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今日は一日アルバム『宮殿』音比べ

今日は一日アルバム『宮殿』音比べ

寄稿:ike333さん

1. 聴き比べ対象のレコードとCD

12月7日、Greg Lakeさんが亡くなりました。ショッキングなニュースですが、ご冥福をお祈りします。同氏が参加するプログレ名盤といえば多数ありますが、まずは、キング・クリムゾンのアルバム『宮殿』を忘れてはならないと思います。このアルバムについて、先日、改めて我が家にある宮殿を聴き比べてみました(一日かけて聴き比べたのでかなり疲れました。)。聴き比べた音源は下記のとおりです。

なお、あまり詳しくないのですが、アルバム『宮殿』のマスターテープとしては、テープを継ぎ接ぎした最初のものが長い間紛失されていたのですが、2003年にヴァージンレコードのテープ倉庫からAlex Mundyによって発見されため、ようやく、レコードの初期盤の様に、本当のマスターテープからの音源を用いることができるようになったとのことです。

レコード

(1) UK盤 Island ILPS 9111 マトリックス A2/B2 (1969)
(2) UK盤 Island ILPS 9111 マトリックス A2/B3 (1969)
(3) UK盤 Island ILPS 9111 マトリックス A2/B4 (1969)
(4) US盤 Atlantic SD 8245 マトリックス STA691699/700C (PR) (1969)
(5) JP盤 ワーナーパイオニア P8080A (1971)
(6) Panerygic盤 KCLP1 (2009)

CD

(7) US盤 EG EGCD1 (1989)
(8) EU盤 Virgin 724384809928 (1999)
(9) JP盤 WHD Entertainment IECP-10003 (2006)
(10) JP盤 WHD Entertainment IEZP-15 (2009)
※ ディジタル・リマスターは、 (7)はR.Fripp & Tony Arnold、 (8)は、R.Fripp, Simon Heyworth & David Singleton、 (9)は日本盤の悪い癖で記載が見あたらない(Simon Heyworthと思われる)、 (10)は、Steve Wilson & R.Frippによって行われています。

2. レコードの聴き比べ(図1参照)

英国盤の (1) ~ (3)はマトリックスからみて極初期盤に当たりますので、本当のマスター音源を用いているものと思っています。確かに、これらの盤は、スネアの音などはパシッとクリアに決まっています。
A面は (1) ~ (3)のいずれもマトリックスはA2で、我が家のふつうの単品コンポで聴く限りは、違いが感じられません。A面は、全体に音がスネアの音などクリアで迫力あります。「21世紀の精神異常者」のはじめ効果音の後のLake氏が「Cat’s Foot iron claw」と歌いだすところなどはインパクトが極大です。「風に語りて」も、管楽器など自然できれいな音です。さらに「エピタフ」のメロトロンも深淵で引き込まれるような音が素晴らしいです。
B面は (1)、 (2)、 (3)でマトリックスも異なっており、若干、印象が異なってきます。 (1)は(マトリックスはB2とありますが、アルバム「宮殿」の場合にはこれが市販されている極初期盤(いわゆる「マト1」)と呼ばれています。)、「クリムゾンキングの宮殿」のメロトロンのせり出す感じがまとまりよく、スネアもクリアです。一方、 (2)(マトリックスがB3)は、 (1)に比して少し引っ込み思案、すなわち音圧低めになります。 (3)(マトリックスがB4)は一転して、「クリムゾンキングの宮殿」のメロトロンのせり出し感も迫力大で、音圧は (1)よりも高くなります。

米国盤 (4)は、レコードラベルの標記にアトランティックレコードの住所として「1841 Broadway」とあるので極初期盤ではないかと思います。これは、全体的に音が控えめでエコーがかった感じがして、私の好みからすれば英国盤 (1) ~ (3)に軍配が上がります。日本盤 (5)は定価2000円標記のある初期盤ですが、米国盤と同様にエコー感があり、かつ、スネアの音がバシャッとつぶれた感じに聴こえてきます。おそらく、米国ATLANTIC経由でマスターが入ってきたものを基にして作ったのではないか(日本盤も、レーベルはアトランティック)と思われます。
本当のマスターテープが再発見された後にレコードが作られたPanerygic盤 (6)は、全体にすっきりとクリアな音で、スネアの音もしっかりしています。

