プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

韓国BIG PINKレーベルより、ジャニスに匹敵する女性シンガー擁する米ブラス・ジャズ・ロック・バンド70年作2nd、ブリティッシュ・ロックの74年逸品などリイシュー!

こんにちは。韓国BIG PINKレーベルより、新譜が届きましたのでご紹介いたします!

TEN WHEEL DRIVE WITH GENYA RAVAN/BRIEF REPLIES

ソリッドかつ様々なジャンルが交差したブラス・ロック・アンサンブルに、ジャニス並に強烈な女性ヴォーカルGenyaの魂のシャウト。さらにハイテンション&プログレッシヴに進化した70年2nd!

試聴 Click!

A BAND CALLED O/O

リリカルな英ロック名盤を残したパーラー・バンドの後身グループと言えば?ファンク・テイストを大胆に導入した、グルーヴィ―かつゴキゲンなロック・チューンが満載の好盤74年作!

試聴 Click!

SPLINTER/SPLINTER

ジョージ・ハリスンのダーク・ホース・レーベル第1弾アーティストとして知られる英ポップ・デュオ、80年ラスト作

試聴 Click!

HANNIBAL/HANNIBAL

キーフのジャケのイメージ通りに淡くむせぶハモンドやサックス。この「気だるさ」こそ英ロックの魅力ですね。

試聴 Click!

DAVE LAMBERT/FRAMED

STRAWBSで活動のギタリスト、79年ソロデビュー作。

試聴 Click!

TEN WHEEL DRIVEの在庫

  • TEN WHEEL DRIVE / BRIEF REPLIES

    ジャニス・ジョプリンに匹敵する女性シンガーGenya Ravan擁する米国ブラス・ジャズ・ロック・バンド、多彩でプログレッシヴなサウンドと強烈なシャウトに痺れる70年作2nd!

    ポーランド生まれの女性シンガーGenya Ravan、後に名プロデューサーとして名を馳せるkey奏者Michael Zager等を中心に結成され、1968年から74年まで活動した米国ブラス・ファンク・ロック・バンドの70年作2nd。1stからブラス・メンバーがやや交代していますが、Janis Joplinにも劣らぬGenyaの強烈なヴォーカルとソリッドなブラス・セクションを活かした力強く鮮やかなアンサンブルは相変わらず。Genyaの歌唱は1stよりもさらに進化していると言って良く、Lorraine Ellisonのカヴァー「Stay With Me」の鬼気迫るシャウトは本当に圧倒的…!多彩なサウンドを取り入れた懐の深さも前作同様ですが、ブラス・ロックと陽気で流暢なカントリーが交わった「Morning Much Better」、また1曲の中でプログレッシヴに曲調を変化させる「How Long Before I’m Gone」などより実験性に富んだサウンドが楽しめるハイテンションな名作。前作でGenyaの歌声に心打ち抜かれた方はこちらも必聴ですよ!

  • TEN WHEEL DRIVE / CONSTRUCTION #1

    ジャニス・ジョプリンにも匹敵する女性シンガーGenya Ravan擁する米国ブラス・ロック・バンド69年作1st、キレのある本格的なブラス・アンサンブルとパワフルなヴォーカルに痺れる名盤!

    ポーランド生まれの女性シンガーGenya Ravan、後に名プロデューサーとして名を馳せるkey奏者Michael Zager等を中心に結成され、1968年から74年まで活動した米国ブラス・ファンク・ロック・バンド、69年デビュー作。Janis Joplinにも例えられるGenyaのソウルフルな歌唱×ファンキーでキレのある本格派ブラス・ロック・アンサンブルがとにかく格好良く、必殺のベース・ラインとオルガンのグルーヴにGenyaの強烈なシャウト、ジミ・ヘンばりのファズ・ギター、鋭いブラスが炸裂する1曲目「Tightrope」からもう痺れっぱなし!かと思えばメロウなフルートやジャジーなピアノをフィーチャーした妖艶なジャズ・ナンバーもあり、ふくよかなストリングスを取り入れたソフトでマジカルな楽曲もあり、なおかつロックする曲ではこれでもかとロックしており、その懐の深さに痺れます。米ブラス・ロックのファンは勿論、ジャニス・ファン、ジミ・ヘン・ファン、アル・クーパー『SUPER SESSIONS』のファンは是非!

「TEN WHEEL DRIVEの在庫」をもっと見る

A BAND CALLED Oの在庫

  • A BAND CALLED O / O

    72年に名盤を残したPARLOUR BANDの後身グループ、74年1st、ファンク・テイストを大胆に取り入れた高品質なブリティッシュ・ロックの逸品!

    イギリスはジャージー島で結成され陰影溢れるブリティッシュ・ロック名盤の72年唯一作を残したPARLOUR BAND。彼らがドラマー変更に伴いバンド名を”A BAND CALLED O”と改め制作した74年作。英国叙情が匂い立つようなリリカルな作風だったPARLOUR BANDから一転、ファンク・テイストを大胆に取り入れたグルーヴィ―かつゴキゲンなロック・チューンが並びます。前任者よりソリッドで勢いのあるドラミングを土台に、ワウを効果的に用いたエッジの立ったカッティングが印象的なギターと、その合間を縫うようにエレピ&クラヴィネットでクールに音を刻むキーボード、そしてS.マリオット彷彿のR&Bなコクを含んだヴォーカルらがタイトにアンサンブルを組上げており、職人的ともいえる隙のない演奏は見事です。マリオットっぽいヴォーカルが映えるHUMBLE PIEカバー「RED LIGHT MAMA RED HOT!」を皮切りにファンキーなアレンジが中心ですが、華やかなコーラスワークが彩るCAPABILITY BROWNの後進KRAZY KATやROCOCOあたりに通じるモダン・ポップ、終盤に現れる前身PARLOUR BAND直系の憂いを帯びたブリティッシュ・ロックなども大いに聴き所となっています。R&B/ファンク・テイストあるロック・サウンドがお好みの方はもちろん、上記モダン・ポップ・ファンにもオススメしたい、高品質なブリティッシュ・ロックの逸品!

