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「演歌プログレ」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

こんにちは。早いものでもう12月ですね。

冬といえば北国、雪国、津軽海峡・冬景色…?という事で今週のfacebookのテーマは「演歌プログレ」。

「日本の心」などと称される演歌の歴史は意外と浅く、60年代半ばに歌謡曲から派生したジャンルであるそうです。その特徴は何といっても「哀愁」。

酒や涙、男と女・・などなど、湿っぽいテーマを分かりやすく押し出し、聴く人を楽曲世界に浸らせてくれますよね。

「哀愁」ならばプログレッシブ・ロックも負けていません。

選りすぐりの「演歌プログレ」を聴いてまいりましょう!

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11月26日(月):KING CRIMSON / Starless

本日まずご紹介する「演歌プログレ」は、キング・クリムゾン「スターレス」です。

第一期キング・クリムゾンの最後のアルバム『レッド』を締めくくる、重苦しく荘厳な12分強の楽曲。

冒頭のメロトロンからして哀愁がひしひしと漂ってきて、早くも涙しそうです!
マイナー調の物悲しい雰囲気と、ジョン・ウェットンの情感たっぷりの歌唱が日本人の琴線に触れてきます…

「哀愁」と「叙情」たっぷりのこの楽曲は、まさに「演歌プログレ」と称するのにぴったりではないでしょうか。

後半になると、ゴリゴリとうねるベースに鋭いギター、高速で変拍子を打ち鳴らすドラムが激しくぶつかり合う、目もくらむような圧倒的なアンサンブル。
クライマックスにはサックスが再び哀愁のメロディーを奏で、感動的に終結となります。
悲しく激しく、そして美しい名曲です(みなと)。

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11月27日(火):MOODY BLUES / Melancholy Man

本日はMOODY BLUESの70年作『クエスチョン・オブ・バランス』収録、「メランコリー・マン」をご紹介いたしましょう。

MOODY BLUESと言えば有名な「サテンの夜」や「Candle of Life」などなど、マイナー調の歌メロとクリムゾンにも劣らぬメロトロンの大洪水によって…なんとなく「歌謡曲っぽさ」を感じさせる楽曲の多いグループですよね。

そんな中でも私が特に「演歌だ!」と感じたのがこの「メランコリー・マン」。

うら悲しいアコギのイントロに悲壮感漂うヴォーカル、荘厳なコーラス…もうどこを切っても哀愁、哀愁、とにかく哀愁。

一曲通してひたすらこの哀愁のメロディが繰り返されていくのですが、中盤以降は重厚なキーボードやさらに濃厚なコーラスが重なって、もうこれ以上は無理だろうという位の哀愁をほとばしらせています。

後半のプログレッシヴな展開はないものの、「元祖スターレス」と言えなくもないこの「お先真っ暗」感。

日本人としてはこういう悲哀に満ちたサウンドが実に「たまらない」わけですが、英国人も似たような感情を抱いているのでしょうか。気になります。(増田)

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11月28日(水):OMEGA / SZVIT

今日はハンガリーより、同国を代表するバンドOMEGAの73年作『SZVIT』を取り上げましょう!

欧州圏には珍しく名前が姓→名の順だったりするなど、ちょっと親近感を感じなくもないハンガリーですが、どこか野暮ったく垢抜けなさのあるハンガリー語の響きもまた愛すべきポイント。

そんなハンガリー語によって哀愁たっぷりの節回しと共に歌い上げるOMEGAは、まさにユーロシーンにおける演歌プログレの代表格と言って良いかもしれません。

アルバムの幕開けを飾るこの曲なんて特にコテコテで、日本人なら心の琴線にビンビン触れてくるはず。大仰なストリングスの盛り上げ方も実に演歌っぽいですねぇ。

サウンドからジワリと滲み出るこの「味わい」は、そこいらのプログレ・バンドにゃあ出せません。(佐藤)

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11月29日(木):RAYUELA / RAYUELA

本日取り上げる作品は、南米アルゼンチンにて1977年にリリースされたジャズ・ロックの名作、RAYUELAの『RAYUELA』。

実はこの作品今年に入ってから初めて聴いたのですが、その時頭に浮かんだフレーズがずばり「演歌ジャズ・ロック」!

