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【今週のカケレコ】8/1~8/5:ノルウェーのプログレ新鋭の新譜やBIG PINKレーベルから英国ロックのリイシューが到着☆KARFAGENが再び注目!

【今週のカケレコ】では、この1週間に到着した新譜や注目を集めた新品CDをピックアップしてまいります。今カケレコでホットな作品をぜひチェックください♪

今週は、韓国のBIG PINKレーベルからリイシュー新作が到着しました!

1番人気は、初期PROCOL HARUMで活躍したオルガン奏者MATTHEW FISHERの73年作!なのですが、ただいま売り切れになっております…再入荷まで少々お待ちください。

次に人気なのがこちら!

RADIATOR / ISN’T IT STRANGE

LINDISFARNEのアラン・ハルが率いたこのプロジェクトをご存知かな?アラン・ハルお得意の叙情派フォーク・ロックはもちろん最高に素晴らしいんだけど、アメリカ志向のゴキゲンなロック・チューンもまた良いんですよねぇ~。

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BIG PINKレーベルを新着順にチェック!

そして、先月は70年代プログレのリイシューが注目を集めたノルウェーですが、今週は新鋭バンドの新譜&リイシューが入荷!

TRONOSONIC EXPERIENCE / SHADOW VOL I

クリムゾン的ヘヴィネスとディープなサイケ感覚を兼ね備えたテクニカル・ジャズ・ロックを聴かせるノルウェー新鋭!サックスとギターが時にユニゾンで駆け抜け、時に互いを食わんばかりにエネルギッシュなプレイを応酬させる、ハイテンションなパフォーマンスに痺れっぱなし。

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KORNMO / SVARTISEN

ピアノ、ギター、ストリングス・シンセらが静寂の中で美しく鳴らされる、これぞ北欧な趣の1曲目と、仏や東欧あたりのCAMEL影響下マイナー・シンフォを思わせる、いなたさ全開の2曲目。この落差が堪りません。ヴィンテージな味わいたっぷりのノルウェー産シンフォ良盤!22年リイシューです。

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イタリアン・ラヴ・ロックを代表する名グループ、ボッテガ・デラルテの2ndリイシューも入荷!

LA BOTTEGA DELL’ARTE / DENTRO

キーボードを主体とした淡く繊細な音づくりとひたすらセンチメンタルに紡がれるメロディの美しさにより、プログレファンから多くの支持を集めるラブロック・グループ。ため息が出るほどに美しいこの曲をどうぞ♪

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1stはこちら!

LA BOTTEGA DELL’ARTE / LA BOTTEGA DELL’ARTE

I POOHよりも儚く繊細で、ラブ・ロックとしてはこちらが好みという方も少なくないはず。キーボード主体のクラシカルで流麗な演奏をバックに、ヴォーカルが美しいメロディをこれでもかと感動的に歌い上げます。1stにしてイタリアン・ラブ・ロック史上の名作と呼ぶべき一枚!

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そして新品、中古ともにKARFAGENが人気でしたよ~!!特集をぜひ♪


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来週入荷予定の新品タイトルは?

来週は、ただいま売り切れとなっているドイツのPAISLEY PRESSレーベルからの人気リイシュー作など入荷が予定です。(輸送状況などにより入荷日が前後する可能性がございます)

・ABLUTION ABLUTION (PP163)
・SUPPLY DEMAND & CURVE SUPPLY DEMAND AND CURVE (PP139)
・NAUTILUS 20000 MILES UNDER THE SEA (PP151)
・BLACK SHEEP ENCOURAGING WORDS (AMPHONOTONES231)
・CRUCIS EN VIVO ENERO 1977 (RRP020)
・GINHOUSE GINHOUSE (GTR140)

PAISLEY PRESSレーベルの作品をチェック!

それでは良い週末をお過ごしください!

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  • LA BOTTEGA DELL’ARTE / DENTRO

    イタリアン・ラブ・ロック至高の名作、77年リリース2nd

    ボッテガ・デラルテが79年に発表したセカンドにあたる本作は、イタリアらしい叙情的なメロディーの美しさという点では最高峰に位置する名盤です。最初から最後まで、メロディーの洪水としか表現できない、美メロの連続に胸を締め付けられます。ピアノ、オルガン、メロトロンなどの多種鍵盤楽器による重厚なアレンジも曲を感動的に盛り上げており見事。これぞ珠玉の一枚という表現が相応しい作品ではないでしょうか。

  • MATTHEW FISHER / JOURNEY’S END

    ご存知、初期PROCOL HARUMで活躍したオルガン奏者が73年にリリースした1stソロ作、全編がとんでもない美メロで埋め尽くされた珠玉の傑作!!

    ご存知、初期PROCOL HARUMで活躍したオルガン奏者が73年にリリースした1stソロ作。全編がとんでもない美メロで埋め尽くされた珠玉の傑作ソロで、PROCOL HARUMからブルージーさを除き、叙情性とクラシカルな要素だけを抽出してポップに聴きやすく仕上げたような出来栄えです。楽しげに弾むオルガン、クラシカル・タッチの端正なピアノを中心に、優雅なストリングスも交えて展開される演奏は決して前に出過ぎず、メロディを印象的に聴かせるのにこれ以上ないバランスを保っていて本当に素晴らしい。哀愁漂う淡いヴォーカルもこれぞブリティッシュ。合間にはオルガンとストリングスのみで聴かせる悲哀のクラシカル・インストも登場し、PROCOL HARUM時代の彼を偲ばせます。PROCOL HARUMファンには勿論、ニッチ・ポップ・ファンにも是非オススメ!カケレコメンド!

