プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

CROSBY STILLS & NASHが好きな方におすすめ!ハーモニーが光るフォーク・ロック作を探求。

こんにちは。スタッフ青山です。
今日はCROSBY STILLS & NASHが好きな方におすすめの、ハーモニーが光るフォーク・ロック作をピックアップいたします。
早速まいりましょう。

CROSBY STILLS & NASH / CROSBY STILLS & NASH

元バーズのデヴィッド・クロスビー、元バッファロー・スプリングフィールドのスティーヴン・スティルス、元ホリーズのグレアム・ナッシュの3人により結成されたスーパー・グループ、69年作。何度聴いても奇跡的なハーモニーに痺れます。大名盤!

試聴 Click!

TRILOGY / I’M BEGINNING TO FEEL IT

シカゴ出身のルーラル・フォーク・ロック・グループ70年唯一作。ジャケットはちょっと不気味ですが、中身は爽やかでちょっぴり憂いあるメロディ&ハーモニーが次々零れだす、CSNにも劣らぬルーラル・フォーク・ロックの名品です。

試聴 Click!

BREWER & SHIPLEY / ST11261

2人の柔らかで爽やかなハーモニーが絶品!MANASSASがデビュー作に収録したBrewer & Shipley作「Bound To Fall」も収録しています。ジェシ・エド・デイヴィス参加のスワンプ・ロックもごきげんでおすすめ。

試聴 Click!

BUOYS / BUOYS(DINNER MUSIC)

のちにDAKOTAを結成するメンバーが在籍する米ロック・バンド、71年唯一作。存在感あるストリングスとハープシコードによる気品ある演奏、陰影に富んだメロディ、哀愁溢れるヴォーカル&コーラスが、MOODY BLUESやFANTASYといった英国の叙情派グループを彷彿。後のDAKOTAのメンバーが中心なだけあって、フックに富んだ佳曲揃い!

試聴 Click!

REDEYE / REDEYE

LAのマイナーなグループによる70年作ですが、CSN&Y的ウェストコースト・ロックから、POCOやロギンス&メッシーナに通じる爽やかなカントリー・タッチの曲まで、フックに富んだ佳曲いっぱい!

試聴 Click!

TUFANO-GIAMMARESE / TUFANO-GIAMMARESE

イリノイのCS&N!?瑞々しいアコギのカッティングに、キャロル・キングのピアノ、そしてバッキンガムズで鍛えた2人のジェントルなボーカルが美しく調和しています!

試聴 Click!

最後にイギリスの2グループをピックアップ。

SHAPE OF THE RAIN / RILEY RILEY WOOD AND WAGGETT

ウィッシュボーン・アッシュとCS&Nが出会ったような、極上の英国フォーク・ロックだなぁ。幻のネオン・レーベルのカタログの一つで、ジャケはキーフ!

試聴 Click!

GOSPEL OAK / GOSPEL OAK

Buffalo Springfieldや初期はっぴいえんどを彷彿とさせるメロウなファズ・ギター&ペダル・スティール、ブルージーなハーモニカ。マイルドな歌声のヴォーカルと英国的な哀愁に溢れたメロディ、そしてCSN&Yからの影響を感じさせる豊かなハーモニー!

試聴 Click!

こちらの記事も合わせてお楽しみください!


CSN&Yから辿る哀愁いっぱいフォーク・ロック選

【関連記事】

CSN&Yから辿る哀愁いっぱいフォーク・ロック選

クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングを起点に、各国の哀愁漂うフォーク・ロックをピックアップ!


「MEET THE SONGS」 第5回 クロスビー・スティルス&ナッシュ『CS&N』

【関連記事】

「MEET THE SONGS」 第5回 クロスビー・スティルス&ナッシュ『CS&N』

「MEET THE SONGS」 第5回 クロスビー・スティルス&ナッシュ『CS&N』


<ロック黄金時代回想企画>1969年デビュー・アルバム特集Vol.6 ー CROSBY STILLS & NASH『CROSBY STILLS & NASH』

【関連記事】

<ロック黄金時代回想企画>1969年デビュー・アルバム特集Vol.6 ー CROSBY STILLS & NASH『CROSBY STILLS & NASH』

1969年からちょうど50年を記念して、70年代を代表する名バンドによる69年リリースのデビュー作をピックアップ。第六弾は、5月にリリースされたクロスビー・スティルス&ナッシュの1st『CROSBY STILLS&NASH』!