ジャズ・ロックと言うと楽器陣がスリリングに火花散らすインストゥルメンタルなイメージも強いですが、このバンドは「歌情」と表現される南米らしく、かなりヴォーカルを全面に出しています。

それでもって曲調もジャジーながらどこか切なげで、なおかつ叙情的ながらもちょっぴり「コッテリ」していて…。今回しつこい位連呼していますが、とにかく哀愁がほとばしりまくり。

特に演歌っぽいのがこの最終曲「Vendré Con El Tiempo」。

イントロは美しいピアノの独奏に始まりますが、なんだかそこから既に「和の心」が漂っているような気が。そこからクリムゾンに影響を受けたんだろうな、という静謐なパートに移り、次には泣きのギターが炸裂っ!

ヴォーカル・パートではマイルドな男性ヴォーカルがベテラン演歌歌手なみに熱唱しているし、そこへコクたっぷりのサックスまで絡んできちゃうし。
(そういえば先週の「泣きのギター特集」ではギター以外の楽器はあまり泣かないと書きましたが、管楽器(特にサックス)は泣きますね~)

いやはや、何度聴いても演歌そのものですね…。マイナーですが、かなり好きな作品です。(増田)

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11月30日(金):HARDAL / NASIL ? NE ZAMAN ?

水曜日以降辺境色が強くなっておりますが、最後も遠く異郷の地よりとっておきの一枚をご紹介しましょう。

トルコのサイケ・プログレ・バンドHARDALによる79年作『NASIL ? NE ZAMAN ?』です。

とにかくこの曲を聴いてみてください。

日本の演歌はたまた昭和歌謡をそのままトルコ語で歌ってみたような、日本人の心を震わせる哀愁のメロディがとめどなく溢れ出してきて、思わずグッと来てしまいませんか?

泣きのフレーズを丹念に紡ぐギター、バックで味わい深く鳴るオルガン、ちょっと安っぽいシンセの音なんかも昭和感を高めていて実にいい仕事です。

ふらりと立ち寄った場末の酒場でかかっていそうな、哀切極まるサウンドにどうしようもなく惹かれてしまいます。(佐藤)

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KING CRIMSONの在庫

  • KING CRIMSON / LIVE AT SUMMIT STUDIOS 1972

    『ISLANDS』期のメンバー、ラジオ放送用として演奏されたライブを収録

  • KING CRIMSON / POWER TO BELIEVE

    “ヌーヴォメタル”の完成形を提示した03年作!

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUME ONE AND TWO

    69年BBCセッション音源&69年ライヴ音源を収録

    69年のBBCセッションと69年10月のアメリカ公演を収録したライヴ・アルバム。

    • PCCY01087

      2枚組、ボックス入り、各CDはペーパーケース仕様、オリジナル・ブックレットと日本製ブックレット付仕様、定価4587

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無

  • KING CRIMSON / ELEMENTS 2014 TOUR BOX

    1969〜2014年のレコーディング・セッション/リハーサル/オルタネイト・テイクなどを収録したレア音源集、全29曲

  • KING CRIMSON / 21ST CENTURY SCHIZOID MAN

    ライヴテイクを含む「21st Century Schizoid Man」全5ヴァージョンを収録

  • KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの69年デビューアルバム。プログレッシブ・ロックのスタートラインとなった記念碑的作品であり、「21世紀の精神異常者」のヘヴィーなサウンドで幕を開け「クリムゾン・キングの宮殿」の荘厳なメロトロンで終幕するまで、全く非の打ち所の無いフレーズとインプロヴィゼーションの応酬が乱れ飛びます。大きな衝撃を以って迎えられた本作は、プログレッシブ・ロック時代の幕開けを象徴する1枚として語り継がれています。

  • KING CRIMSON / IN THE WAKE OF POSEIDON

    衝撃のデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」の構成を踏襲した70年2nd、前作に匹敵する重厚さドラマ性に加えジャズ系ミュージシャンを起用し新機軸も打ち出した一枚

