プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

「掃除の時に聴きたいロック」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

こんにちは。いよいよ年末ですが、皆様大掃除はされていらっしゃいますか?

慌ただしいこの時期、なかなか掃除が出来ていない方も多いのではないでしょうか。

という事で、今週カケレコでは「掃除の時に聴きたいロック」というテーマで、facebookに投稿してまいりました。

掃除がはかどる音楽を様々にセレクトいたしましたので、ぜひご覧ください。

Facebook

12月17日(月):REFUGEE / REFUGEE

まず最初にご紹介するのは、後にYESの『リレイヤー』に参加するkey奏者パトリック・モラーツが在籍したバンド、REFUGEEです。

EL&P結成のためキース・エマーソンがTHE NICEを抜けた後、残されたメンバーがモラーツを引き入れて結成したこのキーボード・トリオ。

スタジオ・アルバムは74年作の一枚のみですが、プログレ界屈指のテクニシャンと言えるモラーツの華麗なるキーボードさばきを堪能するにはうってつけの名盤となっています。

特にこのオープニング・ナンバー「Papillion」!

目が回りそうなほどスピーディーに、なおかつ精密でタイトに繰り出されるキーボードのクラシカルなフレーズ、そしてそれを支えるハイテンションなドラム&ベース!

聴いていると思わず体をテキパキと動かしたくなってしまう、お掃除時にぴったりの一曲です♪(増田)

試聴 Click!

12月18日(火):CURVED AIR / AIR CONDITIONING

今日取り上げるのは、カーヴド・エアの70年1st『エア・コンディショニング』です。

何故かというと、
AIR(空気)+CONDITIONING(整える)=空気清浄≒掃除

と、いうことです。

なかでも冒頭「It Happened Today」を掃除の間エンドレス・リピートしたいですね。

焦燥感を掻き立てるギター・リフにパーカッションのようなピアノ、そして艶やかなソーニャ・クリスティーナのヴォーカルが映え、ついキビキビと掃除機でもかけたくなるような、エネルギッシュなサウンドとなっています。

その後のヴァイオリンの優雅なパートでは、片付いた部屋で一休み・・・といったところでしょうか。

全曲オリジナルで占められ、バンドの初期衝動が詰まった今作。年末の大掃除への重い腰を上げるのにぴったりかもしれません。(みなと)

試聴 Click!

CD詳細ページへ

12月19日(水):KINKS / VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY

今日は実際に掃除や家事の時に私がよく流しているアルバム、キンクスの『VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY』です。

バンドのリーダーでありソングライターであるRAY DAVIESが、イギリスの田舎生活と古き良き時代をテーマにして製作した作品です。

リリースされた1968年はサイケデリック・ムーブメント全盛で、アコースティックで牧歌的と言える今作はあまりヒットしませんでした。

しかし収録されているのは粒ぞろいの楽曲ばかり。何と言ってもメロディーがいいんですよね。

掃除の時は「Picture Book」なんかが特に良いのでは無いでしょうか。

ほのぼのとしたポップなメロディーにちょっとヨレヨレなコーラスが何とも良い感じです。適度にレイドバックしたそのサウンドを聴いていると、「仕方ない、片付けるか・・・」と思えてきます。(みなと)

試聴 Click!

CD詳細ページへ

12月20日(木):LOVE SCULPTURE / FORMS AND FEELINGS

本日は、デイヴ・エドモンズが率いたグループLove Sculptureによる69年作「Forms And Feelings」を取り上げましょう。

アルバムの内容をご存知の方はもうピンと来ているかもしれません。
そう、ラストに旧ソビエトの作曲家ハチャトゥリアン作「剣の舞(Sabre Dance)」のロック・バージョンが収録されているんですよね。

小学生の時、掃除の時間に毎日流れていたのがこの曲でした。
そのせいか、速いテンポで進行するこの曲が流れると、キビキビと掃除をしなければ、と半ば強迫観念にも似た思いに駆られる気がします。

さてそんな「剣の舞」のロック・バージョンは、リズム隊とピアノがスリリングに疾走し、そこにけたたましいギターのプレイがワイルドに絡んでいく、なかなかにヘヴィかつアグレッシヴなもの。

本来2分ほどの原曲を11分以上にわたって熱演しており、数あるクラシックのロック・アレンジの中でも屈指と言えるカッコいいサウンドを楽しませてくれます!(佐藤)

試聴 Click!

