OUT !

    熱狂の69年全米ツアーを収めた傑作ライヴ・アルバム!

  • ROLLING STONES / EXILE ON MAIN ST.

    72年作、人気絶頂期にあった彼らがファンク探究の成果を示した傑作!

    英国を代表する偉大なるロック・バンド、72年作。オリジナルは2枚組。人気絶頂期の彼らがファンク探究の成果を示した傑作として人気が高いアルバムです。ミックの堅実なリズム・ギターをバックに、キースのブルージーなスライド・ギターが炸裂!更にラフな雰囲気を演出するRollingなNicky Hopkinsのホンキー・トンク・ピアノや雄々しく吼えるサックスが加わり、Mickの活き活きとシャウトするヴォーカルと絡み合い彼ららしいルーズで豪快なグルーヴ感を生み出しています!全編を通して凄まじい熱気に溢れており、聴後はまるでライヴを体験したかのような心地よい疲労感が味わえます。グルーヴィなロックン・ロール・サウンドを楽しむならこれでしょう!ロック史に燦然と輝く名盤です!

    • UICY1480

      スティーブン・マーカソン(マーカソン・マスタリング)による2010年リマスター、書き下ろし解説・歌詞・新対訳付き仕様、定価2200

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1390円

      1112円
      (税込1223円)

      306円お得!


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  • ROLLING STONES / GOATS HEAD SOUP

    「悲しみのアンジー」収録、ジャマイカ・レコーディングの73年作

  • ROLLING STONES / IT’S ONLY ROCK ‘N ROLL

    74年作

  • ROLLING STONES / LOVE YOU LIVE

    ロック史に残る伝説のライヴ作、77年リリース

  • ROLLING STONES / SOME GIRLS

    ヒットチューン「Miss You」収録、78年作

  • ROLLING STONES / EMOTIONAL RESCUE

    80年作

  • ROLLING STONES / STILL LIFE (AMERICAN CONCERT 1981)

    81年米国ツアーを収めたライヴ作、全12曲、82年リリース

  • ROLLING STONES / UNDERCOVER

    83年作

  • ROLLING STONES / STEEL WHEELS

    89年作

  • ROLLING STONES / FLASHPOINT + COLLECTIBLES

    91年作「FLASHPOINT」+シングルB面/未発表収録

  • ROLLING STONES / INTERVIEW DISC & FULLY ILLUSTRATED BOOK

    70年代初頭のインタビュー音源収録ディスク、96年リリース

  • ROLLING STONES / CHARLIE IS MY DARLING: IRELAND 1965

    65年のアイルランド・ツアーの模様を中心としたドキュメンタリー作品

    • UIBY9121

      ブルーレイディスク+DVD+SHM-CD2枚+10インチEPの5枚組豪華ボックス、ブックレット付、NTSC方式/リージョンフリー、定価15429

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯-

      7390円

      5912円
      (税込6503円)

      1626円お得!


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  • ROLLING STONES / EVERLASTING TOUR 1966-1967

    ブライアンとのラスト・ツアーを含む66〜67年米仏での貴重なライヴ音源を収録

  • ROLLING STONES / RIDING THE WAVES

    65/66/67年、パリのオランピア劇場での公演を収録、12曲入り

  • ROLLING STONES / ROLLING ON

    60年代を中心とするドキュメンタリー映像、57分収録

  • ROLLING STONES / SYMPATHY FOR THE DEVIL (REMIX)

    68年の名曲「悪魔を憐れむ歌」を、ネプチューンズ、ファットボーイ・スリム、フル・ファットがリミックス。7トラック入り

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  • SPLINTER / PLACE I LOVE

    ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホース・レーベルの第一弾アーティストとして送り出された英ポップ・デュオ、74年デビュー作

    ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホースの第一弾として74年にリリースされた英ポップ・デュオによりデビュー作。ジョージ・ハリスンのプロデュースで、ジョージはギタリストとして演奏でも全面参加している他、ビリー・プレストン、クラウス・フォアマン、アルヴィン・リー、ゲイリー・ライト、ジム・ケルトナー、メル・コリンズなどが参加。1曲目からバッドフィンガーをゴージャスなポップに仕立てたような生きのいいロック&ポップスでスタート!ジョージのスライド、アルヴィン・リーのキレのあるギター・ソロもキマってます。ジョージのドブロから哀愁がみなぎる干し草香るフォーキー・ポップの2曲目もグッとくるし、ゲイリー・ライトのピアノとビリー・プレストンのオルガンが叙情美たっぷりでメロウ&ドリーミーな3曲目も感動的だし、その後もフォーキー・ポップな佳曲が目白押しで、こ、これは素晴らしい!ジョージは、彼らの曲をはじめて聞いた時、ソングライティングの腕前に驚いたようですが、どの曲も本当にフックに富んでいます。英ポップ・ファンは必聴の名作。

  • SPLINTER / SPLINTER

    ジョージ・ハリスンのダーク・ホース・レーベル第1弾アーティストとして知られる英ポップ・デュオ、80年ラスト作

    ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホースの第一弾としてデビューした英ポップ・デュオ、80年ラスト作。少し気だるいAOR風アンサンブルにメル・コリンズのサックスが響く冒頭「Innocent」や、繊細なギターワークの中をジェントルなボーカルが哀愁を帯びて響く「Plane Leaving Tokyo」など、これまでよりもぐっと都会的なサウンドで大人びています。しかし今作でも、ジョージ・ハリスンを驚かせたという彼らのフックに富んだメロディはそこかしこで聴くことが出来、ビートルズやバッド・フィンガーから続く英国的なポップ・センスを強く感じさせます。

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