ウッドストック・フェスティバル特集

【関連記事】

ウッドストック・フェスティバル特集

1969年8月15日に開催された、ウッドストック・フェスティバルの特集です。


「カケレコ・スタッフが選ぶウッドストック・フェスティバルのベストアクト」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

【関連記事】

「カケレコ・スタッフが選ぶウッドストック・フェスティバルのベストアクト」~『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!~

スタッフが、ウッドストック・フェスティバルでのベストアクトを選びました。

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • SHAPE OF THE RAIN / RILEY RILEY WOOD AND WAGGETT

    NEONレーベル発の英フォーク・ロック71年唯一作、ジャケットはキーフ

    少ないながらも名作の宝庫として愛されるネオン・レーベルのカタログの一つ、71年の唯一作。60年代末のサイケ・ポップの残り香とCSN&Yやバーズなどの米西海岸のフォーク・ロックへの憧憬とがブレンドされ、英国的な叙情性でラッピングされたメロディ・ライン、繊細なハイ・トーンが魅力のヴォーカル、そして、卓越した三声コーラス。エッジの立ったカッティングと流麗なアルペジオとメロウなオブリガードが織りなすツイン・ギターのリズムは、ウィッシュボーン・アッシュを彷彿させます。アコースティックなバラードは、アメリカのビッグ・スターも頭に浮かびました。ポップな中に英国的な哀愁がたっぷりつまった、これぞ英国フォーク・ロックと言える一品です。ジャケットはキーフ!

  • GOSPEL OAK / GOSPEL OAK

    Buffalo Springfieldや、はっぴいえんどのファンにオススメ!英フォーク・ロックの好グループ、70年作!

    イギリスのフォーク・ロック・グループ、原盤は激レアで知られる70年唯一作。アシッド臭漂うパーカッション、ルーズなアコギ・バッキング、Buffalo Springfieldや初期はっぴいえんどを彷彿とさせるメロウなファズ・ギター&ペダル・スティール、ブルージーなハーモニカ。マイルドな歌声のヴォーカルと英国的な哀愁に溢れたメロディ、そしてCSN&Yからの影響を感じさせる豊かなハーモニー。アメリカンな英フォーク・ロックやスワンピーなフォーク・ロックを好きな方は間違いなく気に入るでしょう。ほぼ無名のグループですが、演奏は安定していますし、楽曲も抜群。雰囲気のある好グループ。オススメです!

  • REDEYE / REDEYE

    LA出身、CSN&Yを彷彿させるウェストコースト・フォーク・ロックの逸品、70年デビュー作

    カリフォルニアはLA出身のフォーク・ロック・バンド。ソフト・ロック・ファンに人気のグループSUNSHINE COMPANY出身のギター/VoのDouglas Markなど4人組。70年デビュー作。ドライヴ感いっぱいのリズム隊、軽快に鳴らされるアコギのバッキング、ニール・ヤングを彷彿させるファズの効いたリード・ギター、三声の豊かなコーラス・ワークが印象的。CSN&Yに通じる芳醇なウェストコースト・ロックから、POCOやロギンス&メッシーナに通じるカントリー・タッチの曲まで、フックに富んだメロディが魅力的な佳曲ぞろいです。好盤!(メンバーにはドラマーが居ますが、クレジットには、ジム・ゴードンがすべての曲でドラムを演奏している、と書いてあります。)

  • BUOYS / BUOYS(DINNER MUSIC)