CD詳細ページへ

12月21日(金): KANSAS / TWO FOR THE SHOW

ラストの一枚はコチラ。
KANSASによる78年のライヴ・アルバム『TWO FOR THE SHOW』です。

別にサウンド的にはお掃除と何の関係もありません。

掃除の手を止め、ライヴのパンフレット(?)に見入っている清掃のおばちゃん2人を写したジャケットが印象的なので取り上げました。

ということは、掃除する手も止めてしまうほどにサウンドに聴き入ってしまう名盤ということになるのでしょうか。

ある意味テーマとは逆になってしまいますね…。(佐藤)

試聴 Click!

CD詳細ページへ

カケレコのSNSではワクワク探求情報を発信中!

Facebook
Twitter

Instagram

REFUGEEの在庫

  • REFUGEE / REFUGEE

    エマーソンが抜けたNICEに、彼に匹敵する実力者パトリック・モラーツが収まる形で結成されたキーボード・トリオ、74年の唯一作

    Keith Emerson率いるThe Niceのリズム隊であったLee Jackson、Brian Davisonが、EL&P結成のためThe Niceを解消したKeith Emersonの代わりに、MAINHORSEのメンバーのスイス人Patrick Morazを引き入れて結成したキーボード・トリオの74年作。その内容はPatrick Morazの技巧が冴え渡るクラシカルなキーボード・プログレであり、The Niceと同じリズム隊を擁しながら、The Niceとは違ったタイトなプレイを連発。後にYESの「Relayer」に参加することになる、プログレッシブ・ロック界屈指のテクニシャンPatrick Morazのオルガン、ピアノ、モーグ・シンセが堪能できる名盤となっています。

  • REFUGEE / LIVE IN CONCERT 1974

    パトリック・モラーツ在籍の英キーボード・トリオ、74年のライヴ音源

「REFUGEEの在庫」をもっと見る

CURVED AIRの在庫

  • CURVED AIR / PHANTASMAGORIA

    ヴァイオリン奏者ダリル・ウェイ率いるグループ、72年3rd

    RENAISSANCEと共に、女性ボーカルがフロントを務めるプログレッシブ・ロックバンドの代表格であり、紅一点Sonja Kristinaのパワフルな歌声とDarryl Wayのヴァイオリンをクラシカル且つソフトなサイケデリアで包んだイギリスのグループによる72年3rd。グループの名曲「マリー・アントワネット」や「オーバー・アンド・アバーブ」を収録した最高傑作と名高い本作は、これまでのCURVED AIRの集大成といえるバラエティーに富んだ作風となっており、Sonja Kristinaの魅力が詰まったメロディアスな楽曲からFrancis Monkmanの趣向を感じる実験色、Darryl Wayのクラシカルな彩りが渾然一体となって迫る名盤です。本作を最後にグループは事実上解散し、Darryl Way、Francis Monkman不在のまま後に再編されます。

  • CURVED AIR / RETROSPECTIVE: ANTHOLOGY 1970-2009

    英国プログレを代表するバンドの一つ、70年〜09年までのベスト、全25曲

    RENAISSANCEと共に、女性ボーカルがフロントを務めるプログレッシブ・ロックバンドの代表格であり、紅一点Sonja Kristinaのパワフルな歌声とDarryl Wayのヴァイオリンをクラシカル且つソフトなサイケデリアで包んだイギリスのグループ。70年のデビューから復活後の09年の音源までをまとめた2枚組ベスト。

  • CURVED AIR / CURVED AIR FAMILY ALBUM

    英国プログレを代表するバンドの一つ、未発表曲やメンバーのソロ作品からの楽曲を収録したコンピレーション

    紅一点ヴォーカリスト擁する英プログレ・グループ、レアトラックや各メンバーのソロ作品からの楽曲を収録したコンピレーション。Darryl Way、Sonja KristinaをはじめMike Wedgwood、Stewart Copelandといった過去メンバー、Robert NortonやChris Harrisなど現行メンバーのソロも収録した、まさにタイトル通り「歴代CURVED AIRファミリー」を包括した逸品です。

  • CURVED AIR / AIR CONDITIONING

    クラシカルなヴァイオリン、フォーキーな女性ヴォーカルがダイナミックなロック・サウンドに同居、初期衝動が詰まった70年作1st!