  • A BAND CALLED O / OASIS

    PARLOUR BANDの後身にあたる、ファンク・ロック〜モダン・ポップ・グループ、75年2nd

    イギリス領ジャージー島にて結成され陰影溢れるブリティッシュ・ロック名盤の72年唯一作を残したPARLOUR BANDが、ドラマー変更に伴いバンド名を”A Band Called O”と変更。74年デビュー作に続く75年の2ndアルバム。基本的には前作と路線を同じくするファンク・テイスト濃厚なサウンドを楽しませてくれます。緩急に富んだプレイをタイトに決めるリズム隊を土台に、キレのあるカッティングが持ち味のギター、洒脱なエレピ、芳醇に湧き上がるオルガン、S.マリオットを低音寄りに聴き易くしたようなヴォーカルらが、一糸乱れぬアンサンブルで駆け抜けるスタイルは揺るぎなし。また前作でも発揮されていたモダン・ポップ〜AOR的な洗練されたセンスも随所で顔を出していて、SMOKIEあたりの渋いところを意識したような哀愁モダン・ポップ、SAD CAFE風のスリリングな演奏が聴きもののプログレ風AORナンバー、さらに終盤にはGREASE BANDばりの旨味たっぷりなブリティッシュ・スワンプも飛び出して、その多彩さには舌を巻くこと必至。前作が気に入ったなら、本作もまず間違いなし!

「A BAND CALLED Oの在庫」をもっと見る

SPLINTERの在庫

  • SPLINTER / PLACE I LOVE

    ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホース・レーベルの第一弾アーティストとして送り出された英ポップ・デュオ、74年デビュー作

    ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホースの第一弾として74年にリリースされた英ポップ・デュオによりデビュー作。ジョージ・ハリスンのプロデュースで、ジョージはギタリストとして演奏でも全面参加している他、ビリー・プレストン、クラウス・フォアマン、アルヴィン・リー、ゲイリー・ライト、ジム・ケルトナー、メル・コリンズなどが参加。1曲目からバッドフィンガーをゴージャスなポップに仕立てたような生きのいいロック&ポップスでスタート!ジョージのスライド、アルヴィン・リーのキレのあるギター・ソロもキマってます。ジョージのドブロから哀愁がみなぎる干し草香るフォーキー・ポップの2曲目もグッとくるし、ゲイリー・ライトのピアノとビリー・プレストンのオルガンが叙情美たっぷりでメロウ&ドリーミーな3曲目も感動的だし、その後もフォーキー・ポップな佳曲が目白押しで、こ、これは素晴らしい!ジョージは、彼らの曲をはじめて聞いた時、ソングライティングの腕前に驚いたようですが、どの曲も本当にフックに富んでいます。英ポップ・ファンは必聴の名作。

  • SPLINTER / SPLINTER

    ジョージ・ハリスンのダーク・ホース・レーベル第1弾アーティストとして知られる英ポップ・デュオ、80年ラスト作

    ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホースの第一弾としてデビューした英ポップ・デュオ、80年ラスト作。少し気だるいAOR風アンサンブルにメル・コリンズのサックスが響く冒頭「Innocent」や、繊細なギターワークの中をジェントルなボーカルが哀愁を帯びて響く「Plane Leaving Tokyo」など、これまでよりもぐっと都会的なサウンドで大人びています。しかし今作でも、ジョージ・ハリスンを驚かせたという彼らのフックに富んだメロディはそこかしこで聴くことが出来、ビートルズやバッド・フィンガーから続く英国的なポップ・センスを強く感じさせます。

「SPLINTERの在庫」をもっと見る

HANNIBALの在庫

  • HANNIBAL / HANNIBAL

    キーフが手掛けたジャケットのイメージ通りの淡く気だるいブリティッシュ・ロック、70年作

    B&Cレーベルより70年にリリースされた唯一作。プロデュースは、INDIAN SUMMERでも知られるRoger Bain。淡いトーンのハモンド、むせび泣くサックス、翳りのあるエモーショナルなヴォーカル。ジャケットのイメージ通りに全体的にくすんだ「気だるい」雰囲気はいかにもブリティッシュ・ロック。ジャケットは、キーフ。

「HANNIBALの在庫」をもっと見る

DAVE LAMBERTの在庫

  • DAVE LAMBERT / FRAMED

    60年代には英サイケ・バンドFIREを率い、70年代にはSTRAWBSで活動したギタリスト、79年ソロデビュー作。

    サイケ・バンドFIREやMUNGO JERRYの後身KING EARL BOOGIE BANDを経て73年STRAWBSに参加し、プログレ色の強まった中〜後期STRAWBSを支えたギタリスト兼シンガーDave Lambertによる79年ソロ・デビュー作。内容は時代を反映したハード・ポップなAORという色合いですが、時折織り交ぜられる繊細なアコギの音色、それから全面に渡って溢れ出るいかにもブリティッシュな哀愁のメロディは全英国ロック・ファン悩殺。ちょっぴり男臭いLambertのヴォーカルも実に味わい深く、英国AORはもちろんBOXERなどのメロディアスなブリティッシュ・ハードやニッチ・ポップ・ファンにもオススメの逸品です。THE WHOのJohn Entwistle、WINGSに参加したドラマーDenny Seiwellなど実力派ミュージシャンが多数参加。

「DAVE LAMBERTの在庫」をもっと見る

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。