  • RADIATOR / ISN’T IT STRANGE

    LINDISFARNEを率いたAlan Hullが77年に立ち上げたプロジェクトの唯一作、LINDISFARNEに米ルーツ色を少し加えたような感じ!?

    英フォーク・ロックの名グループLINDISFARNEを率いたAlan Hullが、グループ在籍中の77年に立ち上げたプロジェクトの唯一作。LINDISFARNEのドラマーRay Laidlawや、元SNAFUのColin Gibson、Terry Poppleらがメンバーに名を連ねます。LINDISFARNE譲りの英国然とした叙情派フォーク・ロックと、アメリカンな骨太さで聴かせるゴキゲンなロック・ナンバーが良いバランスで収録されていて、そのサウンドはLINDISFARNEに米ルーツ色を少し加えたような感じ。そんな中でもやはりキラリと光るのがAlan Hullが歌う味わい深いフォーク・ロック曲で、人懐こく温かなメロディをあの少し掠れた優しげな歌声で歌われると、LINDISFARNE同様に思わず涙腺に来てしまいます。後に彼のソロでも再演されライヴの重要なレパートリーとなる名曲「A Walk In The Sea」も収録。一方でゴキゲンに跳ねるピアノ、コシのある痛快なギター、そしてイカしたブラス・セクションが聴ける1曲目をはじめ、アメリカ志向のロック・チューンもまた良く、Alan Hullの叙情的な楽曲とのメリハリが効いていてアルバムの色彩をグッと広げています。LINDISFARNEやAlan Hullのファンなら合わせて聴いて欲しい逸品です。

  • TRONOSONIC EXPERIENCE / SHADOW VOL I

    ノルウェー新鋭による22年3rdアルバム、クリムゾン的ヘヴィネス&ディープなサイケデリック感覚を取り込んだ、アグレッシヴかつ重厚なサイケ・ジャズ・ロック!

    ノルウェーの新鋭プログレ・グループによる22年作3rdアルバム。クリムゾンからの影響を感じさせるヘヴィネスと、ジャケットにも表れたディープなサイケデリック感覚を取り込んだ、アグレッシヴかつ重厚なサイケ・ジャズ・ロックで突き進みます。緊張感あるヘヴィなサックスと凄まじいキレ味と音数を誇るサイケデリック・ギターが時にユニゾンで駆け抜け、時に互いを食わんばかりにエネルギッシュなプレイを応酬させる、テクニカルかつハイテンションなアンサンブルにもう終始痺れっぱなし。リズム隊も壮絶で、圧倒的手数で嵐が来たようにうねりまくるリズムは、サックスと共にクリムゾン的と言えるダークな緊張感をもたらしていて要注目。スリリングに疾走していた演奏が不意にアヴァンギャルドなタッチにシフトし、カオティックな音像が広がっていく展開もまた素晴らしいです。クリムゾン・ファンには是非オススメですし、OZRIC TENTACLESあたりのファンにもチェックして欲しい一枚!

  • LA BOTTEGA DELL’ARTE / LA BOTTEGA DELL’ARTE

    75年1st、イタリアン・ラヴ・ロックの傑作!

    ボッテガ・デラルテが75年に発表したファースト・アルバム。79年発表の2ndセカンド「Dentro」が有名ですが、イタリアらしい叙情的なメロディーは2ndにも劣らない完成度。いかにもイタリアン・ロック的な情感たっぷりのヴォーカルも素晴らしく、キーボードの流麗な演奏をバックに、美しいメロディをこれでもかと感動的に歌い上げます。ファーストにしてイタリアン・ラヴ・ロック史上の名作と呼ぶべき一枚に仕上がっています。

  • KORNMO / SVARTISEN

    ノルウェー、MORILD、ADVENTUREなどのメンバーによるシンフォ・プロジェクト、17年1stアルバム

    ギターとキーボードを担当する才人Odd-Roar Bakkenらノルウェーのシンフォ・グループMORILD、ADVENTUREのメンバーを中心に結成されたシンフォ・プロジェクトが、17年にリリースしたデビュー作。穏やかなピアノ、デリケートなタッチでメロディアスに歌うギター、ストリングス・シンセらが静寂の中で美しく鳴らされる、これぞ北欧といった趣の1曲目から素晴らしいです。そんな北欧幻想にウットリしていると、曲間なく2曲目に入りますが、一転してバタバタと忙しないリズム・セクションに乗ってシンセやオルガンらヴィンテージ・キーボード群が躍動する、フランスや東欧あたりのCAMEL影響下マイナー・シンフォを思わせる「いなたい」アンサンブルが走り出ます。シンフォ・ファンなら、このまるで別バンドのような1曲目と2曲目の落差にいきなりやられちゃうでしょう。その後も初期CAMELを思わせる叙情的でイマジネーション溢れる演奏が途切れることなく紡がれていきジワジワと感動をもたらしてくれます。メロトロン(風シンセ?)もたっぷりフィーチャーされていて、アンサンブルを劇的に彩っており見事。北欧らしい静謐な美しさとCAMEL憧憬の「いなたい」シンフォ・サウンドの両方を備えた秀作です。

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