    英国出身、女性ヴォーカルSonja KristinaとヴァイオリニストDarryl Wayを擁するロック・グループによる70年作1st。ロックに弦楽器であるヴァイオリンを全面的に採用した初めてのグループ。本作は初期に残した3枚の中で最もヴァイオリンが活躍、クラシカル・ロック度が高い内容です。オープニング曲「It Happened Today」は焦燥感を掻き立てるギター・リフに妖しくも艶やかな女性ヴォーカルが映えるパワフルな導入から、一転清楚なヴァイオリン・パートへと変貌するドラマティックなナンバー。「Vivaldi」では超絶テクを披露するクラシカルなヴァイオリンが時に優雅に、時にノイジーに弾きまくり、目まぐるしく表情を変えるスリリングなインストゥルメンタルを展開。上記2曲を始め「完全に溶け合わないからこそ」の破天荒なクラシカル・ロックが楽しめる楽曲が目白押しです。初期衝動がこれでもか、と伝わるインパクト抜群の一枚。

  • CURVED AIR / SECOND ALBUM

    天才ヴァイオリン奏者ダリル・ウェイ率いるグループ、71年リリースの2nd

    RENAISSANCEと共に、女性ボーカルがフロントを務めるプログレッシブ・ロックバンドの代表格であり、紅一点Sonja Kristinaのパワフルな歌声とDarryl Wayのヴァイオリンをクラシカル且つソフトなサイケデリアで包んだイギリスのグループによる71年2nd。前デビューアルバムではダイナミックで力強いロックを奏でていましたが、本作ではデリケートでファンタジック、アコースティックなアンサンブルが映えるフォーク・ロック路線の作風へと変化しています。Francis Monkmanは前作でのラウドなギターをほとんど封印しVCSシンセサイザーの演奏に注力。アレンジも良く練られており、実験要素の強かった前作には無かった統一感が生まれています。

  • CURVED AIR / AIR CUT

    エディ・ジョブソン参加の73年作、英プログレを代表すると言ってもいい傑作!

    73年作4thアルバム。ダリル・ウェイに代わりエディ・ジョブソンが加入。ヴァイオリンにキーボードにピアノに才気溢れるフレーズを連発しています。作曲者としても並々ならぬ才能で、彼が作曲した「METAMORPHOSIS」はクラシックの格調高さとロックのダイナミズムが融合したアルバムのハイライトとなる名曲。本作から加入のカービー・グレゴリーの貢献度も高く、彼のドライヴ感溢れるハードなギターもバンド・アンサンブルでは欠かせません。前作からメンバーも大きく代わっていますし、純粋に比較することはできませんが、テンション溢れるブリティッシュ・プログレとしての完成度では本作が最高傑作と言えるでしょう。

  • CURVED AIR / CURVED AIR LIVE

    74年ライヴ作

  • CURVED AIR / BBC LIVE IN CONCERT 1971

    ダリル・ウェイ在籍時、71年〜72年のBBC/TV放送音源をまとめた編集盤、全14曲

    紅一点ソーニャ・クリスティーナとヴァイオリンの名手ダリル・ウェイ率いる英プログレ・バンド。71年?72年のBBC音源やTV出演時の音源12曲に加え、シングル曲2曲を収録した全14曲の編集盤。71年の1st『Air Conditioning』から72年の3rd『Phantasmagoria』にかけての時期で、ダリル・ウェイなどオリジナル・メンバーのエネルギッシュなライヴが堪能できます。ソーニャによるスタジオ盤以上の熱いシャウトは必聴!

    01. It Happened Today
    02. Blind Man
    03. Propositions
    04. Vivaldi
    05. Back Street Luv
    06. Peace Of Mind
    07. Back Street Luv
    08. It Happened Today
    09. Propositions
    10. Vivaldi
    11. Marie Antoinette
    12. Melissa
    13.What Happens When You Blow Yourself Up

「CURVED AIRの在庫」をもっと見る

KINKSの在庫

  • KINKS / KINKS

    不朽の名曲「You Really Got Me」収録、記念すべき64年デビュー作!