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年2nd。Ian McDonaldが脱退、レコーディングには参加しているもののMichael Gilesも脱退を表明し、ボーカリストとしてのみの参加であるGreg LakeはEmerson Lake & Palmer結成へと動き始め、Keith Tippett、Mel Collinsといった新メンバーを加えるなどバンド内が慌しい状況であったにもかかわらず、その内容はデビュー作に負けず劣らずな名盤となっています。過渡期と言うこともあり正当な評価を仰げない不遇もあった本作ですが、その音楽性は前デビュー作の内容を下地にしながらも、よりバリエーションに富んだ作風となり、Keith TippettのピアノやGordon Haskelの素朴なボーカルなど、バンドに新たな表情が生まれた傑作です。

    • UICE9052

      紙ジャケット仕様、HDCD、24bitデジタル・リマスター、定価2345

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      紙ジャケに歪みあり

    • IEZP24

      紙ジャケット仕様、40周年記念エディション、HQCD+DVDオーディオの2枚組、ボーナス・トラック3曲、巻帯付き仕様、定価4725

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • KING CRIMSON / LIZARD

    70年3rd、表題曲にはYESのジョン・アンダーソンが参加

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの70年3rd。前作「ポセイドンの目覚め」をリリース後、Robert Fripp、Peter Sinfield以外のメンバーは脱退してしまいますが、Keith Tippett人脈やジャズ畑の技巧派ミュージシャンを新たに揃え、インプロヴィゼーション・フリージャズ色を押し出した作風へ。中でもYESのJon Andersonがゲスト参加した20分に及ぶ表題曲は圧巻の出来であり、常に先鋭的であろうとするRobert Frippの意思を反映した素晴らしい作品となっています。

  • KING CRIMSON / ISLANDS

    クリムゾン史上最も儚く美しいサウンドを聴かせる71年4th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの71年4th。全てを静観するような達観したサウンドが特徴的であり、Boz BurrellのボーカルはPeter Sinfieldのメッセージを優しく歌い上げ、空間を彩るサウンドはジャケット通り宇宙的な広がりを見せます。Peter Sinfieldは本作を持ってバンドを離れ、Robert Frippは解散を宣言、次作「太陽と戦慄」まで少しの間KING CRIMSONは形骸化することとなります。バンド崩壊ギリギリの輝きが感じられる、彼らの作品の中でも最も儚く美しい名盤です。

  • KING CRIMSON / EARTHBOUND

    72年アメリカ公演時のライヴ作、あまりに凶暴な『21世紀のスキッツォイドマン』ライヴテイクは必聴!

    カセット・テープのヒス・ノイズまで忠実に再現する逆説的高音質盤。ますます問題作となったクリムゾン初のライヴ・アルバム。

  • KING CRIMSON / LARKS’ TONGUES IN ASPIC

    フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの73年5th。前作を発表後休眠していたKING CRIMSONでしたが、Robert Frippが当時YESで成功を収めていたBill Brufordのドラムに感銘を受けたことをきっかけに、ヴァイオリンのDavid Cross、パーカッションのJamie Muir、そしてJohn Wettonを加え再始動しました。その内容は即興演奏と実験音楽の頂点と位置づけられるものであり、フリーフォームに繰り広げられていく各メンバーの技巧と爆発的な音楽のひらめきが詰まった大名盤です。

  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

  • KING CRIMSON / STARLESS AND BIBLE BLACK

    精緻にしてヴァイオレンス!ライヴ音源とスタジオ音源に巧みな編集を施した74年作7th、クリムゾン史上屈指の難曲「FRACTURE」収録

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年6th。前作を最後にパーカッションのJamie Muirが脱退しRobert Fripp、John Wetton、Bill Bruford、David Crossという4人編成となったその内容は、メタリックに構築されたサウンドとスリリングな魅力に溢れたインプロヴィゼーション、そして前作の前衛性を共存させた作品であり、大半がライブ・レコーディングの素材を元に製作されていると言う驚愕の名盤となっています。全編に流れるとてつもない緊張感は特筆すべきものであり、ハードなギター・リフと硬質なリズム・セクションで聴かせる作品です。

    • PCCY00666

      フリップ自身による89年リマスター、定価2243

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      カビあり

    • VJCP2306

      デジタル・リマスター、定価2300

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯無

      帯無、カビあり、ファミリーツリー付き

    • IECP10009

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2625

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      990円

      792円
      (税込855円)

      214円お得!


