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特集!プログレ界の名女性ヴォーカル選☆

前回ご好評いただいた男性ヴォーカリスト特集に続き、今回は各国プログレ界の女性ヴォーカリスト特集をお送りいたします☆


【改訂】特集!プログレ界の名男性ヴォーカル選【英・北米編】

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英米プログレ界の実力派/個性派名男性ヴォーカルを大特集!

一言に女性ヴォーカルと言っても、透き通るような美声を聴かせるシンガーがいれば、コクのあるブルージーな歌唱を持ち味とするシンガー、そういった既存の枠の中では捉えられないシンガーまで、様々なスタイルの歌い手がいますよね。そこで今回は、世界各国の個性豊かなプログレ系女性シンガーをピックアップしてまいりますよっ!

まずはプログレ発祥の地イギリスからまいりましょう☆

Annie Haslam (RENAISSANCE)

英プログレ界を代表する美声女性ヴォーカリストと言えば彼女。清流のように澄みきったクリスタル・ヴォイスは「天使の歌声」とも称され、今日まで多くのプログレ・ファンを虜にしてきました。クラシックとフォークを土台としたシンフォニック・ロックを持ち味とするRENAISSANCEの音楽性に、これ以上ないというほど見事なマッチングを聴かせます。

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Sonja Kristina (CURVED AIR)

英プログレ界の人気女性シンガーとして、アニー・ハズラムと双璧をなすのがCURVED AIRのSonja Kristina。彼女のブルージーかつ妖艶なヴォーカルと、クラシック畑のヴァイオリニストDarryl Wayが牽引する演奏との間に引き起こされる化学反応こそがCURVED AIRの魅力の一つでした。ちなみに同バンドにドラマーとして在籍し後にPOLICEを結成するStuart Copelandとは当時夫婦関係にあったことで知られます。

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Linda Hoyle (AFFINITY)

ジャズ~ブルース由来のコクと旨味がたっぷりなハスキー・ヴォイスがたまらない女性シンガー。AFFINITYでのジャジーで洒脱なヴォーカルの素晴らしさは言うまでもありませんが、NUCLEUSをバックに従えたソロ作ではドラマティックなバラードも切々と歌い上げていて、また最高なんですよね~。

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Jane Relf (ILLUSION)

オリジナルRENAISSANCEからの派生バンドでありアニー・ハズラム在籍のRENAISSANCEとは兄弟バンド的関係にあたるILLUSIONのシンガー。ブリティッシュらしいメランコリックな陰影を湛える粛々とした声質の持ち主で、英国然とした叙情的なナンバーを歌わせたら彼女の右に出るものはいません。

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Gilli Smyth (GONG)

メイン・ヴォーカルではなくとも、バンドになくてはならない声というものがあります。ジリ・スマイスによる宇宙空間にたゆたうようなウィスパー・ヴォイスこそその最たるもの。GONGが繰り広げる唯一無二のサイケデリック・スペース・ワールドには不可欠な要素でしたよね。

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Maggie Reilly (MIKE OLDFIELD)

マイク・オールドフィールドとのコラボレーションで知られる女性シンガー。『FIVE MILES OUT』『CRISIS』などポップ化したマイクのサウンドに絶妙にマッチする愛らしいフィメール・ヴォイスが大変魅力的。世界的な大ヒットを記録したこのポップ・チューンをどうぞ!

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Carol Grimes(CAROL GRIMES & DELIVERY)

「英国のジャニス・ジョプリン」と呼ばれたシンガーは何人かいますが、プログレ関連ではこの方。フィル・ミラー、スティーヴ・ミラー、ピップ・パイル、ロイ・バビントン、ロル・コックスヒルというカンタベリーの猛者たちのバックアップを受け、「英国のジャニス」の面目躍如たるパワフルなヴォーカルを披露しています。カンタベリー全開の演奏とこの存在感抜群な女性ヴォーカルという組み合わせ、他では決して聴けないサウンドです。

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Jill Saward(FUSION ORCHESTRA)

熱量たっぷりに繰り広げられるスリリングなアンサンブルが素晴らしいFUSION ORCHESTRAの唯一作にて、極上のヴォーカルを披露したのがJill Saward。ハード・ロック的なパワフルさの中に女性らしいコケティッシュな表情が映える抜群の歌唱力が武器ですね。彼女はのちに名フュージョン・バンドSHAKATAKの看板シンガーとして活躍したことで知られます。

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Christina(MAGENTA)

01年のデビュー以来、21世紀の英国シンフォ・シーンを牽引してきたグループMAGENTAの女性ヴォーカリスト。往年のRENAISSANCEを現代的なヘヴィかつタイトな演奏で再解釈したようなサウンドを核とするグループで、そのヴォーカリストである彼女もANNIE HASLAMに若干の翳りと女性的な艶やかさを加えたような美声の持ち主です。