    エッジの立ったギター・リフが炸裂する名曲「You Really Got Me」収録の記念すべきデビュー作。64年10月リリース。当時のロンドンのクラブ・シーンの熱気を真空パックした熱気溢れる名演ぞろい。

  • KINKS / KINDA KINKS

    65年リリース2nd

    デイヴィス兄弟率いる大英帝国のモッズ・バンド、我らがキンクス!本作は不朽のメロディを持ったロックンロール・ナンバー「You Really Got Me」を収録した1stから、わずか半年未満のインターバルで発表された65年発表の2ndです。基本的にファーストの延長線上にありながら、決定的に違うのは作曲能力の進歩。前作ではオリジナルが半分ほどだったのに対し、2ndでは2曲を除いて全てがオリジナルとなっています。ヒットの自信からレイの作風にも余裕が出てきて、楽曲の幅が広がっています。特にフォークやバラードなどの落ち着いた曲調が、キャッチーでありながら、独特の捻りのあるフレーズ、憂いと哀愁を帯びた深みのある旋律、皮肉の中にも笑いが共存する諧謔溢れる詞世界、シンプルでタフなロック・サウンドが伸び伸びと映る好盤です。

  • KINKS / SOMETHING ELSE BY THE KINKS

    超名曲「ウォータールー・サンセット」を収録した傑作、67年作5th

    67年発表の第5作目である今作は、前作『FACE TO FACE』とは兄弟的関係にある作品。前作が、英国社会の表裏をさりげなく描いたものとすれば、今作はRAY DAVIES達の出身である労働者階級の人々に捧げられたもの。とは言ってスポークスマンのような政治性はあまりなく。しかしながらここに厳然と横たわっているのは、労働者階級の人々の生活が織り成す圧倒的な諦観のようなもの。ドラッグや反戦を歌う代わりに彼が歌ったのは、当時の流行とは何か「別のもの」だったのではないかと言われています。午後の紅茶、ベーコン・エッグ、茶色く汚れたテムズ川、ウォータールー駅、求人広告、煙草…。これら生活感に溢れた言葉を紡ぎ出したRAYは、サイケデリック・カルチャーとは全く「別のもの」、労働者階級の人々の悲哀と喜びに満ちた、素朴な短編小説の数々を歌い上げました。「全ての人間が平等なはずなのに、一部の人間だけがそれを享受するこの偉大なる下級社会の中へ、優しくそしてしっかりと戻してあげよう」とするRAY DAVIES。そして「大国の片隅にあるのはいつの時代もイギリスしかいない!」と皮肉るKINKS。時代を超えて人々の心に刻まれた、大英帝国労働者階級のロック大名盤です。

  • KINKS / LIVE AT KELVIN HALL

    絶頂期のライヴ作、68年リリース

  • KINKS / VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY

    イギリスの田舎生活と古き良き時代への敬意を表して製作されたコンセプト・アルバム、愛すべき68年作!

    バンドのリーダーでありソングライターであるRAY DAVIESが、イギリスの田舎生活と古き良き時代に対する敬意を表して製作したコンセプト・アルバム。RAYはヒット・シングル志向から、より個人的でノスタルジーを感じさせる方向へと作風を変え、2年をかけて本作をレコーディング。スタジオ第6作にして、詩人DYLAN THOMASの作品にインスパイアされた一大コンセプト・アルバムであり、古き佳き英国への郷愁が描かれた秀逸なストーリーは勿論、フォーキーで牧歌的なサウンドに乗った才気迸るメロディ群は、キンクス最高傑作との名声に相応しいものとなりました。

  • KINKS / ARTHUR OR THE DECLINE AND FALL OF THE BRITISH EMPIRE

    69年リリースのロック・オペラ作7th、多彩なコーラス・ワークを使い分けた楽曲群が楽しめる名作!

