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ピンク・フロイド『ザ・ウォール』から出発、泣きのギターが炸裂するプログレ探求☆

スタッフ佐藤です。

ハード・ロックで泣きのギタリストと言うと数多くの名プレイヤーがいますが、プログレ界における泣きのギター名手と言えば、やはりデイヴ・ギルモアが最初に浮かんでくるのではないでしょうか。

ブルース・フィーリングを帯びたエモーショナルで雄弁なプレイは、後発グループのギタリスト達がこぞって真似するほどの影響力を誇ります。

今回は、そんな「泣きのギター」が堪能できるプログレを探求してまいりましょう~。

まずはフロイドの傑作『ザ・ウォール』収録のこのナンバーをどうぞ!

ピンク・フロイド/ザ・ウォール

偉大なる思想家ロジャー・ウォーターズの内面世界が色濃く反映された、深遠かつドラマチックなコンセプト・アルバムですね。

本作でギルモアの泣きのギターがたっぷり味わえる曲をと言えばやっぱり「Comfortably Numb」!

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続いては、つい先日リリースされたポーランドのこのアルバム!こちらも良い泣きっぷりです。

MACIEJ MELLER/ZENITH

元QUIDAM、現RIVERSIDEと人気バンドを渡り歩くポーランドの実力派ギタリスト!

ほの暗く揺らめくメランコリックな音響と、ひたすら美旋律を紡ぐ泣きのギターが劇的に対比する、最高のメロディアス・プログレを聴かせてくれますよ。

哀愁味あるハスキーなヴォーカルも堪らない~。

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ラストは秘境ルーマニアからの一枚!

ERLEND KRAUSER/LAST DISCOVERIES

ルーマニアの代表的プログレ・バンドPHOENIXに在籍し、現在はドイツで活躍する名ギタリストによるソロ作品がコチラ。

全体的にゆったりとした曲調ながら、時にスピーディーに時に伸びやかにと起伏を付けながら紡ぐ、深みあるギター・フレーズの心地よさと言ったら無し!

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今週は、「泣きのギター」というテーマで、facebookに投稿してまいりました。

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  • PINK FLOYD / THE WALL

    ロジャー・ウォーターズの内面世界が色濃く反映された79年作、世界一売れた2枚組アルバム!

    ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの79年作。「Dark Side Of The Moon」と並んで彼らの代表作と評される本作は、社会との疎外感や人を隔てる壁をテーマにした傑作であり、トータルコンセプト・アルバムの代表例として必ず紹介される1枚。Roger Watersの人格が如実に楽曲に反映されており、主人公ピンクの幼少から、ロック・スターへとその姿を変え、なおも疎外感に苛まれるというシリアスなメンタリティーを、圧倒的な描写で表現しきっています。世界で最も売れた2枚組アルバムという大記録も打ち立てた、英国ロックの金字塔です。

  • ERLEND KRAUSER / LAST DISCOVERIES

    ルーマニアの代表的プログレ・グループPHOENIXに在籍していたことで知られるギタリストの17年ソロ作、テクニカルかつドラマチックな泣きのフレーズ溢れ出る絶品ギター・インスト

    ルーマニアの代表的プログレ・グループPHOENIXに在籍していたことで知られ、現在はドイツを拠点に活動するルーマニア人ギタリスト、自身のレーベルNNKよりリリースした17年ソロ作。フィンガー・ピッキングとタッピングを駆使したErlendのテクニカルかつ叙情溢れ出るエレキ・ギターをベースに、メロウなピアノや繊細なアコギ、端正なリズム隊を加え、これでもかとドラマチックなギター・インストを繰り広げます。全体的にゆったりとした曲調ながらも、時にスピーディーに時に伸びやかにと起伏を付けつつ紡がれる、深みあるギター・フレーズの心地よさと言ったら無し。「泣き」のギター好きからニューエイジ、イージー・リスニングをお探しの方まで、是非ご一聴頂きたい逸品です。

  • MACIEJ MELLER / ZENITH

    元QUIDAM、現在はRIVERSIDEで活躍するポーランドのギタリスト、QUIDAMのファンタジックさとRIVERSIDEのダークな音響感覚をブレンドしたような20年1stソロ!

    元QUIDAM、現在はRIVERSIDEのメンバーとして活躍するポーランドのギタリスト。バンド編成で制作された2020年1stソロ・アルバム。ほの暗く揺らめくメランコリックな音響と、ひたすら美旋律を紡ぐギターが劇的に対比する最高のメロディアス・プログレを鳴らします。しとやかなタッチのピアノ、柔らかい陽光のような温もりあるアコースティック・ギターが重なり、ハスキーな男性ヴォーカルが英語詞を繊細に歌いあげ、そしてありったけのエモーションを乗せた泣きのギターがほとばしるサウンドは、もう絶え間なく感動が押し寄せてくる素晴らしさ。アコギが瑞々しくリードするリリカルなナンバーも素敵です。これはQUIDAMのファンタジックなシンフォ・タッチと、RIVERSIDEのダークな音響感覚を絶妙に組み合わせたような至上の一枚。カケレコメンド!

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