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    • UICE9057

      紙ジャケット仕様、HDCD、定価2345

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に若干黄ばみあり

    • IEZP29

      紙ジャケット仕様、DVDオーディオとHQCDの2枚組、デジタル・リマスター、40周年記念エディション、巻帯付き仕様、定価4725

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

    • IEDG06

      17?紙ジャケット2種付仕様(帯3種)、プラチナSHM+DVDオーディオの2枚組、ターコイズブルー・レーベル、HRカッティング、ボーナス・トラック5曲、DVDはリージョンフリー、オリジナル英文ブックレット訳付・ステッカー(小)付仕様、定価5093+税

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり

      3690円

      2952円
      (税込3188円)

      797円お得!


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    • KCSP6KING CRIMSON

      40TH ANNIVERSARY SERIES、デジパック仕様、2枚組(CD+DVD)、ボーナストラック5曲、スリップケース付、DVDはNTSC方式、リージョンフリー

      盤質:無傷/小傷

      状態:並

      カビあり

  • KING CRIMSON / USA

    75年リリース、『RED』発表前の爆発的パフォーマンスを収録した名ライブ盤!

    75年発表のライブ・アルバム。「RED」発表前の74年に録音されており、当時のラインナップはRobert Fripp(g)、John Wetton(b、vo)、 Bill Bruford(ds)、David Cross(vln、key)の4人編成。アルバム中3曲でEddie Jobson(vln、key)のパートがダビングされています。鮮やかなヴァイオリンの旋律を切り刻むメタリックなギター・リフ、グイグイとウネリを生み出して暴走するリズム隊。この時期ならではのパワフル且つ緊迫感溢れる即興演奏に終始圧倒されっぱなし。代表的名曲「21st Century Schizoid Man」では原曲のサックス部分をヴァイオリンで再現しており、よりヒステリックな爆発力を楽しむことが出来ます。沸点目掛けて上り詰めるRED期クリムゾンの凄さを体験出来る名ライブ盤。

  • KING CRIMSON / DISCIPLINE

    80sクリムゾンの幕開けを告げた衝撃の81年作!