    のちにDAKOTAを結成するメンバーが在籍する米ロック・バンド、71年唯一作

    のちにメロディック・ロック/AORの名バンドDAKOTAを結成するメンバーが在籍する米ロック・バンド、71年の唯一作。全編で鳴り響く存在感あるストリングスとハープシコードが印象的な気品あるアンサンブル、陰影に富んだメロディ、哀愁を帯びたヴォーカル&コーラスが、MOODY BLUESやFANTASYといった英国の叙情派グループを彷彿。一方でサイケ色を残した熱量あるギターが唸りを上げるナンバーでのノリの良い疾走感や、CSN&Y風の繊細なフォーク・タッチには、アメリカのバンドらしさが滲みます。フックのあるメロディメイクに支えられたドラマチックで完成度の高いナンバーが目白押しで、後のDAKOTAでの成功を予感させる好盤です!

  • BREWER & SHIPLEY / ST11261

    美しいハーモニーが魅力の米フォーク・ロック・デュオ、74年作6th。ジェシ・エド・デイヴィスが参加!

    L.Aで結成、68年にデビューした米フォーク・ロック・デュオの6枚目となる74年作。派手さはないもののフォーク/カントリー・ロックの佳曲揃いで、MANASSASがデビュー作に収録したBrewer & Shipley作「Bound To Fall」も収録されています。ゆったりとしたメロディにのる2人の息ぴったりで温かみあるハーモニーが非常に美しく、ウェストコースト・ロック好きにはたまらないでしょう。特筆はJesse Ed Davisが2曲で参加していること。T1「Fair Play」では、ピアノが軽快に転がるごきげんなスワンプ・ロックにジェシ・エド・デイヴィスのギターが絶妙に滑り込んできます。ウェストコースト・ロック好きはもちろんスワンプ・ロック好きにもおすすめの作品です。

  • TUFANO-GIAMMARESE / TUFANO-GIAMMARESE

    イリノイのCS&N!?バッキンガムズのメンバー2人による瑞々しいアコースティック・デュオ、73年作。キャロル・キングがピアノで参加!

    イリノイ州シカゴにて、ボーカル・ハーモニーが美しいサンシャイン・ポップ・サウンドにブラスを投入したサウンドで人気を博したバッキンガムズ。その中のメンバー2人、シンガーDennis TufanoとギタリストCarl Giammareseが組んだデュオ、73年作。さらっと乾いたアコースティック・ギターの響きと、2人のコーラス・ハーモニーが本当に美しいサウンドで、その瑞々しさはまるでCS&Nのようです!特にキャロル・キングもピアノで参加した「Music Everywhere」の弾むようなポップさといったら!歯切れの良いギター・カッティングから始まり、小刻みでタイトなドラムとベースが助走をつけると、Dennis Tufanoのちょっぴりソウルフルなボーカル、伸びやかなハーモニーをつけるCarl Giammareseの2人のボーカルが気持ちよく響きます。キャロルのボーカルを盛り立てるキラキラしたピアノはやはり素晴らしく、ソウル畑のデイヴィッド・T・ウォーカーのギターも楽曲に躍動感を与えています。

  • TRILOGY / I’M BEGINNING TO FEEL IT

    シカゴ出身のルーラル・フォーク・ロック・グループ70年唯一作、CSNを思わせる美しいメロディ&ハーモニーが零れ出すまばゆい逸品!

    シカゴで結成されたカントリー/フォーク・ロック・バンドの70年唯一作。短命に終わったグループですが、内容はバツグンに良いです!CROSBY STILLS & NASHのように3人のヴォーカリストの歌声が重なり合い生み出される、美しく爽やかな至福のハーモニー。時にきらめくようなアルペジオを奏で、時には泥臭くブルージーに鳴らされるギター。歪んだギターを取り入れたアグレッシヴな楽曲から優しくアコースティカルな弾き語りまで、どの曲もちょっぴり憂いある哀愁のメロディと繊細なコーラスワークが次々と零れだし、たまらなく心打たれます。CSN、BYRDSなどの西海岸フォーク・ロックはもちろん、ソフト・ロックやHERONなどの英フォーク・ロックが好きな方にもオススメしたい実にまばゆい逸品!

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。