    DAVIS兄弟率いる英国四大ビートの一角、KINKSの69年作7th。元々テレビ・ドラマ用に作られていただけに、物語性が強く出ています。フォーキー路線からロック路線へ転換していく時期でもあり、多彩なコーラス・ワークを使い分けた楽曲群が楽しめるアルバムです。疾走するリズム、素朴で牧歌的なコーラスが印象的なロックンロール「VICTORIA」、切なく歌いあげるヴォーカルとアコースティック・ギターが美しいメロディを奏で、コーラス・ハーモニーとホーン・セクションが怒涛のクライマックスへと導く「SHANGRI LA」、DAVE DAVISが繰り出す多彩なリフとおおらかな合唱が絡みあうシャッフル・ナンバー「Arthur」など、聴き所は満載です。KINKS全盛期に発表された名盤。

    • UICY75105/6

      廃盤、紙ジャケット仕様、2枚組、SHM-CD、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック9曲、24ページブックレット付き、定価3800

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

  • KINKS / LOLA VERSUS POWERMAN AND THE MONEYGOROUND PART 1

    70年作

  • KINKS / MUSWELL HILLBILLIES

    71年リリースのRCA移籍第一弾、旨味いっぱいの英フォーク・ロック/パブ・ロックの傑作!

    71年リリースのRCA移籍第一弾。THE BANDあたりのアメリカン・ロックのテイストを盛り込んだ骨太で哀愁に満ちたアンサンブル、Ray Daviesが描く人生の悲哀に満ちた歌詞。英フォーク・ロック/パブ・ロックの最良の形がここにあります。ルーズな酔いどれ曲から美しいバラード「Oklahoma U.S.A.」、そしてドライヴ感いっぱいのフォーク・ロック「Muswell Hillbilly」まで、味わい深い楽曲が次から次へと続きます。キンクスを代表する傑作です。

  • KINKS / EVERYBODY’S IN SHOW BIZ

    スタジオ音源とライヴ音源から構成される72年作、代表曲「CELLULOID HEROES」収録

  • KINKS / KINKS KRONIKLES

    72年にアメリカでリリースされたコンピレーション・アルバム、貴重テイクを含んだ全28曲

  • KINKS / GIVE THE PEOPLE WHAT THEY WANT

    81年作21st

  • KINKS / STATE OF CONFUSION

    83年作22nd!

  • KINKS / PHOBIA

    93年作、27th

    • SICP1486/7

      廃盤、紙ジャケット仕様、ボーナス・ディスクとの2枚組、07年デジタル・リマスター、定価2835

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      帯有

      1枚は盤に傷あり

  • KINKS / KINKS and KINDA KINKS

    64年1st/65年2nd

  • KINKS / LIVE(DVD)

    ライヴ映像集、全9曲

「KINKSの在庫」をもっと見る

LOVE SCULPTUREの在庫

  • LOVE SCULPTURE / FORMS AND FEELINGS

    69年作、Dave Edmunds率いるグループ、1stとは異なり叙情性溢れるブリティッシュ・ロックを聴かせる好盤、「剣の舞」のロック・アレンジが痛快!

    Dave Edmunds率いるグループ。ブリティッシュ・ブルースだった1stと比べ、ブルース色は薄まり、その分、サイケ&プログレ度が増し、拡張高く叙情性溢れるメロディと陰影に富んだソリッドなアンサンブルをフィーチャーした、いかにも英国的といえるブリティッシュ・ロックを聴かせています。クラシカルなフレーズが飛び出すなど、1stとは別バンドと言っていい趣き。憂いのあるメロディとハード&ソリッドなアンサンブルとによる楽曲、サイケ・ポップ調のキャッチーで流れるようなメロディと英国的で気品漂うアンサンブルが美しい楽曲、クラシカルなフレーズが飛び交うプログレッシヴ&アグレッシヴな楽曲など、派手さはないものの味わい深い佳曲が揃っています。

「LOVE SCULPTUREの在庫」をもっと見る

KANSASの在庫

  • KANSAS / SOMEWHERE TO ELSEWHERE

    20年ぶりにオリジナル・メンバーが結集した00年作!