  • KING CRIMSON / COMPACT KING CRIMSON

    86年発表のベスト、全12曲

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUMES THREE AND FOUR

    97年リリース、歴史的1st『宮殿』製作時のメンバーによる69年のライヴ音源を収録、全15曲

  • KING CRIMSON / COLLECTORS’ KING CRIMSON VOL.1

    DGMコレクターズ・クラブ会員にのみ頒布されたライヴ・ボックス、69/72年のライヴを収録

    • PCCY01394

      3枚組ボックス、ボーナス・トラック1曲、48Pブックレット付(英語版・日本語版)、定価6825

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤無傷/小傷程度、一部に色あせ・圧痕あり

  • KING CRIMSON / DEJA VROOOM

    クリムゾン映像作品の最高峰と言える95年来日公演収録作品

    • PCBP00123

      両面記録DVD(DTS5.1ch+ドルビーデジタル5.1ch、マルチ・アングル&マルチ・オーディオ)、スリップケース付き、ブックレット付き、定価4410

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無、スリップケースに経年変化があります

  • KING CRIMSON / CIVIC HALL GUILDFORD ENGLAND NOVEMBER 13 1972

    72年11月のライヴ。

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUME FOUR

    97年リリース、歴史的1st『宮殿』製作時のメンバーによる69年のライヴ音源を収録、全8曲

  • KING CRIMSON / EPITAPH VOLUME THREE

    97年リリース、歴史的1st『宮殿』製作時のメンバーによる69年のライヴ音源を収録、全7曲

  • KING CRIMSON / GREAT DECEIVER – LIVE 1973-1974

    73-74年の未発表ライブ音源を収録、全47曲

    • PCCY00393

      4枚組ボックス、帯付・解説付・ブックレット付き仕様、定価10194

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に破れ・折れ、ボックスに側面部に色褪せあり

  • KING CRIMSON / LIVE IN NEW YORK NY 1982

    82年8月、ニューヨークでのライヴ音源、全10曲

  • KING CRIMSON / NEAL AND JACK AND ME

    82-84年の傑作ライヴ映像集

  • KING CRIMSON / NIGHT WATCH/ABSENT LOVERS/VROOOM VROOOM

    それぞれ70/80/90年代のライヴを収録した3タイトル

    • UICE9066/71

      2枚組紙ジャケット仕様×3、特典ボックス付き仕様、定価合計10398

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      紙ジャケ1枚に小さいカビあり、3枚とも帯特典部分切り取り有り、特典ボックスにスレあり

  • KING CRIMSON / PALACE THEATRE, NEW HAVEN CT, NOVEMBER 18, 1995

    コレクターズ・アーカイヴ・シリーズ2・パート7

  • KING CRIMSON / ZOOM CLUB FRANKFURT GERMANY OCTOBER 13 1972

    72年のライヴ。

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MOODY BLUESの在庫

  • MOODY BLUES / DAYS OF FUTURE PASSED

    67年発表、オーケストラやメロトロンが彩る一大コンセプト・アルバム、世界的なヒットとなった代表曲「サテンの夜」収録

    活動開始は64年までさかのぼりビート系グループとしてデビュー、シングル・ヒットに恵まれながらも徐々に作風が変化し、プログレッシブ・ロックへのアプローチを開始。後に全盛を築くこととなるプログレッシブ・ロックバンドがデビューすらしていない時期からオーケストラとの競演や実験性に富んだ作品を生み出し、黎明期を作り上げたイギリスのバンドの67年2nd。本作で彼らは70年代を待つことなく、オーケストラとの競演を果たし、1日の時間軸を音楽で表現する、というコンセプト性の高いトータルアルバムを作り上げてしまいました。名曲の誉れ高い「サテンの夜」を収録した彼らの代表作の1つです。

  • MOODY BLUES / IN SEARCH OF THE LOST CHORD

    68年作

    68年発表のMOODY BLUESの2ndアルバム。邦題『青空に祈りを』は、後に『失われたコードを求めて』に改題。タイトルはMarcel Proustの「失われた時を求めて」を引用したものです。前作『DAYS OF FUTURE PASSED」』から一年も経たないうちに発表された本作は、メンバー自身で30種類(!)以上の楽器を操ることにより、ムーディーズ・サウンドとも言える壮大な音像を打ち出すことに成功したアルバムです。R&Bを演奏するビート・グループから、実験的かつトータリティに溢れたアルバムを製作するグループへと成長した彼等は、BEATLESが『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』で試みた実験性をより完成されたものへと導くために、このアルバム以降も次々と新たなアイデアを音像化していくことになりますが、本作ではサイケデリック時代特有の東洋思想を取り入れた精神世界へのアプローチをも積極的に行っています。前作『DAYS OF FUTURE PASSED』と比べると、本作は5人でレコーディングを行っているだけにロック・テイストを前面に打ち出した作品となっています。

    • UICY93713UNIVERSAL

      紙ジャケット仕様、SHM-CD、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック9曲、定価2800

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      紙ジャケに若干スレ・小さい折れあり

  • MOODY BLUES / LIVE AT THE ISLE OF WIGHT FESTIVAL

    70年ワイト島フェスティヴァルでのコンサート音源、全14曲

    60万人を動員したと言われる「ワイト島フェスティヴァル」における圧巻のパフォーマンスが約38年の時を経て今甦る

  • MOODY BLUES / ON THE THRESHOLD OF A DREAM

    全英/全米で1位を獲得した69年作

    69年作3rd。

    • UICY93714

      紙ジャケット仕様、SHM-CD、ボーナス・トラック9曲、定価2800

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      紙ジャケにスレ・小さい折れあり

  • MOODY BLUES / TO OUR CHILDREN’S CHILDREN’S CHILDREN

    バンド運営のレーベル「スレッショルド」からの第一弾リリース、69年作

    自ら設立したレーベル「スレッショルド」からリリースした記念すべきアルバム。全英チャートで2位を獲得。不動の五人のメンバーによる美しいメロディと完成されたサウンドは、プログレッシヴ・ロック・グループの台頭に大きな栄光を及ぼした。1969年作。

  • MOODY BLUES / A QUESTION OF BALANCE

    全英2位/全米3位を記録したベストセラー70年作!