3. CDの聴き比べ(図2参照)

今回対象としたCDは、 (7)、 (8)及び (10)がそれぞれRobert Fripp氏がかかわってディジタル・リマスターをしたものであり、その点から、Fripp先生がその時点で最も納得して作られた音なのだろうと思います。
(7)は80年代というCD登場間もない時期のものであることから音質的には発展途上なのでしょうが、当時は納得して聴いていました。
(8)は30周年記念盤ということで、ディジタル化技術も進歩しており、 (7)とは音の深みなどで大分改善され、音圧も高まり、このCD登場当時、かなり喜んで聴いたものです。
(9)は、「紙ジャケット初の新マスター使用で音質向上」とあり、発売されてすぐに購入しました。本当のマスターテープからディジタル化したものらしく、例えば「21世紀」のサックスの躍動感や艶があり、「風」のフルートのふくよかでクリアな質感、管の中で空気が豊かに振動しているのが感じられます。また、「宮殿」のスネアのピシッと決まった感など、いままでよりすっきりした音質となっています。この紙ジャケはツルッとした感じで英国盤のレコード・スリーブに近い質感があります。
そして、 (10)は、本当のマスターテープから改めて音を構築しなおしたように感じられるもので、音圧も一層増し、おまけにレコードのいわゆるマト1でも聴こえなかった音が聞こえてくるという優れものです。「21世紀」の「confusion will be my epitaph」と歌った次にギターなどがジャンとなった後のエコーなどは、オリジナルレコードでは聴こえなかった音です。「at paranoia’s poison door」などと歌っているときの右側のサックスの音などもオリジナルレコードでは僅かしか認識できないのですが、こちらのバージョンでは左右がよく分離して明快に聴こえてきてきます。さらに「宮殿」のメロトロンの迫力なども(よくある日本盤のリマスターもののようにドンシャリ感が高まり耳に刺さるといった妙な音質ではなく、端正な音で)素晴らしく、従来のものとは聴いたときの印象を含めて、一線を画した新たな音盤と感じました。とても感動ものです。なお、紙ジャケでDVDとCDが入っていますが、DVDが入っている縦方向の筋の入ったザラッとした紙の質感などは日本盤レコード (6)のスリーブに近いものがあります。

4. まとめ

今回聴き比べ対象となったCD4枚のうち、オリジナルレコード(英国盤 (1) ~ (3))に近いものはどれかというと、やはり、2004年以降のリマスターものである本当のマスターテープからディジタル化されたCDである (9)かな、と思いました。好みの問題ではありますが、何度も聴き直し、レコードなどと比べると、再発見の多い (10)は、新たなアルバム「宮殿」を聴くという観点から、非常に素晴らしいと思います。重複して持って損はないと思います。というか、持っていた方がよいCDと言えるでしょう。
なお、今回対象としなかった(所有していなかった)音源もいろいろあるので、今後も、機会があれば、ゲットして聴いてみたいと思っています。


図1 レコードの音比較(縦軸は信号電圧、横軸は時間)


図2 CDの比較(縦軸は信号電圧、横軸は時間。なお、(10)の40周年盤はTrack4が従来のレコード、CDと異なり、短くカットされている。従来エディットバージョンがボーナストラック扱い。)

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      3枚組ボックス、ボーナス・トラック1曲、48Pブックレット付(英語版・日本語版)、定価6825

      盤質:傷あり

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      盤質:傷あり

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      帯無、スリップケースに経年変化があります

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      4枚組ボックス、帯付・解説付・ブックレット付き仕様、定価10194

      盤質:傷あり

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      2枚組紙ジャケット仕様×3、特典ボックス付き仕様、定価合計10398

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      紙ジャケ1枚に小さいカビあり、3枚とも帯特典部分切り取り有り、特典ボックスにスレあり

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  • KING CRIMSON / ZOOM CLUB FRANKFURT GERMANY OCTOBER 13 1972

    72年のライヴ。

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