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Alice

その美貌も相まってか日本にもファンが多いというイタリアを代表するカンタゥトリーチェ。フォーク・タッチの演奏にマッチする瑞々しいフィメール・ヴォイスが特徴。I POOHのプロデューサーを迎えた、イタリアらしい牧歌的なフォーク・ロックを彩る甘く優雅なストリングスの調べが美しいデビュー作からのナンバーをお聴きください♪

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Donella Del Monaco(OPUS AVANTRA)

OPUS AVANTRAのデビュー作では誰もが衝撃を受けたであろう彼女の歌声。クラシックに根ざした格調高い歌唱がふいに狂気へと振れる瞬間と言ったらまさに鳥肌モノ!前衛クラシカル・シンフォニックという空前絶後の音楽性を確立した本作ですが、彼女による歌の素晴らしさがあって初めて名盤となり得たのは疑いようがありません。

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Antonella Ruggiero(MATIA BAZAR)

共にイタリアン・プログレの名バンドである元MUSEO ROSENBACHのメンバーと元J.E.T.のメンバーが結成したことでプログレファンにもお馴染みのグループ。アントネッラは、70年代の作品ではまだ本領を発揮していないものの、NWがシーンを席巻した80年代以降は持ち前の声量豊かで張りのある歌声で大活躍!当時は彼らのヒット曲が日本のCMに使用されるほどの高い人気を誇りました。

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Dugmar Krause(ART BEARS)

狂気的な女性ヴォーカル部門なら間違いなくNo.1なこの方。SLAPP HAPPY、HENRY COWなどでもヴォーカルを歴任しましたが、狂気という点ではやはりこのグループでしょうか。時にヒステリックに時にパンキッシュに、ヴォーカルだけで聴き手をゾクッとさせるスリルを演出できる稀有な歌い手ですよね。

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Stella Vander(MAGMA)

GONGにジリがいるように、MAGMAには彼女のコーラスワークが不可欠でした。狂騒を煽るように不穏さに満ちた呪術コーラスが、MAGMAの作り出す内宇宙的サウンドに聴き手を誘う役割を担います。ただそんなMAGMAでのイメージとは裏腹に、ローティーンにしてフレンチポップス歌手としてレコードデビューしたという意外な経歴も持つ面白い人物だったりします。

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Rose Podwojny(SAND ROSE)

RENAISSANCEに通じる叙情性溢れるシンフォニック・ロックを聴かせる名唯一作を残したフランスのグループ。フレンチ・プログレを代表するギタリスト、ジャン=ピエール・アラルサンによるジャズの素養を軸とする泣きのギターと、ローズ嬢のブルーズ・フィーリング色濃いエモーショナルなヴォーカルが相性抜群ですよね。SANDROSE以降目立った活動はないようで、もっと表舞台で活躍してほしかったと思わせる逸材です。

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Jerney Kaagman(EARTH & FIRE)

70年代初頭のオランダを代表するプログレ・グループだったEARTH & FIREの紅一点ヴォーカリスト。ソーニャ・クリスティーナにも通じるちょっとスレた感じの「姉御的」なヴォーカルスタイルが魅力的ですよね。デビュー作収録のヒット曲「SEASONS」は、当時日本の洋楽チャートを賑わしたことでも知られています。

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Pascal Son(COS)

ベルギーのシンフォニックなジャズ・ロック・グループCOSでヴォーカルを務めた女性シンガー。少しアヴァンギャルドな要素もあるスキャットを中心とするヴォーカルスタイルを特徴としていて、カンタベリー・ロックにも通じるテクニカルで洒脱なジャズ・ロック・アンサンブルとその上を軽やかに舞うスキャット・ヴォーカルの組み合わせは、今もって唯一無二の個性を放っています。

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Emila Derkowska(QUIDAM)

ポーランドの出身、RENAISSANCEやCAMELの音楽性を正統に受け継いだ、90年代を代表するシンフォニック・ロック・グループQUIDAMの女性シンガー。フルートやオーボエを含む各楽器が繊細に音を重ねて織り上げていく泣きのシンフォ・アンサンブルに、切々と祈るように情感あふれる美声を乗せるEmila嬢、素晴らしいですよね。まさにため息が出る美しさと形容できる名唱でしょう。

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まだまだ素晴らしい女性シンガーはたくさんいるとは思いますが、今回はこのあたりまで。
是非皆様も、女性ヴォーカルという要素に注目してプログレ探求を楽しんでみていただければと思います☆

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