    全英チャートで2位、全米チャートでも3位を獲得したベストセラー作品。五人のメンバー全員がソングライターでありマルチ・プレイヤーでもあるムーディー・ブルースの代表曲を満載したポップかつアグレッシヴなトータル・アルバム。70年作。

  • MOODY BLUES / SEVENTH SOJOURN

    絶頂期にリリースされた、前作『童夢』と並ぶ最高傑作、72年リリース

    活動開始は64年までさかのぼりビート系グループとしてデビュー、シングル・ヒットに恵まれながらも徐々に作風が変化し、プログレッシブ・ロックへのアプローチを開始。後に全盛を築くこととなるプログレッシブ・ロックバンドがデビューすらしていない時期からオーケストラとの競演や実験性に富んだ作品を生み出し、黎明期を作り上げたイギリスのバンドの72年7th。もはやプログレッシブ・ロックの全盛を待たずに円熟の域にすら達してしまった作品であり一聴して前作よりも平坦な印象を持ちますが、緻密に練られたアレンジと、ポップさに磨きがかかった珠玉のメロディーが溢れています。過去の作品には無かったカットアウトでアルバムは締めくくられ、メンバーはそれぞれのソロ活動へと移行。THE MOODY BLUESはしばらくの間休眠することとなります。

  • MOODY BLUES / LONG DISTANCE VOYAGER

    マイク・ピンダーに代わるkey奏者に元YESのパトリック・モラーツを迎え制作された81年作、名盤

  • MOODY BLUES / OTHER SIDE OF LIFE

    86年作

  • MOODY BLUES / A NIGHT AT RED ROCKS WITH THE COLORADO SYMPHONY ORCHESTRA

    93年ライヴ作

  • MOODY BLUES / A NIGHT AT RED ROCKS WITH THE COLORADO SYMPHONY ORCHESTRA(映像)

    93年ライヴ

  • MOODY BLUES / OTHER SIDE OF RED ROCKS

    92年伝説のコンサートの記録、全17曲

    • DEBR14204

      DVD、NTSC方式・リージョン2、日本語字幕あり、ボーナス・トラック4曲、帯・解説付仕様、定価4410

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • MOODY BLUES / TIMELSS FLIGHT

    デビューからの歴史を総括したヒストリー・ベスト、アルバム未収シングル/未発表ライヴ/デモ音源、未発表ライヴ映像、初期6作品の5.1chサラウンド音源なども収録した、豪華11CD+3DVD+3DVD-AUDIOの17枚組ボックス!!

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OMEGAの在庫

  • OMEGA / EJSZAKAI ORSZAGUT

    ハンガリーを代表するグループ、70年3rd、陰影に富んだハード・ロックの逸品

    ハンガリーを代表するグループ。70年作3rd。初期OMEGAの音楽的イニシアティブを握っていたPresser Gaborが参加している最後の作品(脱退後、LOCOMOTIV GTを結成)。中域にコシのあるトーンのハードなギター、タイト&ヘヴィなリズムによるエネルギッシュなアンサンブルを軸に、オルガンとピアノが荘厳な色を加えます。ブリティッシュ・ロックに通ずる引きずるような重量感と東欧らしい哀愁が融合した、陰影に富んだハード・ロックの逸品!