  • KANSAS / LEFTOVERTURE LIVE & BEYOND

    代表作『Leftoverture』リリース40周年を記念した16年ツアーよりベストテイクを収録、全19曲

  • KANSAS / MASQUE

    75年作3rd

    75年作の3rd。ハード・ロック的なものとプログレ的な二つの方法をとりいれ、従来のプログレ系にはない新しい試みをし独自の音楽世界を打ち出しています。この路線は次作の大ヒット・アルバム「永遠の序曲」につながるものとしてハードとプログレの融合をバンドとしてのアンサンブルのなかから導き出そうとする発想を貫いていました。本アルバムからカンサスは驚異的な成長を遂げていくことになります。全米ゴールド・ディスク獲得アルバム。

  • KANSAS / SONG FOR AMERICA

    シンフォニックな厚みを増した75年作2nd

    抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの75年2nd。その内容はアメリカン・ロックの明快さを崩さずにプログレ然としたアンサンブルを取り込むことに成功した傑作であり、ストレートなロックやブルース調に落ち着いた部分はまだ残しているものの、キャッチー且つポップなメロディーとシンフォニック・ロックの旨みを融合させた表題曲をはじめ、目の覚めるようなアメリカン・シンフォニック・サウンドが提示された記念碑的な作品と言えるでしょう。

  • KANSAS / LEFTOVERTURE

    彼らの出世作と言える76年リリース3rd、キャッチーでスリリングでスケール感溢れるサウンドはこれぞアメリカン・プログレ!

    抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの76年4th。その内容は、ポップで普遍的なメロディーと抜けの良いバンド・アンサンブル、QUEENのような分厚いコーラスワーク、そしてシンフォニックなヴァイオリンや華やかなキーボードが一体となり、その後のメインストリームである産業ロックへの流れを感じさせる明快な作風を打ち出した傑作です。

  • KANSAS / POINT OF KNOW RETURN

    77年5th、前作とともにバンドの黄金期を象徴する傑作

    抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの77年5th。「Point Of No Return」や「Dust In The Wind」といった彼らの代表曲を収録した本作は、彼らの持ち味であるアメリカン・ロックの明快さと、複雑に構築されたプログレッシブ・ロック然としたバンド・アンサンブルが最も良いバランスで同居した傑作となっており、キャッチーな覚えやすいメロディーとテクニカルなプレイとの対比が素晴らしい、彼らの代表作です。

  • KANSAS / TWO FOR THE SHOW

    78年リリース、カンサスの絶頂期を捉えた傑作ライヴアルバム

    抜けの良いアメリカン・ロックのバンド・アンサンブルとクラシカルなヴァイオリンによるシンフォニックなアプローチでアメリカを代表するプログレッシヴ・ロック・グループとなり、後のアメリカン・プログレハードの基礎を築いたグループの78年ライブアルバム。77年から78年に行われた3つのツアーからの抜粋で収録された音源であり、この時点での彼らのベスト・ヒット的な選曲がなされたライブ作となっています。スタジオ作以上にアメリカン・ロックのダイナミズムとテクニカルなプログレッシブ・ロック・アンサンブルを感じられる、名作と言えるでしょう。

  • KANSAS / MONOLITH

    79年作

  • KANSAS / AUDIO-VISIONS

    80年作

  • KANSAS / VINYL CONFESSIONS

    82年作

  • KANSAS / DRASTIC MEASURES

    83年9th

  • KANSAS / BEST OF

    84年リリースのベスト、全10曲

  • KANSAS / POWER

    86年作

  • KANSAS / IN THE SPIRIT OF THINGS

    88年作

  • KANSAS / KING BISCUIT FLOWER HOUR PRESENTS

    89年ライヴ作、全12曲

  • KANSAS / LIVE AT THE WHISKY

    92年リリースのライヴ作、全14曲

  • KANSAS / FREAKS OF NATURE

    95年作

  • KANSAS / ALWAYS NEVER THE SAME

    98年作、オーケストラとの共演による代表曲のリメイク・アルバム

  • KANSAS / KANSAS (ANTHOLOGY)

    未発表曲/デモ&ライヴ音源集 、全26曲

    • SRCS7448/9

      2枚組ボックス、ブックレット付き、帯元から無し、解説:伊藤政則、定価5000

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯-

      解説無、ボックス無し、カビあり

  • KANSAS / WORKS IN PROGRESS

    92〜02年までの楽曲のベスト、全12曲入り

「KANSASの在庫」をもっと見る

60&70年代ロック/プログレCDの買取なら是非カケハシ・レコードへ!

ご紹介したようなオールタイムのプログレや60s/70sロックのCDで聴かなくなったものはございませんか? 査定の正確さ・高額買取で評価いただいているカケレコ「とことん査定」、是非一度お試しください!買取詳細&買取査定額の一例はコチラ↓
http://kakereco.com/about_assess.php

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。