  • OMEGA / SZVIT

    ハンガリー出身、東欧を代表するプログレ・グループ、73年の代表作

    ハンガリー出身、東欧を代表するプログレ・グループ。73年作の代表作となった5thアルバム。オーケストラが導入され、スピーディーかつ分厚いドラマティックなアンサンブルにさらに磨きがかかりました。ハードなパートでの重厚なオーケストラ、メロディアスなパートでのクラシカルなストリングスともに特筆もの。楽曲の振幅がグッと増しています。東欧プログレを代表する傑作。

  • OMEGA / 200 YEARS AFTER THE LAST WAR

    ハンガリーを代表するグループ、74年にリリースされたドイツでの2ndアルバム

    ハンガリーを代表するグループ。74年にドイツでリリースされた、ドイツでの2ndアルバム。前作の延長線上にある、初期クリムゾンに通ずるソリッドなリズム隊、溢れ出るメロトロン、ヘヴィな泣きのギターという魅力はそのままに、ムーグ・シンセが東欧プログレらしい響きをもたらしています。荘厳かつ「いなたい」哀愁にも溢れた逸品!

  • OMEGA / TUZVIHAR: STORMY FIRE

    ハンガリー出身、東欧を代表するグループ、ソリーナをフィーチャーしたシンフォニックな74年作

    ハンガリー出身、東欧を代表するプログレ・グループ。74年作の6thアルバム。ソリーナをフィーチャーし、いかにも東欧的なほの暗い叙情性に包まれた楽曲は、シンフォニックな魅力がグッと増しました。エモーショナルで哀愁いっぱいのヴォーカル&メロディも特筆もの。東欧プログレ/シンフォの名作。

  • OMEGA / IDORABLO: TIMEROBBER

    ハンガリーを代表するプログレ・グループ、77年作、これでもかと荘厳でドラマティックな東欧プログレの傑作!

    ハンガリーを代表するプログレ・グループ。78年作の8th。作品を発表する毎にシンフォニックなエッセンスを増していき、本作にて一気にクラシックへと接近!バロック調のクラシカルなピアノ、スペーシーかつリリシズムに溢れるシンセ、哀愁溢れるギター、そして「東欧プログレここにあり!」な泣きまくるヴォーカル&メロディ。これでもかと荘厳でドラマティックな東欧プログレの傑作!

    • MCDA87617HUNGAROTON

      母国語バージョン『CSILLAGOK UTJAN』と英語バージョン『SKYROVER』をカップリングした2in1CD、デジタル・リマスター

      レーベル管理上、背ジャケに若干不良がある場合がございます。ご了承ください。

  • OMEGA / GAMMAPOLISZ

    ハンガリー出身、東欧を代表するグループ、東欧シンフォの大傑作となった79年作

    ハンガリー出身、東欧を代表するプログレ・グループ。79年作の代表作となった9th。74年作の6th『TUZVIHAR』から、シンフォニックなエッセンスが作品毎に増し、頂点を迎えたのが本作。ヨーロピアンな詩情いっぱいのシンフォニックなアンサンブルとメロディに溢れています。優美なソリーナ&キーボード、胸を打つ詩情豊かなメロディ、溢れんばかりの泣きのリード・ギター。東欧シンフォの大傑作。

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  • RAYUELA / RAYUELA

    アルゼンチン、ジャズ・ロックの名作、77年唯一作

    アルゼンチン出身のジャズ・ロック・グループが残した77年の唯一作。ギター、キーボード、サックスらが紡ぐタイトで熱量あるジャズ・ロック・アンサンブルに、アコースティックな手触りと南米らしい歌心溢れる旋律を乗せたサウンドは、無名なのが信じられないほどの完成度を誇っています。名作。

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  • HARDAL / NASIL ? NE ZAMAN ?

    トルコ産サイケ・プログレ、79年発表の超傑作!

    トルコで76年に結成された4人組サイケ・プログレ・バンド、79年発表の隠れ名盤。安定感抜群のリズム隊の上を、素っ頓狂なシンセ、お決まりのファズが自己主張全開で饒舌に疾走!かと思えばうっとりするほどのフェンダーローズの甘い響きが…。変拍子プログレの如くやたらと転調する展開に振り回されているうちに、遙かトルコの彼方までさらわれてしまいます。とにかく全編むせ返るような哀愁モンド臭に充ち満ちたサウンド。ここには昭和歌謡にも似た、日本人の心の奥底にある琴線をブルブルと震わせる何かが潜んでいます。大傑作!

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